京都国立近代美術館のタグまとめ

京都国立近代美術館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには京都国立近代美術館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「京都国立近代美術館」タグの記事(53)

  1. 森口邦彦 友禅/デザイン 交差する自由へのまなざし:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    森口邦彦 友禅/デザイン 交差する自由へのまなざし:京...

    フランス政府給費留学生としてパリの国立高等装飾美術学校で学んだ3年間。そこで得た幾何学文様とグラフィックデザインのセンスを、友禅の伝統技法に活かして創られた作品群。似ているようでそれぞれに個性のある友禅着物と、制作のための下絵や草稿が、会場いっぱいに並んでいます。伝統と現代、日本とヨーロッパの感性が〈交差する自由へのまなざし〉が、会場にあふれているようです。私の目を引いたのは、鮮やかな色彩と...

  2. 「須田国太郎」展(洋画)のご紹介。京都国立近代美術館にて、12月20日まで。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    「須田国太郎」展(洋画)のご紹介。京都国立近代美術館に...

    ・須田国太郎(1891~1961)は京都の洋画壇を代表する巨匠で、京都国立近代美術館には氏の作品が多数所蔵されいます。そのようなこともあって、小生は幾度となく拝見する機会に恵まれ喜んでいます。・須田国太郎は、京都の商家に生まれ、中学生の時、京都の丸善で見た本に掲載されていたゴッホの絵に感動、それが画家を志すきっかけに…。約4年間のスペイン留学中、ティントレットやエル・グレコ、ゴヤ等の名画を模...

  3. 京都国立近代美術館で映画「魚影の群れ」2020.8.30. - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立近代美術館で映画「魚影の群れ」2020.8.30.

    国立映画アーカイブ所蔵作品選集 MoMAK FILMS から、相米慎二監督の2作を、開催中の特別展〈京のくらし〉関連上映。「お引越し」はともかく、本州最北端の「魚影の群れ」?とも思いましたが、公開時以来37年ぶりに見ることができました。「魚影の群れ」(1983、松竹)。海上のワンシーン・ワンカット(長沼六男撮影)は緊張感が高くて長さを感じさせない。陸での長廻しは夏目雅子と十朱幸代。緒形拳、佐...

  4. 京のくらし-二十四節気を愉しむ:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京のくらし-二十四節気を愉しむ:京都国立近代美術館

    京都国立近代美術館のコレクションから、近代日本の絵画や工芸、染色などを二十四節気に分けて展示する試み。夏69、秋74、冬56、春67の266作品がリストに載っています。季節の迷宮をさまようように会場を何周かしたのですが、後から図録を見て、「こんな作品もあったんだ」と気づいたり。チラシも四季それぞれに作られています。森寛斎、久保田米僊、今尾景年、都路華香……京都画壇を中心に、日本の近代美術を眺...

  5. 京都国立近代美術館:令和2年度第1回コレクション展 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立近代美術館:令和2年度第1回コレクション展

    チェコ・デザイン100年の旅と合わせて公開されている京都国立近代美術館の今年度第1回コレクション展。〈生誕130年記念 山口八九子〉山口八九子(やまぐちはちくし、1890-1933)が描く、素朴な暮らしへの思いが伝わる南画の世界。そんな作品群のなかで、ちょっと異色な作品「雲雀を揚ぐる夕」1924が気になりました。富岡鉄斎、福田平八郎ら、山口八九子と関わりのあった画家たち10名の作品も見られま...

  6. 2019年度第6回コレクション展:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    2019年度第6回コレクション展:京都国立近代美術館

    〈建造物を描く〉に惹かれて、夜間無料開館をねらって行ってきました。伊藤快彦「護良親王之図」、神阪松濤「南禅寺門前」、浅井忠、須田国太郎、安井曽太郎、梅原龍三郎と、前半はお寺の絵。それが、岡鹿之助「山麓」を境に近代建造物のある風景画にかわります。岡鹿之助「山麓」1957。代表作のひとつ「雪の発電所」が長野県山ノ内町にある水力発電所・平穏第一発電所をモデルに描いたそうなので、この絵もそうかな。東...

  7. 『イタリア現代陶芸の巨匠 ニーノ・カルーソ展』京都国立近代美術館 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    『イタリア現代陶芸の巨匠 ニーノ・カルーソ展』京都国立...

