久米島のタグまとめ

久米島」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには久米島に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「久米島」タグの記事(327)

  1. 金色の草原(養殖モズク畑) - COLORCODE

    金色の草原(養殖モズク畑)

    モズクの収穫シーズンを迎えました。畑は太陽の光をサンサンと浴び、金色に輝いています。昨年はかなりの不作で大変でしたが、今季はいまのところ好調といっていいでしょう。どこのチームも水揚げ規定量を上回る収穫が出来そうな状況です。天然の方はどうかな?これは収穫のポンプを回し始めた直後の朝の畑のムービー。こんな日は思わず数十秒見惚れるほど美しい光景です。もちろんその直後、数時間休むのもそこそこに、体中...

  2. 鯨の居る日常 - COLORCODE

    鯨の居る日常

    初めて水中で出逢ったザトウクジラは、宇宙空間に浮かぶ、現実離れした大きな何かだった。その光景は、空を飛んでみたいとダイビングをはじめたきっかけへと繋がっている。あれから20年、あまりに魅力的な生物なので、あふれ出す様々な思いをコントロールすることは、いまだにとても難しい。とある日。初めての、あの日のように宙に浮かぶ彼らを眺めながら、どこか感情が記憶の遠くの方に置き去りになった感触のまま過ごし...

  3. モズクの収穫シーズン - COLORCODE

    モズクの収穫シーズン

    今年もモズクの収穫シーズンが始まりました。毎年、収穫期にお手伝いをさせていただいています。昨年は沖縄県全域で海藻類が不作で心配していましたが、今季の養殖モズクはまずまずの滑り出し。ただ天候も毎年微妙に変わりますし、たった1日の大荒れの日があれば、海に出ることも叶わないまま、ベストな状態のモズクも切れて流れてしまいますから序盤戦の今は気は抜けません。どうかこのまま、このまま、と願う日々がこれか...

  4. 久しぶりに大荒れ - COLORCODE

    久しぶりに大荒れ

    夜半から強風が吹きだし、久しぶりに真冬の久米島です、波は4m、フェリーは欠航、現在気温は17度、島風が吹きつけているので体感は12、3度ですね。ここのところ夏日も多かったので、2週間ぶりにダウンジャケットを羽織っています。6月くらいまでは見られるハンマー。単体~数個体と出会うことが多いですが、ここのところマンタの引きが弱すぎて参ったなぁ~、。状態なので、こんな「遠くから見やる孤高の単体」でも...

  5. トンバラのハンマー - COLORCODE

    トンバラのハンマー

    昨日から那覇のゴリゴリの有名店、ドリフトスタンダード(通称ドリスタ)様のツアーで賑わっております。代表の奥村友樹氏とは友人で飲み友達ですが、ゲストさん達もそれはそれは濃ゆくてバイタリティー溢れる皆さまで、一緒に潜るたびに刺激を頂いています。そんなツアーなので、久米島ではほぼしないドリフトで各ポイントを潜っていまして、それもまた新鮮。今朝がた、かなーり南風が強い中おして入ったトンバラでのハンマ...

  6. ひとっ飛び~ - COLORCODE

    ひとっ飛び~

    あっという間に3月に入り、東日本大震災から10年目の3/11がもうまもなくやってきます。あの時は親子岩でマダラトビエイと遊んでいました。港に帰ったら消防の人がいて、海人も帰ってきてざわついていた。未明に太平洋で地震がありましたね。ニュージーランドの警報は解除されたようですが、少なからず被害はあるでしょう。周辺の皆さんの無事を願います。沖縄も長らく巨大地震は来ていませんが、江戸時代には久米島に...

  7. ダイビング上級者こそシュノーケルは必携。これ絶対! - COLORCODE

    ダイビング上級者こそシュノーケルは必携。これ絶対!

    スクーバダイバーが大体150本くらい経験を積むと、結構な割合でマスクにシュノーケルを装着しなくなりますよね。僕も着けていません。抵抗がすごいし僕インストラクターですが、指導団体推奨のシュノーケルくわえてエントリー後、水面でレギュレーターにくわえなおしてレッツゴーダイビング~という流れも導入時以外、不要な手順だと思っています。ただしここからとっても重要、シュノーケルとライト、この2点はメッシュ...

  8. マンタステーション - COLORCODE

    マンタステーション

    今日は荒天で中止です。明日まで5mの波予想なのでフェリーも欠航でしょう。気温も明日は最高13度と、沖縄の真冬です。港に凍えた魚が打ちあがる気温ですね。今日くらいは湯舟に浸かろうかな。マンタステーションのマンタは、ダイバーにわざと近づいてくる個体が数匹おります。こいつもそうで、ふと振り返ると後をつけてきていることが多い。そんなときは立ち止まって待っていると、そのまま上に来て止まります。で、自分...

  9. 旧正月です。 - COLORCODE

    旧正月です。

    台風並みの大荒れの昨日から一夜明けて今日は旧正月です。今日から16日後のあの世の正月、その名も16日祭というのも相当に大事な行事なので、沖縄では元旦より旧正月のほうに重みがあります。戦乱のあと、長らく鎖国をしていた日本とは、大陸文化との馴染みが違うのが沖縄ですね。しかし今年は入出国がほぼ禁止されていますのでこの時期の混乱が避けられたのは幸運でした。面白いのは沖縄の独自の緊急事態宣言は2/28...

  10. 寒緋桜トンネル - COLORCODE

    寒緋桜トンネル

    ここ数日、4月のような暖かい陽気が続いています。日中は陽が差しているところならTシャツで大丈夫なくらい。八重山は夏日が続いているそうで。色々ありますが、温かい日差し、ただこれだけで気分が上がります。さて、満開を迎えた久米島、アーラ林道の寒緋桜トンネル。毎年旧正月を迎えるころが見頃です。濃厚なピンクからソメイヨシノのような白色まで、様々なグラデーションが楽しめます。満開時期が木によってずれるの...

