丹波のタグまとめ

丹波」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには丹波に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「丹波」タグの記事(24)

  1. 京丹後つれづれ旅2019 - 十色生活

    京丹後つれづれ旅2019

    今年も主人の赴任先の福知山に来ています。定年も視野に入れ現実的になってきた今、あと何回こうして福知山に来る事になるでしょうか。なので今年は高速バスっていうのに乗ってみたくて、昨日ひとり旅気分で高速バスに揺られてやってきました。今日は主人と二人で久美浜にある「和久傳の森」と「豪商 稲葉本家」に行ってきました。「和久傳の森」は京都のあの老舗料亭「和久傳」が森の中の家 安野光雅館という美術館と、工...

  2. 丹波切立鉢 - うつくしいものさがします

    丹波切立鉢

    丹波の窯ではその初期から江戸末期頃までは高台を削り出す習慣はなく、先日も書いたようにほとんど全ては例外なくベタ底のものだった。丹波の古陶の多くは食器ではなく壺や甕などの保存容器やすり鉢などの調理用具、あるいは植木鉢や湯たんぽなどの道具の類であり、現代の陶器の中心でもあるいわゆるテーブルウェアのようなものは非常に少なかったが、江戸時代も終わり頃になってようやく鉢や皿などの生産もいくらかは増えて...

  3. 丹波流釉徳利 - うつくしいものさがします

    丹波流釉徳利

    平安末期に開業した丹波の窯では中世古窯がどこでもそうであったように壺、甕、すり鉢がその生産の中心でしたが、江戸期に入って徳利が多く作られるようになりました。酒に限らないとしても液体の保存の需要が増したのでしょう。江戸初期は船徳利や辣韮徳利と呼ばれる大型のものが中心で、やがて種類を増し幕末頃にはえへん徳利、蝦徳利、傘徳利、浮徳利、蝋燭徳利などなどその技法もかたちも多様なものが作られるようになり...

  4. 白丹波壺 - うつくしいものさがします

    白丹波壺

    丹波の陶器の底は平安末期のその初現の頃から昭和になるまでほとんど変わりなくこのような作りなのです。手びねり紐作りから轆轤成形へ、無釉の焼締から様々な施釉陶へ、穴窯から登り窯へと様々な技術革新が行われはしても灰を撒いた轆轤の上にうつわひとつ分の底土を叩いて平たく伸ばして作り始めるというこのやり方だけは何も変わらずに800年以上も続いたのでした。

  5. オトナの遠足② - 花さんぽ~☆

    オトナの遠足②

    『柏原』と書いて大阪では『かしわら』ここ丹波では『かいばら』と読みます。木の根橋幅8mの川にまたがるケヤキの根が自然の橋となっています。樹齢1000年の巨木です。柏原町のマンホールの絵も木の根橋織田神社根の橋近くにある織田信勝を祭神にしている風情のある城下町です。木の根橋にも有ったポスト今も現役で風景に溶け込んでいます。太鼓やぐら長閑な風景の町でした。

  6. 丹波黒枝豆 - マッジョーレ

    丹波黒枝豆

    《丹波黒枝豆》関東の人間にはあまり馴染みがない・・・どんな味なんだろう?まずは茹でて味見色は黒ではなく緑大粒で枝豆の香りが豊かですねだだちゃ豆とはまた違う豆本来の味が濃い!といった感じでしょうか(^^)高価な食材ですが、今の時期だけだそうです。

  7. 丹波つれづれ旅2018 Ⅱ - 十色生活

    丹波つれづれ旅2018 Ⅱ

    真っ青な空に映える、美しい白い灯台。ブログのお友達のYAKKOTANさんに教えていただいた、「経ケ岬灯台」丹波つれづれ旅、天橋立の帰りに寄った所です。丹後半島の最北端にあり、日本三大灯台の一つだそうです。小さい灯台ですが、一見の価値ありです。同じくYAKKOTANさんに教えていただいた、日本じゃないような景色。「立岩」です。地層中に入り込んだマグマが冷えて固まる際に出来た物で、地元の伝承によ...

