丹沢のタグまとめ

丹沢」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには丹沢に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「丹沢」タグの記事(110)

  1. 大山ハイキング - 「シュクレはお留守番」スナップ日記

    大山ハイキング

    先週の某日、丹沢の大山へ。麓の公営駐車場に車を停めて、ケーブルカーで大山阿夫利神社駅まで登り、そこから「見晴台」までの山道をゆっくりと往復しました。意外だったのは、山道で行き交う人々の中に、一人で歩く若い女性が少なくなかったこと。登り下りのすれ違い時に彼女たちから発せられる「こんにちは」の声が、とても清々しく聞こえました。(レンズ備忘録:SIGMA 28-300mmF3.5-6.3 MACR...

  2. Summer is ending 2020 その3 - Sauntering 

    Summer is ending 2020 その3

    休日限定のコーヒーを飲みながら、あとはのんびり。バーナーの音が消えるとサラウンドで渓流の音が戻ってきます。さて、ゆっくり本を読むか・・・。こうして足を浸せば強制クーラー。体の芯まで冷えてきます。汗はあっという間に引き、倦怠感が抜けていく。暑いときの涼しさは頭が冴えてくるのがよく分かる。平地にいる時が、いかにボケボケしているかも分かる。いつまでも綺麗な水が流れてくる。際限なくこれだけの水が。当...

  3. Summer is ending 2020 その2 - Sauntering 

    Summer is ending 2020 その2

    ---------------------------通行止めの所で折り返し、ゆっくり出来そうな候補地を探します。今日はとっても身軽なので、ゴソゴソ藪に入るのは容易い。バイクを降りて沢沿いに進みます。念の為、ヒルに気を付けながら。今回は冒頭で「あんな事になるなんて・・・」と書かないのでご安心あれ。正直、ヒルよりもダニツツガムシトリオが怖い。。よし、ここでのんびりしよう。多分誰も来ないだろう。...

  4. Summer is ending 2020 - Sauntering 

    Summer is ending 2020

    今夏最後の晴れ間は、お茶をしに山へ。何となく夏の終わりを感じる頃・・まだまだと粘るように出掛けます。車は暑すぎるのと渋滞があるので、カブにて。思えば今夏は殆ど車に乗らなかったぜ・・・。(グランドカバーが青い)山に入ると涼しい空気になります。バイクだと敏感に感じる。そういえば・・・夏のイメージは学生の頃に感じたまま生きてきている。7月後半は段々と暑くなってきますが、そこにこれから夏はたっぷりあ...

  5. 大山トレッキングのはずが… - スサキハウスサービスほのぼのブログ

    大山トレッキングのはずが…

    とどぞうです!この夏休みウチにいても、うるさい抱き枕と旦那がいるので神奈川県丹沢にあります大山を登って来ました。この日は曇っていて楽しみにしていた山頂での景色も楽しめませんでした下山途中の景色です。マスクをしての登山は大変で虫にも刺されてしまいました途中雨も降って大変でしたが無事帰宅しました夏の1枚コンテスト 2020に参加してます。スサキハウスサービスでは只今エアコンクリーニング受付中です...

  6. Yaei 2020 その4 帰路 - Sauntering 

    Yaei 2020 その4 帰路

    夜中が雨のピークで、その後は朝までぐっすり。今朝も多少パラパラ来ますが、概ね小康状態。だいぶゆっくりと寝られました。空気の綺麗な所に居ると、何か清浄になった気がする。山ではいつも良く寝られます。ささっと朝ご飯を食べて、空にお伺いを。むむ・・。止む時間より降る時間が増えてきました。むむむ・・・。バババと一気に降ったりしますが、前室が広いのでちょっと音楽を聴いたりしてゆったりモード。こんな時も良...

  7. 寒い朝 - hibariの巣

    寒い朝

    今日も寒い朝です。丹沢が真っ白ですから、もうしばらく寒い朝が続くかも。数日前、真冬のように寒かった日がありました。その時、丹沢では雪が降っていたんですね。私もこんなセーター着ていましたから。先ほどネットで、こんなニュースを見つけました。「日本でコロナ患者が少ないのは、玄関で靴を脱ぐ習慣があるせいかもしれない。」へぇ~~!!靴を脱ぐ習慣・・・・ここに着目した研究者が言うには、・・・・・靴を履い...

