二百名山のタグまとめ

二百名山」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには二百名山に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「二百名山」タグの記事(20)

  1. 樽前山1022m~春山開幕2021.02.28 - ひだかの山に癒やされて

    樽前山1022m~春山開幕2021.02.28

    春の樽前山と太陽と飛行機雲先週の週末も天気は良かったけど、悩みを抱えて山の準備をして結局行かず仕舞い。今週末のWeekend Hikeは樽前山で足慣らしを狙った。6時45分、明るくスノーシューを履いて歩き始めた。半月振りの運動だけど、腰痛でリュックの予備の水分を減らし軽量化。道道141号をしばらく歩くと倒木で塞がれていた。ヒュッテのスノーモービルのトレースを皆さんが使って良い道が出来ていた。...

  2. 芦別岳1726m~本編2020.10.10 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~本編2020.10.10

    紅葉を観察しながらゆっくりと歩く。天候は時の運、今この時を楽しむ。7時18分、見晴台から十勝連峰がかろうじて見えた。笹刈りが徹底されていて歩きやすく感謝。7時51分、鶯谷分岐(標高1110m)で2回目の休憩。紅葉というか落葉寸前でかろうじて枝に止まっている状態。既に汗に濡れ、半袖に捲り上げた完全夏山スタイル。久し振りにフィナンシェを食べた。屏風岩、かろうじて残っていたナナカマドとダケカンバ、...

  3. 芦別岳1726m~紅葉を求めて2020.10.10 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~紅葉を求めて2020.10.10

    下山時見せてくれた晴れ間と山頂部10月10日は特定気象日(晴天率が高い)、旧「体育の日」。天気が良いのは首都圏から京阪神で、今年は台風14号で大雨。京阪神が好天なら北海道は荒天が多い。9日患者さんが、今年の紅葉はくすんで良くないと言う話になった。日勝峠まで行ったそうで、山より日高の里の紅葉が一番良かったとの事。自宅への帰路、幌尻岳北カールが白く輝いていた。3時半、星空の富川ICのローソンを出...

  4. 夕張岳1668m~本編2020.06.13 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1668m~本編2020.06.13

    7時20分風が心地良い望岳台を出発した。5月に気温が平年より低い日が続いたので残雪は?花は?単なるハイキング以上にワクワクしている。前岳を回り込み残雪は多かった。残雪量と反比例するのが花の開花具合。ミヤマキンポウゲ。ハクサンチドリは撮影に失敗。水芭蕉の大群落は遙か下に見下ろせた。ガマ岩を通過してひょうたん池は雪で埋まっていた。これまでの経験では、ひょうたん池の状態がユウバリソウ開花に関連して...

  5. 夕張岳1668m~山開き2020.06.13 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1668m~山開き2020.06.13

    ユウパリコザクラ夏山2020、全道的好天の登山日和。金曜日に自宅に帰り登山準備をして21時に熟睡(笑)。朝2時半過ぎに勝手に目覚めて3時前に12℃の日高門別を出発。昨年9月の失敗もあり、鵡川のセブン大型店で買い出し。エゾシカは8頭出陣の構えだったけど、夏は既に明るい。夕張のセコマは5時半まで開かない。13日から9月30日まで開放の林道を疾走して5時6分到着。鵡川経由なので17km余計だけど1...

  6. 芦別岳1726m~本編2020.05.30 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~本編2020.05.30

    8時35分、半面山を出発。雲峰山1560m、冬は左にトラバースするが右へ向かう。山頂および稜線はハイマツと笹のブッシュで行く手を遮られるからだ。雲峰山からの山頂。最後に雪の壁が待っている。稜線から鶯谷を覗く。途中で何度も抜きつ抜かれつの夫妻。ピッケルでは無くストック&軽アイゼンで先行。夏山に12本爪初使用。ピッケル併用の過剰装備。雪は想定より柔らかく、全く滑らなかった(完全凍結でも滑らないが...

  7. 芦別岳1726m~夏山2020開幕2020.05.30 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~夏山2020開幕2020.05.30

    久し振りに週末は良い天気♪緊急事態解除で、夏山登山も3密を避けて単独行が望ましい。倫理的に遭難救助せざるを得ないけど、救助隊でクラスターが発生すれば救助も自粛になるかも?滑落すれば巨大腎嚢胞は破裂し、私の救助は無駄に終わるだろう。山で心肺停止=死亡を意味する。救命は期待していないので、滑落しない過剰装備で。朝3時に目覚ましが鳴る前に目覚めた。久し振りの「登山」に気合いが入っている。低山だけど...

