交響曲のタグまとめ

交響曲」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには交響曲に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「交響曲」タグの記事(67)

  1.  珍盤―121番だけが漏れたベートーヴェン交響曲集 - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―121番だけが漏れたベートーヴェン交響曲集

    2021年7月19日(月)FM放送でシュトゥットガルト放送交響楽団を振る「幻の指揮者」として話題となったセルジュ・チェリビダッケ。本人の録音嫌いもあって当初はレコードやCDもあまり出回らず、そのことがよけいに噂に拍車をかけた。ところが、後年、数多くの演奏が世に出、また来日をして、読響なども振ったこともあっていつしか「幻」ではなくなった。その代わり、晩年になるほど演奏のテンポが極端に遅くなった...

  2.  朝の一曲183ストコフスキーの”普通”の「第九」演奏。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲183ストコフスキーの”普通”の「第九」演奏。

    2021年5月22日(土)朝の一曲Stokowski Edition なるシリーズが今朝のNMLで新着配信されていた。全8巻の中から「第九」を聴く。1969年ストコフスキー87歳時のステレオ録音、オケはロンドン交響楽団。意外なほどにオーソドックスな落ち着いた”普通”の演奏。何事もなかった。ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125ヘザー・ハーパー(ソプラノ)ヘレン・ワ...

  3.  「ぼくの101曲」その20サン=サーンス交響曲第3番 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その20サン=サーンス交響曲第3番

    2021年4月4日(日)「ぼくの101曲」その20サン=サーンス(1835-1921)交響曲第3番 ハ短調 「オルガン付き」 Op. 78Symphony No. 3 in C Minor, Op. 78, "Organ"<交響曲>作曲1886年”荘厳さ”を味わいたい時に時折引っ張り出しては聴く。好きな曲の一つだ。サン=サーンスは番号なしの2曲を加えて5つのシンフォニーを...

  4. これまでの出演作品 - 瞬間 心 重ねて~Harmonia mundi~

    これまでの出演作品

    【オペラ】W. A. モーツァルト《フィガロの結婚》ドン・バジリオ《ドン・ジョヴァンニ》ドン・オッターヴィオ《コジ・ファン・トゥッテ》フェルランド《魔笛》タミーノ(抜粋)V. ベッリーニ《ノルマ》ポリオーネ(カバーキャスト)、フラーヴィオ《清教徒》アルトゥーロ、ブルーノ(共にアンダースタディ)G. ドニゼッティ《愛の妙薬》ネモリーノ《ランメルモールのルチア》エドガルド(抜粋/全幕:アンダース...

  5. ヴァントが晩年好んだブルックナーの「未完成」交響曲。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ヴァントが晩年好んだブルックナーの「未完成」交響曲。

    2021年3月6日(土)ギュンター・ヴァントの最後の来日は北ドイツ放送交響楽団とともに、88歳という高齢を押して2000年秋に実現した。2000年11月12日から14日にかけて東京オペラシティで3日間の公演が行われ、そのいずれもが同一プログラムで、前半がシューベルトの交響曲第7番「未完成」、後半がブルックナーの交響曲第9番という二つの「未完成」交響曲であった。公演はいずれも無事成功裏に終え、...

  6. ツェムリンスキーの交響曲第2番変ロ長調 - 天浪堂日乗

    ツェムリンスキーの交響曲第2番変ロ長調

    なんだか疲れていて、気力が湧きません。こんな時は、あまり難しくなくて響きの美しい曲に、温泉につかるようにのんびり浸りたい気分になります。世紀末ウィーンあたりのユーゲントシュティール様式の音楽がいいと思い、ツェムリンスキーを聴いてみることにしました。シャイーの『人魚姫』やマゼールの『抒情交響曲』は昔よく聴きました。それ以外の作品はまだ馴染みがないので、いずれじっくり聴き込んでみたいと思っている...