  8. Nishi-Tan おかわり その3 - Sauntering 

    Nishi-Tan おかわり その3

    いつものように下るのは早いです。ここは東海自然歩道の一つ、用木沢。そして・・・多分物心ついてから初めて「渓流」という概念を知った場所。この沢沿いに初めて来たのは小学生で、家族で初めてキャンプをした思い出の地なのです。家族で来なくなってからも、キャンプや渓流釣り、ピクニック、焚き火と青春の全てが詰まった場所。そういえば過去に記事にした拾ったランタンの事。この場所で見つけました。復活したランタン...

  9. Nishi-Tan おかわり その2 - Sauntering 

    Nishi-Tan おかわり その2

    私生活でバタバタしていて、更新が滞っていました・・。今週中に再びONラインになるので、またいつものように更新できるはず。OFFライン中はコロナを始め、脱法マスクやら株価やらで大変な世の中というのが遠くに聞こえ・・・。必要な情報もたくさんありますが、心を余計に惑わす不必要な情報も溢れているんだなと改めて思いました。流言飛語に右往左往するのは時代を経ても変わらないもの。パソコンとスマホが無いとそ...

  10. Nishi-Tan おかわり - Sauntering 

    Nishi-Tan おかわり

    ちょっと前ですが、山に行ってきました。西丹沢。今回は単独ではなく、メン御一行です。ルートは前回と一部重複する行程。この時のミツマタは少し開いてます。が、今は開花してるかも。今年はかなり早そうです。雲厚く、見晴らしは最低ですが…。霧好きな自分にとってはナイスなコンディション。霧が濃いと世界が変わる。そうなると、なるべく濃いと良いですね。良い感じに雲の中へ突入しますが、高度を上げると減ってきます...

  11. Nishi-Tan Roundwalk その8 下山 - Sauntering 

    Nishi-Tan Roundwalk その8 下山

    本棚を見た後は、すぐ下にある下棚へ向かいます。綺麗な流れの前で一息。険しい所は過ぎ去り、もう登りが無いので、ゆったりしちゃいます。おっ!流れを見ていると、ヤマメがペアリングしてる。釣り人もおらず、禁漁なので安心して餌を食べています。可愛い魚です。暫く見てると、行動範囲やパターンが決まってる事に気付く。この岩の横がお気に入り。ここで何やらモジョモジョしている時間が長い。釣り人は普通の人より魚を...

  12. Nishi-Tan Roundwalk その7 - Sauntering 

    Nishi-Tan Roundwalk その7

    最後のピークを過ぎたら、後は下り。次第に濃くなる植生に、一抹の寂しさを感じて。階段はキツいですが、概ね快適に下っていきます。見た感じ、楽しそうな道だと思いませんか。なかなかスピード感溢れる下山で、甘い物が欲しくなる。そうだ、俺たちにはアレがあるじゃないか。口にした途端、元気が湧き出てきます。本当、アンコとブルボンは即効性が高い。脱法ドーピングに指定しても良いんじゃないか。食欲とか無くても、好...

  13. Nishi-Tan Roundwalk その6 - Sauntering 

    Nishi-Tan Roundwalk その6

    気持ちの良い稜線を歩いています。人に全く出会わない登山。何て晴れ晴れとするのだろう。(正直)なので、この道朝1番のニンゲンは私。かなりの数の鹿、鳥、ケモノたちに遭遇します。しかし、警戒心が異様に高く、逃げていく足音だけを残して姿が見えません。。鹿は数十頭が横切るのが音で分かります。ホント何度も書きますが「絶対にイタズラしないから大丈夫」というこの熱い想いをアニモーに伝えたい。こちらは独りだし...