  8. 夕張岳1668m~紅葉の展望編2019.09.28 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1668m~紅葉の展望編2019.09.28

    9時50分山頂に立った。歩いてきた登山道を見下ろした。誰もいない山頂、三脚を立てて記念撮影。北に続く夕張山地。芦別岳の右に富良野盆地も霞んで見えている。中央奥にかすかに十勝連峰。南に延びる頂上稜線(登山道なし)360℃の展望を動画で記録しました。ズーム1:芦別岳、2:十勝連峰紅葉の金山コースを見下ろす。小夕張岳は丁度中間点で、アップダウンもあり長く厳しいコースだった。5年前、8歳の息子と。夕...

  9. 夕張岳1668m~紅葉狩り高層湿原編2019.09.28 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1668m~紅葉狩り高層湿原編2019.09.28

    8時02分、標高1310mの望岳台へ。紅葉度100%、朝日を浴びた滝ノ沢岳1353m。ここで2回目の休憩。標高1100m付近の紅葉が最盛期。中央の岩稜は1200mを越え、落葉が(紅葉度120%)。錦秋の夕張山地、芦別岳(中央奥)。狙い通りの秋晴れが嬉しい(^O^)ここでフィナンシェを食べた。序編で触れたが、昼食の買い出しが出来ず、朝食のお握りをゼリーに置き換え、非常食のパンを含めてやり繰りし...

  10. 夕張岳1668m~紅葉狩り山行序編 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1668m~紅葉狩り山行序編

    9月28日(土)晴れ渡る青空と紅葉29日(日)は曇る?予報に、27日(金)仕事を終えて散髪へ。先週(21日)に続いてWeekend HikeはSaturdayに。幸い、勤務は先週同様火曜朝から金曜夕までの3泊4日。月曜朝からの4泊5日連続勤務より1日短いのは大きい。それでも、東大雪や道東へ遠征する気力も体力も無い。日高門別から登山口が近い夕張岳。今年は闘病のため6月にユウバリソウを見に登る事...

  11. 芦別岳1726m~本編2019.06.09 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~本編2019.06.09

    半面山から山頂(左)と雲峰山(右)朝4時過ぎに日高町内の国道237号で、様似のビンネシリ登山会へ向かうOさんの赤いワゴンとすれ違った。会えば山の話が弾む、気さくな方である。5時過ぎ山部のセブンで買い出し&朝食。登山口の駐車スペースへは10分ほどで到着した。5時36分鹿防止柵を通って、ゆっくりと歩いた。気温は昨年の2倍以上の12℃、虫除けスプレーを袖などに散布した事は言うまでも無い。夏山、地面...

  12. 芦別岳1726m~序章2019.06.09 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~序章2019.06.09

    地球温暖化に伴う気象変動で、5月の最高気温の記録を更新した。暑いだけで、昨年の広島や岡山の様な豪雨被害では無いが日高のチューリップが枯れた。今週末は平年並みで、天気も良くないが雨では無い。8日(土)は散髪の日で、ガーデニングに汗を流した。3週間ぶりに山に向かった。雲峰山(1560P)から山頂サマータイム(3時)に起床。久し振りの山に芦別岳なんて体力に自信が無い。駄目だったら、引き返せば良いと...

  13. 芦別岳1726m~紅葉狩り山行本編2018.09.29 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~紅葉狩り山行本編2018.09.29

    今日の紅葉:標高1000m付近。芦別新道はオオカメノキの紅葉が目立った(右端)4時前に霧むせぶ日高路を北上した。竜門橋手前の平取側にエゾシカの死骸がセンターラインに。布部のセブンで買い出し&朝食。登山口までは10分かからない。左の木に白く「芦別岳登山口」。気温9℃、ゆっくり歩くも帽子を脱ぎ袖を捲り上げ半袖に。札幌からのTさんが追いつき、道を譲ると、ヒグマのドングリの糞に心細げ。歩きながら、話...

