京都国立近代美術館のタグまとめ

京都国立近代美術館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには京都国立近代美術館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「京都国立近代美術館」タグの記事(16)

  1. 『東山魁夷展』生誕110年記念、京都国立近代美術館にて開催中。10月8日まで。 -  「幾一里のブログ」 京都から ・・・

    『東山魁夷展』生誕110年記念、京都国立近代美術館にて...

    ・皆さんご存知の東山魁夷画伯(1908~1999)と言えば、近代日本画を代表する巨匠です。いま京都国立近代美術館(左京区岡崎)では30年ぶりの大回顧展が開催されています。会期は10月8日(月・祝)まで。・小生もほんとうに久し振りに東山画伯の作品を拝見。「国民的風景画家」と呼ばれる所以をあらためて痛感しました。大自然や町並みの芸術的描写だけでなく、氏の自然観や精神性に満ちあふれています。心から...

  2. 東山魁夷展<中編> - いつもココに帰る

    東山魁夷展<中編>

    本展覧会では、代表作の「残照」「道」を始め、ヨーロッパや京都の古都の面影を描いた風景画など約80点が展示されている。そして何より、構想から完成までに10年を要した大作、奈良、唐招提寺御影堂の障壁画(襖絵と床壁面全68面)が再現展示されている。今、御影堂は修理工事中で、現地でも今後数年間は見られない。その障壁画をこの美術館へ運び、堂内の柱や畳の間などを模して配置、そこへ本物の障壁画をはめこんだ...

  3. 生誕110年「田中一村展」「東山魁夷展」 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    生誕110年「田中一村展」「東山魁夷展」

    滋賀県佐川美術館「田中一村展展」(〜9月17日まで)美術館HP京都国立近代美術館「東山魁夷展」レセプション(〜10月8日まで)と、美術館ハシゴの休日で、大満喫でした。美術館HPこの日の美術館ハシゴは、偶然にも二人の画家の生誕110年。現東京芸大で同期生だったとのこと。田中は69歳までの生涯において、たった一度も美術館での展覧会が叶わず、支援者からは「100年後に評価される画家である。今は早す...

  4. バウハウスへの応答/第3回コレクション展:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    バウハウスへの応答/第3回コレクション展:京都国立近代美術館

    企画展「バウハウスへの応答」は、1919年にドイツ・ヴァイマールに設立された総合芸術学校バウハウスが、日本とインドでどのように受容され展開されたのかを関連資料と、スウェーデンとイギリスの現代のアーティストによるインスタレーションで再考する試み。パウル・クレーがいたバウハウス(1919-1933)。レナ・ベルクナーの絵を見ていると、バウハウスの影響を受けたオットー・ネーベル展を思い出します。新...

  5. 京都国立近代美術館平成30年度第2回コレクション展 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立近代美術館平成30年度第2回コレクション展

    コレクション展は〈横山大観と日本美術院の画家達〉のほか〈ふたりの巨匠、ピカソとマティスを中心に〉。〈特集展示:W.ユージン・スミスの写真〉は、1943年の第二次世界大戦から、カントリー・ドクター、スペインの村、助産婦、慈悲の人シュヴァイツァー、ピッツバーグ、そして1970年代の水俣。〈近代日本の工芸〉では、芹沢銈介「型染壺屋風物文着物」と、麻紅型と芭蕉布による鎌倉芳太郎「紅型上布竹文夏長着」...

  6. 横山大観展:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    横山大観展:京都国立近代美術館

    生誕150年、ということは明治元年生れ。21歳のとき東京美術学校の一期生となり、27歳で京都市美術工芸学校予備科教員に。翌年、東京美術学校助教授となり東京へ。水戸出身の横山大観にはそれが自然だったんだと思うけど、そのまま京都にいたらどうなっていたんだろう。卒業制作の「村童観猿翁」から80代の「風蕭々として易水寒」まで〈前期展示〉の50数点を見てきました。強い雨の金曜日、夜間開館。「夜桜」(大...

  7. 京都国立近代美術館『明治150年日本画と工芸展』 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    京都国立近代美術館『明治150年日本画と工芸展』

    京都国立近代美術館で開催中の『明治150年 明治の日本画と工芸展』(〜5/20まで)を観ました。今回はマニアックな展覧会かな。と思っていましたが、平日の朝イチはゆっくり観られると思う人が多かったのでしょうか。予想外に結構な人出です。外国人向けのプレス紹介も評判が良いのだと思います。観光客の姿も。明治に入ると政府主導のもと、殖産興業、輸出振興政策がとられ、明治6年のウィーン万国博覧会へ日本が参...

  8. 【展覧会】明治150年展 感想 - 狭藍 よひらに月を待つ。

    【展覧会】明治150年展 感想

    京都国立近代美術館で開催中の明治150年展行ってきました。館内はびっくりするほど人がいなくて閑散としてました。ゴッホ展の時とは雲泥の差。ゆっくり観られて当方としては有難いけれどこれで大丈夫なの、近美さん……。ってくらい世間には知られていない明治工芸ですが、その細工の細やかさ、技術力の成熟度、色彩の美しさは他に類を見ないほどのものです。「超絶技巧」というに相応しい、目眩がするほどの素晴らしい作...