  11. 寒緋桜と鯨 - COLORCODE

    寒緋桜と鯨

    ここ数日、気持ちよい春の日。沖縄の冬の風物詩、寒緋桜が見ごろを迎えた久米島です。毎年、2月初めくらいに満開を迎え、豊かな森を抱えるだるま山公園や、アーラ林道では沿道の桜がアーチ状にならび、一足早い春を知らせます。今年はさみしいことに楽天キャンプも来島中止になりましたが、のどかで静かな花見が楽しめます。一斉に咲くわけではなく、割とばらけて満開になるのであと1週間~10日間がピークでしょう。寒緋...

  12. 大寒波から教わる海のこと - COLORCODE

    大寒波から教わる海のこと

    全国的に冷え込み、ここ久米島も昨夜から冷たい風が吹きすさび、夜は風音で寝られないくらいでした。午後になって幾分落ち着いてきましたが、体感温度は10度を切ってダウンジャケットでちょうど良いくらいです。今は止めましたが朝方はさすがに小さな温風ヒーターをつけました。そんな厳しい今日の日本上空はこんな感じ。ニュースの天気図の後によく気象予報士さんが解説しているひまわりの衛星画像です。今日のように大陸...

  13. ガイドあるある - COLORCODE

    ガイドあるある

    おやすみの日は…凪ぐ、。寝だめはしたいとは思わない。でも、凪だめはしたいわぁ、職業柄。もちろん、お休みの日はことごとく雷雨でもいいので、晴れ溜めもしたい。あ~、うまいこといかんね。

  14. 伝わりづらい写真 - COLORCODE

    伝わりづらい写真

    色々と厳しい冬ですが、昨日から少し寒さも和らぎ、日差しも戻ってきました。今冬は沖縄、例年になく日照不足で、例えばモズクの養殖の大切な準備期間である11~1月は天候不良で早出しモズクにかなり遅れが出ています。観光/飲食はいわずもがなで、ダイビングの方はこれはどうしようもないですけどキャンセル続き。ホテル/飲食も本当に厳しいと思います。切り替えて普段できないことに挑戦したりするようにしていますが...

  15. 晴れの日 - COLORCODE

    晴れの日

    今年も成人式を迎えました。新成人の皆さまには、このような雰囲気の中で晴れの日を迎えなければならない時代にしてしまった世代の人間として、情けなく思います。今の政治家達の、自分だけよければいい、あとは関係ない、何かあっても答えないかずっと嘘を言いつのればいつか弱き相手はひざまずく。という愚かな考え方は、僕も勿論、大人達が少なからず皆持っており、それに向き合って少しでも正す努力を惜しんだから今こう...

  16. -海に命を宿した宝石- ⑤ - COLORCODE

    -海に命を宿した宝石- ⑤

    サフィリナは現在、光の入射角度が45度付近になると、彼らの皮殻からの反射光波長が紫外線領域、つまり人間には見えない波長に達する為、『消え去る』ことがわかってきている。ただこの皮殻構造は何十層にも積層したハニカム構造の為、任意に内部の結晶板の角度を変えているなら、身体の角度を45度に傾ける必要もなく、自在に身体の特定の部位だけ色を変えたり消すことが出来るだろう。それを示唆するかのような画像があ...

  17. -海に命を宿した宝石- ④ - COLORCODE

    -海に命を宿した宝石- ④

    わずか3mm程のサフィリナ。まるで数百キロのコロニーにも見えるような、大きさの感覚を麻痺させる造形をしている。殻を拡大すると、無数の規則正しい多角形が姿を現す。ハチの巣や、雪の結晶、自然界に見られる秘密の形だ。彼らの身体は人類の中の一握りの特異点のような天才が数百年前に再発見し、数十年前にようやく真似を始めたばかりの知識の塊で出来ているのだ。実際には更に数十~数百分の1の、1~2μ(ミクロン...

  18. -海に命を宿した宝石- ③ - COLORCODE

    -海に命を宿した宝石- ③

    サフィリナ。この生物の強靭かつ高効率な皮殻は、構造色として様々な波長の光を吸収、反射、偏向する為、それが私たちの眼には光の洪水が乱反射するオパールのように見えたり、美しい青いサファイヤや深紅のルビーにみえたり、そして瞬時に消えることが出来る。比較的安定して動きを止めた時の状態。鉱物と錯覚するかのようなこの固い質感は、この殻の本来の性能をよくあらわしている。そのままヨーロッパの美術館の宝物庫に...

  19. -海に命を宿した宝石- ② - COLORCODE

    -海に命を宿した宝石- ②

    サフィリナの色彩と種の分類はまだ不明なことだらけで、輝く色によって、または皮殻下の細胞の厚みの違いなど、様々な考察がなされているが、自分の観察経験だと、ほぼ全ての種は自分の皮殻をあらゆる色に、瞬時に変える。これはブルーサファイアのような深い蒼い輝きをもったサフィリナが、グリーン、イエロー、オレンジなど、さまざまな色を拡散しながらルビー色に変わってゆく瞬間の画像。サファイアの種類の中にカラーチ...

  20. -命を宿した宝石-サフィリナ - COLORCODE

    -命を宿した宝石-サフィリナ

    宝石のサファイアとルビーは、実はコランダムという同じ鉱物なのだそうだ。そこにどんな元素が加わって結晶化されるかで変わる。とてもおおまかにいうと赤色を特にルビー、それ以外から青をサファイアと呼ぶ。サフィリナの英名はSea sapphire、学名もSapphirinaの名が付く。まさに海の中に命を宿した宝石なのである。

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