二十四節気のタグまとめ

二十四節気」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには二十四節気に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「二十四節気」タグの記事(192)

  1. 群青カフェ〜処暑〜 - ポケットに季節の手帖

    群青カフェ〜処暑〜

    平日の昼過ぎ、普段なら空いているはずの電車も、観光客らしき人たちの姿でそこそこ混雑している。隣に座った若いお母さんの腕には、むちむちの赤ちゃんが抱かれていた。お盆を過ぎても暑さは厳しい。小さな子供を連れての移動は大変だろう。お母さんはガーゼのハンカチで、我が子の首やおでこの汗を拭ってやる。そしてそのハンカチで、汗ばむ自分の顔をパタパタと扇いだ。赤ちゃんは機嫌よく手足をばたつかせ、「あぁ、あ、...

  2. 処暑の庭… - 侘助つれづれ

    処暑の庭…

    コムラサキの青い実ひかる処暑の庭紫がさすころには庭もすっかり秋にそまっていることでしょう***コムラサキの向こうにそびえ立つのは高砂百合私の背丈よりはるかに高く2㍍越えです猛暑に耐え風雨に耐え立派に育ちました今庭のあちこちで咲いてる高砂百合のなかで一番ののっぽさん秋の実も楽しみ

  3. 処暑 〜二十四節気〜 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    処暑 〜二十四節気〜

    処暑(しょしょ)8/23~「処」とは落ち着くという意味。処暑は暑さがおさまるということ。日中は暑いものの、朝晩の涼しさに初秋の息遣いを感じる頃です。秋の台風シーズンに入っていきます。〜暮らし歳時記より〜まさに最近の気候ですね。日中の残暑は厳しいですが、秋の風に変わったよね…と、昨日お稽古にみえた生徒さんとも話したところです。露地カボスのおすそ分けをいただきました。大分では、そろそろカボス収穫...

  4. 8月23日 お弁当 - 今日のお弁当

    8月23日 お弁当

    処暑「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也」

  5. 『処暑』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『処暑』(二十四節気)

    明日、8月23日は、『処暑』(しょしょ:二十四節気)です。暑さが峠を越えて後退し始めるころ、暑さがようやく収まるころ、という意味です。また二百十日、二百二十日とともに台風襲来の特異日ともされています。 特異日とはちょうどお盆休みの先週、西日本を台風が直撃しました。毎年のように九州や中国・四国地方は台風が通過し、特に大雨が大きな被害をもたらしていきます。処暑は台風の「特異日」ともされていますが...

  6. 群青カフェ〜立秋・その2〜 - ポケットに季節の手帖

    群青カフェ〜立秋・その2〜

    「やっぱり駅までお迎えに行けば良かったですね、おかあさん」「いいのいいの。私、ほかに寄りたい所もあったから」お互い、口調は穏やかなものの表情は固い。「もしかして、お姑さん?」戻ってきた私に、坂口さんがそっと聞く。「みたいです」私も小声で答える。「直接対決、かね?それにしてもお姑さん、イメージ違ったわ」坂口さんの言葉に、河瀬さんも黙って頷く。私も、意外に思っていたところだった。旧家の奥さまで若...

  7. 『盂蘭盆会』(雑節) - FFV_CyberTraveler

    『盂蘭盆会』(雑節)

    明日、8月15日は、『盂蘭盆会』(うらぼんえ:雑節)です。お盆ですね。年に一度、ご先祖様がこの世に帰ってくる日とされています。15日だけでなく、12日に始まり、16日に終わるとされています。地域によっては新盆(にいぼん)といって7月15日とするところもあります。 盂蘭盆会とはそもそも盂蘭盆会とは何に由来するものなのでしょうか?「うらぼん」の語源は諸説ありますが、サンスクリット語の「ウランバナ...

  8. 群青カフェ〜立秋・その1〜 - ポケットに季節の手帖

    群青カフェ〜立秋・その1〜

    「まおとめや、すいかをはめば、はがねのか」酒井さん、何の呪文でしょうか?酒井さんは手元のノートに、『真処女や西瓜を喰めば鋼の香』と書いて見せてくれた。なるほど。今日のランチの付け合わせにと、地元の直売所で買ってきた大きなスイカを切った。「頰に刀傷」という風に、長さ十センチほどの擦り傷があるため、破格のお値段で売られていたスイカだ。「いい面構えなんだけど、ごめんなさいねっ…と!」ぐいっと包丁を...

  9. 秋どこどこ… - 侘助つれづれ

    秋どこどこ…

    『立秋』秋はどこどこと探していたら黄色い秋見つけました***『キバナコスモス』黄花秋桜秋立つ日に咲いてくれました残暑きびしいおりお身体ご自愛くださいませ

  10. 立秋のカフェランチ - 今日のお弁当

    立秋のカフェランチ

    「初めて秋の気立つがゆへなれば也」

  11. 『立秋』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『立秋』(二十四節気)

    明日、8月8日は、『立秋』(りっしゅう:二十四節気)です。暦の上では季節は秋に変わりました。前日で暑中と土用が終わり、これまで暑い時期に向けて動いていた季節が、今日から逆回転。寒い時期に向けて動き始めます。明日から暑中見舞いが「残暑見舞い」に変わります。 いきなりの夏東京での季節の移り変わりを振り返ると、今年はいきなり夏が来たかんじです。7月20日ごろまでは、1日中、曇って、ときおり雨が降...

