五月山動物園のタグまとめ

五月山動物園」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには五月山動物園に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「五月山動物園」タグの記事(53)

  1. 「おめでとう」と「おめでとう」 - bonsoir

    「おめでとう」と「おめでとう」

    あけましておめでとうそして、お誕生日おめでとう新年あけましておめでとうワイン、お誕生日おめでとうおめでとう年が明けたこの日、一月一日は五月山動物園で暮らすウォンバット、ワインの誕生日32歳、それはとても凄いこと素晴らしいこと2020年、去年は新型コロナウィルスの年誰にも会えないそんな毎日が続いてね誰にも会わないこと、それが優しいことという、そんな寂しい毎日でイチョウの日、あの黄色い動物園どこ...

  2. 夢の中にある陽射し - bonsoir

    夢の中にある陽射し

    五月山動物園で暮らすウォンバット、ワイン※2月19日撮影眠れば夢をみんないつでも夢を見る目が覚めて夢のことを気にしなかったその日はただきっと今見た夢を忘れただけの、ただそれだけのことワインが見た夢、どんな夢今見ている夢、どんな夢陽射しが柔らか暖かく、それはどこから伸びた影はどの向きに長く暮らしてきたワインにはどんなことでもわかるよう夢の時間は冬の終わり、お昼を過ぎて晴れた空から陽射し、降り注...

  3. 五月山ワラビーの個体識別ガイド(♂個体編) - こらくふぁーむ

    五月山ワラビーの個体識別ガイド(♂個体編)

    「五月山ワラビーの個体識別ガイド(♀個体編)」に続いて、飼育員さんにポイントを教えていただき、答え合わせをお願いしながら練習して習得した♂個体の識別のポイントをご紹介します。予備知識現在五月山には♂が3頭暮らしていますが、ガク、リオはノンノンの息子になります。そのため3頭は顔がよく似ており、♀個体より識別の難易度は高いです。♀個体編より情報量は少なくなってしまいます。ノンノン割とのんびりした...

  4. 五月山ワラビーの個体識別ガイド(♀個体編) - こらくふぁーむ

    五月山ワラビーの個体識別ガイド(♀個体編)

    五月山はウォンバットが有名ですが、ワラビーにも隠れた人気があります。現在♂3頭、♀4頭が暮らしています。個体紹介の看板があり、個体の写真と特徴が表示されているのですが、看板上の写真見てもどこにその特徴が表れているのか私にはよくわかりませんでした。(♀個体の個体掲示)たまたま♀4頭が一か所に集まっていました。この4頭を個体識別できますか?(この練習問題の解説はこの記事の最後にあります)今回飼育...

  5. 冬の終わりの道草と、冬の終わりの陽の当たる - bonsoir

    冬の終わりの道草と、冬の終わりの陽の当たる

    五月山動物園で暮らすウォンバット、ユキ冬の終わりの道草は、これから伸びる春の草を探す時まだ生えない、まだ伸びてはきていない探せば見つけることできず、それはふとした時に気がつくものであわてないで大丈夫あわてないで大丈夫誰かがユキの耳元で季節は必ず先へ先へ冬から春へ、今日も少し少しづつ道草、それは地面をそっと見つめる時間それは世界を眺める時間今はその世界を小さく切り取ってゆっくり詳しく眺めてるそ...

  6. ────あなたはそこから僕を見てる、そっと眺めてる - bonsoir

    ────あなたはそこから僕を見てる、そっと眺めてる

    五月山動物園で暮らすウォンバット、フク※2月19日撮影丸太トンネルの上に登って見えるもの、感じることができることそれはあれから変わったか、それとも同じままなのかいつも覗いていた隣の庭には今は誰もいない自分自身も静かな日々にふと呟いたのはどんなことその時の顔はどんな顔夢の中では今でも会える、あの女の子の笑顔はその時その時どんなふう────あなたはそこから僕を見ている、そっと眺めてるあなたの方か...

