人魚のタグまとめ

人魚」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには人魚に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「人魚」タグの記事(40)

  1. 最初の人魚姫の挿絵:ヴィルヘルム・ペデルセン - Books

    最初の人魚姫の挿絵:ヴィルヘルム・ペデルセン

    アンデルセン童話が出版されてから、暫く挿絵はありませんでしたが、ヴィルヘルム・ペデルセン(Thomas Vilhelm Pedersen:1820-1859)が手掛けた挿絵で1849年に出版されました。そのなかから「人魚姫」の挿絵 4点。ヴィルヘルム・ペデルセンは父親の跡を辿り、王立デンマーク海軍将校でしたが、絵を描く欲求も強くなり1843年に芸術的キャリアを追求すべく、4年の有給休暇をとり...

  2. 人魚姫と矢車草:補足 - Books

    人魚姫と矢車草:補足

    矢車草をイメージできそうな手持ちのビーズをかき集めたけどこれだけしかなかった(汗笑)前記事にて、投稿したばかりの時に英語文章なのに原文と記してしまい訂正しました。とんでもないうっかりで、元はデンマーク語なのですよね(汗笑)改めて、デンマーク語の原文を残して置きたいと。Den lille Havfrue:人魚姫Langt ude i havet er vandet så blåt, som b...

  3. 人魚姫と矢車草 - Books

    人魚姫と矢車草

    Far out at sea the water is as blue as the bluest cornflower, and as clear as the clearest crystal*エドマンド・デュラック挿絵のアンデルセン童話集からの引用アンデルセン童話の「人魚姫」の英語訳はこのフレーズで始まります。この素敵でロマンチックな描写を改めて思い出させてくれたのが先日のsilent...

  4. Dugald Stewart Walker画の人魚姫② - Books

    Dugald Stewart Walker画の人魚姫②

    Dugald Stewart Walkerが1914年出版のアンデルセン童話に描いた挿絵には、ペン画も素敵なイラストが数点添えられています。荒れる波間を緻密に描きすぎて人魚を探すのが大変☆けどドラマチック効果抜群ですね♡*

  5. Dugald Stewart Walker画の人魚姫 - Books

    Dugald Stewart Walker画の人魚姫

    Dugald Stewart Walker (1883-1937)アメリカのイラストレーター。1914年に手掛けたアンデルセン童話集の中の「人魚姫」のカラーイラスト。とっても緻密で独特の世界感を持っているイラストレーターで、手掛けたイラストを見てるとどれも素敵で♡追々上げていきたいかと☆*

  6. William Breakspeare画の人魚 - Books

    William Breakspeare画の人魚

    William Breakspeare (1855-1914)英国の画家。「The Mermaid」という題の作品で前々から気になっていました。何かに怯えて岩場にしがみ付いている美しい人魚、けど手前の恐ろしい生物ってなんだろう?って。巨大なタコやイカ?どちらかというと巨大エビの頭のようにも見えるのですが、、、とりあえずCephalopod(頭足類)系のなんらかな脅威生物なのでは?とか(謎)主...

  7. フランク・C・パプ画の人魚 - Books

    フランク・C・パプ画の人魚

    フランク・C・パプ(Frank Cheyne Papé:1878 -1972)英国のイラストレーター。エドマンド・スペンサー(Edmund Spenser:1552?-1599)著の「妖精の女王」を1910年に出版した、「The Gateway to Spenser - Stories from the Faërie Queen」に描かれた挿絵の中に人魚画がありました。"The mermai...

  8.  Monro S. Orr画の人魚姫 - Books

    Monro S. Orr画の人魚姫

    Monro Scott Orr (1874-1955)英国のイラストレーターということしか、まだわからない。人魚姫のイラストもこの一点しかないようで、何かの媒体に寄せたもので挿絵本用ではないのかもしれないけど、小さな人魚姫が魔女のことろへ薬をもらいにいった場面のようですね。おどろおどろしい場面なのに、ちょっとユニークで優しい色合い。海賊話やアラビアン・ナイト、ジェーン・エアとか手掛けたイラス...

  9. 人魚姫:Vintage book cover - Books

    人魚姫:Vintage book cover

    いつ頃の出版やイラストレーターも不明なのですが「人魚姫」のVintage bookから素敵なカバーイラストにめぐり逢いました。挿絵はない書籍かもだけどこの扉絵だけでも十分に素敵な人魚を想像できます。ときめきを感じずにはいられない♡*猫事情:先日、ちょい長めの外出に、不安げな様子がなくなってきた猫ら。よい調子、よい調子♪♪*

  10. 「魔法のくすり」〜北岸由美さんの絵 - 素敵なモノみつけた~☆

    「魔法のくすり」〜北岸由美さんの絵

    この前に、青山のdoux dimancheさんで開催されていた「マスダカルシ 北岸由美 作品展 おはなし」で、北岸由美さんの作品を手にいれていました。会期後の受け取りだったので、先日仕事帰りにお店に寄ったときにもらってきました。人魚の絵で、たしかタイトルは「魔法のくすり」。可愛い絵です。人魚姫は人間の男性に恋をして、魔女に頼んで魔法のくすりを飲むんですよね。悲哀の物語に想いを馳せます。このあ...

