人間特有のタグまとめ

人間特有」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには人間特有に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「人間特有」タグの記事(20)

  1. 涙を流すマリア像 - 或る定年退職者の日常超雑記

    涙を流すマリア像

    秋田にある修道院のマリア像は涙を流すことがあるそうだ、という噂が広まったことがあった。UFOを筆頭に科学で説明できない不思議な話が大好きな私だが、さすがにこの噂には付き合いきれないと思った。しかし、噂は日に日に広まり、遂には真面目なTV番組で報道されるまでになった。修道院の関係者へのインタビューもあったが、ふざけたものではなく彼らは朴訥ながら真面目に答えてくれていた。その木彫りのマリア像は...

  2. 真夏の夜の怪:後日談 - 或る定年退職者の日常超雑記

    真夏の夜の怪:後日談

    前回のブログに以前私が経験した不思議な話を掲載しましたが、補足的に後日談を記したいと思います。1.Kさんと私が飲んだ飲み屋は別荘から夜道で10分、日中ならば歩いて6~7分ほど下り坂を降りた場所にある。途中に舗装道路があり、これを渡った所にその電話ボックスはあった。なお、これまで人が使用しているところを見たことはない。Kさんと私は結局、小一時間もこのボックスの周りを廻って互いを探していたことに...

  3. 真夏の夜の怪 - 或る定年退職者の日常超雑記

    真夏の夜の怪

    東北、岩手山の麓の村に縁あって親が建てた小さな別荘がある。ここに興味を持つ人も多いが、何しろ東京から遠いので積極的に客を迎えることは遠慮している。ある年、会社の同僚、親友で、大学の後輩でもあるKさんが、会社の夏休みを利用して別荘に行く予定をしていた私に‘ついて行っていいか’と聞く。最近は私一人で行っているのだが(遠いので家族さえ付き合ってくれない)、‘何のお構いもできないが、それで良ければ...

  4. 「いき」の話 - 或る定年退職者の日常超雑記

    「いき」の話

    高校に入学した頃から、何故か急に世間的つまり一般に‘カッコいい事’や‘スカッとした話’に惹かれるようになり、大人たちが‘粋だねぇ’などと言っている場合と結び付けて「いき」について考えるようになった。当時‘半大人’の男は、典型的な勧善懲悪の西部劇や高倉健のやくざ映画に最も‘カッコいい’仕種や台詞を見出し、こういう事を‘粋’と言うのだと解釈していた。(「とめてくれるなおっかさん背中の銀杏が泣い...

  5. 中村哲医師に国民栄誉賞を - 或る定年退職者の日常超雑記

    中村哲医師に国民栄誉賞を

    浅学にして、国境なき医師団の最有力メンバーの一人が中村哲医師だとずっと以前から思っていたが、中村医師はペシャワール会というNGOの現地代表で、アフガニスタンで現に活動している方、という話である。その中村哲医師がアフガニスタン東部ジャララバードで四日、銃撃されて死去されたとのニュースに接した。現地での状況をTVで視たが、屈強な男たちが涙を流し、葬儀では大統領が先頭に立って棺に寄り添っていた。...

  6. 難しいことは分かりませんが - 或る定年退職者の日常超雑記

    難しいことは分かりませんが

    IR(統合型リゾート)の一環としてカジノ導入の是非が話題に上っています。難しいことは分かりませんが、私見を申し述べたいと思います。 競輪、競馬、競艇、パチンコ、宝くじと聞いた時、普通の日本人はどんな印象を持つでしょうか、また‘飲む、打つ、買う’はどうでしょう。これ等は全て人間の本能に根差した感覚から生まれる行為、行動だと思います。本能なので強烈な快感を伴いますから、やらずにはいられない、身...

  7. 世界三大XX - 或る定年退職者の日常超雑記

    世界三大XX

    かなり昔から気になっていることがある。世界三大XXなどと云うが、これを選定、認定した個人や団体が誰かと云う問題である。その選定理由も是非とも知りたいものである。世界三大XXで真っ先に思い浮かぶのは三大美女で、恐らく100人が100人、①クレオパトラ、②楊貴妃そして③小野小町と答えるだろう。不思議なのはそれを認定した人である。クレオパトラは西洋の文学から政治、歴史に関わるエピソードに現れる頻...

