京都文化博物館のタグまとめ

京都文化博物館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには京都文化博物館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「京都文化博物館」タグの記事(51)

  1. 京都文化博物館から千總ギャラリーへ 20210207 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都文化博物館から千總ギャラリーへ 20210207

    前日から始まった〈公開70周年記念 映画「羅生門」展〉を見に京都文化博物館へ。ほかに総合展示には〈雛人形名品展〉や、ちょうど最終日となった〈京都工芸美術作家協会展〉と〈京都府新鋭選抜展〉を見ることができました。協会展より、森口邦彦「増殖」。新鋭展より、嶋春香「“蒐集”シリーズ〈2020.4.7-2021.1.4〉」。そのあと、烏丸通を西に千總ギャラリーへ。昨年の「白-はじまりの色-」に続く〈...

  2. 中川伊作と南蛮陶器の世界-沖縄に魅せられて:京都文化博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    中川伊作と南蛮陶器の世界-沖縄に魅せられて:京都文化博物館

    中川伊作(1899-2000)は京都に生まれ、京都市立絵画専門学校で菊池契月に師事。卒業後は国画創作協会に参加。同協会は1928年に解散しますが、1929年には京都創作版画協会を浅野竹二、徳力富吉郎らと結成。日本画から創作版画へと活動を広げます。中川伊作が雪の神戸から3泊4日の船旅で沖縄に初めて渡ったのが1929年ですから、昭和3-4年は大きな転機だったと言えそうです。中川伊作は沖縄を題材に...

  3. 旧新風館 - 写楽彩2

    旧新風館

    京都中央電話局新風館(2001~2016)エースホテルになるとか京都文化博物館成安造形卒展2/7帰りの三条大橋

  4. 伊藤久三郎展-夢の中でみた世界:京都文化博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    伊藤久三郎展-夢の中でみた世界:京都文化博物館

    1906年、京都に生まれた伊藤久三郎は、京都市立絵画専門学校本科で日本画を学んだ後に上京。二科会や、同会内の抽象・シュルレアリスム傾向の画家たちで1938年に結成された九室会(顧問は藤田嗣治、東郷青児、発起人は吉原治良、山口長男ら)に参加しました。1932年、第19回二科展出品「青い蟹」、1939年、第1回九室会出品「山」、1940年、紀元二千六百年記念奉祝美術展覧会出品「村」など、戦前期の...

  5. 「みんなのミュシャ」と陽明文庫:京都文化博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    「みんなのミュシャ」と陽明文庫:京都文化博物館

    昨年もいくつかミュシャ展を観たけれど、「みんなのミュシャ展」では、彼の初期の作品、例えば「カリカチュア」「風刺雑誌のためのページレイアウト」など、知らなかった一面を覗くことができました。ミュシャとホガースが並んでいるのも面白い。ミュシャの表現様式としての「Q型方式」の構図。パステルやクレヨンで描かれたスケッチ。展覧会のサブテーマ「ミュシャからマンガへ-線の魔術」につながる1960-70年代の...

  6. 京都文化博物館 - Gallery I

    京都文化博物館

    Photo : Gallery I

  7. アールヌーボーの旗手!「みんなのミュシャ展」京都文化博物館 - ♪ミミィの毎日(-^▽^-) ♪

    アールヌーボーの旗手!「みんなのミュシャ展」京都文化博物館

    12/10、京都文化博物館で「みんなのミュシャ」展を見てきました。アルフォンス・ミュシャの没後80年を記念して開催されている展覧会です。100年ほど前の作品とは思えない今の時代に通じる作品の数々でした。サラ・ベルナールの舞台のポスターなど、彼のたくさんの作品が並べられていて、興味深く見て回りました。日本の少女マンガへの影響も多かったそうで、第二会場では、水野英子などマンガ作家の作品も飾られて...