  7. 少し遅く起きた日に - bonsoir

    少し遅く起きた日に

    五月山動物園で暮らすウォンバット、ユキみんなよりも遅く起きた日は、空を見上げてから考える────夕方までどれくらい、暗くなるまであとどれくらいみんなは今何してる────冬の終わりは変に暖かい日もあって時々寒くてちょっとびっくり少し遅く起きた日の、陽射しはオレンジ地面を色に影の中から陽の中へ傾く太陽、でもまだ眩しく沈むまでにはまだ時間少し遅く起きた日は、なんだかお腹が空いている長く眠って、長い...

  8. 美味しいと思いながら食べること、お腹いっぱい食べるということ - bonsoir

    美味しいと思いながら食べること、お腹いっぱい食べるということ

    五月山動物園で暮らすウォンバット、ワイン冬の終わりに日向でうとうとぽかぽか陽射し、無ければ動物園はまだ寒く目を覚ますんだと重いまぶたを持ち上げる毛づくろいして身体も起こす眠ることは大切で、それは夢を見るということでその夢は昨日の思い出、さっき見かけて「にこり」とした物に景色それが長い夢になる夢の中では笑顔かい?みんな楽しそうに笑っていたのかい?ときに涙をこぼして誰かを思っているような夢の中な...

  9. 姿を見ることをできたとしても - bonsoir

    姿を見ることをできたとしても

    五月山動物園で暮らすウォンバット、ワイン※2月19日撮影ウォンバット達の様子を見てみるだけなら大丈夫五月山動物園にはライブカメラ「ウォンバットてれび」があるから見てみるだけなら大丈夫それだけでも本当は素晴らしいことだけどでもそれだけだったら、ずっとそれだけだったら悲しく寂しく、なんだか辛いそう、やっぱり傍で会いたいみんな、ウォンバット達、動物達姿を見ることをできたとしても、わからないこと、感...

  10. ユキとマルの秘密のトンネル - bonsoir

    ユキとマルの秘密のトンネル

    ワンダーさんが暮らしていた庭、冬の初めにこんなに黄色歩けばふかふか、積もる落ち葉柔らかくて温かいガラスの向こうもあんなに黄色あとどれくらいこのまま黄色みんなに秘密、秘密のトンネルマルちゃんのところまで掘っていけここからまっすぐ、ワインさんのお庭を抜けて、通り越し繋げて私、そっと地面に顔だして声をかけるよ、マルちゃんに入り口はここ、出口は向こうほら繋がった「マルちゃん、向こうの庭で遊ばない?」...

  11. 向こう側へ行けないよ - bonsoir

    向こう側へ行けないよ

    五月山動物園で暮らすウォンバット、コウ動物園のイチョウの木はすっかりと黄色く染まり、風が吹けば地面へ舞い散る秋から冬へ、変わって少し経った頃乾いて感じる風が冬涼しくなったと思えばすぐに、今度は寒い季節の訪れ晴れる日も多くなる食べている時、その間気になることに目を向ける────動物園は黄色の世界わかっていたけど今年は目の前の木を切ったから、こっち側にはその黄色が少ないんだユキの方はあれだけ黄色...

  12. 2つのおめでとう - bonsoir

    2つのおめでとう

    「明けましておめでとう」少し照れくさそうに挨拶を交わす日は「お誕生日おめでとう」五月山動物園で暮らすウォンバット、ワインに向けて伝える言葉31歳小さな身体でまだまだ頑張るいつでもきっと、今日もきっときっと元気に歩いてる見上げた空はどんなかなおめでとうの日、その日の空はどんなかな「明けましておめでとう」「お誕生日おめでとう」「おめでとう」と「おめでとう」今日は2つのおめでとうみんなで揃って「お...

  13. マルのお知らせ - bonsoir

    マルのお知らせ

    五月山動物園で暮らしていたウォンバット、マル12月21日の早朝に遥か遠く高く、旅立っていってしまいましたこちらがリリースになります→☆☆☆☆☆写真は亡くなる二日前、19日のものです眺めていて少しおかしいと感じていたマル表情こそいつもどおりに感じられますが、動きや仕草にどこか心配なことを感じました。それでも大丈夫とただ思い、「きっと大丈夫」と頭と心の中で見返せば、フェンス越しのフクがいつもより...