  7.  クラシック雑記帳51クラシック音楽にカンバックできた恩人 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳51クラシック音楽にカンバックできた恩人

    2021年2月27日(土)僕がクラシック音楽に興味を抱いたのは20歳まえのころのことである。実はもう少し前の中学時代からその芽はあったが、積極的にFM放送をチェックしたり、本格的にレコードを聴きだしたのは大学時代の後半ぐらいからだ。大学4年間、そして社会人になってからクラシック熱は高まるばかり。当時、ウイーン・フィルやベルリン・フィル、あるいはレニングラード・フィル、そしてアメリカのいくつか...

  8. ベートーヴェンと同時代の作曲家.......知られざる作曲家134アンドレアス・ヤコプ・ロンベルク - 気楽じい~の蓼科偶感

    ベートーヴェンと同時代の作曲家.......知られざる...

    2021年2月11日(木)今年没後200周年を迎えるドイツの作曲家にアンドレアス・ヤコプ・ロンベルク (1767~1821)がいる。彼はベートーヴェンの3歳年長にあたる。作曲家であり、ヴァイオリニストであったことぐらいで詳細はあまり知られていない。遺した作品もNMLのラインナップで知れる程度で、交響曲にヴァイオリン協奏曲とヴァイオリン・ソナタ、それに室内楽といったところ。曲調はどれも明るく、...

  9. シャイーとロイヤル・コンセルトヘボウ管のシューマン交響曲第2番と第3番 - 天浪堂日乗

    シャイーとロイヤル・コンセルトヘボウ管のシューマン交響...

    デュトワに続いてシャイーの音源をまとめ、SSDにフォルダを作って収納しました。現状手持ちの音源はCDに換算して100枚前後、まあこんなものかという感じです。デュトワのほうが意識して集めていましたが、シャイーのほうはレパートリーも広いし、全集物が多いので自然と集まりました。自分にとってのベスト盤を選んで500GBのSSDに収録しようという企てをしていますが、それとは別枠で、基準・指標となるスタ...

  10. デュトワのルーセル交響曲第3番と第1番 - 天浪堂日乗

    デュトワのルーセル交響曲第3番と第1番

    今日はシャルル・デュトワ指揮フランス国立管演奏のルーセル、交響曲第3番と第1番の入った一枚を聴きました。レーベルはエラートで、録音は1985年、初出は1987年のCD音源です。DECCAレーベルでモントリオール響との録音を次々に出すようになる以前、エラート時代のデュトワはけっこう渋い、通好みの選曲で、貴重な名盤をいくつも残しています。オネゲルの交響曲全集とか、フォーレのオペラ『ペネロープ』、...

  11. デジタルCD時代の音源を再評価する(次エントリーへの前振りです) - 天浪堂日乗

    デジタルCD時代の音源を再評価する(次エントリーへの前...

    1980年代から90年代にかけて青年期を過ごし、クラシック音楽に親しんでいった者として、当時の「最新のデジタル新録音のCD」群で聴いた音楽にはある種の刷り込みがあります。個人的には、なかでもデッカの優秀な録音で聴いたオーケストラ音楽は、今思えばその後の聴取体験の指針をつくるものであったと思います。体に染みついてしまったそれらを無意識のうちに判断の基準として、その後70年代以前の名演に接したり...

  12. Beethoven 全交響曲連続演奏会 - 山登り系 KADHAL

    Beethoven 全交響曲連続演奏会

    大晦日にベートーヴェン交響曲1番から9番まで全部を一気に聴く。前から一度行きたかった公演、今年は友人に誘われて。大学生の時に、ベートーヴェンのシンフォニーにはまって、全交響曲を続けて全部聴いたいりしてた。それ以来、久しく聴いてなかったので、本当になつかしく、遠い想い出に胸が高鳴った。いずれも圧倒的で、幸せな時間。全部好きだけど、7番、4番が特に好き。あと1番と2番も。こばけん氏の指揮は最初は...

