乾漆のタグまとめ

乾漆」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには乾漆に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「乾漆」タグの記事(19)

  1. 「秋澄む漆展」2020.10.18 - 漆職人のかぶれにっき

    「秋澄む漆展」2020.10.18

    先日から金沢・クラフト広坂さんにて「秋澄む漆展」を行っております。今日のおすすめは、乾漆技法で制作した一輪挿し素朴な置物のようなたたずまいですが実際にお花を入れるととても素敵で一番のお気に入りは真ん中ちゃんです是非、実物を見ていただきたいです11月8日(日)まで展示販売しております。

  2. 秋澄む漆展 2020.10.12 - 漆職人のかぶれにっき

    秋澄む漆展 2020.10.12

    先日お知らせいたしました「秋澄む漆展」が明日から始まります。漆のアクセサリーを中心に、大小合わせて約100点出展いたします。今回から娘も参加し作業やクセサリーのデザインをしてもらいました。自分が使いたいピアスを制作したので愛着もひとしおのようでした。娘イチオシはこちらピアス「玉響こはく」金箔を層に重ねて仕上げてあります少しずつ漆の透き進み金箔色が表れてきます

  3. ぐい呑みほぼ完成 - あさ川動物病院

    ぐい呑みほぼ完成

    手前のは今前のシリーズとちょっと趣をかえたぐい呑みです。富士山の形にしようとしたのですが、ちょっと品よくできなかったのでテッペンだけ白を残してみました。今度はすり鉢みたいになってしまいました。左後ろのは標準的な朱の綺麗なのを目指したもの。右後ろのは白漆のグラデーションを試みたものです。両方とも下地の磨き込みが足りなく凸凹が残っていたのでしょう。今回はだいぶ一生懸命磨いたのですがね‥‥前者は根...

  4. 乾漆の続き - あさ川動物病院

    乾漆の続き

    いよいよぐい呑の底を作ります。高台に粘土を詰めた状態です。底から見るとこんな感じ。そこいら中に粘土がついていますが、水をつけて拭き取れば問題ありません。軽く拭いた後、ノリ漆で布着せを実施。漆が固化した後再度布着せした状態です。高台の粘土を取り除くとこの状態。粘土は水で溶かすように取り除きました。底にまた布着せを2回実施します。この後錆つけをし、強度を強めていきます。当分真っ黒な状態が続きます...

  5. 乾漆ぐい呑み製作過程1 - あさ川動物病院

    乾漆ぐい呑み製作過程1

    6月25日頃からまたぐい呑みを作りはじめました。製作過程を記録しましたので、順次ご紹介します。原型の石膏型に離型剤を塗っています。今1回塗ったところ。あと2回ぐらい塗って乾燥させます。離型剤には澱粉のりを使用しています。見にくいので染料を加え、軽く水で希釈して塗っています。石膏型にのり漆で布着せを施しました。2枚重ねてあります。プロの動画を見ると、布に漆を付けて上手に着せてますがこれが難しい...

  6. 水島太郎 個展 -乾漆像-2020.5.9〜16(会期中無休) - OTO - BLOG 履歴

    水島太郎 個展 -乾漆像-2020.5.9〜16(会期...

    水島太郎展 -乾漆像-2020年5月9日(土)〜16日(土)会期中無休11時-18時/10日(日)と最終日は17時まで◆ 当画廊2回目。乾漆は仏像制作の技法で中国の戦国時代に考案され漢代に入って広く作られ、夾紵、即、塞とも言い、象った物を麻布を漆で何重にもはり重ねて固めた手技。この技法で現代アートの先陣を切って行きます。是非ご高覧下さい。‘’Taro Mizushima’’ 1979年京都出...

  7. 漆器の話 - あさ川動物病院

    漆器の話

    上の写真は最近ハマっている乾漆のぐい飲みの完成品と製作過程の道具等であります。手前の右端が原型の陶器のぐい飲み。だいぶ前に購入したもので、白山市のニッコーの製品です。真ん中のプラスティックは、バキューム成形で原型から作ったもので、ここに石膏を入れて固めたのが左端。これを原型にぐい飲みを作っていきます。後ろの二つが一応完成したぐい飲みです。製作過程は、まずノリ漆(生漆にでんぷんのりを混ぜたの)...