  8. 丹波つれづれ旅2018 - 十色生活

    丹波つれづれ旅2018

    福知山で過ごす3日目です。宮津方面に向かいました。先ずは日本三景の一つとして、多くの人が訪れる景勝地「天橋立」です。股のぞきで有名な、笠松公園側よりビューカフェ「アマテラス」にてそしてここに来たら絶対に行きたかった、橋立三大パワースポットへ一つ目「元伊勢籠神社」へ伊勢神宮に奉られている天照大神と豊受大神が、伊勢の前に巡幸された神社です。そしてその奥宮にある「眞名井神社」です天の眞名井の水とい...

  9. 大手前大学史学研究所の業績紹介(2)達身寺仏像群調査報告書 - 読書箚記と覚え書

    大手前大学史学研究所の業績紹介(2)達身寺仏像群調査報告書

    大手前大学史学研究所の業績の紹介第二弾は、2015.3に公刊された、「大手前大学史学研究所研究報告.第15号」である、兵庫県丹波市氷上にある多くの仏像を所蔵するも寺の詳細が不明である達身寺の仏像群の調査報告である。達身寺は明智光秀(惟任光秀)の兵火で被害を受けたという伝え以外に古記録を失っており、平安初期(弘仁期)から鎌倉期の80体ほどの仏像群が何の由来も知れずに収蔵庫を中心に残っているのみ...

  10. 鳩 - YAJIS OFFICE BLOG

    dove

  11. 筒描尺皿柳紋 - やきものをつくろう  生畑皿山窯

    筒描尺皿柳紋

    こちらはどちらも一尺ほどの大きめのものです。先日丹波の筒描について書きましたが、丹波には柳に蛙が飛びついている紋様の白地の徳利は残っているもののこういうタイプの皿は見かけません。紋様はむしろ瀬戸の石皿にしばしば見かけるさらっと見事に筆を走らせた風にそよぐ柳の紋様を筒描きに置き換えて、今回の会場でもありますobjectsのお店のロゴもイメージして仕上げました。あまり今まではうつわにこのような具...

  12. 流釉蓋壺 - やきものをつくろう  生畑皿山窯

    流釉蓋壺

    こういう流釉の蓋壺も先程の蝋燭徳利と同じく古い丹波の作法そのままに作りました。蝋燭徳利は幕末から明治初期の限られた期間だけのもののようですが、こういう蓋壺のほうは昭和中期頃まで少しづつ姿を変えながらも無数に作り続けられた丹波の窯のロングセラーであったように思われます。それだけに今に残るものも多く手に入れやすいので自分もいくつか気に入ったものを買い求めて手許に置いています。流釉とはいいますがこ...

  13. 蝋燭徳利 - やきものをつくろう  生畑皿山窯

    蝋燭徳利

    『民藝』744号の特集「丹波の古陶」にも書きましたがこういう蝋燭徳利の小さな写真が自分と丹波を結ぶきっかけでもありました。流釉とはいいますが白地のものはスリップウェアと同じく泥の上の泥による装飾です。今でこそ化粧土と釉薬は別のものとして扱われがちですが、往時の窯の仕事の中でどちらも生掛けする泥と釉とがそれほど明確に分別されていたのかどうかということはいささか疑問に思わないではありません。今回...

  14. 丹波いっぷく茶屋 - 香りの紅茶 ムレスナティー HONORATKA TEA ROOM

    丹波いっぷく茶屋

    今月より氷上パーキングの「丹波いっぷく茶屋」さんにて丹波や柏原にちなんだ当店だけのオリジナルブレンド「丹波」「ロマン柏原」「初恋」(丹波市の花:かたくりの花言葉)「かいばら小町」「きのね」の5種類を販売させていただくことになりました✨お土産にぜひご利用くださいませ☕にほんブログ村#ムレスナティー#オリジナルブレンド#丹波いっぷく茶屋#丹波#ロマン柏原#初恋#かいばら小町#きのね#ホノラトカテ...

