京都国立博物館のタグまとめ

京都国立博物館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには京都国立博物館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「京都国立博物館」タグの記事(52)

  1. 京博の特別展 皇室の名宝 - ★ Eau Claire ★ Dolce Vita ★

    京博の特別展 皇室の名宝

    こんにちは今日もご訪問頂きありがとうございます。励みになります。赤いハートをプッシュお願いいたします。人気ブログランキング京都国立博物館で開催されている特別展、11月3日から後期が始まり 昨日オンライン予約して行ってきました。宮内庁が所蔵する皇室の名宝が、京都でまとまって公開されるのは初めての事だそうです。広々として気持ちが良いです。遠くに京都タワーも見えます。重要文化財の明治古都館教科書で...

  2. 文化の日 - 令和氣淑

    文化の日

    本日、文化の日です。昨日とは打って代わり晴れの天気でした。先日、京都国立博物館で開催されている「皇室の名宝」展を観に行きました。天皇即位記念ということで多くの入場者で溢れていました。皇室の名宝が平安時代から現在に至るまで荘厳な輝きを放っています。

  3. 皇室の名宝:京都国立博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    皇室の名宝:京都国立博物館

    かつて皇室に収められていた名宝が平成の時代に国に寄贈されたことを機に設立された宮内庁三の丸尚蔵館。その所蔵品をまとめて見ることができるのが〈皇室の名宝〉展です。第1章;皇室につどう書画、第2章;御所をめぐる色とかたち、の2部構成。目を引いたのは、美しく保存された絵巻の数々です。下級官吏の悲哀を描いた「絵師草紙」をはじめ、血飛沫も鮮やかな「蒙古襲来絵詞」。群衆描写が見事な「春日権現験記絵」。京...

  4. 京都国立博物館:名品ギャラリー部分開館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立博物館:名品ギャラリー部分開館

    コロナウィルスによる閉館期間が明けて、延期になった西国三十三所展が始まるまでの間、庭園公開と合わせて2室のみの名品ギャラリー展示を見ることができました。一室は原始古代の考古遺物と仏教関連の金工。金銅藤原道長経筒(金峯山経塚出土)など国宝も展示されています。もう一室は中世絵巻と江戸絵画。中世絵巻は、15世紀の「泣不動縁起」に14世紀の「是害房絵巻」。江戸絵画は、伊藤若冲「鍾馗図」、円山応挙「芙...

  5. 京博でアン・サリー 20200216 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京博でアン・サリー 20200216

    アン・サリーが奈良、大阪、京都をめぐる3日間のワンマンライブ Prism。その最終日、京都国立博物館の講堂で2時間ほど歌いっぱなしの Ann Sally の世界。ギターは羊毛とおはなの市川和則さん。雨の日の昼下がり、飾り気なしのシンプルなステージに2人。最初の曲、三拍子の「Both Sides Now」から引き込まれました。ブルーハーツの「手紙」、細野晴臣/西岡恭蔵の「三時の子守唄」、自作の...

  6. 特集展示-雛まつりと人形:京都国立博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    特集展示-雛まつりと人形:京都国立博物館

    アン・サリーのライブを聴きに京博へ。新春の名品展から新たに替わったコーナーをひとまわり。〈中世絵画〉宗継の「琴棋書画図襖」を中心に大徳寺養徳院の障壁画1。他の山水図襖は大幅なリタッチが加えられているとあります。〈近世絵画〉画家のスケッチ。16世紀、狩野派の「鳥類写生図巻」。17世紀、探幽縮図のうち「草花生写図巻」「鷹図巻」。常信縮図。1770年、円山応挙「琵琶湖宇治川写生図巻」。1797年、...

  7. 京博のお正月:京都国立博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京博のお正月:京都国立博物館

    2020年のスタートは、1月2日の京博から。〈陶磁〉には野々村仁清「色絵若松図茶壺」、光琳・乾山「銹絵寒山拾得図角皿」、青木木米「染付名花十友図三段重箱」と、17、18、19世紀の名品。〈絵巻〉には南部家伝来、伝・土佐光起筆「幻の源氏物語絵巻」(盛安本)より葵の巻全3巻。杉戸絵や襖絵など画中画を見る楽しみも。〈仏画〉には鎌倉後期、南北朝〜室町、室町期と3種の「十二天像」。〈中世絵画〉は松竹梅...

