二十四節気のタグまとめ

二十四節気」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには二十四節気に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「二十四節気」タグの記事(34)

  1. ポケット(小満) - ポケットに季節の手帖

    ポケット(小満)

     真夏のような陽気に急かされて、放っておいた冬物のコートを、ようやくクリーニングに出すことにした。 私のコートが三着、夫のコートが二着。 それぞれポケットの中を点検する。 私のダウンジャケットのポケットからは、クシャクシャになったコンビニのレシートが出てきた。よそ行きのカシミヤコートからは美術展のチケットの半券。 目立った汚れやほつれがないことを確認して、夫の通勤用のコートを手に取る。 ずし...

  2. 小満のあさごはん - 今日のお弁当

    小満のあさごはん

    万物が満ち溢れ草木が繁る頃

  3. 二十四節気を感じる暮らし【立夏】 - Blue bird ~しあわせはここにある~

    二十四節気を感じる暮らし【立夏】

    5月5日こどもの日に二十四節気【穀雨】から【立夏】に移りました。【立夏】とは…夏の始まりの時期です。 さわやかな五月晴れの空に、こいのぼりが気持ちよさそうに泳ぎます。一年のうちで、もっとも過ごしやすい季節です。http://www.543life.com/season.htmlちょっと寒かったり、雨の日があったりするけれど、さわやかで心地いい^^GWに日本海 の方へデイキャンプに行ったり、和...

  4. 透きとほりけり(立夏) - ポケットに季節の手帖

    透きとほりけり(立夏)

     木になるのだという恋人を、ぼくは結局、引きとめられなかった。「どうして、木になんかなりたいの?」 なにか悩み事があれば一緒に考えるし、寂しいなら二度と一人にしたりしない。 君の話をもっとちゃんと聴く、悪いところは全部直すから。「あなたに不満があるわけじゃなくて…」 困ったように笑って、恋人はぼくを抱きしめた。 ああ、もう決めてしまったんだと、彼女の腕の涼やかさに思い知らされる。「生まれ変わ...

  5. 柏餅であさごはん - 今日のお弁当

    柏餅であさごはん

    立夏&端午の節句味噌餡が好き

  6. 春雨や(穀雨) - ポケットに季節の手帖

    春雨や(穀雨)

     まだ若いのに大した腕前だ、立派な跡継ぎだ。 そんな世間の評判に、自惚れていたのだろうか。 庭師は、大奥様の顔を一目見て、自分の失敗を悟りました。 大奥様は「…あぁ」と小さく声を漏らすと、すぐにその声を引き戻すように口を閉じました。 そして、いつもの穏やかな笑顔で、「ご苦労さまでした」と庭師を労いました。 今のはきっと、溜め息だった。「まぁまぁ!私の好きな花ばかりね。よく覚えていてくれたこと...

  7. 紅葉も芽吹き - 今日のお弁当

    紅葉も芽吹き

    穀雨吉野山のロープウェイ乗り場から持ち帰った赤ちゃん紅葉が成長

  8. 二十四節気を感じる暮らし 【晴明】 - Blue bird ~しあわせはここにある~

    二十四節気を感じる暮らし 【晴明】

    いつからか、暦がとても気になるようになりました。せっかく四季がある国で暮らしているのだから、四季を感じながら過ごしたいと思ってきました。最近は、月の満ち欠けにも興味が出てきました。そもそも、「暦」とは…1日を単位として数えることにより、週、月、年と時間を分割した体系、また、この体系の基礎となる天体の知識、年間の予知すべき事項を記載したものをいう(ブリタニカ国際大百科辞典より)だから、四季を感...

  9. 花散らし(清明) - ポケットに季節の手帖

    花散らし(清明)

     手のひらを出せと言う。 戸惑いながら、左手をさし出す。 両方、出せと言う。 右の手のひらを、左に添わせる。 ひら、と何かが触れる。 冷たい柔らかさに、指がたじろぐ。 しっかり受けろと言う。 仕方なく、両手を器の形にする。 ひら、ひらひら。 ひとひら、ひとひら。 わずかに発光する透明な欠片。 受ければ、肌の上でしなりと緩む。 ひとひらひとひらひとひらひとひら。 両手の器に、小止みなく降り積も...

  10. ピザ風トーストであさごはん - 今日のお弁当

    ピザ風トーストであさごはん

    晴明の朝声が出なくなった、、、ひとつはお弁当に

  11. 雛祭りは桃の節句/清明の頃 - 鯵庵の京都事情

    雛祭りは桃の節句/清明の頃

    早咲き種のソメイヨシノが花見の中心になるまでは、そう、昔はやはりモモの方がサクラより早く咲いた春は桃から始まった岡山の友達は桃の花の満開を投稿した桃の節句は健康と厄除けを祈るもの、上巳(じょうし)節句と言った一方、丹波に帰ったチームのどんこ氏から餅が届いた餡餅やらよもぎ餅やらであるもちろん孫娘に送ってやるためである実は4月の雛祭りだという雛祭りは節句だから3月3日と決まってる、がどんこ氏の里...

