京極夏彦のタグまとめ

京極夏彦」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには京極夏彦に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「京極夏彦」タグの記事(10)

  1. 姑獲鳥の夏、日本の夏 - Le Petit Trēsor

    姑獲鳥の夏、日本の夏

    蚊取り線香ではありませんが…社会人になってから減退していた活字欲が電子書籍を利用するようになってムクムクと復活しはじめました。色々と漁っていたところ京極夏彦さんの「今昔百鬼拾遺」三部作のリリースを知り懐かしくなって一から「京極堂」シリーズを読み返しています。あ~夏が終わるまでに読みきれるかしら!しばらく活字の海に浸りたいと思います。

  2. ステーキハウス慶と京極夏彦8月7日(水) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    ステーキハウス慶と京極夏彦8月7日(水)

    朝8時にサイレン吹鳴して、毎月7日は防災の日。暑さ負けしないようにエネルギー充填しておこうと。ステーキハウス慶、相変わらず混んでいる。が、近いし、回転が速いので許す。ランチステーキ200g、どこの部位だかわからないが、柔らかいので許す。ソースは全部かけると醤油が濃くなるので注意。 「数えずの井戸」著京極夏彦 番町青山家屋敷跡通称皿屋敷に怪事が起こるという評判が巷を賑わし始めたのは、青山家...

  3. 股関節変型症 - いぬ猫フェレット&人間

    股関節変型症

    股関節変型症の左股関節が痛み(右股関節は2015年に人工股関節置換術済み)、びっこの今、あまり歩くと腰痛(腰椎変形すべり症。2度目。今回は腰椎2、3番。)が出てくる・・・歩き方が悪いせい。先日のような激痛で、いい年して「痛い、痛い」と泣く羽目にはならないよう、もしかしたら症状が治まるかもしれないのを待って、今日も室内作業。せめて休憩にはバルコニーで陽にあたりながら読書を楽しもう。腰と右股関節...

  4. 京極夏彦のえほん「遠野物語 第二期」 - アセンス書店日記

    京極夏彦のえほん「遠野物語 第二期」

    京極夏彦のえほん「遠野物語 第二期」怪談の原点『遠野物語』京極夏彦による新たな語りでよみがえるシリーズ、第二期。京極夏彦 × 柳田国男 『おいぬさま』絵:中野真典(2018/4/26)遠野の大自然でくらす狼と、狼におびえながら暮らす人々の物語。画家・中野真典は、数々の絵本作品を手がけておられますが、今回の『おいぬさま』はあまりにもハマりまくった作品ではないかと、この迫力は見どころです。『ごん...

  5. あなたの知見は、それを求めている者にこそ与えられるべきものです。大衆に理解出来るように書けば良いというだけです。それだけでいい——京極夏彦『文庫版 書楼弔堂 破曉』 - 思索の森と空の群青

    あなたの知見は、それを求めている者にこそ与えられるべき...

    京極夏彦『文庫版 書楼弔堂 破曉』集英社(集英社文庫)、2016年。49(1116)http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-745522-9mode=1単行本は2013年に同社新しい京極堂シリーズとも呼べるかもしれない。井上圓了ほか、歴史上の実在の人物が登場する。事実を挿入しなかったほうが...

  6. 祟りとは、発する方の意志が及ぼすものではなく、受ける方の心持ちが発生せしめるものなのですよ——京極夏彦『後巷説百物語』 - 思索の森と空の群青

    祟りとは、発する方の意志が及ぼすものではなく、受ける方...

    京極夏彦『後巷説百物語』角川書店(角川文庫)、2007年。15(1082)http://shoten.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200702000126単行本は2003年に角川書店本文779ページ。かつて小股潜りの又市らと行動をともにしていた山岡百介が年齢を重ね、一白翁と名乗る老人となる。「後(のちの)」はそういう意味。27-8)「しかし—...

  7. 伐採と京極夏彦11月16日(木)その2 - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    伐採と京極夏彦11月16日(木)その2

    雀宮の支障木伐採はほとんど片付いた。やけにさっぱりとしてしまった。紅葉ははじまったばかり。 「冥談」著京極夏彦 「まあ、そうです。でも、それは瞬間で終わってしまった筈です。ご主人は、もしかしたら」 死んだことすら気付かなかったかもしれない。 「あの人は最後に何を見たのでしょう」 何も見なかった。 僕はそう思った。

  8. 幸せなんてものはね先生、今ここにあるもンでやす。ただ、それを幸せと思えるかどうか——京極夏彦『続巷説百物語』 - 思索の森と空の群青

    幸せなんてものはね先生、今ここにあるもンでやす。ただ、...

    京極夏彦『続巷説百物語』角川書店(角川文庫)、2005年。4(1071)http://shoten.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200312000245単行本は2001年に同書店不思議な話を蒐集する山岡百介と裏の世界で暗躍する又市一味がその不思議のからくりを暴く。シリーズ第2弾。379ページの引用部分は昨今の政治にもあてはまる。11ページ「小...

  9. 散歩のニャンと京極夏彦5月22日(月) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    散歩のニャンと京極夏彦5月22日(月)

    走る。立ち止まる。歩く。何の用だい? 「虚実妖怪百物語急」著京極夏彦 やがて、あの立派な扉が開いて、数名に付き添われた荒俣宏がその姿を現した。 全く変わっていない。やつれた感じもしないし、汚れてもいない。 大舘が起ちあがった。 「荒俣先生。ご覧の通り、あなたと共に捕まったお二人と、昨日捕まったこの男は、人格矯正センターのほうに移送させていただくことにしました」

  10. 《 巷説百物語 》 - 放浪猫日記

    《 巷説百物語 》

    京極夏彦著・・・《 巷説百物語 》まずい・・・まだ京極夏彦の毒が抜けていないというに、また読み始めてしまったこの、《 巷説百物語 》シリーズはまだ読んでなかったのですええ、どっぷり嵌りそうだったので先日、ドラマの方を観まして、どうにも読みたくなってしまったのでございます。妖怪になぞらえての短編仕立てが、やはり京極堂シリーズのように妖怪などは出て来ない。謎解きでは無く、世の中の『どうにもなら...

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