    只今開催中の京都国立近代美術館『イタリア現代陶芸の巨匠 ニーノ・カルーソ NINO CARUSO』展(2月16日まで)2017年に惜しまれつゝ亡くなった作家の軌跡を辿る、日本初めての回顧展です。1928年生まれのニーノ・カルーソは、京都にも訪れて刺激を受けたようです。私も何度か訪れたのに全然認識がなかったですが、滋賀県陶芸の森美術館に彼の野外作品「風と星」(1991年)が展示されています。今...

  8. 円山応挙から近代京都画壇へ:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    円山応挙から近代京都画壇へ:京都国立近代美術館

    兵庫・大乗寺の襖絵、金地に色鮮やかな「郭子儀図」に、応挙最晩年の「松に孔雀図」が素晴らしく。この襖絵以外はほぼ全作品が入れ替わるというので、前・後期足を運んで見てきました。目に美しい「写生図巻」をはじめ、「写生画」の一言では表されないような応挙の絵の多彩さに驚きます。長男応瑞や芦雪といった円山派の弟子たち。蕪村と応挙の流れをくむ呉春による四条派。岸派、森派など、百花繚乱の京都。これが近代画壇...

  9. 『円山応挙から近代京都画壇へ』展覧会 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    『円山応挙から近代京都画壇へ』展覧会

    京都国立近代美術館で開催中の『円山応挙から近代京都画壇へ』12月15日まで。金曜・土曜日は夜間開館で、空いていてゆっくり観られます。来週26日から後期入れ替えです。両方観られないので後日復習、見応えバッチリの図録、此れ程の内容で¥2400(税別)というのは良心的。18世紀の京都から作り上げられていく円山派と四条派の系譜が良くわかる素晴らしい展覧会。広い裾野から限られた展示スペースに配置する作...

  10. 京都国立近代美術館 2019年度第5回コレクション展 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立近代美術館 2019年度第5回コレクション展

    企画展「円山応挙から近代京都画壇へ」と同時開催のコレクション展は「円山・四条派の系譜-近代京都画壇より」。1867年の塩川文麟「四季山水」から、1980年の山口華楊「深山」、1983年の上村松篁「孔雀」まで。1890年代頃の都路華香・千種掃雲の写生。鈴木松年「梅に小禽」、谷口香嶠「資朝門東寺避雨図」、西山翠峰「秣」、徳岡神泉「枯葉」など。ほかにも、女性のポートレートを中心にした〈生誕130年...

  11. ドレス・コード?着る人たちのゲーム:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    ドレス・コード?着る人たちのゲーム:京都国立近代美術館

    着ることと視る/視られること。どんなに無頓着でも、それはファッション。仮に裸で街を歩いたとしたら、それもファッション。12の?(問い)から、装いとコミュニケーションを考える展覧会です。制服や軍服からのトレンチコート、きらびやかな最新のファッションが並ぶ中、多彩な服飾作品よりも写真の説得力が大きいのは、やっぱり人が着てこそ、だからかも。都築響一が選んだ写真《ニッポンの洋服》には、デパートメント...

  12. 京都国立近代美術館 2019年度第3回コレクション展 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立近代美術館 2019年度第3回コレクション展

    前回に続く〈A.没後80年 村上華岳〉は花隈隠棲時代の作品。淡い水墨の仏画や風景画に「製作は密室の祈り」という華岳の言葉を実感しました。〈B.ボタニカルガーデン〉には、千草掃雲、マックス・エルンスト、長谷川潔の植物スケッチや、ジョージ・タイス、レイモンド・ムーア、ローター・バウムガルテンの1970年前後の写真。工藤哲巳の「イヨネスコの肖像」。〈C.世界のガラス工芸〉、〈D.川勝コレクション・...

  13. 『トルコ至宝展〜チューリップの宮殿 トプカプの美』京都国立近代美術館 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    『トルコ至宝展〜チューリップの宮殿 トプカプの美』京都...

    京都国立近代美術館で開催中の『トルコ至宝展〜チューリップの宮殿 トプカプの美』(〜7月28日まで) 近美は、7月5日〜10月12日までの間の金・土日曜日、夜9時まで開館になりました。関係者の方々は大変だと思いますが、(今回は眩い宝石がいっぱいで、警備警戒)観覧者としては仕事帰りでも立ち寄れて、比較的空いている美術館は嬉しい。今年は、日本におけるトルコ文化年。その記念企画として、東京→京都へと...

