五木寛之のタグまとめ

五木寛之」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには五木寛之に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「五木寛之」タグの記事(47)

  1. 「デラシネの旗」舌噛んで●ねφ(`д´#) - 憂き世忘れ

    「デラシネの旗」舌噛んで●ねφ(`д´#)

    五木寛之1969年の作品。前、文庫で読んだから出版時期を間違えて、変な解釈してた。黒澤映画の題名を解読していたら、川端康成が、みんなに恨まれていることが解った。とくにゴーストさんたち。どう考えても、本人小説家じゃない。ノーベル文学賞が1968年。業界の人たちは愕然としたと思う。「デラシネの旗」ってタイトル、前は「デラシネの」=「たらちねの」に見えた。それで気になって読みました。今ね「旗」が「...

  2. 五木寛之の大阪論〜石山本願寺と門前町が大阪の都市の祖型である〜 - ★楽浪の近江★~さざなみのおうみ~

    五木寛之の大阪論〜石山本願寺と門前町が大阪の都市の祖型...

    小説家・随筆家の五木寛之は、福岡県出身で早稲田大を中退している。彼の学生時代、新幹線などは当然なく、大阪に立ち寄ることが多かったらしい。彼は大阪という街が気に入ったらしく、好意的に大阪を評している。後に『親鸞』などの浄土真宗に関する著作もあり、石山本願寺のあった大坂・大阪にも好意的というところだろうか。「大阪は物語にあふれる街だ」と書いている。この点は私も同じように思う。大阪ほど物語にあふれ...

  3. 「雨の日には車をみがいて」アリじゃなくクレイと書いてる! - 憂き世忘れ

    「雨の日には車をみがいて」アリじゃなくクレイと書いてる!

    「地上最強の男」を読んで、モハメド・アリはカシアス・クレイと呼ばれるのが嫌だったと、初めて知った。ちょっと前に読んだ「雨の日には車をみがいて」に、ボクシングがらみの表現がポツポツ出て来た。印象深いのが、第2話「アルファ・ロメオの月」冒頭、〈動かなくなったシムカの廃車届けを出したのは、二月にはいって間もなくだった。たしかカシアス・クレイが世界ヘビイ級タイトルマッチに勝って、新チャンピオンになっ...

  4. 「雨の日には車をみがいて」第2話・女性は双子でしょ! - 憂き世忘れ

    「雨の日には車をみがいて」第2話・女性は双子でしょ!

    第2話「アルファ・ロメオの月」イタリア車ですね。車と女性がセットで登場する話で、第2話は「二面性」がある女性。途中で一卵性双生児?とは思ったけどね。それと、男性にも誘われる。シラミだから不完全変態?で、「アルファ・ロメオ」なんだけど、真ん中の点いる?ウィキ先生は「アルファロメオ」の表記。なので、この線で行きまーす。「・」=点お約束通り「点は棄」点は棄=10は棄=中は棄=半ば棄=半羽木=半風子...

  5. 「雨の日には車をみがいて」キモい! - 憂き世忘れ

    「雨の日には車をみがいて」キモい!

    五木寛之「雨の日には車をみがいて」タイトルと安西水丸さんの表紙に惹かれて。ものすごく短い短編。車と女性をからめて描かれている。1988年。「風に吹かれて」が1968年だから、20年後。ものすごーく、変な感じ。ボキャブラリーの豊富さや「たとえ」の絶妙さは、相変わらず上手い!……のだけれど、ワザとですか?ってくらいにキザったらしくて、三話目で、床に叩きつけたくなった。「キザったらしい」がテーマで...

  6. 「蒼ざめた馬を見よ」もしかして「風流夢譚」? - 憂き世忘れ

    「蒼ざめた馬を見よ」もしかして「風流夢譚」?

    前記事の続き。書いた後、モヤモヤ感。こうゆう場合は、ズレている場合が多い。「弔いのバラード」=直木賞は破綻「破綻」がどっから出たかとゆうと、「ラード」=豚脂=頓死=夕霧(源氏)夕霧=はたむ=破綻作家一人を失うか、一国の文化全体の権威を失墜させるか。で思い当たるのは、やっぱ「嶋中事件」かなあ。ハタン=「風流夢譚」と読めるか。タン=譚バ=馬=ばん=は夢=南夢=朱夢=ばか夢=フール夢=風流夢*馬場...

