二十四節季のタグまとめ

二十四節季」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには二十四節季に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「二十四節季」タグの記事(74)

  1. 清明と玄鳥至今日のチューリップ - ひとり言

    清明と玄鳥至今日のチューリップ

    今日は二十四節季の清明万物が清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」と言う言葉を約した季語。花が咲き、蝶が舞い、空が青く澄み渡り、爽やかな風が吹く頃」そして七十二候の玄鳥至冬の間、暖かい東南アジアで過ごしていたつばめが海を渡って、日本にやってくる頃で、本格的な春と農耕シーズンを表している。暦生活よりhttps://www.543life.com/season/seimei今年は半月位早...

  2. 霞始靆(かすみはじめてたなびく) - 海辺のセラピストは今日も上機嫌!

    霞始靆(かすみはじめてたなびく)

    お天気用語には、霞と言う言葉がないそうで気象庁では、霧で統一されていると聞いてちょっと驚いています。毎日富士山を家から眺められる環境にある私は、春の気配を富士山にかかる春霞で感じておりました。これが霧と同じ?って聴くと何だかやはり違うような・・・・・。春の景色としてやはり富士山にたなびくのは霞。そう呼びたいと思うのは私だけでしょうか?でもこの霞塵や水滴が大気中に増えることで起こる現象。そう科...

  3. 雨水 - 老いの小文

    雨水

    今冬一番の寒波に見舞われている。(チョッと寒いとこれまでで一番寒い、暑ければ暑いで一番暑いと泣き言を言う堪え性のない輩です)散歩道は冷たい西風が強く吹き付け、行き交う人もまばらです。今日は雪が雨に変わる、氷が解けて水になる頃とされる二十四節季暦の「雨水」。昨日の散歩道でわずかに舞った雪をなごり雪としておきます。散歩道強風の波除

  4. 立春 - 老いの小文

    立春

    昨日季節を分けて今日「立春」。暖かさまではまだ先のようながら、言葉づらだけでも春にホッ!一月往ぬ、二月逃げる、三月去るの言伝がある。日にちの過ぎるのが早いことを言うこの言伝も、今年に限ればいつもより長い一月だった気がする。因みに、では四月はと言うと、どうもピンとこないが‶死ぬほど長い”の言伝があるようです。コロナの所為で二月も三月もダラダラと長くなりそうだなぁ。散歩道老木に今年も

  5. 大寒 - 老いの小文

    大寒

    「三寒四温」は冬の時期に使う言葉のようですが、これまでにブログなどで春先に使ったような気がする。本来の意味と違えて使われている言葉も、時間と共に変わっていくようなので許容範囲ってことで・・・。今日は二十四節季の「大寒」ながら、温の巡りに当たるのか日射しの中では温かい。小春日和と言いたいところだが、小春は初冬の暖かい日のことで誤りですね。ここは小春にような日和の一日として置きます。今日も落ちの...

  6. 小寒 - 老いの小文

    小寒

    今日二十四節季の「小寒」。寒の入りの暦に義理立てしたかような冷え込みの予報が出ている。全国の三が日の初詣の人出は大幅に減少したと報じられている。寒さの所為ばかりでもないが、今年も初詣に出掛ける予定はない。日頃神仏には縁遠く過ぎているが、せめてお正月くらいは神社仏閣にお参りすれば良いものを、これでは益々“縁なき衆生”になってしまいます。

  7. 冬至 - 老いの小文

    冬至

    今日、二十四節季の「冬至」。一年でもっとも昼の時間が短く、夜は長く、 今日からは少しずつ昼の時間が長くなり、春に向けて動きはじめる日。因みに我が町の日の出は7:02、日の入りは16:54。これから大よそ1分づつ昼の時間が長くなっていくようです。散歩道の波止で夏には夕方17:30頃まで大勢がアジ釣りをしていたが、今日夕方近くの波止は誰も居ず、後ろから北風と夕闇に急かされて歩いた。

  8. 大雪 - 老いの小文

    大雪

    霜が降りるのは最低気温が4℃を下回ることが条件のようです。近畿の北の方では霜が観測されたと報じていた。比較的暖かい住まう町はまだその気温には達していない。今日二十四節季の「大雪」。暦は平地でも雪が舞う時期とは裏腹に、正に絵にかいたような小春日和(初冬のころの,暖かくて穏やかな天気)の一日。厚めの服装で出掛けた散歩は汗ばむ程の日和でした。散歩道日の入りが最も早い時期4時過ぎにはもう西空が赤く染...

  9. カレンダー - 老いの小文

    カレンダー

    毎年銀行に生保、通販会社などからカレンダーが届く。過日、最初に燃料ガス屋さん(プロパンガス)のものがポストに入っていた。このカレンダーは図柄はともかく空白部分が多く、ほとんど無いに等しい予定を書き込むスケジュール表として重宝する。それに良くブログネタにする六曜や、二十四節季が載っているのも気に入っている。コロナ感染拡大防止で政府が年末年始の休暇を分散するよう推奨している。休暇には無関係の身な...

