久留米市・うきは市のタグまとめ

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「久留米市・うきは市」タグの記事(9)

  1. バスハイク 久留米~大川~柳川~みやま 今回は掲示板が気になった - ひもろぎ逍遥

    バスハイク 久留米~大川~柳川~みやま 今回は掲示板が...

    バスハイク久留米~大川~柳川~みやま 今回は掲示板が気になった一昨日、3月16日、「歴史と自然を守る会」のバスハイクの案内をしてきました。久留米市の赤司八幡神社から市内の大善寺玉垂宮まで小一時間かかります。赤司が水沼君の聖地なら大善寺と三潴町は政治の地。大変広大な地域を水沼君が治めているのを実感できました。代々の水沼君の墓所の一つ御塚古墳・権現塚古墳などは大変保存状態がよく、三重、あるいは一...

  2. ウーナ21天山5 広瀬天山神社 驚愕!安弘とは房前すなわち不比等の子だった! - ひもろぎ逍遥

    ウーナ21天山5 広瀬天山神社 驚愕!安弘とは房前すな...

    ウーナ21天山5 広瀬天山神社 驚愕!安弘とは房前すなわち不比等の子だった! 『東松浦郡史』(大正14年)の広瀬の天山宮に「黒尾大明神」という末社のことが書かれている。そこには、藤原安弘があの房前(ふささき)公の諱(いみな)だ、と書かれていた(驚愕)!!!まさかのビッグネームの登場だ。安弘とは、のちに内大臣になる房前のことだったのだ。藤原房前の父は藤原不比等。その父は藤原鎌足だ。房前は藤原四...

  3. 筑後の回り方1 久留米編 水沼君の聖地を巡る - ひもろぎ逍遥

    筑後の回り方1 久留米編 水沼君の聖地を巡る

    筑後の回り方1 久留米編 水沼君の聖地を巡る昨日から気持ちを切り替えて、バスハイクの資料を作成しています。神功皇后伝承地、前回は朝倉を紹介しましたが、今回は久留米の中でも、水沼君(みぬまのきみ)に絞った回り方の紹介です。神功皇后は朝倉で羽白熊鷲討伐に成功すると、大本営(松峡八幡)に戻り、いったんありなれ川の対岸に出て、小郡まで下ります。ここで水沼の水軍が皇后軍を迎え、赤司八幡神社へ招きます。...

  4. ウーナ18 天山3 三社と明星山を結ぶライン - ひもろぎ逍遥

    ウーナ18 天山3 三社と明星山を結ぶライン

    ウーナ18天山3 三社と明星山を結ぶライン さて、天山神社が三つ並んでいるが、チェリーが画像を作ってくれた。 三社が一直線上に並び、そのラインを東に伸ばすと明星山に届いている。 さらに詳細図が並んでいる。広瀬の方は50mずれているが、許容範囲だそうだ。明星山からのそれぞれの神社の距離は    明星山から厳木町広瀬の天山神社まで 45.650km    明星山から晴気天山神社までは 38.73...

  5. 阿志岐山山名考 アテラ 宮地岳 アシキ 天山 - ひもろぎ逍遥

    阿志岐山山名考 アテラ 宮地岳 アシキ 天山

    阿志岐山 山名考 アテラ 宮地岳 アシキ 天山筑紫野市の阿志岐山(339m)の山名には複数の名称があります。アテラ山、宮地岳、阿志岐山、天山です。その由来について、過去記事をリンクしておきます。直接に由来を書いている訳ではありませんが、その説明を含んでいます。(1)アテラ(左手等)山朝倉の麻氐良山(右手等)に対応して「左手にある山」という意味。高良山から見れば左右が該当する。麻氐良と阿氐良(...

  6. 「高良玉垂宮神秘書」アントンイソラは6条に有り - ひもろぎ逍遥

    「高良玉垂宮神秘書」アントンイソラは6条に有り

    「高良玉垂宮神秘書」アントンイソラは6条に有り安曇か阿曇か。「あづみ」の表記をどちらにしようか、ずっと悩んでいました。音読みすれば「安曇」はアンドン、「阿曇」はアドンです。出来るだけ古い字体を使う方が汎用が効くのです。そんな時、「高良玉垂宮神秘書」の6条に、次のように書かれていたのを見つけたのです。安曇磯良はアントンイソラと呼ばれていました。発音は「曇」の字から、アンドンと発音されていたの...

  7. 「玉垂宮」の由来は「高良玉垂宮神秘書」509条に書かれている - ひもろぎ逍遥

    「玉垂宮」の由来は「高良玉垂宮神秘書」509条に書かれている

    「玉垂宮」の由来は「高良玉垂宮神秘書」509条に書かれている高良玉垂宮の「高良」の由来は先に書きましたが、「玉垂宮」の由来も「高良玉垂宮神秘書」に書かれています。509条です。 訳をしてみると、解説が要らないほどわかりやすいですね。竜宮=志賀島(龍の都)から干珠満珠を賜って、神代(地名)に納めた故に「高良を玉垂宮とは申すなり」と言っていますね。この時代の高良玉垂命は安曇磯良です。だから、神事...

  8. 「高良玉垂宮神秘書」のこと - ひもろぎ逍遥

    「高良玉垂宮神秘書」のこと

    「高良玉垂宮神秘書」のこと大体、「高良玉垂宮神秘書」は文盲の人のためにカタカナ書きにした、と書いていますが、歴史的仮名遣いでカタカナという組み合わせは、現代人にとって分からないものになっています。それなのに、第一条の文末に「ヒスヘシ、ヒスヘシ」(秘すべし、秘すべし)と書かれているもんだから、かえって秘密を知りたくなるという、フラストレーションを高まらせる出だしになっているんですね。200条に...

  9. 宙ぶらりんになった「高良玉垂宮神秘書 抜粋本」 - ひもろぎ逍遥

    宙ぶらりんになった「高良玉垂宮神秘書 抜粋本」

    宙ぶらりんになった「高良玉垂宮神秘書 抜粋本」2015年の夏、「高良玉垂宮神秘書 同紙背」を手にしたら、猛烈に訳をしたくなり、あっという間に訳してしまいました。訳をして、一条ごと、すべてに解説をつけました。もう二年半前のことになります。これは祭神の変遷が分かる部分だけ抜粋して口語訳をし、項目別に分類したものです。全551条のう86条を抜粋して、項目別に書き分けました。その結果、高良玉垂宮の祭...

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