  15. 丹波の手仕事展×本上田邸 - 0地天

    丹波の手仕事展×本上田邸

    木工家の父親が関わっている「丹波ものころネットワーク」が開催する「丹波の手仕事展×本上田邸」というイベントのポスターとかフライヤーとかのデザインをしました。築120年の古民家で開催される丹波の作家さんによるクラフトの展示とスイーツや地元野菜も販売するみたいです。あえて僕の作家感が出ないようにパソコンだけで作ってみました。丹波(兵庫県)に行くことあれば是非行ってみてくださいねー。丁度紅葉も楽し...

  16. 丹波の松茸ですき焼き!!! - a day in my life

    丹波の松茸ですき焼き!!!

    だいたいいつも10月の三連休のあたりでございます。わが家の年中恒例行事「松茸ですき焼き」!言わずと知れた松茸の名産地、丹波から松茸さまをお招きします。梱包された段ボールにまで残り香があるほど強く芳しい香りは素晴らしいの一言に尽きます。丹波のものは香りの構造からして違うような^^竹籠にシダの葉を敷き詰めた中にそっと入れられていてパッケージのレトロ感がいい感じです。その相方を務めるスペシャルゲス...

  17. (丹波名所)春日農園 2017 / Kasuga Farm - Macと日本酒とGISのブログ

    (丹波名所)春日農園 2017 / Kasuga Farm

    なし狩りに行くでと言うことで,金山城下山後に春日へ。二十世なし狩りは当日(9月24日)で終了予定とのことで滑り込み。なしはまだ各段の間に残っていて,若干とりにくい場所にあるからか袋パンパンの立派な姿になっていました。2個も食べれば腹一杯になるので,来園者の回転は感覚的に30分程度と非常に速いです。↑なし園外観↑なし↑おみやげの一部(キロ500円),立派ななしがたくさん所在地:丹波市春日町野上...

  18. (丹波名所)鬼の架け橋 / Oni-no-Kakehashi (A strangely shaped rock) - Macと日本酒とGISのブログ

    (丹波名所)鬼の架け橋 / Oni-no-Kakeha...

    金山城へ行く過程,鬼の架け橋に寄ることに。不安定な感じですが,ぐらつきはなく登れないこともないようです。向かって左に十数メート進むと大きな岩があって,そこに登ると柏原町あたりを一望することができます。なお,鬼の架け橋の場所は篠山市ではなく,丹波市になるようです。↑鬼の架け橋↑外観,一望できる場所はこの写真よりも左↑架け橋横の岩の上から↑架け橋すこし左(西)の岩の上から所在地:丹波市柏原町小倉...

  19. FMラジオに出演しました! - 香りの紅茶 ムレスナティー HONORATKA TEA ROOM

    FMラジオに出演しました!

    FMラジオ丹波805 の【丹波女性ストーリー】にホノラトカティールーム店主としてまた猫の保護活動ボランティアとして出演させて頂きました!二回放送で すでに2回とも放送が終わってますが2回目の再放送が本日、土曜日と明日、日曜日それぞれ朝の10時からあります。紅茶の話、猫の話、そしておバカな話もしてきました笑笑サイマルラジオならどこからでも視聴可能ですのでお時間あればぜひ聞いてみて下さい&amp...

  20. 今年も「丹波ワイン・ぶどう収穫ツアー」が開催決定しました - WineShop FUJIMARU

    今年も「丹波ワイン・ぶどう収穫ツアー」が開催決定しました

    蒸し暑い日が続きいよいよ夏本番という時期ですが、秋を感じるイベントが開催決定いたしました!ぶどう好きにはたまらない「丹波ワイン・ぶどう収穫ツアー」今年も9月に開催いたします!今年で第6回目となります。ミッシェルヴァンジャポネさんと共催でバスを一台貸し切ってのツアーです。自分の手で収穫したぶどうがワインになるってワクワクしますよね♪実際にブドウ畑で収穫を体験すると、普段飲んでいるワインがもっと...

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