  8. 初春は博物館へどうぞ。「京博のお正月」展。(会期終了) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    初春は博物館へどうぞ。「京博のお正月」展。(会期終了)

    ・お正月に博物館や美術館へ・・小生は大好きです。社寺詣でも良しですが、新年のあらたまった気持ちで歴史を重ねた美術・工芸を拝見するのもまた良しです。きっと何かを私たちに語りかけ、鼓舞し、愉しませてくれるものと思います。凛とした心で美しいものをゆっくり眺めてみたいものです。・東山七条にある「京都国立博物館」では、「京博のお正月展」を新年2日から3月22日まで開催。三つの特集展示が行われます。「干...

  9. 流転100年 佐竹本三十六人歌仙絵と王朝の美 - 令和氣淑

    流転100年 佐竹本三十六人歌仙絵と王朝の美

    今日は京都国立博物館(京都市東山区)で行われている『流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美』展の鑑賞に行きました。佐竹本三十六歌仙絵は1919年、佐竹家が所有していた絵巻物で美術商の手に渡り競売のため分断され、各界の人物にそれぞれ渡ってしまった事件があり、確認するだけで数点残されたものが今回の展示で再会することになりました。会場内は鑑賞者で混み、貴重な展示に鑑賞していました

  10. 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美:京都国立博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美:京都国立博物館

    鎌倉期に作られた三十六歌仙絵巻(伝)後京極良経詞、藤原信実絵。今も話題になるのは、作品自体の魅力だけではなく、100年前の大正8年に一歌仙ごとに分割され、購入先がそれぞれに決められ、表具を施し軸装されて今に至るという流転のドラマがあったことによります。江戸時代に田中訥言が描いた絵巻の模本も展示されていますが、歌仙と歌に合わせて豪華に表装された作品を見るなら“これもあり”と思えてきました。歌仙...

  11. 朝食後、京都国立博物館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    朝食後、京都国立博物館にお邪魔。

    さて、恒例の仲良しをすませて、楽しみな朝食です。連れはアジとハタハタ。味噌汁はシジミ。湯豆腐。わては甘鯛。玄関に飾ってあった梅原龍三郎。京都国立博物館。なんで日本の美術館は写真を撮ったらいかんと言うのですかね。故宮を含めて海外の美術館はフラッシュさえ炊かなければ撮影自由なのですが。つまらんですのう。見終わってハイアットリージェンシー京都にお邪魔。シャンパンで休憩。かんぺ~。烏丸室町の餃子と寿...

  12. 京都博物館巡り(2)動画篇 - デジの目

    京都博物館巡り(2)動画篇

    昨日のblogの続きです。京都国立博物館(明治古都館)は素晴らしいスケッチ素材ですが、正面玄関も風格があります。▼京都国立博物館と京都文化博物館を巡った動画をまとめます。文化博物館内の方は館内撮影OKでした。▼文化博物館近辺にもまだ現役のレンガで装われた建造物が目につきました。▼【メモ】JR:三ノ宮-京都間の料金は1080円阪急:三宮-四条河原町は620円阪急の株主優待チケットは450円なの...

  13. 世界博物館会議(ICOM)京都国立博物館 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    世界博物館会議(ICOM)京都国立博物館

    やや秋風吹きたるかなと思いきや、前線が停滞して、蒸し暑さ倍増の京都です。9月1日〜7日、世界博物館会議(ICOM)が、日本で初めて京都で開催されます。それに伴い、各地の博物館・美術館などで、気合の入った展覧会が企画されています。京都国立博物館も常設のコレクション展ですが、開催地ともあって、国宝・重文の収蔵品がズラリ〜〜。昨年の「国宝展」に勝るとも劣らず。「京博寄託の名宝ー美を守り、美を伝える...

  14. 京博寄託の名宝-美を守り、美を伝える:京都国立博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京博寄託の名宝-美を守り、美を伝える:京都国立博物館

    京都を中心に各地の寺社などから寄託された文化財を展示する展覧会。ICOM京都大会開催記念特別企画として、先の国宝展やコレクション展で公開されてきた京博の名品が紹介されています。神護寺の赤釈迦や伝平重盛像・伝源頼朝像、建仁寺の俵屋宗達・風神雷神図屏風、海北友松・雲龍図、西往寺の宝誌和尚立像、などなど、ゆっくりじっくり見られます。ワタシは、左京区上高野で出土した「金銅小野毛人墓誌」や、北斗七星が...

