京都国立博物館のタグまとめ

京都国立博物館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには京都国立博物館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「京都国立博物館」タグの記事(17)

  1. 神幸祭、番外編 - y's 通信 ~季節を彩る風物詩~

    神幸祭、番外編

    祭り見物以外にも、この五条~七条のあたりは見どころいっぱいなエリア。まずは、ランチコーヒーが美味しいと聞いて気になっていたお店。中のリノベーション具合も見たかったし。先日購入したHanako にフルーツサンドが紹介されていて、早速。具はイチジク清水五条という場所柄、器がスバラシイ。ハンドドリップのコーヒーはさすが珈琲屋さんなので噂どおり美味しかったけど、サンドイッチは特に・・・フルーツサンド...

  2. 百萬遍知恩寺の名宝:京都国立博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    百萬遍知恩寺の名宝:京都国立博物館

    後醍醐天皇の勅命を受け、7日間百万遍の念仏を修し、都の疫病を除いたことから「百萬遍」の寺号を授けられた知恩寺。今に伝わる「知恩寺歴代略伝(宝物録)」を手がかりに京博が悉皆調査を進めてきた成果に基づく特集展示です。寺社公開で見た作品もありますが、ゆったりした会場で見ると、また違った感じも受けるものです。14世紀中国の顔輝描く「蝦蟇鉄拐図」をはじめ中国・朝鮮から伝わる経典や仏教絵画。明代の木版印...

  3. 「五月一日経」と雪村、海北派:京都国立博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    「五月一日経」と雪村、海北派:京都国立博物館

    7月末の京博・名品ギャラリー、特集展示「謎解き美術!最初の一歩」には、現存する最古の「龍虎図屏風」(単庵智伝)が出ていましたが、ちょっと物足りなかったかな。〈陶磁〉には、初代高橋道八(1740-1804)「銹絵染付唐子図茶碗」と、仁阿弥道八(二代、1783-1855)「飴釈双兎炉蓋」など。〈絵巻〉は悲恋物語がテーマで、「日高川草子」「時雨物語絵巻」「滝口縁起」と、室町物語が3点。出会いの場と...

  4. 特集展示新収品展:京都国立博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    特集展示新収品展:京都国立博物館

    京博が2010年から2016年に新たに収集した文化財。向日市の古墳で出土した鏡から、明治時代の漆器店の看板まで、約80点が展示されています。歌人で実業家の川田順ら、寄贈者の顔触れも興味深いものです。中国・漢の時代の「灰陶加彩辟邪形器座」。飛鳥時代の「銅板押出三尊仏」。狩野山雪「聖賢図押絵貼屏風」と海北友松「禅宗祖師図押絵貼屏風」の対称の妙。右隻に小鳥合、左隻に犬合を描いた「春秋禽狗遊楽図屏風...

  5. 京都国立博物館「豪商の蔵」展覧会 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    京都国立博物館「豪商の蔵」展覧会

    昨日は久しぶりの昼間の京博。最低気温ー4℃、最高気温3℃の京都市内。雪は降りませんが、風が冷たい。予想どおり観覧者は外国人観光客ばっかりでした。アジアの方と日本人とは動線が違いますので、すぐにわかります。館内でスマホ使わなくてもわかるんです。ガラスケースの前でぶつかりそうになることもしばしば。空いているのに、何故?3月18日までの特集展は「豪商の蔵」〜美しい暮らしの遺産〜京都国立博物館に寄贈...

  6. 京都国立博物館・新春特集展示「いぬづくしー干支を愛でる」 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立博物館・新春特集展示「いぬづくしー干支を愛でる」

    特集展示では、京都・丹波丹後地方に伝わる麻呂子親王の鬼退治伝説を描いた14世紀の「清園寺縁起」と16世紀の「等楽寺縁起絵巻」。酒呑童子伝説の源流でもあり、頭に鏡を付けた白犬が活躍する物語。また、白黒2匹の犬が登場する空海伝説「高祖大師秘密縁起」1468に、17世紀の「犬追物図屏風」。彫刻室にも獅子と狛犬はたくさん展示されていますが、「三十番神像」や「石清水八幡宮曼荼羅」には描かれた狛犬。中世...

  7. 国宝展第4期:京都国立博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    国宝展第4期:京都国立博物館

    第4期の出品作品中心にぐるっとまわってきました。展示替えの多い書跡には、小野道風「三体白氏詩巻」、藤原佐理「詩懐紙」、藤原行成「白氏詩巻」と三蹟が揃い、朱の手形の「後鳥羽天皇宸翰手印置文」や、“死罪謹言”の文字も生々しい「藤原忠通書状案」。大小二帖の「栄花物語」など。文字の持つ霊気が伝わるようです。絵巻では、「源氏物語絵巻」「平家納経」「扇面法華経冊子」が場面替え。「久能寺経」「一字一仏法華...

  8. 雨の日の国宝展 - バイオリンクの片隅から

    雨の日の国宝展

    昨日の日曜日は朝から雨が降っていて、午後には台風が接近するとの予報が出ていた。それでも、この日は午後2時半から小学校の同窓会があり、出席と返事したから行かねばならない、どうせ風雨の中、外出するのなら、雨が小降りなうちに、別なところへ行っておこうと思い立った。それは、少し前から気になっていた京都国立博物館の国宝展のことである。Webで当日券を買い、9時過ぎに、風邪気味で体調が万全でない妻を伴っ...