  8. 超簡単スノーボールクッキーの作り方と乾漆の表面を整える。 - 西宮うるし日和

    超簡単スノーボールクッキーの作り方と乾漆の表面を整える。

    超簡単スノーボールクッキー。スノーボールクッキーを作りました。無印良品週間で無印に行ったときに、レジ横にあるお菓子たち。スノーボールが大好きなのでついつい手が伸びそうになります。無印ではブールドネージュの名で販売されていますね。でもこれ、家で簡単に作れるなぁとグッと財布の紐を締めたので、勢いウチでたくさん作っています。この二週間でかれこれこれで3回目かも。お高いイメージのアーモンドプードルも...

  9. 徳島の海陽町って金柑の産地だったのか!&天平の技術でお猪口作り。 - 西宮うるし日和

    徳島の海陽町って金柑の産地だったのか!&天平の...

    ピカピカの金柑。帯留めの修理をした御礼に、徳島の知人から金柑をいただきました。金柑、珍しいですよね。昔、金柑酒を漬けたことはあるけど、あまり生で好んで食べる食材ではないので自ら買ったことはありませんでした。しかしこの金柑、とても甘くて美味しいものでした。金柑は漢方にも用いられる喉のお薬です。一つ食べると、ほろ苦くて甘くて柑橘の爽やかな香りが広がります。なんか効果ありそう。喉への効果以外にも、...

  10. NHK「シブ5時」に出演2018.06.30 - 漆職人のかぶれにっき

    NHK「シブ5時」に出演2018.06.30

    6月29日のNHKの番組「シブ5時」に旦那さんが出演しました乾漆のぐい呑みの布着せ作業をしながら漆の話をしているところが映りました旦那さんは、もともと声がこもる方なのですが取材中はさらに、もごもごしゃべっていて聞いていた私は、はらはらしましたが映像では思ったより大丈夫でほっとしました本当は放送前に、出演することをブログで告知したらよかったのですが旦那さんは「んなもん、せんでいぃ。はずかしや。...

  11. 乾漆のぐい呑 2018.01.19 - 漆職人のかぶれにっき

    乾漆のぐい呑 2018.01.19

    乾漆の仕上げ貼りをしています旦那さんは漆にかぶれないので素手で作業をします刷毛付けの後、更に右手も使って布の合わせ目が目立たないように貼り合わせます素手の方が手袋でする作業よりはるかに精密な仕事が出来るのは分かっていますが私は、さすがにここまで出来ません手前は仕上げ貼りの前奥は仕上げ貼りをした物です

  12. 今日のお仕事2018.01.11 - 漆職人のかぶれにっき

    今日のお仕事2018.01.11

    我が家は一応金沢市なのですが市街地からは少し離れていて山間部に位置しているため街よりかなり雪が多めです旦那さん、本日3度目の雪すかし(雪かき)そして、今日のお仕事旦那さんは、乾漆のぐい呑お父さんは、仏壇蒔絵私は、アクセサリー三者三様、今年も始まりました

  13. 「国際漆展・石川2017」2017.10.13 - 漆職人のかぶれにっき

    「国際漆展・石川2017」2017.10.13

    本日、金沢しいのき迎賓館で「国際漆展・石川2017」が開催されました我が家で制作いたしました「阿吽」が展示されています本物のかぶとむしを、ちゃぽんと漆につけたと間違えらてしまいますが全てきちんと乾漆技法にて制作していますほとんどの時間は足作り、漆を付けては削るを何度も繰り返して成形毎日毎日少しずつ漆を削ってはつけの繰り返しですぜひご覧くださいませ会期:金沢しいの木迎賓館10月25日まで迎賓館...