  7. 「蒼ざめた馬を見よ」マジすごい!みんな、読めーっ - 憂き世忘れ

    「蒼ざめた馬を見よ」マジすごい!みんな、読めーっ

    「弔いのバラード」に導かれて、「蒼ざめた馬を見よ」を解剖してみた。蒼ざめた馬を見よhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%BC%E3%81%96%E3%82%81%E3%81%9F%E9%A6%AC%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%88「弔いのバラード」という題名→「直木賞は破綻」と読めた。なので「破綻」をさがして再読。大手出版社の校閲を突破...

  8. 「天使の墓場」ドラッグの幻覚でしょ (’A`)y-~ - 憂き世忘れ

    「天使の墓場」ドラッグの幻覚でしょ (’A`)y-~

    「天使の墓場」です。高校の山岳部が雪山登山中に「ブラックエンジェル(黒い天使)」という戦闘機の墜落を目撃。先生と、女子一人を含む五人。雪山で遭難。先生(黒木)だけ助かる。戦闘機の墜落の話を信じてもらえない。先生、精神病院から脱走して現場へ。ガイガーカウンター持参。核爆弾を搭載していたから、すべてを「闇から闇」に葬ったのだろう。……というニュアンスの小説。騙されないぞ!!!よくあるテクニック。...

  9. 旱天の慈雨 - 暮らしの処方箋

    旱天の慈雨

    帯に見えない、新型コロナの不安を生き抜く哲学とあります20年前ぐらいに単行本で読んだ本です。どこへ行ったのか、手元には残っていません。文庫本になっていたので再読してみました。□□□□□<旱天の慈雨>かんてんのじうという言葉があるがからからにひび割れ乾ききった大地だからこそ降りそそぐ一滴の雨水が甘露と感じられるのだ。暗黒の中だからこそ一点の遠い灯に心がふるえるのである。私たちは人生は明るく楽し...

  10. 五木寛之「蒼ざめた馬を見よ」何、このテーマ(゚д゚;)) - 憂き世忘れ

    五木寛之「蒼ざめた馬を見よ」何、このテーマ(゚д゚;))

    次は「蒼ざめた馬を見よ」1967年直木賞えっ?ゴーストライターの話?私的には、現在進行形の話でビックリ。小説でも絵でも映画でも、「なんでコレを作ろうと思ったか」がすっごい大事だと思う。百田さんの小説読んでから、黒澤映画が気になったり。「七人の侍」が現実の比喩に思えてくる。農民が、武士同士を戦わせてハッピーに。っていう状況。考えれば、世の中にゴロゴロ。一般論ではなく、国民が気づいていない「ある...

  11. 「風に吹かれて」コレもウケる  ( ^_^; ) - 憂き世忘れ

    「風に吹かれて」コレもウケる ( ^_^; )

    〈独りでする冬の旅〉という話。直木賞選考委員だった大先生の文章ですが、添削したーい!〈冬の独り旅〉の方がスッキリでしょ。わかってます。ワザとだって。昭和四十三年「申年」ネタからスタート。自分も申年だとか書いた後「干支に興味ない」とスットボケ。「古典文学」と干支は切り離せませーん。季節も方角も時刻も、ぜーんぶ「干支」ですから。これが伏線とゆうか、ツカミ?そうそう、「源氏」では「末摘花」=猩々(...

  12. 「風に吹かれて」面白すぎる \(*´∇`*)/ - 憂き世忘れ

    「風に吹かれて」面白すぎる \(*´∇`*)/

    「風に吹かれて」おもしろーい!〈自分だけの独り言〉ってタイトルのお話。今の時代なら、ネットでメッタ斬りでしょ。コレも、よく校正突破しましたね。新人作家が講演を頼まれて「冷汗もの」って話なんだけど……題名の「自分だけの」はいらないよね。ワザでしょ。で、コレこそがテーマ。何と読むか。絶対「源氏アイテム」と関連している。本文に「神国日本」「これを最後にしよう」ふむふむ。「自分だけの」は棄。→「上は...

  13. 「風に吹かれて」校正突破!した「ぼく」 - 憂き世忘れ

    「風に吹かれて」校正突破!した「ぼく」

    「風に吹かれて」を読んでいて、驚いた。いや、感動したという方が近い。たぶん、誰にも解ってもらえないと思うけど。全部で48話のエッセイ集。途中で「源氏アイテム」だと気づいた。それでますます、ハルキさんのイメージが濃厚に。だって「谷崎源氏」とか出てくるんだもの。『流行歌はどこへ行く』という話。ずーと「私」できたのに……いきなり〈ぼくの考えでは、艶歌を支えているのは〜〉ここだけ、こっそり「ひらがな...