  14. 芦別岳1726m~紅葉狩り山行2018.09.29 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~紅葉狩り山行2018.09.29

    台風24号が接近中、29日の北海道は秋晴れの予報。紅葉狩り山行に行かないと、台風で散ってしまう。東大雪に遠征したいけど、体調が今一つ。夜中に長距離運転する気力が出なくなった。運転しても面白くない車(エクストレイル)が原因では無く、年齢的なものと思われる。当直明けでもシキシャナイ岳等登攀した50代前半と比較して生理機能低下が著しい。林道を走るのも億劫で、芦別岳にした。芦別岳山頂岩峰を望む。紅葉...

  15. 芦別岳 1726m~本編ツクモグサを訪ねて2018.06.10 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳 1726m~本編ツクモグサを訪ねて2018.0...

    残雪豊かな芦別岳山頂部第1週の日曜日以外は14時ないし15時に派遣医が帰り、日高地区は無医村となる。救急は70km離れた門別国保病院や富良野協会病院に搬送されるが、地域で高齢者の看取りを私は行っている。医師不在時に亡くなっても、かかりつけ医は死亡診断書を書く事が出来る。そのために、第1週以外の日曜日の山行は、診療所に駆けつける事が出来るエリアにならざるを得ない。tarumae-yamaさんか...

  16. 樽前山1022m~本編2018.03.25 - ひだかの山に癒やされて

    樽前山1022m~本編2018.03.25

    H30.3.255時25分雨の上がった道道樽前錦岡線を歩き始めた。気温0℃もあり、汗をかかない様に次々と脱いでリュックへ。今回から長袖は春山仕様。アンダーは年中真夏仕様だけど。どうも体が重いのは暑さのせいだろうか。1時間20分かかって5合目到着。休憩。7合目ヒュッテは残雪で入り口が地下の様になっていた。この付近から上は雪だった様だ。雲もどんどんあがっていく(*^^)クラストしていて登りやすい...

  17. 樽前山1022m~序章 - ひだかの山に癒やされて

    樽前山1022m~序章

    25日の北海道は北西から南東へ雨雲(高山は雪)が通過する。土砂崩れ+雪崩で通行止めだった天馬街道が開通したが、南日高は午前中がダメ。残雪期の樽前山は2006年4月以来なので、久し振りに登ってみた。単に東山登頂で終わりでは面白くない。有毒ガスを避け風上に回った。地球のマントルから出てきた岩石からなる異質な世界だ。硫化硫黄の臭いが鼻を突く。「温泉の臭い」は私は大好きだけど、近くで噴出されたらタダ...

  18. 芦別岳1726m~本編(後半)2018.03.21 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~本編(後半)2018.03.21

    スノーシューをデポして、いよいよ氷雪の頂上岩峰に取りかかる。この瞬間の緊張感はたまらない。アイゼンの足跡と、山側ピッケルの跡を残す。スノーシューでは難しい傾斜のトラバースも不安無く歩ける。雪庇と距離を置く。谷底を見たい衝動を抑制する。いよいよ雪の壁に取りかかるピッケルを差し込みアイゼンを蹴り込む。息が切れる急登を登って行くと風が吹き抜け、大展望のご褒美だ。十勝連峰と大雪の山、遠く道北の山も。...

  19. 芦別岳1726m~本編(前半)2018.03.21 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~本編(前半)2018.03.21

    H30.3.21車道から2m強の雪の壁を登りスノーシューを履いた。気温は-12℃とコンディションは最高。登山届も無く、鹿よけ?ゲートの右側を登った。5時47分撮影時、十勝連峰側から朝陽が差してきた。尾根の下部ではクラストして歩き易かったが、久し振りのラッセル(膝下でたいしたことはない)青空に向かって伸びる尾根を登る気持ちの良さは、夏道では味わえない。「呻吟坂」の急登をラッセルする。最近多忙で...

  20. 芦別岳1726m~序章2018.03.21 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~序章2018.03.21

    20日は早朝から救急あり、日高地区で拘束時間中は入浴中でも呼び出しがある。頻度は知れているのだけど、トイレにも医師携帯を持って入る。ストレスに耐えきれずに止めていく医師も多い。幸いな事に、日高診療所では医師の負担軽減のため、祝日勤務は免除されている。私が日高地区に居なければ、周囲50km四方に医師が一人も居ない陸の孤島だが。21日春分の日は、全道的に晴が予測されている。羊蹄山、大雪山系、東大...

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