中村勘九郎のタグまとめ

中村勘九郎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには中村勘九郎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「中村勘九郎」タグの記事(6)

  1. 満開の桜散る - ひびののひび

    満開の桜散る

    8月27日(日)寝るって最高!ただただ眠れるだけ眠って今日はスッキリ。事務所で仕事を片付けて千秋楽の歌舞伎座へ。久しぶりに劇場にプランナーが揃い毎晩遅くまで稽古した日々を懐かしく思いながらも最後の舞台へどんどん引き込めれて行く。この作品はいつもの感動とどこかが違う。輪廻、人生、運命、家族そんなキーワードが涙と一緒に溢れカーテンコールで拍手があふれる。でも千秋楽はいつも寂しい。ただ今夜は少しず...

  2. 初日以来の歌舞伎座。 - ひびののひび

    初日以来の歌舞伎座。

    8月17日(月)気づくとあれから1週間が過ぎていた。衣装さんに頼みごとがあって楽屋を覗くと皆んな心なしか優しい表情に変わっている。作品の評判が良くてお客様も大入りなのも理由の一つだけどそれ以上に舞台が開いてホッとしているのが大きいかな。舞台は初日からぶれる事ない安定感。そして絵に描いた様に美しい夜長姫のラストシーン。最後にはすすり泣く音が会場を支配する。カーテンコールに現れた役者も役に入り込...

  3. 桜の森の満開の初日 - ひびののひび

    桜の森の満開の初日

    8月9日(水)われんばかりの拍手とスタンディングに何度も歌舞伎の定式幕が開きます。そこには衣装で彩られた役者達が一同に並びほんとうに壮観です。いつも思うけどフィギュアにしたい!特に歌舞伎の贅沢な衣装だからこそ。最後の桜吹雪の中の耳男と夜長姫が転がって行くシーンは息をのむ程、絵に描けない程の名場面になりました。その後に列をなして歩く鬼女の神々しい姿はその余韻を増幅し耳男の涙がこちらにのりうつり...

  4. 重いゲネプロ - ひびののひび

    重いゲネプロ

    8月8日(火)役者が疲れているのか全体に重い空気の最終舞台稽古に感じ不安になる。今までの野田版歌舞伎は書き下ろしで人情とかわかりやすいテーマでしたが桜は野田さんが若い頃に書いた作品で言葉が矢の様に飛び交い二十三重に伏線が張られた言葉遊び。私が最初に見た時には意味を追うのをあきらめました。でもその後の再演で衣装に関わりそして歌舞伎に。明日はきっとお客さんの力で役者が化ける!

  5. 毎晩深夜まで歌舞伎の舞台稽古は続く。 - ひびののひび

    毎晩深夜まで歌舞伎の舞台稽古は続く。

    8月7日(月)役者は同時に他の演目もあるので人によっては一日中いる人もいて本当に男だけの舞台はタフ。そして稽古の間ほぼ休みなく誰も不平を言わない。それよりも一分でも早く帰りたいそうです。でもスタッフも休めないので10分でも欲しいのがこちらサイドの本音。夏は3部制で新作が重なり稽古時間の取り合いだから仕方もないけどね。昨夜から衣装をはじめて着けた。ドキドキしながらも楽しんでいる私がいる。

  6. 朝から草むしり。 - ひびののひび

    朝から草むしり。

    7月30日(日)あっという間に育つ雑草をマメに手入れをする大切さを実感。明日の荷造りをすませシャワーを浴び歌舞伎の稽古場へ向かう。男ばかりの稽古場は和気あいあいと熱気が立ち込める。勘九郎さんの純粋な耳男七之助さんの妖艶で怖い夜長姫染五郎さんのクールな2枚目のオオアマ猿弥さんの場を縦横無尽にかき回すマナコ。全てのキャストがはまり役で桜の森はまるで歌舞伎の為に書いたみたい。久しぶりに野田さんとス...

1 - 6 / 総件数:6 件

似ているタグ