  8. 或る時計 - 或る定年退職者の日常超雑記

    或る時計

    ワープロに代わってパソコンが企業に爆発的に広がった頃のこと。翌日朝一でパソコンの操作実務に関わるテストを実施する、受験対象社員は上級管理職から新入社員まで、とのお達しがあった。鉛筆と時計のみ持ち込み可のペーパーテストだそうだ。その頃は腕時計を使っていなかったので会社帰りに近所の百均ストアで翌日使用のためだけの時計を買った。さすがに百円の時計は無かったが少し高い棚の上に、350円の時計が売ら...

  9. 「第3次大戦」アインシュタインの警告 - 或る定年退職者の日常超雑記

    「第3次大戦」アインシュタインの警告

    少々古くなりますが、今年6月20日付朝日の囲み記事の中に重要な記述を見つけました。要約すれば、アインシュタインは1945年1月(*日本敗戦の半年前)に「世界政府」創設が必要であると考えていた。この創設に批判的な有識者に宛てて、この努力をやめれば「次の世界大戦が起きる」とし、「現代の技術の発展はますます先制攻撃の戦争を引き起こす」と手紙で訴えている。原爆の開発を米大統領に進言する手紙に署名し...

  10. 自滅人類 - 或る定年退職者の日常超雑記

    自滅人類

    近年、NHKを筆頭に素人向けの教養・科学番組がとみに増えているように思います。子供でも楽しめるように、(誰かと違って)本当に親切・丁寧に説明してくれます。 今から370万年前頃のアウストラロピテクスが初代人類である。その後いろいろあって現生人類、つまり我々ホモ・サピエンスになった。ホモ・ハイデルベルゲンシスが30万年前にネアンデルタール人としてヨーロッパで、20万年前にホモ・サピエンスとし...

  11. 尾畠氏に国民栄誉賞を - 或る定年退職者の日常超雑記

    尾畠氏に国民栄誉賞を

    先日、あれだけ日本中が感動し、マスコミからの詳細にわたる報道が為されたのだから今頃は公式、非公式に尾畠氏に国民栄誉賞を授与すべきとの請願が為されているとは思うが、安倍さんは人気取りと言われることをいとわず、早急に授与を決定すべきだと思う。善い人達なのだが軽いところがある日本人、すぐに忘れてしまう可能性がある。久々に、と言うより初めて国民栄誉賞についてWikiに当たってみた。27名の受賞者が...

  12. 一期一事 - 或る定年退職者の日常超雑記

    一期一事

    昼飯にカツ丼が食いたくなり蕎麦屋に入った。おもむろにメニューに目を通すとカツ丼の隣に親子丼がいた。値段は50円安い。親子も悪くないな、と思う。豚と鶏の差はあるが、卵の扱いについては親子に分がある。どちらにするかで迷っていると、若い女店員の「お決まりの頃、また伺います(どっちでもいいから早く決めろよ、爺い!)」という裏の声が聞こえたので余計焦る。外はくそ暑いし、いっそこういう時は熱い物もいい...

  13. [速報]オウム死刑囚執行報道に関する雑感 - 或る定年退職者の日常超雑記

    [速報]オウム死刑囚執行報道に関する雑感

    7月6日、オウム真理教事件関係死刑囚7名の刑が執行された。もう少し時間がかかると思っていたので驚いた。この速報に接し直接的、間接的に感じた雑感を記してみたい。 麻原彰晃と殺人実行信者6名、計7名について死刑が執行された。まだ6名残っているので最終的に13名が執行されることになる。1995年、地下鉄でサリンが撒かれた結果、12名が死亡し、追って1名が死亡したため計13名が犠牲になっている。当...