  14. 五月山 ワインさんとユキちゃんの黄金のランウェイ - こらくふぁーむ

    五月山 ワインさんとユキちゃんの黄金のランウェイ

    今年も五月山の銀杏がピークになりました。黄金の絨毯が敷き詰められたワインさんのグラウンド今は亡きワンダーさんが使っていたグラウンドも銀杏でいっぱい。今年はユキちゃんが入っています。金色のランウェイを歩く気分はどうかな?グラウンドに掘った巣穴も、銀杏でかこまれています。ワインさんともご挨拶ユキちゃん、そのトンネルの上からどんな景色が見えますか?ほっこりしてますね。眠そうなユキちゃんお昼寝するユ...

  15. また会いに来てくれるって信じて僕は見送れば - bonsoir

    また会いに来てくれるって信じて僕は見送れば

    ────また会いに来てくれないかこれからすぐに涼しくなるよ空の高さと夕方の風、わかるだろ────また会いに来てくれないか会えなくなること、それを知ってしまったりもう会うことは無いのかもって、ふと頭をよぎったりなにより寂しいことなのさ────また会いに来てくれないか忘れ去られるくらいなら、最初から知ってくれないほうがいいそんなことあなたには無いことだって信じている僕なのさ最初から知っている僕な...

  16. 一度だけでも戻ってきてね - bonsoir

    一度だけでも戻ってきてね

    五月山動物園で暮らすウォンバット、ユキ秋から続く落ち葉も無くなり、新しい緑が生えてくるまでもう少しまだ何も無い庭を一人────地面のこの色なんて色なんていうのか誰も知らない冬の色空が曇ればなんだか世界の色無くてあの赤色だけ変に目立つ色がないこと時々なんだか寂しい気分色がないこと時々感じる落ち着く気持ちもう春だからそのうち優しい緑色ピンクに黄色、赤に紫なんて呼んだらいいのかもわからない、今度は...

  17. 見えたかもしれないこと、そして信じていること - bonsoir

    見えたかもしれないこと、そして信じていること

    その時、僕にははっきりと見えたんだはっきりといっても隅々細かく見えたわけじゃないただ明るく色濃く、そして楽しげ幸せな声といっしょにね────もしも僕が目がいい方の動物だったなら、もっと詳しく見えたかなでも僕にとってはこれくらいでいいものさ僕は同じような光景を、昔にもっと、もっと傍で見たことがあるからねそして信じているからね閉園時間にはまだ早いなにに飼育係さんは一度部屋へ入ってねと小さな声で言...

  18. 春が近い日、なかなか暗くならない夕暮れに ② - bonsoir

    春が近い日、なかなか暗くならない夕暮れに ②

    ────もうだいぶ慣れたんだ普段はワラビー達が過ごす庭、最初はドキドキばかりの時間だったわけだけど今はこうして少しの余裕端から端まで僕らの庭よりとっても広いいつもよりも速く駆けって大丈夫今日、ユキはいない眠ったままさ僕一人、今ここにいるのは僕一人飼育係さんは見ているけれどユキと一緒────それも楽しいわけだけど、こうして一人も悪くない一人で出かけりゃなんだかちょっと大人の気分かっこつけて景色...

  19. こんなものじゃないはずさ - bonsoir

    こんなものじゃないはずさ

    ワンダーさんが傍にいない二回目の冬になる今年はイチョウも少しおかしくて、一度に黄色にならなくてその後どうも一度に散ってこないのさ不思議だね、こうなんだか不思議なものだね染まりきらない庭を眺めて僕はまたつぶやいているのさ────こんなものじゃないよ、決してこんなものではないまだまだもっと黄色く輝くはずなのさこんなものじゃないはずさ確かに去年よりは寒くない秋をそのまま伸ばし残したような日々おまけ...

  20. 年明け - bonsoir

    年明け

    年が明けて五月山動物園で暮らすウォンバット、ワイン来年は何度、どのくらい会えるかなと写真を見返した大晦日から今年も少し意味ある年明け30歳、おめでとうウォンバットのワイン

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