  10. 小雪 - 老いの小文

    小雪

    木枯らし1号(10月23日)が吹き、二十四節季の立冬(11月7日)も過ぎ、冬を知らせる暦とは裏腹にこのところ暖かい日が続いていた。今日は昨日の南寄りの暖かい風に変わって、強い北風が吹き抜ける一日。外歩きは厚めの服装が欠かせなくなってきました。今日二十四節季の「小雪」。雪はまだまだ先と思われるが、暦に気候が追っついて来たようです。散歩道今年もヒマラヤザクラに出合えました

  11. 木枯らし1号 - 老いの小文

    木枯らし1号

    昨日近畿地方に木枯らし1号が吹いた報。また季節が一歩進みました。(木枯らし1号とは二十四節季「霜降(そうこう)」から12月の「冬至」までの間に、冬型の気圧配置で初めて吹いた北寄りの最大風速は毎秒8メートル以上の風と定義されているようです)春一番花曇り蝉しぐれつるべ落とし桐一葉夕凪氷雨・・・・・等々季節を表す好きな言葉がありますが、木枯らし1号もその類です。好きなのは言葉だけで、寒さを呼んでい...

  12. 霜降 - 老いの小文

    霜降

    今日二十四節気の一つ「霜降」。夕刊に神戸六甲山の小学校で「薪ストーブ」の火入れ式が行われたとの記事があった。いよいよ季節は晩秋に入り、すぐ冬が立つ事になりますね。同居人がご近所のオバちゃんたちと隣県の店へ食事に出掛ける足を務めた。自身は大手釣具店への買い物を兼ねたお出かけです。出掛ける時間は昨夜来の霜には程遠い暖かめの雨の中も、同居人らを拾って帰る頃には青空が拡がっていました。

  13. 寒露のお話 - 海辺のセラピストは今日も上機嫌!

    寒露のお話

    10月13日~17日頃を二十四節季七十二候では、寒露の次候「菊花開菊の花開く(きくのはなひらく)」と言い、菊の花が開く季節を迎えましたと言う意味。中国では、梅竹蘭と並んで「四君子(よんくんし)」の1つと言われていています。菊は、長寿の薬のような扱いで様々な効果が暮らしの中でもてはやされていました。日本でも様々なところで菊花展などが開かれ、至る所で行くが咲いているのが観られますね。私の中では、...

  14. 10/8寒かった - そらいろのパレット

    10/8寒かった

    10月8日(木)朝から雨が降って「寒い」といっていい日だった。なるほど暦の上では「霜降」だとか。<ツチイナゴ>「霜降」初項は「霜始降(しもはじめてふる)」北国から順々に霜が降り始めるころという。ついこのあいだ私は秋の虫とにらめっこなどして遊んでいたのだったけれど。ツユクサとヒガンバナのどちらにピントを合わせようかと迷ったのもなんだか遠い日のことのようだ。爽やかな青空を背にキタテハが私の目の前...

  15. 秋分のお話Ⅲ - 海辺のセラピストは今日も上機嫌!

    秋分のお話Ⅲ

    いよいよ秋分も終わりを迎えます。二十四節季七十二候では、秋分の末候10月3日~7日水始凅(みずはじめててかるる)になります。確実に季節が冬に向かっていることを収穫を終え水を抜いた田んぼの景色がそれを教えくれています。稲刈りを終えて干した稲が田んぼの至る所にある風情は、日本が実り豊かな国であることを感じさせてくれます。秋分の日に生まれた私にとっては、新たな気分でのスタートとなるのですが、今年は...

  16. 秋分のお話 - 海辺のセラピストは今日も上機嫌!

    秋分のお話

    二十四節季のうち私が特別な想いのある節季が秋分でございます。それは、私が9月23日に生まれ、色々な人生の節目を誕生日からスタートすることが多いからでございます。秋分の初候は、雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)雷は入道雲の中に電流が流れて起こる現象。夏に起こりやすいので夏が完全に終わったことを意味します。私が好きなのは、雷の語源が神鳴りから来ているところ。夏が終わり神様の鳴く声が聴こえな...

  17. 白露 - 老いの小文

    白露

    台風10号の通過地よりはるかに離れているが、短いながら直撃と見紛う雨風の時間もあった。九月の雨、セプテンバーレインに似ても似つかぬ今日の雨です。今日、朝晩の大気が冷えて草花に朝露が付くなど、秋の気配を感じる頃とされる二十四節季の「白露」。さて、台風一過の秋晴れはいつになるのやら・・・。散歩道早い雲の流れ

  18. カレンダー - 老いの小文

    カレンダー

    目の前のカレンダーは二十四節季、六曜、他に記念日などを表示したものを掛けている。いずれも今の世では無用と言うか、忘れられたものとなっているようです。ブログに良く二十四節季のことを書いているが、この暦の季節先取り感が何ともうれしい。大安や仏滅などの六曜は、今でも同居人がお見舞いやお祝いの慶弔事に日を選んでいる。後ろの壁にもう一枚掛けているが、涼しさが待ち遠しく、今日、一週間も早めて九月に捲った。

  19. 処暑 - 老いの小文

    処暑

    今日から暑さも峠を越して涼しくなってくるとされる二十四節季の『処暑』。暦に義理立てしたのか昨日までに比べて、風と日射しに幾分かの優しさをを感じています。小さい秋を探しての散歩です。散歩道クヌギマテバシィ百日紅にも実が

  20. 大暑 - 老いの小文

    大暑

    今日から次の立秋まで一年で最も暑い頃とされる二十四節季の『大暑』。暦通りの暑さでです。‶念力のゆるめば死ぬる大暑かな”なる句がある。(詠み人は憶えていません)暑さに念力も衰え勝ちです。

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