今日という一日のタグまとめ

今日という一日」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには今日という一日に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「今日という一日」タグの記事(24)

  1. イチエッタ月桃(げっとう)の実    7年前の軽井沢の花嫁様より、一寸の誇張なく - 一会 ウエディングの花 

    イチエッタ月桃(げっとう)の実 7年前の軽井沢の...

    先日イチエッタを受け取ってくださった、元花嫁様からいただいた、素敵なお写真。…7年前、軽井沢でブーケを持ってくださった方でした。お写真をご紹介していいですか?と伺ったら、・・・・・・・・・・・・いつでもどこでも紹介して頂いて大丈夫です!これからもずっとずーっと先生の大々々ファンです。・・・・・・・・・・・・と、書いてくださいました。(涙)2011年11月、オレンジ色のお花はサンダーソニア。懐...

  2. 卒花嫁様アルバム ご主人さまから奥様へ、うでいっぱいの向日葵を、3年後のご結婚記念日とお誕生日のお祝いに - 一会 ウエディングの花 

    卒花嫁様アルバム ご主人さまから奥様へ、うでいっぱいの...

    シェ松尾松濤レストランさんでお誕生日お祝いをするので奥様へ花束を。という、ご主人さまからのご依頼で、花束をお届けしたのは9月13日。・・・・・・・・・・・・支配人の蒔苗さんが大きな花束を手に持っている姿が見えたとき、「えらいものがきた!」と思いました。(「えらい」は、私の出身地方で「大変な」の意です)そして同時に、ちょうど3年前の今日、メイク室に、アシスタントこよいさんが持ってきたブーケを見...

  3. るす - 一会 ウエディングの花 

    るす

    あっというまに8月も終わりつつある今日、アシスタントさんに、「未だに逃亡したいという野望を捨てきれないんだよう」と、ごねているところ。 留守と言え ここには誰も居らぬと言え 五億年経ったら帰って来る 高橋新吉「るす」チョウセンゴミン、野竹、白山菊。では今日もおつかれさまでした。1DAY単発レッスンのご案内プリザーブド次回9月2日9月16日それぞれ13時からです。みなさま...

  4. 広島のプレ花嫁様より、皆様へご伝言バトン - 一会 ウエディングの花 

    広島のプレ花嫁様より、皆様へご伝言バトン

    この秋ご婚礼予定の広島の花嫁様より、ブログでご紹介OKをいただいたので、以下ご紹介させていただきます。8月に、打ち合わせで一会に来てくださる予定でしたが、ご新郎様は公務員でいらっしゃるので東京に来る見通しがたたなくなってしまったそうです。・・・・・・・・・・・幸い私の実家も職場も浸水はまぬがれ、スーパーから食品が全て消えた以外は普段通りの生活が出来ています。実家の隣町は全て浸水してしまい、昨...

  5. 6月 - 一会 ウエディングの花 

    6月

    6月になりました。写真は月に一度続けている和花の、自分の稽古の花です。稽古と言う以上、毎月続けないとダメだと思うので、これだけはなんとかやってます。しばらくエキサイトブログの調子が悪くて数日ブログをすっとばしておりましたが観念して、書く。ご紹介OKをいただいている花嫁様の写真ほか、書くべき記事が、たくさんたまってきてしまっており、しばらくインスタグラムそのほかで代用を試してみることにします。...

  6. 禍福はあざなえる縄のごとし - 一会 ウエディングの花 

    禍福はあざなえる縄のごとし

    毎日いろんなことがありますが、禍福はあざなえる縄のごとし。いいことも悪いことも紙の表と裏で、トータルで考えたら、実はラッキーでありがたいことだったり。では今日も本当におつかれさまでした。写真はホワイトデーのギフト。ご注文くださった皆様本当にありがとうございました。1DAY単発レッスンのご案内プリザーブド3月31日、4月15日、5月3日です。単発プリザーブドレッスンは、ご両親へのギフトの花や、...

  7. 神は細部に宿る 天使のベビーシューズ - 一会 ウエディングの花 

    神は細部に宿る 天使のベビーシューズ

    「ワイヤーが、重すぎる。」と、金曜日、えらそうに上から目線でしかし有無を言わせぬ口調で、自分はアシスタントさんに言いはなつわけです。何様だおまえは。と自分でも思うんだけども。「花嫁さんはさ、普段着慣れないドレスとかきて普段はかないよな高いヒールを長時間はいてさ、笑顔でみんなにずっと挨拶し続けるんだから、だからさ、せめて髪につける花は、極限まで軽くしてあげたいんだよ。24番では重すぎる、26か...

