京都国立近代美術館のタグまとめ

京都国立近代美術館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには京都国立近代美術館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「京都国立近代美術館」タグの記事(29)

  1. ドレス・コード?着る人たちのゲーム:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    ドレス・コード?着る人たちのゲーム:京都国立近代美術館

    着ることと視る/視られること。どんなに無頓着でも、それはファッション。仮に裸で街を歩いたとしたら、それもファッション。12の?(問い)から、装いとコミュニケーションを考える展覧会です。制服や軍服からのトレンチコート、きらびやかな最新のファッションが並ぶ中、多彩な服飾作品よりも写真の説得力が大きいのは、やっぱり人が着てこそ、だからかも。都築響一が選んだ写真《ニッポンの洋服》には、デパートメント...

  2. 京都国立近代美術館 2019年度第3回コレクション展 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立近代美術館 2019年度第3回コレクション展

    前回に続く〈A.没後80年 村上華岳〉は花隈隠棲時代の作品。淡い水墨の仏画や風景画に「製作は密室の祈り」という華岳の言葉を実感しました。〈B.ボタニカルガーデン〉には、千草掃雲、マックス・エルンスト、長谷川潔の植物スケッチや、ジョージ・タイス、レイモンド・ムーア、ローター・バウムガルテンの1970年前後の写真。工藤哲巳の「イヨネスコの肖像」。〈C.世界のガラス工芸〉、〈D.川勝コレクション・...

  3. 『トルコ至宝展〜チューリップの宮殿 トプカプの美』京都国立近代美術館 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    『トルコ至宝展〜チューリップの宮殿 トプカプの美』京都...

    京都国立近代美術館で開催中の『トルコ至宝展〜チューリップの宮殿 トプカプの美』(〜7月28日まで) 近美は、7月5日〜10月12日までの間の金・土日曜日、夜9時まで開館になりました。関係者の方々は大変だと思いますが、(今回は眩い宝石がいっぱいで、警備警戒)観覧者としては仕事帰りでも立ち寄れて、比較的空いている美術館は嬉しい。今年は、日本におけるトルコ文化年。その記念企画として、東京→京都へと...

  4. 「鐘渓窯/陶工・河井寛次郎展」ご紹介。6月2日まで。京都国立近代美術館にて。 -  「幾一里のブログ」 京都から ・・・

    「鐘渓窯/陶工・河井寛次郎展」ご紹介。6月2日まで。京...

    ・いま京都国立近代美術館では、「鐘渓窯(しょうけいよう)/陶工・河井寛次郎展」を開催中です。河井寛次郎(1890~1966年)は京都五条坂に登り窯を築き、数々の名品を世に送り出しました。・河井寛次郎は、柳宗悦等の民藝運動にも参画。その造形美と生命の喜びに溢れた作風は今も見る人の心に感動を与えています。今展は京都国立近代美術館所蔵の川勝コレクション(425点)からの選り抜きです。・川勝コレクシ...

  5. 京都国立近代美術館平成31年度第1回コレクション展 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立近代美術館平成31年度第1回コレクション展

    〈春の日本画〉から、森田曠平「惜春(盲目物語より)」1986。他に、西村五雲「夜桜」1931、浅野均「春望」1991、など。〈西洋近代美術の巨匠たち〉には、マティスやモネ、ボナール 、ピカソ、エルンスト。土田麦僊が購入したというルドンの「若き日の仏陀」など。特集として、ハンス・アルプ、クルト・シュヴィッタース、そしてベルリンでダダの女性作家ハンナ・ヘーヒ(写真は「絵本」1945)の作品をまと...

  6. 京都の染織-1960年代から今日まで:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都の染織-1960年代から今日まで:京都国立近代美術館

    28人の作家、78点の作品から京都の染織を概観する試み。「染」と「織」を分けずに並列的に展示し、出品リストは五十音順。発見する喜びがある楽しい空間です。鳥羽美花「モンスーン」1998、中井貞次「西表の月」1994、「樹座」1999、長尾紀壽「ウージ畑」2001、「幽(川面のさわふじ)」2016、など南の匂いがする作品に惹かれるのはなぜでしょう。小林尚美「Cosmos」2000は和紙で作られ、...