  14. Nishi-Tan Roundwalk その5 - Sauntering 

    Nishi-Tan Roundwalk その5

    外でボーッと景色を眺めていたら、すっかり体が冷えてしまった。ささ、緊急避難という事で避難小屋へインします。ガラガラガラ…。あれ!誰もいない!こんな土曜日なのに。何たる僥倖…。独り占めです。お腹が空いたので食事の支度をして。その前に、お土産で貰ったコイツをいただく。岩手から来た。あ、そうだ。フライパンは年末に衝動買いしたもの。プレスリリースの時から気になっていた。うっかり触ってしまった結果です...

  15. Nishi-Tan Roundwalk その4 - Sauntering 

    Nishi-Tan Roundwalk その4

    ----------------次の山頂は西丹沢の奥盟主、大室山です。ここも雲の中で展望無し。でも、無人で霧氷に囲まれて幻想的です。写真だと深い霧が写らないのかも…。人の気配が一切無いブナ林。真っ白な頂上辺りをウロウロと散策しました。彷徨という言葉が似合う。ここは昔は大群山(オオムレやま)と呼ばれていました。丹沢の山名は変更や変化が激しいので、なかなか興味深い。塔ノ岳は塔ヶ岳。犬越路は大越路...

  16. Nishi-Tan Roundwalk その3 - Sauntering 

    Nishi-Tan Roundwalk その3

    稜線を歩いています。雲のラインより少し下った所、ゆっくり歩いて風の流れを見ながら。辺り一面、地面は冬枯れですが、樹々には樹氷が。花が・・・咲いた。少し立ち止まって、その瞬間を待ちます。ドキドキするなぁ。。きたっ!この強風、気温は最高です。あ…。物凄い突風がやってきて、フワリと体が持ち上がるような感覚。稜線を抜けゴウゴウと風が…。光が…。さあっと光が降りてきます。夢中でシャッターを切った。でも...

  17. Nishi-Tan Roundwalk その2 - Sauntering 

    Nishi-Tan Roundwalk その2

    ----------------登高を続けます。もうペースは掴めてリズムに乗る。良い感じに足が動きます。息が整い、荷物の重さも丁度良いバランス。こんな時は本当に気持ちいい。辺りはすっかり雲の中。そんな中でも楽しい世界が見えて来る。展望はないものの、樹氷が目立ってきました。冬枯れのモノトーンが華やかに変化して。この静寂。尾根で風が轟轟と吹いていて、樹氷がカラカラ落ちる音がやけに大きく感じる。そ...

  18. Nishi-Tan Roundwalk その1 - Sauntering 

    Nishi-Tan Roundwalk その1

    新年最初の登山に行ってきました。天気予報は雨でしたが、傾向が良さそうだったのでとりあえず。気温もいい感じに低いので、良い景色を狙えそう。途中、ポツポツ来るも、概ね大丈夫な程度。登山口に到着!少し混雑しています。偶然にも随分前に停めた所と一緒。今回の荷は少し重い。正月で鈍った体を叩き起こしつつ、楽しもうという作戦。しかし、小さい癖に石のように重いです。体力が落ちてそう感じるのか…。19-20キ...

  19. 初冬詣 2019 その4 ラスト - Sauntering 

    初冬詣 2019 その4 ラスト

    ----------------下山です。山頂で「精進落とし(後述)」をしようと決め、今日はまだまだ長いので速やかに下ります。腕白な天狗さんに何度もお礼しながら。やっぱりこの狛犬、ドーンとしてます。エネルギッシュ!どしどし下り、バスに乗り込みます。疲れはまだ無し。バスと電車に揺られ…。江の島に到着。登山の格好がやや違和感ですが…。気にしないタイプ。予報通り、午後から風が強い。山の予報通りでし...

  20. 初冬詣 2019 その3 - Sauntering 

    初冬詣 2019 その3

    --------------------------------Suica騒動も収まり、どんどん上へ。すぐに大山阿夫利神社へ到着。「!!」ここの狛犬、こんなパンプしていたっけ…。ゴツすぎて、反り返ってます。。絶対強い。前に秩父神社で見た狛犬よりもゴツい。もはや狛犬と呼んでいいのか…。脚を見ても力強さが素晴らしい。お参りした後は再び登山開始。こちらからだと奥宮に入る感覚。富士山同様、お山が御神...

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