  13.  萩やんLibrary⑧ - 気楽じい~の蓼科偶感

    萩やんLibrary⑧

    2020年12月30日(水)いろいろあった一年でした。年の暮れ、ぱあ~っと明るく締めましょう。〆はやはり、これ!萩やんLibraryよりベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125テレサ・シュティッヒ=ランダル (ソプラノ)ヒルデ・レッセル=マイダン (コントラルト)アントン・デルモータ (テノール)パウル・シェフラー (バス)ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン交響楽団...

  14.  萩やんLibrary⑥ - 気楽じい~の蓼科偶感

    萩やんLibrary⑥

    2020年12月29日(火)萩やんLibraryよりこれは渋い1枚。コシュラーの”ドボ8”ドヴォルザークのシンフォニーは何といっても「新世界から」を1番に挙げるのだろうが、この交響曲第8番ト長調も捨てがたい。今では、僕はこちらを聴く機会の方が多い。同曲は、祖国の生んだ名指揮者たち、ターリヒ、クーベリック、アンチェル、ノイマンらがチェコ・フィルを指揮した名盤は目白押し。ほかにあるいは同曲の筆頭...

  15. 嬉しいクリスマスプレゼント萩やんLibrary① - 気楽じい~の蓼科偶感

    嬉しいクリスマスプレゼント萩やんLibrary①

    2020年12月26日(土)萩やんから嬉しいクリスマスプレゼント。プレイヤーを処分したとのことで、段ボールに収まらないほどのレコードをわざわざ持ってきてくれた。大切に聴かせていただきます。どうもありがとうございました。で、さっそく今夜はピエール・モントゥーの「第九」。リハーサル風景も入っていてLP2枚組の豪華盤。ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125エリザベート・...

  16.  朝の一曲159バッハ演奏のスペシャリスト集団による「第九」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲159バッハ演奏のスペシャリスト集団による「第九」

    2020年12月26日(土)The Choir Orchestra of the J. S. Bach Foundation was founded by Rudolf Lutz in 2006 to realise the Foundation’s mission of performing and recording the complete vocal oeuvre of J. S....

  17.  名盤◎銘盤NO30クリスマスに聴くフリッチャイの「第九」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    名盤◎銘盤NO30クリスマスに聴くフリッチャイの「第九」

    2020年12月25日(金)クリスマスに聴くフリッチャイの「第九」。これは大いに感動した。最近聴いた「第九」では筆頭格であろう。フリッチャイだからやはり期待を裏切らなかったというのが偽らざる心境である。1958年1月、ステレオ録音初期の迫力ある演奏に圧倒された。ソリスト陣がこれまた最高レベル。数ある「第九」でも、これは隠れた名盤ではないか。それもそのはず、以前に自らが「第九」演奏のいの一番で...

  18.  ジャケットに魅かれて 。。。67 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。67

    2020年12月18日(金)Gustav MahlerSymphony No. 2,Resurrectionチェン・レイス(ソプラノ)ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー(メゾ・ソプラノ)ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団ガブリエル・フェルツ(指揮)録音: 03 December 2013, Live recording, Liederhal...

  19.  朝の一曲 142「おおこの声は、ただ者のような声ではない!」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 142「おおこの声は、ただ者のような声では...

    2020年10月25日(日)朝の一曲Wojciech Rajski (born July 9, 1948) is a Polish conductor, and the founder and current Artistic Director of the Polish Chamber Philharmonic Orchestra Sopot. His recordings can be ...

  20.  朝の一曲 139数万円の高値が付けられるほどの”幻の名盤” - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 139数万円の高値が付けられるほどの”幻の名盤”

    2020年10月12日(月)朝の一曲ショスタコーヴィチ:交響曲第7番 ハ長調 「レニングラード」 Op. 60スウェーデン放送交響楽団エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)録音: 1993エフゲニー・スヴェトラーノフは1997年から99年の3年間、スウェーデン放送交響楽団の首席指揮者にあったが、その彼が首席に就く前の1993年に録音したショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」が名盤の...

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