  12. 群青カフェ~大暑~ - ポケットに季節の手帖

    群青カフェ~大暑~

    今年の梅雨は、なかなかしぶとい。空気は常に水気を孕んで重く、空は低い。少しでも気温が上がれば蒸し暑く、下がれば肌寒い。明け方に降り始めた雨は上がったけれど、今朝も雲は晴れない。「間もなく梅雨も明けるでしょう」という天気予報に、思わず「嘘つき!」と言いたくなる。「それにしても、お日さまが恋しいわねぇ。どこもかしこも湿気っぽくていけない」「畑のナスやトマトが、ちっとも実らないし色づかないよ。今年...

  13. 青空と百日紅と蝉の朝… - 侘助つれづれ

    青空と百日紅と蝉の朝…

    二十四節気『大暑』蝉の声と青い空に延び上がる百日紅の色でめざめる朝***これはもう梅雨明けのお知らせかと思っていたら昼にはすっかりどんより梅雨空に…まだなのね百日紅はいつもうんざりするくらい長く暑い夏庭を彩る花今年は短い夏を咲きいそぐことになるのかも

  14. 大暑 - Miwaの優しく楽しく☆

    大暑

    二十四節気の「大暑」です。その文字のごとく。。。夏の暑さも本格的になるシーズンです。梅雨空ですが暑さにも注意ですね。予報でも、もうすぐ梅雨が明けるとか。。。曇天が今年の象意でもありますからお天気の切り替えもなかなかはっきりしないのでしょうねぇ。。。今週末金曜日は「甲子」そして、土曜日は「土用の丑の日」鰻屋さんも大忙しの時です。長梅雨の後の暑さはまた身に沁みますので是非ともお気をつけてください...

  15. 『大暑』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『大暑』(二十四節気)

    明日、7月23日は、『大暑』(たいしょ:二十四節気)です。大暑は文字通り、1年でもっとも暑い時期という意味。東京では、先々週までは雨が降って、気温も上がらず、夜になると肌寒いくらいの日が続いていましたが、先週あたりから一段階、気温が上がってきたようです。とたんに蒸し暑さを感じるようになりました。汗をかくとなかなか乾かないのでエアコンが効いた室内では風邪をひきそうになります。でも、これくらいが...

  16. 『土用』(どよう:雑節) - FFV_CyberTraveler

    『土用』(どよう:雑節)

    明日、7月20日は、『土用』(どよう:雑節)です。この季節の土用といえば、『土用の丑の日』ですね。今年は7月27日になります。土用の起源については、こちらをご覧ください。今日は、なぜ、土用の丑の日にウナギを食べるようになったのか?をお話ししたいと思います。 宣伝のための「キャッチコピー」!? 「土用の丑の日にウナギを食べよう!」と初めて言ったのは、平賀源内であったと言われています。平賀源内は...

  17. 群青カフェ〜小暑〜 - ポケットに季節の手帖

    群青カフェ〜小暑〜

    今日は浴衣姿のお客さまが多い。「今夜は七夕祭りだからな。雨が止んでくれて助かったよ」商店街のドン・東(あづま)さんが、ほくほく顔で言う。「着つけてもらえるなら、浴衣も気軽に着られていいですよね」駅前商店街のお店で買い物をしてポイントをためると、着付けサービスを受けられるのだ。そして、七夕祭りの当日、浴衣で来店したお客さまにはちょっとしたプレゼントがある。群青カフェでは、梅シロップで作った寒天...

  18. フルッタで素麺 - 今日のお弁当

    フルッタで素麺

    小暑で七夕「大暑来れる前なれば也」2年物を食べきった

  19. 『小暑』(二十四節気)と『七夕の節句』(節句) - FFV_CyberTraveler

    『小暑』(二十四節気)と『七夕の節句』(節句)

    明日、7月7日は、『小暑』(しょうしょ:二十四節気)、そして『七夕の節句』(たなばた、しちせき:節句)です。東京は梅雨のまっさ中、雨や曇りの日が続いて、天気はすっきりしないままですね。蒸し暑い日と涼しい日が行ったり来たりしています。 暑中の入り「小暑」は、1年でもっとも暑い期間に入るという意味です。7月7日だけでなく、次の節気の大暑までの間をさします。小暑から大暑が終わる立秋の前日(今年は...

  20. 『半夏生』(雑節) - FFV_CyberTraveler

    『半夏生』(雑節)

    明日、7月2日、『半夏生』(はんげしょう:雑節)です。「半夏生」を“はんげしょう”と読める方は、少ないのではないでしょうか?私もこれを知ったときは“はんなつなま”かと思っていました。このころ、半夏生という草が花をつける時期にあたることから、この名前が付きました。名前の由来になった半夏生は、写真のように房状の花を付けますが、花が咲くころになると、まわりの葉っぱも真っ白なります。ただ、真っ白にな...

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