  15. 京都国立博物館 2019.7-8 新収品展と名品ギャラリー - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立博物館 2019.7-8 新収品展と名品ギャラリー

    【名品ギャラリー】〈陶磁〉日本と東洋のやきもの。仁阿弥道八「色絵花卉南天図手焙」(両足院)には桔梗、桜、南天、撫子が描かれ、撫子の絵付は谷文晁によるもの。〈考古〉鳥取・兵庫の原始古代。湯梨浜町出土の「家形土器」。米子市出土の須恵器「異形脚付子持壷」。たつの市出土の土師器「配膳/炊爨具形土器」は、ミニチュアの副葬品。〈絵巻〉おとぎ草紙絵巻-福富草紙と鶴の草紙。“綾つつ錦つつ黄金ざくざく”という...

  16. 『国宝 一遍聖絵と時宗の名宝展』 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    『国宝 一遍聖絵と時宗の名宝展』

    徘徊夜アート、昨晩は京都国立博物館です。『国宝 一遍聖絵と時宗の名宝展』(6月9日まで) 金・土曜日は20時まで開館。京都国立博物館HP暦は小満、日脚が長くなりました。晴天の日が続く東山、沈みゆく夕焼けがきれいでした。展覧会、来場者も少なくゆっくりと観られました。目玉は絵巻物ですので、ガラスにピッタリと吸い付いて観たいもの。ホンネは混んでいると愉しみ半減。全国各地を遍歴した旅の遊行者一遍の生...

  17. 国宝 一遍聖絵と時宗の名宝:京都国立博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    国宝 一遍聖絵と時宗の名宝:京都国立博物館

    「一遍聖絵」全12巻公開。そそられますよね。一遍上人の遊行・賦算の旅は北は岩手から南は鹿児島まで。足踏みの音さえ聞こえてきそうな踊り念仏の場面や、各地の著名な寺社の光景。奇石聳える修行の地、雪の道や遠景の富士。謎の絵師・法眼円伊の描写に引き込まれました。時宗布教の背景に武士の社会があったこと、踊り念仏の熱狂ぶりもよくわかります。時宗=一遍(1239-89)と思っていたのですが《時宗二祖上人七...

  18. 京都国立博物館〜京の冬景色など:名品ギャラリー - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立博物館〜京の冬景色など:名品ギャラリー

    2018年暮れの夜間開館に行ってきました。【絵巻】神々の伝説-北野・厳島弓の名手・道真を描く「建治本北野天神縁起絵巻断簡」に、白描の「北野本地絵巻断簡」。一方の「厳島縁起絵巻」は、ストーリーも絵も漫画みたいで面白いです。天竺東城国の王子・善哉王と結婚した西城国・足引の宮が美しすぎて嫉妬を買い、人形を土中に埋められる呪詛の場面。殺された宮の蘇生を願う王子が鳥になり3000人!の后を殺す場面。足...

  19. 神幸祭、番外編 - y's 通信 ~季節を彩る風物詩~

    神幸祭、番外編

    祭り見物以外にも、この五条~七条のあたりは見どころいっぱいなエリア。まずは、ランチコーヒーが美味しいと聞いて気になっていたお店。中のリノベーション具合も見たかったし。先日購入したHanako にフルーツサンドが紹介されていて、早速。具はイチジク清水五条という場所柄、器がスバラシイ。ハンドドリップのコーヒーはさすが珈琲屋さんなので、噂どおり美味しかったけど、サンドイッチは特に・・・ フルーツサ...

  20. 百萬遍知恩寺の名宝:京都国立博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    百萬遍知恩寺の名宝:京都国立博物館

    後醍醐天皇の勅命を受け、7日間百万遍の念仏を修し、都の疫病を除いたことから「百萬遍」の寺号を授けられた知恩寺。今に伝わる「知恩寺歴代略伝(宝物録)」を手がかりに京博が悉皆調査を進めてきた成果に基づく特集展示です。寺社公開で見た作品もありますが、ゆったりした会場で見ると、また違った感じも受けるものです。14世紀中国の顔輝描く「蝦蟇鉄拐図」をはじめ中国・朝鮮から伝わる経典や仏教絵画。明代の木版印...

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