  14. ハルキストさん、五木寛之を読んでみて - 憂き世忘れ

    ハルキストさん、五木寛之を読んでみて

    五木寛之さん34歳のときのエッセー集。文体とゆうかセンスが村上春樹さんに似ている。フツーに考えると、年齢的には、ハルキさんが影響されたのではってなる。でも、「ボックス!」とか、いろいろなことから、逆かもと考えた。だって、芥川や菊池寛の頃から「着ぐるみ作家」だらけ。文壇はディズニーランドか!「カエルの楽園」か!ハルキさんには熱烈なファンがいっぱい。文体模写も得意な方々がいる。そうゆう方なら一読...

  15. ため込みましょう - 暮らしの処方箋

    ため込みましょう

    今朝は玄米パンにこちらのジャムをのせましたアヨハタまるごと果実果実の甘さだけで作ったシリーズコンポートのよな感じ自然の甘みで美味しい大豆のせサラダハムエッグいんげんソテー□□□□□最近は自分の老後のことを考えます。父も母も晩年の2~3年を介護付きホームで過ごしました。私も子供たちに迷惑をかけないように多分そうするだろうな~と想像しています。五木寛之さんがこんなことを言っています。この暗愁に満...

  16. 歓ぶ - 暮らしの処方箋

    歓ぶ

    風船のように膨らんだつぼみちゃん昨夜寝る前にパチリ♡おやすみ~♪おはよう!はじけました(^▽^)/百合の花言葉:純潔威厳わが県の県花です夫が技術開発奨励賞をもらった時の副賞の木彫りの盾と◆今日の処方箋◆よろこぶというのもひとつの習慣なんじゃないでしょうか。それに習熟することが必要な気がするのです。努力してよろこんでいるうちにやがて何でもうれしい感じになってくる。アホとちがうか、と人に笑われて...

  17. 一日一喜 - 暮らしの処方箋

    一日一喜

    竹林の木陰がうれしい季節になりました竹の花言葉:節度忠誠強さ◆今日の処方箋◆以前、一日一回よろこぼうと考えたことがありました。ちょうど男の更年期にあたる時期で毎日がとてもしんどく感じられた頃のことです。一日に一回、どんなことがあってもよろこぶそう決心しました。そして、それを手帳に書くことに決めました。そのために新しい日付入りの手帳を買いこんだのです。(中略)比較的多いのが恥ずかしながら食べ物...

  18. よろこばせ上手 - 暮らしの処方箋

    よろこばせ上手

    アカツメ草西陽をうけたピンクのボンボン花言葉:勤勉実直昨日の続きです◆今日の処方箋◆ところで<よろこび上手>とは逆にもう一つ<よろこばせ上手>というのがあります。昔、ある女性作家と対談をしたときその人がおもしろいことを言いました。「わたし寝る前に鏡に向かって自分の体のあらゆる部分をひとつひとつ触ってはほめてあげることにしてるんです。指なら指、肩なら肩、おなかならおなかやさしく触って、きょうは...

  19. よろこび上手 - 暮らしの処方箋

    よろこび上手

    ゴデチア和名色待宵草イロマツヨイグサ花言葉:変わらぬ熱愛生きるヒントは歓ぶ惑う悲しむ買う喋る飾る知る占う働く歌う笑う想うの12章です「歓ぶ」から◆今日の処方箋◆「五木さんがもっとも苦手とするタイプの女性は、どういう女性ですか?」という質問を受けました。意地の悪い女性。虚栄心の強い女性。なまけ者の女性。嫉妬心のかたまりのような女性。差別観の強い女性。嘘ばかりつく女性。だらしない女性。などといろ...

  20. 生きるヒント - 暮らしの処方箋

    生きるヒント

    自分の人生を愛するための12章と題して「ミセス」1992年1月号から12月号に連載、1993年には一刷が発行されベストセラーになりました。今から27年前...私、35歳でした。双子の娘達は10歳、息子5歳この頃近隣トラブルに巻き込まれ心身とも疲弊していてなぜか、この本にとても救われたのでした。見かけないので売ってしまったのかと思ったら母の本棚にありました。良いと思った本は母にも貸していたので...

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