  8. 百花繚乱ニッポン×ビジュツ展:京都文化博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    百花繚乱ニッポン×ビジュツ展:京都文化博物館

    9月1日から7日まで開かれているICOM(世界博物館会議)京都大会記念企画の一つ。東京富士美術館の所蔵品40点を展示しています。全点撮影可、QRコードで説明を読み、単眼鏡も配置され、VR体験に列ができるなど、新しい見せ方の試みもテーマの一つかもしれません。京博で展示中の応挙に対置するように鈴木其一の風神雷神図襖があり、若冲の象図、蕭白の蝦蟇仙人図、海北友雪の源平合戦図屏風など。ほかにも谷文晁...

  9. 京都博物館巡り(2)動画篇 - デジの目

    京都博物館巡り(2)動画篇

    昨日のblogの続きです。京都国立博物館(明治古都館)は素晴らしいスケッチ素材ですが、正面玄関も風格があります。▼京都国立博物館と京都文化博物館を巡った動画をまとめます。文化博物館内の方は館内撮影OKでした。▼文化博物館近辺にもまだ現役のレンガで装われた建造物が目につきました。▼【メモ】JR:三ノ宮-京都間の料金は1080円阪急:三宮-四条河原町は620円阪急の株主優待チケットは450円なの...

  10. 京都博物館巡り(1)icomにあわせた展示 - デジの目

    京都博物館巡り(1)icomにあわせた展示

    9月1日から7日まで、第25回 国際博物館会議京都大会が開催されています。4,000人の参加者の内日本人は1,600人で後は外国の方らしい。それにあわせ京都市内では関係施設で展示が行われています。国立京都博物館と京都文化博物館へ行きました。今日の市内の軌跡です。右は国立博物館内をかなり歩きました。▼国立京都博物館は存在感のある建物でした。耐震工事が必要で閉鎖されている館内もICOMの開催期間...

  11. 横山崋山展京都文化博物館 - 影はますます長くなる

    横山崋山展京都文化博物館

    電車のつり広告でふとみたこの「横山崋山展」、渡辺崋山なら聞いたことあるけど、横山って・・・。と思って見ると、「まだいた、忘れられた天才絵師」ある。この人、江戸末期に京都で活躍した絵師だとか、これはみなければ、と思って行ってきた。京都文化博物館は三条烏丸近く、出来たときから行っていたが、ここ何年かはご無沙汰している。着物で行くと100円引きなので着物で行ってきた。地下鉄はどこで降りるのがいいの...

  12. 京都には「映画」という文化遺産もある - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    京都には「映画」という文化遺産もある

    京都府京都文化博物館は京都府、文化博物館所蔵のコレクションや京都ならではの美術品の、ユニークな企画展等が開催され多く来場者を集めている。 先日、近くまで行ったので、いま開催中の池大雅展を観に行った。そのチケットで、ラッキーなことに「銀幕が汗をかく-映画で感じる夏」と題しフィルムシアタープログラムの一つ、1949年の黒澤映画「野良犬」を観ることができた。 シアターに入ると60代以上の映画好きそ...

  13. 『横山華山展』京都文化博物館 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    『横山華山展』京都文化博物館

    遅い梅雨明けで忘れていたかのような、陽炎立つ京の猛暑。。連日厳しい暑さです。全国最高気温上位ランキングなど、ご遠慮したいのに。涼しい極楽の涼を求めて、三条高倉通の京都文化博物館へーー『まだいた、忘れられた天才絵師 横山華山展』やっぱり観とこ。江戸の末期に京都で活躍した絵師の作品は、ボストン美術館に十数点収蔵されていて、フェノロサも太鼓判の凄腕でした。曾我蕭白と縁があり、幼少期から独学し、絵画...

