井伏鱒二のタグまとめ

井伏鱒二」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには井伏鱒二に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「井伏鱒二」タグの記事(14)

  1. 「珍品堂主人」は誰が代作? - 憂き世忘れ

    「珍品堂主人」は誰が代作?

    前記事の続きで、「山椒魚」が山ちゃんの代作。山ちゃん=魯山人さん。そうなると、魯山人さんの悪口を書いた「珍品堂主人」は、どーゆーこっちゃ?・「山椒魚」1929年・「珍品堂主人」1959年30年後かあ。🐟二は同一人物と知らないっぽい。「品」=ロが三つで「魯山」になる。珍=めずらめ=目=転四=三=山ず=頭ら=下よ=か代=火が品=ロ三=魯山堂主=倒手=倒タ=倒六=一=人*人...

  2. 山頭火「山椒の芽」井伏🐟 二は偽作家🙊 - 憂き世忘れ

    山頭火「山椒の芽」井伏🐟 二は...

    この句です。ふつとふるさとのことが山椒の芽井伏鱒二の「山椒魚」ネタとピンときました。Aふ=う=生=しょう=井つ=下そ*下=元=原=腹=伏と=取=手=タ=六=むそ*む=そん=鱒ふ=二る=流=良=ラさと=郷=胸=ムネのことが=のこと下(を)山椒=山椒の=目=転四=三=御=魚芽=サ牙=さが=下下=二下=にした井伏鱒二、ラムネのことを山椒魚にした \(^_^ )井伏鱒二「山椒魚」はラムネ瓶https...

  3. 『Landscape・・・・春嵐』 - 『ヤマセミの谿から・・・ある谷の記憶と追想』

    『Landscape・・・・春嵐』

    桜満開。月満夜。烈風猛。舞花弁。「はなはみないのちのかてとなりにけり」(森アキ子) 勧君金屈巵満酌不須辞花発多風雨人生足別離(于武陵) 「コノサカヅキヲ受ケテクレドウゾナミナミツガシテオクレ ハナニアラシノタトヘモアルゾ 「サヨナラ」ダケガ人生ダ」(井伏鱒二)「さよならだけが人生ならばまた来る春は何だろうはるかなはるかな地の果てに咲いている野の百合何だろう さよならだけが人生ならばめぐ...

  4. 井伏が太宰を殺した?「太宰と井伏」(加藤典洋) - 梟通信~ホンの戯言

    井伏が太宰を殺した?「太宰と井伏」(加藤典洋)

    大学の寮でよく読んだ本と言えば太宰治と夏目漱石それに内田百閒だった。ハタチにもなっていない、人生の真実などなにも分かっていなかったから、彼らの文章の表面を追いかけて、なんとなく退嬰的にポーズを取っていた(誰に見せるでもなく)。太宰は社会人になって読むと、甘ったれているようで、読むことがなくなっていたが、なにかの弾みで「津軽」を読んで、記憶の中の暗さよりも明るさ・力強さを感じ文章のうまさに感心...

  5. 謝罪の道は、まず相手の言葉に耳を傾け、それを理解すること - 梟通信~ホンの戯言

    謝罪の道は、まず相手の言葉に耳を傾け、それを理解すること

    有機や自然栽培の野菜、産直アプリで淡路島から届いた。千宝菜、茎ブロッコリー、リーフチコリ、ピッカラ、ミニミニキャベツ、カラー人参、アレッタ、プチヴェール、葉玉ねぎ、マイクロチンゲン菜菜の花、、初めて知る野菜がどっさり。さっそくカミさんが、色々にして食べさせてくれた。歯ごたえがあって苦みもあって、おお、野菜だ!「囚人」の一巻を読み終えた。こうはんは、いよいよ生い立ちの記、朝鮮戦争のさなか、ソウ...

  6. 重なる本 - ないものを あるもので

    重なる本

    昨年、12月頭に借りたものの、想定外の片目続行になり、年末、図書カウンタに電話してお正月まで貸出延長して貰った本2冊。ひと月かけて読みました。一つは皆様がオススメだった「モスクワの伯爵」目はうんと良くはならなかったが両眼併せて何とか日向なら読める。ルーペかけて少しずつ読みました。この本と、もう一冊借りたのは、井伏鱒二の「夜ふけと梅の花」。昨初冬、太宰治の朗読劇の仕事で改めて太宰治の略歴に触れ...

  7. 黒澤映画「羅生門」ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )ゴラ鱒二! - 憂き世忘れ

    黒澤映画「羅生門」ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )ゴラ鱒二!

    「羅生門」をじーーっと見つめると「裏鬼門」の「う」がないことに気づく。「足りないもの」「余計なもの」を見つけるのが、基本中の基本かな。「夏の流れ」は、「河童の川流れ」の「河童の」がない等 (*´―`*)黒澤監督はかなりヒネリ技を使う。テーマは「文壇のインチキ」かなり悩みました。「羅生門」=「う」を欠いた「裏鬼門」「うを」=魚=さかな=酒菜=六さい=タさい=太宰・太宰欠いた=太宰書いた「裏鬼門...

