中島みゆきのタグまとめ

中島みゆき」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには中島みゆきに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「中島みゆき」タグの記事(128)

  1. 夜会2016その6 - 自分遺産

    夜会2016その6

    第2幕の九曜の父や祖父が出てくるところで、私の舞台の内容に対する理解はおそらく低下している。ネットで、観劇しての解釈を挙げておられるのを読むと、内容への共感度はともかく、みゆきさんがそれほどまでにこだわっているだろうと思われるディテールが書かれていたりする。そういうものを読んで、少し後悔した。自分が感じていないものがあることがあからさまになって、自分は何を観ていたのかと思ってしまう。恒例のこ...

  2. 中島みゆき / あ・り・が・と・う - ぶん屋の抽斗

    中島みゆき / あ・り・が・と・う

    1977年のアルバムです。中島さんのアルバムは前回ご紹介したものとこの二枚。この人は年を重ねるたびに円熟味というか新鮮味を増してくる感じがするな。今またベスト盤がほしいもの。このアルバムは三作目なんですが、当時はやった日本のフォークソングとも演歌とも歌謡曲とも違う何かがあったりします。ズンと暗い感じのものだったり重かったりもするんですがどこかにあっけらかんとした感じもあって。で、何か懐かしか...

  3. 中島みゆき / みんな去ってしまった - ぶん屋の抽斗

    中島みゆき / みんな去ってしまった

    1976年のアルバムであります。もう誰もが知っている「中島みゆき」さんでありますな。1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューしまして同年にあの名曲「時代」をリリース、翌年のアルバムであります。ジャケットの写真は23歳の時のものってぇことでして初々しいなと。彼女がデビューした年にはかの「荒井由実」現在の「松任谷由実」さんも同じくデビューをし世間ではライバルと呼んでいたものでした。あたしゃま...

  4. 夜会 2016 その5 - 自分遺産

    夜会 2016 その5

    2月初めにファンクラブ会報が届いた。夜会の公演レポートなど夜会特別号といった感じの編集になっている。そのなかで、舞台裏を写真で紹介するページがあった。小道具が細かく設定されていることがわかったりする。ステージング担当の眞鍋さんへのインタビュー記事も掲載されていたが、人見と天音のやり取りが初演で色んなものを使っていたところを、再演ではハタキだけにしたことについて触れていた。舞台の緊張感をコント...

  5. 夜会2016その4 - 自分遺産

    夜会2016その4

    2016年の夜会は「橋の下のアルカディア」は昨年の再演である。パンフレットの紹介が昨年のものと違いますと書かれるほどビジュアルは同じに見える。そのパンフレットの表紙の右下にマークのようなものがある。その下には1文が入っている。「みゆきの歌に手が届く」そういえば、これがキャッチフレーズだったなと思い出す。そんな有様なので、記憶力は甚だ疑わしい。そのパンフレットを1ページ開けるとみゆきさんのメッ...

  6. 夜会 2016 その3 - 自分遺産

    夜会 2016 その3

    開場時間を過ぎてから会場に行っても、そう入場に時間がかからないのが、コンサートと違って、夜会が大きな会場でしていないからかと今更ながら思う。前回の立ち見は会場のスタッフさんに導かれての入場で、自分に与えられたスペースが限られていたので、会場内ではじっとしていたはず。今回は1階の前から4列目の下手サイドと前回から天地の差がある席となっていた。席について目前に見えるものが少ない。ことにひとの姿が...

  7. 卒業シーズン卒業式の思い出の歌 - KONEVの日曰

    卒業シーズン卒業式の思い出の歌

    昨晩,高校教師を主人公とする人気ドラマが最終回を迎えた。そういえばそんな季節だ。帰宅してテレビを点けるとNHK総合で伊東四朗・宮崎美子・後藤真希という,三世代揃えたぞと云う,進行役で歌番組をやっていた。視聴者アンケートを基に年一回制作されているらしい「家族で選ぶにっぽんの歌」という番組だ。画面では,すぐに「仰げば尊し」を筆頭に「卒業式の思い出の歌」のランキング(稿末に引用)が示された。卒業コ...

  8. 日本の流行歌卒業写真のあの日にかえりたい時代の中で - KONEVの日曰

    日本の流行歌卒業写真のあの日にかえりたい時代の中で

    筆者のお気に入り楽曲20撰の中に,荒井由実が作りハイ・ファイ・セットが唄った「卒業写真」と,同じく荒井由実が作り自身で唄った「あの日にかえりたい」の2曲は間違いなく入る。できれば作者の声で聞きたくはないが,彼女の「荒井」時代の楽曲は,舶来のリズムに乗せ,垢抜けて都会的でありながら,里山の夕景に誘われて帰宅するような,豊葦原に根差した残像がある。まさに,日本の自然・大地と欧米の自由な感覚との融...

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