二十四節気のタグまとめ

二十四節気」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには二十四節気に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「二十四節気」タグの記事(22)

  1. 遊ぼ。(小暑) - ポケットに季節の手帖

    遊ぼ。(小暑)

     覚えているのは、レースのカーテン越しに見る、真っ白な眩しい光。 暑さと陽射しの強さが極まると、色が消えてしまう。ような気がする。 なんてことは、大人になった今だから思うこと。 あの頃の僕は、ただカーテンの向こうに見える世界を、目をしぱしぱさせながら眺めていただけだ。 子供たちが、はしゃぎ声を上げて駆けていく。 男の子も女の子も、こんがり日焼けして、汗をかいた額に前髪を張り付かせて、わぁわぁ...

  2. 素麵であさごはん - 今日のお弁当

    素麵であさごはん

    小暑で七夕雨が心配

  3. 長かりし(夏至) - ポケットに季節の手帖

    長かりし(夏至)

     歩きながらカーディガンを脱ぐ。 一日中、オフィスの中で仕事をしていると、外の気温や湿度に疎くなる。 冷房が利き過ぎた室内は肌寒く、カーディガンが手放せない。 そのまま帰路についてしまった。 外に出れば意外と蒸し暑い。 脱いだカーディガンは丸めて鞄に突っ込む。 むき出しになった二の腕に、湯気が立つような空気が絡み付く。 コンビニに寄ろうか、本屋を覗こうか、ドラッグストアで何か買うものはなかっ...

  4. ハンゲ生ず - 鯵庵の京都事情

    ハンゲ生ず

    カラスビシャクという植物があるサトイモ科ハンゲ属になる山地の畑の近くに多いので雑草に分類される蛇が長い舌を出してこちらを見ているような形が珍しいザゼンソウやミズバショウの仲間でもある実は薬草である、名前を半夏(ハンゲ)と言う二十四節気夏至(げし)の末候(七十二候)に〝半夏(はんげ)生ず″というのがこれであるまた、暦の中の雑節(暦要項に上げられたもの)の一つに半夏生(はんげしょう)と言うのがあ...

  5. 走り梅雨(芒種) - ポケットに季節の手帖

    走り梅雨(芒種)

     タカハシ君は、バスの時刻表を見て思わず舌打ちをしました。 次のバスが来るまで、一時間近く待たなければいけません。 営業で訪れた地方都市は交通の便が悪く、得意先の会社へ行くには、駅からバスかタクシーを使うしかないのです。 行きは運良くタクシーを捕まえたのですが、帰りのバスの時間を確認し忘れていました。 空には重たい雲が広がり、今にも降り出しそうです。 タカハシ君は、待合室のベンチにべたりと腰...

  6. 6月6日 お弁当 - 今日のお弁当

    6月6日 お弁当

    芒種たぶん梅雨入り

  7. 日日庵2018、種蒔き - 『文化』を勝手に語る

    日日庵2018、種蒔き

     二十四節気で今年は5月21日が小満、6月6日が芒種。この日しかないというタイミングで6月2日種蒔きをした。 (小満:陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始める) (芒種:稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節) 去年はこのブログによると6月10日、それで刈り取りがずいぶん遅くなってしまったという反省から(10月に入ってしまった)、待ったなしで挙行した、行事が被っていたに...

  8. ポケット(小満) - ポケットに季節の手帖

    ポケット(小満)

     真夏のような陽気に急かされて、放っておいた冬物のコートを、ようやくクリーニングに出すことにした。 私のコートが三着、夫のコートが二着。 それぞれポケットの中を点検する。 私のダウンジャケットのポケットからは、クシャクシャになったコンビニのレシートが出てきた。よそ行きのカシミヤコートからは美術展のチケットの半券。 目立った汚れやほつれがないことを確認して、夫の通勤用のコートを手に取る。 ずし...

  9. 小満のあさごはん - 今日のお弁当

    小満のあさごはん

    万物が満ち溢れ草木が繁る頃

  10. 透きとほりけり(立夏) - ポケットに季節の手帖

    透きとほりけり(立夏)

     木になるのだという恋人を、ぼくは結局、引きとめられなかった。「どうして、木になんかなりたいの?」 なにか悩み事があれば一緒に考えるし、寂しいなら二度と一人にしたりしない。 君の話をもっとちゃんと聴く、悪いところは全部直すから。「あなたに不満があるわけじゃなくて…」 困ったように笑って、恋人はぼくを抱きしめた。 ああ、もう決めてしまったんだと、彼女の腕の涼やかさに思い知らされる。「生まれ変わ...