  7. 日本人の自然美『石本藤雄展』『久保修切り絵展』 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    日本人の自然美『石本藤雄展』『久保修切り絵展』

    京都の春の展覧会、細見美術館で『石本藤雄展〜マリメッコの花から陶の実へ〜琳派との対話』(〜4月21日まで)フィンランドを代表するライフスタイルブランド「マリメッコ」のテキスタイルデザイナーを経て、現在老舗陶器メーカー「アラビア」のアート部門で活躍する石本氏の作品と、細見コレクションの「琳派」作品との出会い。初めての展覧会だそうです。美術館内にもマリメッコのタピストリーが数か所で展示されていま...

  8. 春の京都、テキスタイル展覧会リンク - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    春の京都、テキスタイル展覧会リンク

    今朝は寒の戻り、北のほうは雪景色でした。関西の春の訪れは、奈良のお水取りが終わるまで、今暫く。岡崎エリアの今年の春の展覧会は、テキスタイルに注目です。国立近代美術館では、『京都の染織1960年代から今日まで』(〜4月14日まで)が始まりました。京都の染織家たちが発信し続けてきた各時代を映す美術作品、近美が開館した1960年代から今日までの、ファイバーアート(ワーク)ともいえる幅広いテキスタイ...

  9. 世紀末ウィーンのグラフィック-デザインそして生活の刷新にむけて:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    世紀末ウィーンのグラフィック-デザインそして生活の刷新...

    「時代にはその芸術を、芸術にはその自由を」と1867年に結成されたオーストリア造形芸術家協会(ウィーン分離派)。中心人物であったクリムトや後継者のエゴン・シーレ、ココシュカ、コロマン・モーザー……。印刷や装飾のためのデザイン集や、浮世絵の影響も見える木版画、挿画や装丁など、100人を超えるアーティストの作品に、1900年前後の芸術・工芸運動の息遣いを感じました。グスタフ・クリムト「右向きの浮...

  10. 『世紀末ウィーンのグラフィック〜展覧会京都国立近代美術館 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    『世紀末ウィーンのグラフィック〜展覧会京都国立近代美術館

    今日から始まりました京都近代美術館の展覧会『世紀末ウィーンのグラフィック〜デザインそして生活の刷新にむけて』(〜2月24日まで)。昨晩のレセプションに参加しました。近美が2015年に収蔵したコレクション(アパレル会社の創業者 平明暘氏蒐集品)のお披露目会です。約300点という膨大なコレクションはすごいですね。1897年のウィーン分離派結成から、1914年の第一次大戦勃発までのウィーンにおける...

  11. 大阪・京都への旅2018京都国立近代美術館『ゴッホ展』 - 『美味しいごはん』

    大阪・京都への旅2018京都国立近代美術館『ゴッホ展』

    確か、東京ではとっくに開催済みの『ゴッホ展』。京都で観ることが出来て嬉しい限りです。以前にも『モネ展』を京都で観ましたけどね。東京にいるとナンダカンダでうっかり見逃してしまうんですよね~。折角の京都なんだから、もっと他へ行けば良いのにとも思いますが。 『平安神宮』でバスを降りて 徒歩4、5分で美術館に やってますね! ‶巡り行く日本の夢″と題した今回の美術展。いつか日本へと夢見ていたゴッホ。...

  12. 藤田嗣治のカフェ - ★ Eau Claire ★ Dolce Vita ★

    藤田嗣治のカフェ

    こんにちは今日もご訪問頂きありがとうございます。励みになります。赤いハートをプッシュお願いいたします。人気ブログランキング待ち遠しかった絵が届きました❤️先日 京都国立近代美術館の藤田嗣治展で注文した「カフェ」もちろんレプリカですが、フランスの額縁で額装していただきました。宜君の素焼きの花入れが、よく合います。本日も最後まで読んで頂きありがとうございましたお気に入りの一着を探しにお立ち寄り下...

  13. 藤田嗣治展 - ★ Eau Claire ★ Dolce Vita ★

    藤田嗣治展

    こんにちは今日もご訪問頂きありがとうございます。励みになります。赤いハートをプッシュお願いいたします。人気ブログランキング大阪の仕事が思ったより早く終わったので、京都国立近代美術館で開催されている藤田嗣治展に行きました。以前何処の美術館で見たか忘れましたが、今回のポスターになったこの絵が気に入り、どうしても見に行きたいと思ってました。乳白色が特徴の藤田嗣治氏の絵。裸婦は陶器のような透明感のあ...