  8. セミキャスケードブーケ黄色のドレスにあわせて - 一会 ウエディングの花 

    セミキャスケードブーケ黄色のドレスにあわせて

    ミックスカラーのセミキャスケードブーケ。2017年、12月半ばになるころ。淡い黄色のドレスにもあうように。・・・・・・・・・・・・退紅色の紅絹に、緑や渋黄や主がちりばめられるように入っていて、抽象画のようだった。私のはじめて織った布、それが原点だったかもしれない。・・・・・・・・・・・・志村ふくみ「色を奏でる」では皆様、今日もおつかれさまでした。こんな声をふと聞きとめてくださって、ありがとう...

  9. あざみとモーニングコールのお願い - 一会 ウエディングの花 

    あざみとモーニングコールのお願い

    自分の通っている、稽古の花です。今週はそうそうこの投げ入れのお稽古もあった。花時間さんの撮影もあった。・・・・・・つまり、ちょっとピークで。と言いたい。言い訳。明日のアシスタントさんにモーニングコール頼むの忘れたなあ・・・もし明日来る方でどなたか、このブログ見たら、明日朝起きたらLINEくれる?そいで返事なかったら電話くれたらうれしいです。できれば4時には起きたいですのでそれ以降なら何時でも...

  10. 秋の装花 紅茶とセピアピンクとくすんだ葉で 代官山PACHON様へ - 一会 ウエディングの花 

    秋の装花 紅茶とセピアピンクとくすんだ葉で 代官山PA...

    代官山のレストランPACHON様への、秋の装花。ユーカリと、セピアピンクと紅茶色のバラで。花嫁様が好きとおっしゃっていた多肉も、高砂装花にアクセントでいれています。ウエルカムボード装花。外は大雨の天気でした。だからこそ印象に残る一日。一業者の自分も、この日のことをいつまでも覚えていると思います。卓上装花は器ごお持ち帰りができるようにしています。すべてのゲストの皆様へ、ナフキンフラワーをひとつ...

  11. 秋のパス 踊り場、あけび、やまさんざし - 一会 ウエディングの花 

    秋のパス 踊り場、あけび、やまさんざし

    本日はこの秋のブログパス1です。ていうかここのとこだいぶさぼってたじゃん!書くべき記事はたくさん・・・というかもうてんこもりであるのですけど、へろへろでブログ書くと大ポカをする。と近年学習中。というのでごまかせ今日のブログ記事、自分の稽古の投げ入れです。今回の踊り場は、ほんとに長かった。半年くらい、ずっと稽古をしてもうまくいかない時期が続いていて、仮にも花を仕事にしてるのに、恥ずかしいし情け...

  12. 未来からの手紙 若手アシスタントさんの結婚式に - 一会 ウエディングの花 

    未来からの手紙 若手アシスタントさんの結婚式に

    今日は一会の元スタッフ、若手アシスタントさんの結婚式でした。台風の天気予報。暴風雨を警戒して花にセロファンをかけてシートをかけて、幾重にもガードをして運び込んだけれども、そんなにはひどくならなくて、よかった。良かったー・・・・と膝をつきたいです。そうして、披露宴最後に、ここで待ってたらきっと会えるかもとカメラを構えて待ち望んでいたら、出会った瞬間に涙ぐんでしまったお二人に、自分も思わず泣いて...

  13. 踊り場と暗闇 - 一会 ウエディングの花 

    踊り場と暗闇

    一会は、月に一度の定期的な花のレッスンをやっていて、基本的にはその月のレッスンが全部終わるまでは、写真を掲載しません。ひとに左右されずに、なるべく自分の花になるといいと思うので。自分でその日、花を選んで組み合わせるというところからはじまって、デモンストレーションもしないし見本もないし、講師は最小限しか言わないので、ぜんぜん、教えてもらえない。ほったらかしのほうが、魅力的な花に仕上がると思うの...