  9. 京都市 全てが国宝! 京都国立博物館 - 転勤日記

    京都市 全てが国宝! 京都国立博物館

    有給もらって京都国立博物館で現在開催中の国宝展へ行ってきました。展示品が全て国宝という何とも贅沢な展覧会♪4期に分けて展示品が変わるのだけど大きく分けると前半後半の2期で前期の目玉は雪舟と風神雷神屏風平日にも関わらず予想以上の人出!子供少ないので平均年齢70歳近いかも・・・作品には人だかりだし熱気で暑い;;とりあえず一通りざっくり回って一旦外で休憩。本館は休館中で意外と観るの時間掛からないか...

  10. 国宝展第2期:京都国立博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    国宝展第2期:京都国立博物館

    金曜夜間開館も混み合ってました。2期目だけの出品に注目して見たんですが、2時間では収まらず。3〜4期目はますます大変になりそうです。意外に空いていたのが書跡。空海と最澄が揃っています。「聾瞽指帰」「灌頂歴名」など力強い空海の書と、「伝教大師請来目録」「弘法大師請来目録」など生真面目な最澄の筆。仁和寺の「三十帖冊子」もゆっくり見られました。縄文のビーナスに癒されて2階へ。「餓鬼草子」には列がで...

  11. 雑誌「BRUTUS」の国宝特集 - むつずかん

    雑誌「BRUTUS」の国宝特集

    10月に入っていよいよ芸術の秋が始まりましたね〜雑誌「BRUTUS」の国宝特集素晴らしいですよ〜京都国立博物館で始まった、開館120周年記念 特別展覧会「国宝」に展示される国宝の特集です国宝展の会期は10月3日〜11月26日までですが、4期に分かれて展示替えが行われるため、行く時期によってどれが見られる、見られない、があるんですよねこの今回の雑誌「ブルータス」には京都国立博物館「国宝展」のパ...

  12. タモリさんも感動の国宝「聾瞽指帰」 - 普門院ブログ くう ねる いのる

    タモリさんも感動の国宝「聾瞽指帰」

    3回に亘り放映されたブラタモリはご覧になりましたか?麓の九度山から町石道を登って、壇上伽藍、奥之院と高野山をうまくカバーした内容に、山上の方々も感心することしきりでした。2回目に登場したお大師さま直筆の国宝「聾瞽指帰」。タモリさんも感動しておられました。現在、高野山で10月9日まで聾瞽指帰が公開されているのはご存じですか?おそらく放映後に「聾瞽指帰は見ることが出来るのか?」という問合せが殺到...

  13. 海北友松展へ - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    海北友松展へ

    今日は、京都国立博物館で開催している海北友松展へ行ってきました。武家に生まれ、桃山時代に生きた画家、かいほうゆうしょう。雲龍図に代表される気迫の籠った豪快さだけではなく、大和絵のような叙情的な余白を生かした晩年の月下渓流図屏風も素晴らしかったです。この作品は、琳派の雰囲気も感じられます。時代を追ってみられるので特に解り易かったのですが、60代を越えてからの作品が特に圧巻でした。最近は、横長の...

  14. 京都国立博物館『海北友松展』 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    京都国立博物館『海北友松展』

    初の大回顧展『海北友松展』(5月21日まで・金曜土曜日20時まで)京都国立博物館にて始まっています。今週末のNHK日曜美術館にて紹介されるようです。GWは混雑すると思い、午前中に行ってきましたが、すでに結構な人出です。海北友松初の大回顧展で京都のみの展覧会というのと、建仁寺大方丈の大迫力「雲龍図屏風」、すでにご存知の方も多いことでしょうから。近江浅井家の五男として生まれながら、武士ではなく画...

  15. 京キャラ博・京都ほんまもん祭 20170318 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京キャラ博・京都ほんまもん祭 20170318

    京都国立博物館開館120周年記念イベント。京都各地のゆるキャラをはじめ、トーハクくんなど全国からの参加も。そこらじゅうにキャラクターがいて、気になっていた嵐山商店街公式キャラクター・月橋渡クンにも会えました。フードコーナーで夜久野そばと丹後のばらずしをいただきました。今日は無料入館日。来る“海北友松展”準備のため6室のみではありますが、公開中の名品ギャラリーも楽しめました。【姫のすがたと物語...

  16. 1月、2度めの京都国立博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    1月、2度めの京都国立博物館

    先日まで若冲が陳列されていた展示室を中心にキョーハクを見てきました。庭の紅梅もちらほらと。しばらく休室していた3階、陶磁・考古のフロアでは、野々村仁清「色絵若松図茶壺」がお出迎え。2階に降りて〈絵巻〉は、14世紀の宗俊本・遊行上人縁起絵を、京都・金蓮寺と兵庫・真光寺の2作を展示。信州での一遍踊り念仏、白河の関、塩竃・松島の場面を比較できます。踊り念仏のイメージも、かなり違っています。真光寺版...

  17. 京都国立博物館 COUNTDOWN 2016→2017 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立博物館 COUNTDOWN 2016→2017

    開館120年を迎える京博、大晦日の夜9時に開館、白井貴子/矢井田瞳のカウントダウンライヴの後、元日の1時半まで博物館にいられるなんて、行かないわけにはいきません。[特集陳列]生誕300年 伊藤若冲初公開の「六歌仙図押絵貼屏風」「大根に鶏図」、1927年の若冲展以来、京博では89年ぶりに公開された「垣豆群蟲図」の蜘蛛の巣の美しさ。稲荷山からの眺望とも言われる、点描が美しい「石燈籠図屏風」にも、...

総件数:17 件

似ているタグ