  11. アリス・B・ウッドワード - Books

    アリス・B・ウッドワード

    英国のイラストレーター、アリス・B・ウッドワード(Alice Bolingbroke Woodward:1862-1951)の素敵な人魚画を辿ってみたら「ピーター・パン」のための挿絵でした。人魚の入り江の場面かな♡1907年にロンドンのG. Bellより出版され限定250冊と少な目でしたが、その後幾度と再販された人気の本だったようです。ウェンディと子供たちが、小さな人魚を捕まえようとしている...

  12. やはり赤毛の人魚に惹かれてしまう。 - Books

    やはり赤毛の人魚に惹かれてしまう。

    A.E. ジャクソン(Alfred Edward Frederick Jackson:1873-1952)英国のイラストレーター。当時の人気作、チャールズ・キングスレー著の「水の子供たち」(1863)を1920年に A.E. ジャクソンも挿絵を描きました。その中から、赤毛の人魚が登場する挿絵。魚と子供との対比から、妖精のように可愛らしいサイズの人魚さん。人魚といえば赤毛が好きなワタシにとっ...

  13. 時間 - 呪われた世界に溺れる人魚。

    時間

    時間って、不思議なものですね。ある時は、早いです。また、ある時は、長いです。私は、変わりの日を待っております。ずっと昔から。待つ秒は、無限そうです。そして、突然に変わりの日が、近くなります。来てくれると、恐いです。来てくれないと、絶望しております。幸せへ案内すると祈ります。今回も。たとえ祈りは、叶えないと知りましても。今回も。ある時は、止まってくると願います。いつかきっと止まると分かりますの...

  14. イダ・レントール・アウスウェイト画の人魚③ - Books

    イダ・レントール・アウスウェイト画の人魚③

    人魚と妖精が同じ画面で楽しめる可愛らしいイラスト。1926年出版の「Fairyland」から。Serana: The Bush Fairy"Little Fairy Sisters"この本は大変評判良く、後に国際的な初版が米国と英国で出版されました。FAIRYLANDWritten byAnnie Rentoul & Grenbry OuthwaiteIllustrated by Ida R...

  15. イダ・レントール・アウスウェイト画の人魚② - Books

    イダ・レントール・アウスウェイト画の人魚②

    mermaidとmermanがお茶している♡可愛らしいイラスト。イダ・レントール・アウスウェイトは水彩画も素敵な彩色なのですが、よりペン画のほうが得意なんだそう。1923年出版の「The Little Fairy Sister」から、The Merman's Glass Houseといタイトルの挿絵。Mr Merman and his Daughter in theirGlass-House...

  16. イダ・レントール・アウスウェイト画の人魚 - Books

    イダ・レントール・アウスウェイト画の人魚

    イダ・レントール・アウスウェイト(Ida Rentoul Outhwaite:1888-1960)オーストラリア、メルボルン生まれの挿絵画家であり著作でも活躍しました。1930年出版の「Bunny and Brownie: The Adventures of George and Wiggle」の中から『Flower of the Foam  They came to a grotto of...

  17. シャーリー・テンプルの1961年の映画 - Books

    シャーリー・テンプルの1961年の映画

    映画といってもテレビ映画で、1958年に始まった「シャーリー・テンプル・ストーリーブック」という番組の第二シーズン「シャーリー・テンプル・シアター」から、『人魚姫』の回のスチール写真。おとぎ話や児童文学の古典名作のテレビドラマ化した番組でシャーリー・テンプルはナレーションと主題歌を担当しました。すべての回にシャーリー・テンプルが出演しているわけではなく、彼女が乗り気になった役のみで主演してい...

  18. 明日。 - 呪われた世界に溺れる人魚。

    明日。

    なあ、あなた。いい場所がございますか?長年に自分のいい場所を探しました。見つけるに、世界を旅しました。何度も何度も近くなることをやってみました。ですけれど、見つけませんでした。探せば探すほど、遠くなる気がします。あの場所を達することは、無理のように。それとも、あんあ場所は、ただございませんように。「探すものは、目の前にございますが、別の場所に探しておりますので、気ずきません。」って。確かなも...

  19. Vintage bookの人魚の挿絵 - Books

    Vintage bookの人魚の挿絵

    アメリカのイラストレーター、Edmund Frederick(1870-?)の挿絵。1910年に出版された「The Green Mouse」に添えられたもの。辿っていったら、本のカバー・イラストも人魚絵でした。 "The Green Mouse" by Robert W. Chambers,Illustrated by Edmund FrederickNew York and London:...

  20. Antique Children’s booksからの人魚絵 - Books

    Antique Children’s booksからの人魚絵

    アンティークのチルドレン・ブックスにも素敵な人魚のイラストが載ってることがよくありますが、大抵の場合、イラストレーターの著名がなかったりするのが残念。それでも素敵な人魚に出逢えるだけで嬉しいです。*

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