  14. 捨て子のパリテギ  秋になったので 好きなものを好きでいる幸せ - 一会 ウエディングの花 

    捨て子のパリテギ 秋になったので 好きなものを好きで...

    友人が、その劇に関わるというので、本当は見に行きたかったのですが、かなわなくって、せめて精一杯の応援をば。http://gekidanyuugi.amsstudio.jp/ずいぶん昔に、その友人が書いた一言を、この時期になるといつも思い出します。 秋になった。 なにか美味しいものが食べたい。・・・御意。まったくだ。では今日もおつかれさまでした。写真はマドリードの美術館の一枚。おお花だぜ...

  15. 下草 - 一会 ウエディングの花 

    下草

    本日最後にお打合せにいらしたお二人は、植物が好きで、すごくお詳しくて、羽衣ジャスミンとか、ベッセラエレガンスとか、マニアックな単語が飛び交う装花の打ち合わせ。ご新郎様が「つまり、下草がもっとしっかり茂っていればバランスがとれるだろう」と、さらりといいます。したくさ・・・下草って・・・結婚適齢期の男性から発せられるのを、初めて聞いた気がします。 昨日まで燃えていた野が 今日茫然として、曇っ...

  16. イチエッタ 一会やっちまいましたじゃなくって一会でブーケを持ちましたの略です - 一会 ウエディングの花 

    イチエッタ 一会やっちまいましたじゃなくって一会でブー...

    先日のイチエッタの写真を、ご応募くださった元花嫁様が送ってくださいました。イチエッタというのは、「一会で、ブーケを、持ちました」の略でして、(ネーミングセンスがない)そういう元花嫁様を対象に、一会がうっかり仕入れすぎた花を、格安で引き取っていただくプランです。ある元花嫁様が、「イチエッタって、つまり、 {一会、やっちまいました!(てへぺろ)}の略かと思ってたんですが、違ったんですね?!」と...

  17. やりなおしをする - 一会 ウエディングの花 

    やりなおしをする

    しまった、本当はここまで書きたかったんだけど。という数日前のホテルフランクス様へのラベンダー色のブーケ、結婚式のテーマはラベンダー色ということだったので、リクエストは淡い紫色。でもたまたま市場に出ていた生花のラベンダーそのものの花を、大丈夫かなあ、もつかなあと実験しながらでも少しだけ、香りだけ、そう思って、ブーケの片隅に挿しいれたこと。ご新郎様の胸を飾るブートニアにも、1本だけ挿しいれたこと...

  18. シャワーブーケパークハイアット東京さまへコーラルピンクのバラをメインに - 一会 ウエディングの花 

    シャワーブーケパークハイアット東京さまへコーラルピンク...

    6月、新宿のホテルパークハイアット東京さまへのシャワーブーケです。花嫁様の好きな色というコーラルピンクのバラを、いったい何種類入荷したかというくらいたくさん仕入れ、数輪ずつ使った、贅沢なブーケでした。この日は前半期の大ピーク。登録アシスタントさんに連絡しまくり、花を作りながら何度も何度もスケジュールを書き換え、いや待て事務所に花を取りに行ってもらうその相鍵さえ足りない、大ピンチ!という状況で...

  19. 花のギフト 結婚10年めの自分に  2017年母の日につきまして - 一会 ウエディングの花 

    花のギフト 結婚10年めの自分に 2017年母の日に...

    10年前の、花嫁様。この10年怒涛の日々でした。この10年頑張ったご褒美に、自分に、花を贈りたい。と、もうそれでなんか泣けそうなのです。花嫁様が10年前、持ってくださった、白ブーケの時の花と、色ブーケの時の花と、それぞれ少しずつかきあつめ、10年前と比べて、今、すごく値段の高騰してしまってるバラもあり、市場の仲卸さんに「こういうオーダーなんすよーいれてあげたいんすよーなんとかいれてあげたいっ...

  20. 花衣  追悼 - 一会 ウエディングの花 

    花衣 追悼

    花衣(はなごろも)ぬぐやまつわる紐いろいろ 杉田久女「(前略)花衣は花見衣装。花見帰りの軽い疲れに体をほてらせた女が、1本1本着物の紐をほどき捨てていきながら、あらためて紐の多さにわれと驚いている風だが、そこにこそ女の知る愉悦も快感もあったし、また自ら桜となって花びらを散らす思いもあった。...

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