  14. 『東山魁夷展』生誕110年記念、京都国立近代美術館にて開催中。10月8日まで。 -  「幾一里のブログ」 京都から ・・・

    『東山魁夷展』生誕110年記念、京都国立近代美術館にて...

    ・皆さんご存知の東山魁夷画伯(1908~1999)と言えば、近代日本画を代表する巨匠です。いま京都国立近代美術館(左京区岡崎)では30年ぶりの大回顧展が開催されています。会期は10月8日(月・祝)まで。・小生もほんとうに久し振りに東山画伯の作品を拝見。「国民的風景画家」と呼ばれる所以をあらためて痛感しました。大自然や町並みの芸術的描写だけでなく、氏の自然観や精神性に満ちあふれています。心から...

  15. 東山魁夷展<中編> - いつもココに帰る

    東山魁夷展<中編>

    本展覧会では、代表作の「残照」「道」を始め、ヨーロッパや京都の古都の面影を描いた風景画など約80点が展示されている。そして何より、構想から完成までに10年を要した大作、奈良、唐招提寺御影堂の障壁画(襖絵と床壁面全68面)が再現展示されている。今、御影堂は修理工事中で、現地でも今後数年間は見られない。その障壁画をこの美術館へ運び、堂内の柱や畳の間などを模して配置、そこへ本物の障壁画をはめこんだ...

  16. 生誕110年「田中一村展」「東山魁夷展」 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    生誕110年「田中一村展」「東山魁夷展」

    滋賀県佐川美術館「田中一村展展」(〜9月17日まで)美術館HP京都国立近代美術館「東山魁夷展」レセプション(〜10月8日まで)と、美術館ハシゴの休日で、大満喫でした。美術館HPこの日の美術館ハシゴは、偶然にも二人の画家の生誕110年。現東京芸大で同期生だったとのこと。田中は69歳までの生涯において、たった一度も美術館での展覧会が叶わず、支援者からは「100年後に評価される画家である。今は早す...

  17. バウハウスへの応答/第3回コレクション展:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    バウハウスへの応答/第3回コレクション展:京都国立近代美術館

    企画展「バウハウスへの応答」は、1919年にドイツ・ヴァイマールに設立された総合芸術学校バウハウスが、日本とインドでどのように受容され展開されたのかを関連資料と、スウェーデンとイギリスの現代のアーティストによるインスタレーションで再考する試み。パウル・クレーがいたバウハウス(1919-1933)。レナ・ベルクナーの絵を見ていると、バウハウスの影響を受けたオットー・ネーベル展を思い出します。新...

  18. 京都国立近代美術館平成30年度第2回コレクション展 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都国立近代美術館平成30年度第2回コレクション展

    コレクション展は〈横山大観と日本美術院の画家達〉のほか〈ふたりの巨匠、ピカソとマティスを中心に〉。〈特集展示:W.ユージン・スミスの写真〉は、1943年の第二次世界大戦から、カントリー・ドクター、スペインの村、助産婦、慈悲の人シュヴァイツァー、ピッツバーグ、そして1970年代の水俣。〈近代日本の工芸〉では、芹沢銈介「型染壺屋風物文着物」と、麻紅型と芭蕉布による鎌倉芳太郎「紅型上布竹文夏長着」...

  19. 横山大観展:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    横山大観展:京都国立近代美術館

    生誕150年、ということは明治元年生れ。21歳のとき東京美術学校の一期生となり、27歳で京都市美術工芸学校予備科教員に。翌年、東京美術学校助教授となり東京へ。水戸出身の横山大観にはそれが自然だったんだと思うけど、そのまま京都にいたらどうなっていたんだろう。卒業制作の「村童観猿翁」から80代の「風蕭々として易水寒」まで〈前期展示〉の50数点を見てきました。強い雨の金曜日、夜間開館。「夜桜」(大...

  20. 京都国立近代美術館『明治150年日本画と工芸展』 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    京都国立近代美術館『明治150年日本画と工芸展』

    京都国立近代美術館で開催中の『明治150年 明治の日本画と工芸展』(〜5/20まで)を観ました。今回はマニアックな展覧会かな。と思っていましたが、平日の朝イチはゆっくり観られると思う人が多かったのでしょうか。予想外に結構な人出です。外国人向けのプレス紹介も評判が良いのだと思います。観光客の姿も。明治に入ると政府主導のもと、殖産興業、輸出振興政策がとられ、明治6年のウィーン万国博覧会へ日本が参...

総件数:29 件

似ているタグ