  14. 「鐘渓窯/陶工・河井寛次郎展」ご紹介。京都国立近代美術館にて。(会期終了) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    「鐘渓窯/陶工・河井寛次郎展」ご紹介。京都国立近代美術...

    ・いま京都国立近代美術館では、「鐘渓窯(しょうけいよう)/陶工・河井寛次郎展」を開催中です。河井寛次郎(1890~1966年)は京都五条坂に登り窯を築き、数々の名品を世に送り出しました。・河井寛次郎は、柳宗悦等の民藝運動にも参画。その造形美と生命の喜びに溢れた作風は今も見る人の心に感動を与えています。今展は京都国立近代美術館所蔵の川勝コレクション(425点)からの選り抜きです。・川勝コレクシ...

  15. 京都国立近代美術館2019年度第2回コレクション展 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立近代美術館2019年度第2回コレクション展

    〈没後80年 村上華岳〉は、1909年、京都美工から京都市立絵画専門学校、円山・四条派を中心に浮世絵や南画、西洋絵画を取り入れていく歩みを、1918年結成の国画創作協会までの作品や資料でたどります(後期、1927年からの花隈時代は6月からの第3回コレクション展で)。華岳の挑戦を感じられる1912-3年の屏風絵「四季草花図」「夜桜之図」「田植の頃」、芝居を題材にした1914-5年の「定九郎之図...

  16. 京都国立近代美術館平成31年度第1回コレクション展 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立近代美術館平成31年度第1回コレクション展

    〈春の日本画〉から、森田曠平「惜春(盲目物語より)」1986。他に、西村五雲「夜桜」1931、浅野均「春望」1991、など。〈西洋近代美術の巨匠たち〉には、マティスやモネ、ボナール 、ピカソ、エルンスト。土田麦僊が購入したというルドンの「若き日の仏陀」など。特集として、ハンス・アルプ、クルト・シュヴィッタース、そしてベルリンでダダの女性作家ハンナ・ヘーヒ(写真は「絵本」1945)の作品をまと...

  17. 京都の染織-1960年代から今日まで:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都の染織-1960年代から今日まで:京都国立近代美術館

    28人の作家、78点の作品から京都の染織を概観する試み。「染」と「織」を分けずに並列的に展示し、出品リストは五十音順。発見する喜びがある楽しい空間です。鳥羽美花「モンスーン」1998、中井貞次「西表の月」1994、「樹座」1999、長尾紀壽「ウージ畑」2001、「幽(川面のさわふじ)」2016、など南の匂いがする作品に惹かれるのはなぜでしょう。小林尚美「Cosmos」2000は和紙で作られ、...

  18. 日本人の自然美『石本藤雄展』『久保修切り絵展』 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    日本人の自然美『石本藤雄展』『久保修切り絵展』

    京都の春の展覧会、細見美術館で『石本藤雄展〜マリメッコの花から陶の実へ〜琳派との対話』(〜4月21日まで)フィンランドを代表するライフスタイルブランド「マリメッコ」のテキスタイルデザイナーを経て、現在老舗陶器メーカー「アラビア」のアート部門で活躍する石本氏の作品と、細見コレクションの「琳派」作品との出会い。初めての展覧会だそうです。美術館内にもマリメッコのタピストリーが数か所で展示されていま...

  19. 春の京都、テキスタイル展覧会リンク - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    春の京都、テキスタイル展覧会リンク

    今朝は寒の戻り、北のほうは雪景色でした。関西の春の訪れは、奈良のお水取りが終わるまで、今暫く。岡崎エリアの今年の春の展覧会は、テキスタイルに注目です。国立近代美術館では、『京都の染織1960年代から今日まで』(〜4月14日まで)が始まりました。京都の染織家たちが発信し続けてきた各時代を映す美術作品、近美が開館した1960年代から今日までの、ファイバーアート(ワーク)ともいえる幅広いテキスタイ...

  20. 京都国立近代美術館平成30年度第5回コレクション展 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立近代美術館平成30年度第5回コレクション展

    会場に入ると音と光が。ウィリアム・ケントリッジのインスタレーション「俺は俺ではない、あの馬も俺のものではない」。関連作品としてシャガールの「死せる魂」(ニコライ・ゴーゴリ著)など。〈冬の日本画〉には13点。千種掃雲「山田之冬」の表現が素敵でした。〈上野伊三郎とインターナショナル建築会〉もおもしろい展示。京都市役所貴賓室やスター食堂、祇園のソーダファウンテン、クラブみち代など、上野のデザインし...

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