  12. ハギレに舞う蝶… - 侘助つれづれ

    ハギレに舞う蝶…

    二十四節気『晴明』すべての草花や生き物たちが清らかでいきいきとする頃**庭にひらひらと蝶のまう季節がやってきたツルニチニチソウにも蝶がきた***お義母さんにいただいたハギレの中に蝶の柄を見つけました浴衣の残り布でしょうかチクチク針仕事裏側は別布でコースター3枚出来ました早くも夏日を記録したりして冷たい飲み物がうれしいこの頃でも今日から暑さが落ち着くそうです体調管理に気をつけていきいきとまいりましょ

  13. 清浄明潔 - 美は観る者の眼の中にある

    清浄明潔

    すべてが清らかで明るく、生き生きとした春。美しく咲き誇る姿、儚く潔く散る桜は「日本人の心の花」ほなぁ〜 ありがとうさん (o^^o)

  14. 花冷えの春分 - 日々の欠片を紡ぐ日々

    花冷えの春分

    暑さ寒さも彼岸までなんていうけど今日私の住む地方は花冷えで冷たい雨の春分の日冷たい雨に打たれながら駐輪場の桜がその蕾をほころばせていましたその姿はとっても健気愛しく思えて・・・雨降りの駐輪場でひとりウルウルしながら咲き始めた桜を撮る私なんだか冷静に今思うと「不審者かも」せめて公園とかまだカメラが不審に思われないところで写真撮らなくちゃって今頃反省したところでした今日は全国的に冷え込んでニュー...

  15. 春のスカート(春分) - ポケットに季節の手帖

    春のスカート(春分)

    「きぃちゃん、きぃちゃん…」 おばあちゃんの部屋の前を通ったら、呼び止められた。「ちょっと見てみてくれる?」 部屋に入ると、おばあちゃんが箪笥の前で照れ笑いをしている。 真っ黄色のタンポポみたいなスカートを履いて。「どうしたの?そのスカート?」「やっぱり派手かしらねぇ、そうよねぇ」 思わず出た大きな声に、おばあちゃんはしゅん、と項垂れる。 慌てて首を振った。「違う違う、おばあちゃんがそんな明...

  16. お彼岸  - 暮らしを紡ぐ

    お彼岸 

    今日は、お彼岸。母のお墓に、帰省した時に行くので自宅では、ベランダで育てた母が好きだったアネモネを生けて母の好きな「アンリ*シャルパンティエ」の焼き菓子を供えました。今日は、二十四節気の春分。昼と夜の長さが等しくなる頃お彼岸はおはぎやぼた餅を食べます。春は、ぼたんに見立てて「ぼた餅」秋は萩の花で「おはぎ」と呼ばれどちらも同じものだそうです。今日は、久しぶりに和菓子を作りました。お彼岸だからぼ...

  17. チーズトーストであさごはん - 今日のお弁当

    チーズトーストであさごはん

    雨の春分モッツァレラはトーストには合わないかも

  18. 夜の厚み(啓蟄) - ポケットに季節の手帖

    夜の厚み(啓蟄)

     風の音で目が覚めた。 伸ばした右手に、冷え冷えと乾いたシーツが触れる。 この感触にももう慣れた。 大きなサイズのベッドは、いつも右側が空っぽだ。 夫と私が同じベッドで寝起きしたのは、結婚して数ヶ月程度だったと思う。 お互いに、他人が隣にいると安眠できない質だということが分かり、夫は自分の書斎にパイプベッドを持ち込んだ。 以来、寝室は別々だ。 穏やかな日々に、これで良かったのだと思う。 外は...

  19. 啓蟄 - 暮らしを紡ぐ

    啓蟄

    今日は、啓蟄虫が冬眠から覚め活動始める頃のこと。昨日は、午後から突風や春の嵐、ここ数日暖かな日が続きベランダの花も少しずつ咲き始めました。毎年水栽培するヒヤシンも今年は土に植えました、なかなか芽が出てくるのが遅かったのですが二月末あたりから蕾もどんどん上がってきて室内に入れるとこんなに立派に咲いてくれました。紫と白こちらは、背がまだ低いのですが花はもうしっかり咲き始めました。黄色と濃いピンク...

  20. ご当地パンであさごはん - 今日のお弁当

    ご当地パンであさごはん

    啓蟄昆布パン

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