  11. 柏餅であさごはん - 今日のお弁当

    柏餅であさごはん

    立夏&端午の節句味噌餡が好き

  12. 春雨や(穀雨) - ポケットに季節の手帖

    春雨や(穀雨)

     まだ若いのに大した腕前だ、立派な跡継ぎだ。 そんな世間の評判に、自惚れていたのだろうか。 庭師は、大奥様の顔を一目見て、自分の失敗を悟りました。 大奥様は「…あぁ」と小さく声を漏らすと、すぐにその声を引き戻すように口を閉じました。 そして、いつもの穏やかな笑顔で、「ご苦労さまでした」と庭師を労いました。 今のはきっと、溜め息だった。「まぁまぁ!私の好きな花ばかりね。よく覚えていてくれたこと...

  13. 紅葉も芽吹き - 今日のお弁当

    紅葉も芽吹き

    穀雨吉野山のロープウェイ乗り場から持ち帰った赤ちゃん紅葉が成長

  14. 花散らし(清明) - ポケットに季節の手帖

    花散らし(清明)

     手のひらを出せと言う。 戸惑いながら、左手をさし出す。 両方、出せと言う。 右の手のひらを、左に添わせる。 ひら、と何かが触れる。 冷たい柔らかさに、指がたじろぐ。 しっかり受けろと言う。 仕方なく、両手を器の形にする。 ひら、ひらひら。 ひとひら、ひとひら。 わずかに発光する透明な欠片。 受ければ、肌の上でしなりと緩む。 ひとひらひとひらひとひらひとひら。 両手の器に、小止みなく降り積も...

  15. ピザ風トーストであさごはん - 今日のお弁当

    ピザ風トーストであさごはん

    晴明の朝声が出なくなった、、、ひとつはお弁当に

  16. 雛祭りは桃の節句/清明の頃 - 鯵庵の京都事情

    雛祭りは桃の節句/清明の頃

    早咲き種のソメイヨシノが花見の中心になるまでは、そう、昔はやはりモモの方がサクラより早く咲いた春は桃から始まった岡山の友達は桃の花の満開を投稿した桃の節句は健康と厄除けを祈るもの、上巳(じょうし)節句と言った一方、丹波に帰ったチームのどんこ氏から餅が届いた餡餅やらよもぎ餅やらであるもちろん孫娘に送ってやるためである実は4月の雛祭りだという雛祭りは節句だから3月3日と決まってる、がどんこ氏の里...

  17. ハギレに舞う蝶… - 侘助つれづれ

    ハギレに舞う蝶…

    二十四節気『晴明』すべての草花や生き物たちが清らかでいきいきとする頃**庭にひらひらと蝶のまう季節がやってきたツルニチニチソウにも蝶がきた***お義母さんにいただいたハギレの中に蝶の柄を見つけました浴衣の残り布でしょうかチクチク針仕事裏側は別布でコースター3枚出来ました早くも夏日を記録したりして冷たい飲み物がうれしいこの頃でも今日から暑さが落ち着くそうです体調管理に気をつけていきいきとまいりましょ

  18. 清浄明潔 - 美は観る者の眼の中にある

    清浄明潔

    すべてが清らかで明るく、生き生きとした春。美しく咲き誇る姿、儚く潔く散る桜は「日本人の心の花」ほなぁ〜 ありがとうさん (o^^o)

  19. 花冷えの春分 - 日々の欠片を紡ぐ日々

    花冷えの春分

    暑さ寒さも彼岸までなんていうけど今日私の住む地方は花冷えで冷たい雨の春分の日冷たい雨に打たれながら駐輪場の桜がその蕾をほころばせていましたその姿はとっても健気愛しく思えて・・・雨降りの駐輪場でひとりウルウルしながら咲き始めた桜を撮る私なんだか冷静に今思うと「不審者かも」せめて公園とかまだカメラが不審に思われないところで写真撮らなくちゃって今頃反省したところでした今日は全国的に冷え込んでニュー...

  20. 春のスカート(春分) - ポケットに季節の手帖

    春のスカート(春分)

    「きぃちゃん、きぃちゃん…」 おばあちゃんの部屋の前を通ったら、呼び止められた。「ちょっと見てみてくれる?」 部屋に入ると、おばあちゃんが箪笥の前で照れ笑いをしている。 真っ黄色のタンポポみたいなスカートを履いて。「どうしたの?そのスカート?」「やっぱり派手かしらねぇ、そうよねぇ」 思わず出た大きな声に、おばあちゃんはしゅん、と項垂れる。 慌てて首を振った。「違う違う、おばあちゃんがそんな明...

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