  8. 井伏鱒二『荻窪風土記』雑感 - 酔流亭日乗

    井伏鱒二『荻窪風土記』雑感

    今日の朝日新聞【歌壇】にこんな歌が載っていた。選者は佐佐木幸綱氏。『黒い雨』よりも『荻窪風土記』がほんとうは好き今日鱒二の忌鱒二忌すなわち井伏鱒二の命日はいま調べたら7月10日である。1898年に生まれ、1993年のその日に亡くなった。『黒い雨』は言うまでもなく広島に投下された原爆による災禍を扱っている。投下後、放射能を含む黒い雨を浴びた人びとへの援護をめぐって裁判所が前向きの判断を下したこ...

  9. 詩人・児玉花外のこと~卒業式の季節に - 酔流亭日乗

    詩人・児玉花外のこと~卒業式の季節に

    本棚から久しぶりに井伏鱒二の随筆集を取り出し、『児玉花外(上脇進の口述)』という短編を読んだ。1965年に書かれた文章である。読んで、すっかりいい気分になった。井伏の文章がいいからである。たとえば・・詩というものは、語呂の上から云って甘味がなくちゃいかん。その観念が圧倒的に行き渡っていた。世を挙げてそれが大流行だった。しかし花外さんは技巧を全然無視していた。悲憤慷慨の詩もつくった。垢抜けした...

  10. 井伏鱒二著「珍品堂主人」を拝読・・。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    井伏鱒二著「珍品堂主人」を拝読・・。

    ・『珍品堂主人は加納夏麿という名前です。年は五十七歳、俳号は顧六です。戦前には、ちゃんとした学校の先生でしたが、戦後、ふとしたことから素晴らしい古美術品を発見して、爾来、骨董を取扱う商売に転じたのです。(中略)よく珍品や風変わりな品物を掘出すので、誰が云い出したともなく珍品堂主人と通称されるようになって今日に及んでいるわけです。』という冒頭文で始まります。井伏鱒二(1898~1993、196...

  11. 「ボックス!」悪人と呼ばれた男 - 憂き世忘れ

    「ボックス!」悪人と呼ばれた男

    志賀、川端に比べると、ランク下がります。悪党まで行かない、悪人。カワイイ顔して、とぼけた丸眼鏡で、ズーズーしいなあ、もう。太宰の「悪人」という言葉は、未来永劫残るからね。「富嶽百景」では屁をしているし。源氏アイテムに加えて、「屁をひって尻すぼめ」が言いたかったのか。「ボックス!」第8章でボクシング部のメンバーが「天王寺動物園」に行く。来たーっ、回収されない伏線!ネットはスゴいね。オオサンショ...

  12. 行ってみよう「水の匂いがするようだ井伏鱒二のほうへ」(野崎歓) - 梟通信~ホンの戯言

    行ってみよう「水の匂いがするようだ井伏鱒二のほうへ」(...

    「山椒魚」が切り開いたのは、極度に貧しい生活を強いてくる、ヘルダーリン風にいうならば「乏しい時代」のただ中にあって、耐え忍ぶこと自体から愉悦を引き出す散文の技法であり、自己自身を辛抱強く護り続ける生存の流儀なのである。ゴーンとやらには逆立ちしても理解できないだろうなあ、「自己自身を辛抱強く護り続ける生存の流儀」!井伏鱒二の初期の傑作についての野崎歓の評言である。ゴーンは無理としても、昏迷、先...

  13. 井伏鱒二「丹下氏邸」の「耳だれ」 - 憂き世忘れ

    井伏鱒二「丹下氏邸」の「耳だれ」

    「山椒魚」が載っている文庫本に「丹下氏邸」というのが入っていたので読んでみた。これがまた、変なんです。一読しただけですから、何が書いてあるかまだ掴めていません。が、「暗夜行路」に出て来た「耳だれ」がコレにも出て来る。「暗夜行路」では主人公が中耳炎になる場面。「人間失格」にも、唐突に「耳だれ」が出て来る。これまでの事情から推理すると、「丹下氏邸」は谷崎の代筆。「暗夜行路」にお栄という女性が出て...

  14. 佐野洋子展と井伏鱒二展。 - 森小日記(もりしょうにっき)

    佐野洋子展と井伏鱒二展。

    県立美術館で 100万回生きたねこを描いた 佐野洋子展をやっているので それを見に 久しぶりに お出掛けしてきました。 100万回生きた猫は 愛猫のはぁちゃんに似ているので 何か惹かれるものがあります。 佐野洋子の世界を堪能し そのあと 隣にある文学館で 井伏鱒二展もやっていて せっかくなので そちらも見てきました。 「勧酒」を訳した 「さよならだけが人生だ」の書もありました。 井伏鱒二のク...

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