今という時にのタグまとめ

今という時に」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには今という時にに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「今という時に」タグの記事(10)

  1. 秋霖のドアを閉し出る男   草田男 - 蛙声DIARY

    秋霖のドアを閉し出る男   草田男

      長雨。 運動不足になるし、不機嫌でもあり、自分をもてあます。 気晴らしに外出しようと思いもするが、外に出るきっかけもない。 21日から旅行の予定で宿を予約してあるが、気分が乗らなくなった。 キャンセルするなら、今夜の内に。

  2. 「THE ART SHOW」、硬派な感じがした。//群馬県立美術館 - 蛙声DIARY

    「THE ART SHOW」、硬派な感じがした。//群...

     昨日、出かけた。 面白かったが、ちょっと、ハイレベル。  近未来の「悦楽の園」。 或いは、終末。 または、人の進化。

  3. ご近所巡礼:番外 恵隆寺・立木観音から如法寺・鳥追観音へ // 徳一法師に惹かれて(その3) - 蛙声DIARY

    ご近所巡礼:番外 恵隆寺・立木観音から如法寺・鳥追観音...

     さて、もう今日はお盆の最中、我が家も昨夕、ご先祖様をお迎えした。 すでに会津に出かけたのは.2週間以上前のことになってしまった。 であるから、ボクの脳みそでは、もう大方の記憶が消えている。 風前の灯火のような思い出を書き留めておこう。 さて、バスツワーは、お蕎麦の昼飯を終えて、サンダル履きのガイドさんに引率されて恵隆寺に向かった。※「サンダル履き」、これ告げ口、嫌みではありません。このゆる...

  4. 「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」//ハッピーエンドの映画をみたかった。 - 蛙声DIARY

    「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」//ハッピーエ...

     「映画 夜空はいつも最高密度の青色だ」(監督・石井裕也、2017年)を観た。 なんか、久々の映画館、一ヶ月ぶりかな。 この間、ボクはネットの映画配信を観て過ごしていた。 作品を観るに、数をこなしてきたが、やはり、映画は映画館でみるのがイイ。 さて、「映画 夜空はいつも最高密度の青色だ」は、いうなれば、素敵な?作品だった。 ボクは、この映画の公式サイトで、最果タヒという詩人がいらっしゃったと...

  5. 「ジャコメッティ展」「サンシャワー 東アジア現代美術展 1980年代から現代まで」 - 蛙声DIARY

    「ジャコメッティ展」「サンシャワー 東アジア現代美術展...

     「ジャコメッティ展」「サンシャワー 東アジア現代美術展 1980年代から現代まで」、二つの展覧会を観た。 新国立美術館で。ジャコメッティ『女性立像Ⅱ』  「サンシャワー・・・」展からスクラシー・クソンウォンのインスタレーション 二つの展覧会は、見かけ上は、何の共通点もない。 だが、ともに虚飾を削りとった人間の存在に迫る気迫を感じた。 二つの展覧会を見終えるに、ほぼ四時間要した。 たまには、...

  6. 『ちょっと今から仕事やめてくる』//うざい説教に耳を貸すな。 - 蛙声DIARY

    『ちょっと今から仕事やめてくる』//うざい説教に耳を貸すな。

     『ちょっと今から仕事やめてくる』(監督・成島出、2017年)を観た。 第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した北川恵海の同名ベストセラーを、福士蒼汰主演で映画化。仕事のノルマが厳しく精神的に追い詰められていた隆は、疲労のあまり駅のホームで意識を失い電車に跳ねられそうになったところを、ある青年に助けられる。幼なじみのヤマモトと名乗るその青年に全く見覚えのない隆だったが、ヤマモトと...

  7. ひるねの夢をよこぎつて青とかげのうつくしさ   山頭火 - 蛙声DIARY

    ひるねの夢をよこぎつて青とかげのうつくしさ   山頭火

    (森林公園・7/7)今日は、森に棲む小さな生きものに出会った。ニホントカゲ。糸トンボの産卵。蒲に赤とんぼ。オミナエシにマイマイ。さて?バッタ?森に入ると、ただただ、植物の命の力強さにおどろくばかりだ。むしろ、動物たちの方がよっぽどひ弱なように思えてくる。

  8. 花萱草乙女ためらひ刈つてしまふ  加藤知世子 - 蛙声DIARY

    花萱草乙女ためらひ刈つてしまふ  加藤知世子

     冷房がきいた始発電車の座席にいて。

  9. あてもなく買ふ七月の旅鞄   渡邊千枝子 - 蛙声DIARY

    あてもなく買ふ七月の旅鞄   渡邊千枝子

    夏の臨時列車が掲載された時刻表を買ってきた。

  10. 生誕日六月ゆゑやへそ曲がり   泡六堂 - 蛙声DIARY

    生誕日六月ゆゑやへそ曲がり   泡六堂

     六月が終わる。蒸し暑い。 とりあえずは、 平穏な日々であるような。 平穏であるこつは、ボクにとっては、人付き合いを最小限にすると、いうことだ。 ボクは、人間がダメだから、つい人前ではいい格好をしようとする。 これが、いけない。 だから、こんな風な感じで残りの生涯を過ごしたい。老人は老人なりにできることで社会貢献をすることが望まれているらしい。でも、ボクは乏しい年金から税金を納入し、国民保険...

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