  14. 乾漆ぐい呑2017.07.22 - 漆職人のかぶれにっき

    乾漆ぐい呑2017.07.22

    乾漆のぐい呑の内側に箔を置いています乾燥後内側の上塗りです湿度が70パーセントを軽く超える梅雨のこの時期上塗りは大変気を使います漆は湿度が高いと乾燥が早すぎてちぢんでしまうので冷房や除湿をかけて湿度を下げたり乾燥の遅い漆を混ぜて乾きを調整し工夫をして必ず「つけ」という試し塗りをして乾燥具合を確認しますが次の日の乾き具合を見るまで心配ですきれいに仕上がり、納品まで更に乾燥させます今日は久しぶり...

  15. 乾漆カブトムシ2017.06.15 - 漆職人のかぶれにっき

    乾漆カブトムシ2017.06.15

    我が家では6年程前から乾漆でカブトムシの作品を共同制作しています一作目の三体は「阿修羅」二作目は「阿吽」黒い方は起き上がりこぶしになっており羽根を閉じたカブトムシ赤い方は飛び立つ瞬間のカブトムシで2体で静と動を表しています足から一本一本制作しておりけっして本物のカブトムシに漆を塗っているわけではありませんそして現在三作目の制作に取り掛かっています毎回突拍子もない案を提示されるのですが今回も難...

  16. 乾漆ぐい呑2017.04.06 - 漆職人のかぶれにっき

    乾漆ぐい呑2017.04.06

    我が家の乾漆ぐい呑は制作をし始めて約8年ほど経ちましたブログのトップ写真が初期のころのぐい呑でそこから色・形・大きさ・使い勝手を考慮し今の形になりました今では我が家の一番の定番商品です型は内側の形のため、麻布を貼り重ねた後外形(底)をコクソ漆で形成しますそしてまた麻布を貼り重ねます上塗り現在は内側に金箔を貼りお酒を入れるとゆらゆらと見える仕上げになっていますこの乾漆ぐい呑みを明後日(8日、9...

  17. 今日のお仕事2017.03.09 - 漆職人のかぶれにっき

    今日のお仕事2017.03.09

    今日のお仕事は仏壇の柱に麟鳳亀龍(りんぽうきりゅう)の龍を錆上げしています(錆上げの以前のブログはコチラ)乾漆のぐい呑みの布はりなるべく麻布の合わせ目が分からないように張り合わせます小鼓の表縫い目の穴を埋めたあと漆描いていきます(小鼓の以前のブログはコチラ)この他にも旦那さん、お父さん、私の3人それぞれが色々な品物を手掛けているのでまた今日のお仕事として少しずつご紹介していこうと思います昨日...

  18. 乾漆のコーヒードリッパー2017.02.27 - 漆職人のかぶれにっき

    乾漆のコーヒードリッパー2017.02.27

    木工小屋での楽しみの一つはコーヒーを飲むことです木工小屋で使うコーヒードリッパーを探しましたがなかなか思うようなものがなくあれやこれと悩んでいましたがある日旦那さんが「乾漆で作りゃぁ~いいやんけ!」と乾漆の存在を思い出しました「乾漆は自由な形が形成でき軽くて丈夫なんですよ」と言うセールスポイントを今まで幾度どなく言ってきたのになぜ今まで気が付かなかったんだ!と不思議です簡単な三角すいを乾漆で...

  19. 乾漆カブトムシ「阿吽」 2017.01.22 - 漆職人のかぶれにっき

    乾漆カブトムシ「阿吽」 2017.01.22

    昨日から金沢21世紀美術館で開催されている第三回金沢・世界工芸トリエンナーレに金沢大学教授の大友さんと共同制作した乾漆カブトムシ「阿吽」を出展しておりますこの作品は大友さんデザインのもと、旦那さんが制作しました大友さんはとにかくリアルな物を追求され制作過程で幾度も試作、打ち合わせをして完成させたものです静を表す立法体から、まさに飛翔せんとするカブトムシを朱漆を用いて表現した「阿」動を表す球体...

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