  9. 京都国立近代美術館平成30年度第1回コレクション展 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立近代美術館平成30年度第1回コレクション展

    もうすぐ始まる明治150年展と連携した展示も多い今回のコレクション展。案内にはフェリーツェ・“リチ”・上野=リックスの壁紙デザイン「そらまめ」が使われています。特集は田村宗立(1846-1918)。「洋童之図」で知られる京都洋画壇の先駆者ですが、南画や仏画、画帳や資料も多く展示されています。写真は「地獄休日之図」。粟田口青蓮院内の療病院で解剖図を描きつつ油彩を学んだ彼の「古都夕照」や「京都駆...

  10. ゴッホ展 - ★ Eau Claire ★ Dolce Vita ★

    ゴッホ展

    こんにちは今日もご訪問頂きありがとうございます。励みになります。赤いハートをプッシュお願いいたします。人気ブログランキング1月20日から京都国立近代美術館で始まった「ゴッホ展」先日やっと行く事ができました。平安神宮の鳥居横にある美術館平日なのに、すごい人!ゴッホが生涯憧れ続けた日本。会場は多大な影響を受けた浮世絵との対比で、展示されています。壮絶な人生を送ったフィンセント・ファン・ゴッホ。こ...

  11. ゴッホの部屋 - がちゃぴん秀子の日記

    ゴッホの部屋

    昨日は平日の休みが取れたので京都国立近代美術館のゴッホ展へ写真撮影用にゴッホの部屋が作ってあった。ひまわりのポストカードは160円他のポストカードは120円だったので迷ってると夫が言った。本物は何億もするんやからそうやな、買とっこ。

  12. [ゴッホ展・巡りゆく日本の夢]京都国立近代美術館にて開催中。 -  「幾一里のブログ」 京都から ・・・

    [ゴッホ展・巡りゆく日本の夢]京都国立近代美術館にて開催中。

    ・いま京都岡崎・国立近代美術館では、世界中で絶大な人気を誇っているご存知、画家の「ゴッホ展」を開催中。会期は3月4日まで。金曜・土曜日は夜の8時まで開館(入場は午後7時半まで)・・嬉しいことです。(有料、詳細HPを)・サブタイトルは「巡りゆく日本の夢」。ゴッホ(1853~1890)は「新たな表現形式を模索する中で、浮世絵や日本に関する文献資料が重要な役割を果たしました。日本に芸術的、社会的、...

  13. 秦テルヲとフルクサス:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    秦テルヲとフルクサス:京都国立近代美術館

    2017年第3回コレクション展は見どころいっぱいです。「自叙画譜」1937にあるように、労働者や貧民窟を描き、吉原の女たちを描き、やがて宗教的な世界を描いた秦テルヲ(1887-1945)生誕130年記念特集展示。各地の展覧会で秦テルヲの作品を見つけたときの心のざわめき。ここでは約30点の絵画とスケッチなどの資料から異端の画家の半生を辿ります。煙突、1911吉原の景(一部)、1916女たち、1...

  14. 京都国立近代美術館コレクション展+戦後ドイツの映画ポスター - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立近代美術館コレクション展+戦後ドイツの映画ポスター

    平成29年度第1回コレクション展は、以下の構成。A広告のある街角:ユトリロや佐伯祐三の絵画と、ラルフ・スタイナーの写真など。B近現代の仏画:村上華岳の作品が並び、尼僧を描いた片岡球子の3点(1940年)や、1922年の堂本印象「詞梨帝母」など。D1980年代のコンテンポラリー・ジュエリー。E河井寛次郎作品選。F近年収穫の洋画から:1914年に描かれた安井曾太郎「孔雀と女」と、梅原龍三郎「坐裸...

  15. endless山田正亮の絵画展・開催中。京都国立近代美術館4月9日まで。(会期終了) -  「幾一里のブログ」 京都から ・・・

    endless山田正亮の絵画展・開催中。京都国立近代美...

    ・京都岡崎公園内の国立近代美術館では「山田正亮の絵画」展を開催中。勉強不足で画家・山田正亮氏(やまだまさあき1929~2010)のことを小生は存じませんでした。美術館のPRパンフレットを拝見して「これはぜひ~」と思ってまいりました。・山田氏は生涯5000点もの作品を描かれたそうです。1978年東京の画廊で個展を開催、「現代絵画の遅れてきた寵児」として高い評価を受けることに。そして、欧米でも注...

  16. 「茶碗の中の宇宙展」樂家一子相伝の芸術。京都国立近代美術館にて。(会期終了) -  「幾一里のブログ」 京都から ・・・

    「茶碗の中の宇宙展」樂家一子相伝の芸術。京都国立近代美...

    ・いま京都/岡崎公園内の京都国立近代美術館では、樂家一子相伝の芸術「茶碗の中の宇宙展」が開催されています。サブタイトルは「利休の愛した美」・・・樂家初代の長次郎が利休から依頼され樂茶碗を制作し始めてから450年、その集大成的な展覧会です。・初代長次郎から、当代の15代吉左衛門に至る作品ならびに、ゆかりの田中宗慶、本阿弥光悦等々の作品150点余が一堂に会しています。当代曰く、「私が生きている間...

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