  14. 太田喜三郎と藤井厚二:京都文化博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    太田喜三郎と藤井厚二:京都文化博物館

    特別展のない日曜日に行ってきました。太田喜三郎(1883-1951)は東京美術学校で黒田清輝や藤島武二に学んだ画家。1920年、武田五一の依頼で京都帝国大学の講師になります。展示されている武田からの依頼状を見ると、教授内容から講師料まで、懇切丁寧に書かれていました。同じ頃、藤井厚二(1888-1928)も京都帝国大学にやってきます。藤井は東京帝国大学で建築史家・伊東忠太に学び、竹中工務店で大...

  15. 北野天満宮 信仰と名宝:京都文化博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    北野天満宮 信仰と名宝:京都文化博物館

    全国の天満宮・天神社の総本社、北野天満宮に伝わる名宝や諸史料から〈天神さんの源流〉を辿る展覧会。火を噴く大蛇と赤鬼・青鬼が迫力ある日動上人六道巡歴場面が見られる国宝の承久本(鎌倉時代)をはじめ弘安本、室町期の光信本、江戸期の光起本。松平定信が作らせた板谷広長描く天満宮御畧伝まで、北野天神縁起絵巻の多彩なバリエーションが楽しめます。平安期から伝わる鬼神像に怒気を感じました。また、束帯天神像、渡...

  16. 小牧源太郎とその時代、古社寺保存法の時代:京都文化博物館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    小牧源太郎とその時代、古社寺保存法の時代:京都文化博物館

    天皇在位30年を記念して、多くの美術館・博物館の常設展示が無料開放された2月24日、京都文化博物館の総合展示に行ってきました。まず、丹後・大宮町のちりめん問屋に生まれた小牧源太郎(1906-1989)の半世紀におよぶ画業にふれる展示〈小牧源太郎とその時代〉。独立美術京都研究所に入所した1935年の「城崎風景」や翌年の「裸婦習作」。シュルレアリスムへの関心が開花した1937年の「民族系譜学」「...

  17. kyoto Art For Tomorrow 2019 - 行く当てのない言葉

    kyoto Art For Tomorrow 2019

    京都文化博物館で行われていた展示会の藤浩志さんの作品の写真です。新しい作家さんの作品が多いです。藤浩志さんの作品は、プラスチックのおもちゃで恐竜をつくって、マイクロプラスティックのごみが、地球上に広がっていくようすを、イメージしているのだと思います、説明文、読んだのですが、難しかったです。見た目、楽しく、かわいい展示でした。

  18. 京都から戻りました~😃💕 - shadowbox.Renee  ~My Lovely Shadowbox ~

    京都から戻りました~😃&amp...

    昨夜、京都から帰って来ました~☺今回の展示会では、沢山の素敵なご縁があり素敵な先生方とお知り合いになれ、とても嬉しかったです~💝💝また、9月の兵庫県立美術館でご縁をいただいた、愛知の3名の先生方が、観にいらして下さり再会しました~💝思わずハグしてしまいました😃💕とても嬉しか...

  19. 「京都で紡ぐ」展、今日で終わりです~😃💕 - shadowbox.Renee  ~My Lovely Shadowbox ~

    「京都で紡ぐ」展、今日で終わりです~&#128...

    京都で紡ぐ、いよいよ今日が最終日となりました。私は、今日シャドウボックス・ラ・マーニの石井先生がいらして下さるので、お会いしてから仙台に帰ります。やっと京都に慣れた頃に、仙台に帰るのはとても名残惜しいです~😂仙台に戻ったら、お教室作品展の準備が待っています☺頑張ります~💝💝いつもご訪問ありがとうございます~&#1...

  20. 「京都で紡ぐ」展始まりました~😃💕 - shadowbox.Renee  ~My Lovely Shadowbox ~

    「京都で紡ぐ」展始まりました~&#128515...

    昨日から、「京都で紡ぐ」展が始まりました~😃💕初日から、お天気が悪い中400人の方々がご来場したようです☺凄いですね❗アントンのジオラマはとても素敵でした~😃💕夜は、懇親パーティー、ななつぼしさんの心温まるパーティーに感激しました💗また、沢山のシャドウボックス作家の方々との...

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