  14. G-Alert - 或る定年退職者の日常超雑記

    G-Alert

    2月1日:2万3486円、2日:2万3274円、5日:2万2682円、6日:2万1610円、7日:2万1645円、8日:2万1890円、9日:2万1382円。先週、各日の日経平均終値である。6日には実に1072円という大幅な下落で、世界同時株安になった。これまでにもブレグジット、リーマンショック、等々に因る大幅な株安や乱高下を経験している。株の売買価格は現在では全てコンピュータが計算した結...

  15. 積み木くずし - 或る定年退職者の日常超雑記

    積み木くずし

    子供達が積み木遊びをしている。城やビルを建てたり崩したりして喜んでいる。神はそれを目を細めて見ている。そこに悪魔が現われ、積み木自体を粉々に破壊してしまう。子供達は泣きわめき、積み木を造った神は激怒する。積み木で城やビルは建て直すことが出来るが、粉々になった元積み木は未来永劫積み木には戻らないからだ。積み木は陽子や電子、中性子など素粒子から出来ているが、それらは想像を絶する強力な力で手をつ...

  16. タコ抜きのタコ焼き - 或る定年退職者の日常超雑記

    タコ抜きのタコ焼き

    TVでの放映を首を長くして待っていた古い劇場映画をようやく再見出来ました。B級娯楽映画の西部劇とやくざ映画です。わくわくして観ましたが非常に残念なことに、放映時間調整のためか見せ場や教訓の場面がカットされ台無しになっていました。重要なシーンをカットしたことはタコ抜きのタコ焼きの如く無価値で、編集者のセンスを疑います。・荒野の7人柵に寄り掛かって昼寝しているジェームズ・コバーン演ずるナイフ使...

  17. 鏡映反転 - 或る定年退職者の日常超雑記

    鏡映反転

    「鏡はどの方向の光も同じ角度で反射します。しかし、鏡の中の世界は、上下はそのままなのに、左右だけ逆に見えます。不思議だと思いませんか?」。この問題提起をこれ以上適切に表現する能力が私にないので、朝日新聞の科学コラム‘今さら聞けない+(PLUS)’からそのまま引用させていただいた。全くそのとおり。子供のころ不思議に思ったことがあり、いろいろな説明を読んだり聞いたりしたが、未だにその理由につい...

  18. ジョーク:6 - 或る定年退職者の日常超雑記

    ジョーク:6

    ラヂオやテレヴィなど、全て耳から入ったジョークです。プロの放送作家の作品か、リスナーの投稿作品かは分かりませんが皆名作ばかりです。 通りすがりの爺さん:「港町13番地は何処だい?」街の娘:「波止場だよ、お父つぁん。」 男A:「ナポレオン曰く。我が辞書に不可能という文字は無い」男B:「我が家には辞書が無い」 若い男:「事実は小説よりキモチいい」 鳩の女房:「お前さん、今日はずいぶん帰りが遅か...

  19. モンクと再会 - 或る定年退職者の日常超雑記

    モンクと再会

    ‘モンクと再会’と言っても、‘またまた苦情を受けてしまった’という意味ではありません。モンクは人名で、A.モンクという探偵の名前です。全米推理ドラマ人気投票でシャーロックホームズ、コロンボ、フィリップ・マーロウに続いてモンクは堂々4位でした。日本ではBS日テレで放送されましたが、我が家のビデオレコーダーが壊れたため、折角録ったビデオを視ることが出来なくなっていました。 10年ほど前、37回...

  20. バイプレイヤーズ - 或る定年退職者の日常超雑記

    バイプレイヤーズ

    金曜日、深夜の楽しみはテレビ東京のドラマ‘バイプレイヤーズ’(6人の名脇役たち)を視ることである。ストーリーはもちろん、6人の主役全員が何より素晴らしい。元々は個性派名脇役かB級ドラマの主役だったが、今や名実ともに本当の主役となった彼らは事実上全員テレビ東京が育てた俳優さん達とは言えないだろうか。 「湯けむりスナイパー」というタイトルにひかれて連続ドラマを深夜に視たのが最初である。山奥の温...

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