今日の山中節のタグまとめ

今日の山中節」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには今日の山中節に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「今日の山中節」タグの記事(33)

  1. 今日の山中節漫才トリオの長女が歌う山中節の巻 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節漫才トリオの長女が歌う山中節の巻

    「山中節」と一口で言ってもそれは多種多様。民謡の枠を超えて、古今東西多くの演者によってさまざまなスタイルに形を変えて今日まで歌い継がれてきました。これまでにも色々なジャンルの山中節をご紹介してきましたが、今回は 正司歌江さんの山中節をご紹介。山中節/正司歌江『歌江草紙歌の旅』より♪うちら陽気なかしまし娘~♪の歌いだしでおなじみ、『かしまし娘』。長女歌江さんは三味線担当で民謡、次女照枝さんはギ...

  2. 今日の山中節エレキの神様の山中節 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節エレキの神様の山中節

    寺内タケシさんが2021年6月18日、器質化肺炎のため逝去されました。(82歳没)そこで、追悼の意を込めて『今日の山中節』は寺内タケシさんです。山中節/寺内タケシ寺内タケシ(1939-2021)5歳の頃に三味線の家元だった母を師にギターを始めます。ところが、母の三味線に、演奏技術、音圧、音量など、すべてで太刀打ちできず、9歳のときに電話機のコイルをピックアップに改造してエレキギターを独自で制...

  3. 今日の山中節豪快な鶯芸者の山中節 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節豪快な鶯芸者の山中節

    取り壊しが決まった旧山中町役場庁舎。その資料室から出てきた貴重なレコードから今日はこちらの一枚をご紹介。山中節 / 赤坂小梅赤坂小梅(1906-1992)。福岡県川崎町出身。大正9年、16歳で芸妓デビューした小梅は、当時のトップクリエーターだった野口雨情や中山晋平らに認められて昭和6年上京。そこから一気にスターダムにのし上がります。昭和初期に活躍した芸者出身の歌手のことを鶯芸者歌手と呼び、当...

  4. 今日の山中節山中節を庁舎から発掘の巻 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節山中節を庁舎から発掘の巻

    昨年の加賀市役所山中支所の移転作業が終了し、庁舎(旧山中町役場庁舎)の取り壊しが始まるのを前に、支所長から「古い山中節の資料を確認してほしい」と連絡を頂きまして、山中節振興会員として資料の発掘に行ってきました。↓取り壊しが決まった庁舎。昭和34年に竣工、実に62年間 山中温泉を支えてきた建物だけに感慨深いです。私らが庁舎の中に入れていただいた時には、必要なものはほとんどが搬出された後でした。...

  5. 今日の山中節日本合唱界の父の山中節その5 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節日本合唱界の父の山中節その5

    この話の続きです↓今日の山中節日本合唱界の父の山中節その1→https://choraku.exblog.jp/240916950/今日の山中節日本合唱界の父の山中節その2→https://choraku.exblog.jp/240919455/今日の山中節日本合唱界の父の山中節その3→https://choraku.exblog.jp/240924390/今日の山中節日本合唱界の父の山中節...

  6. 今日の山中節日本合唱界の父の山中節その4 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節日本合唱界の父の山中節その4

    この話の続きです↓今日の山中節日本合唱界の父の山中節その1→https://choraku.exblog.jp/240916950/今日の山中節日本合唱界の父の山中節その2→https://choraku.exblog.jp/240919455/今日の山中節日本合唱界の父の山中節その3→https://choraku.exblog.jp/240924390/「山中節」と一口で言ってもそれは多...

  7. 今日の山中節日本合唱界の父の山中節その3 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節日本合唱界の父の山中節その3

    今日は町内えんぞ掃除の日。ほとんど喋っていただけなんですがね・・・腰が痛い・・・運動不足ってレベルの話じゃないようです・・・って事で、この話の続きです↓今日の山中節日本合唱界の父の山中節その1→https://choraku.exblog.jp/240916950/今日の山中節日本合唱界の父の山中節その2→https://choraku.exblog.jp/240919455/「山中節」と一...

  8. 今日の山中節日本合唱界の父の山中節その2 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節日本合唱界の父の山中節その2

    この話の続きです↓今日の山中節日本合唱界の父の山中節その1→https://choraku.exblog.jp/240916950/無伴奏女声合唱のための山中幻想 / 高嶋みどり作曲「山中節」と一口で言ってもそれは多種多様。民謡の枠を超えて、古今東西多くの演者によってさまざまなスタイルに形を変えて今日まで歌い継がれてきました。これまでにも、色々なジャンルの山中節をご紹介してきましたが、今回は...

  9. 今日の山中節日本合唱界の父の山中節その1 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節日本合唱界の父の山中節その1

    無伴奏女声合唱のための山中幻想春は出会いと別れの季節。学生たちにとっては尚のことではないでしょうか。その卒業式や入学式で必ず歌われるのが校歌です。特に卒業生が学校生活最後に歌う校歌は、思い出と相まって感慨もひとしおでしょう。加賀市立山中小学校の体育館ステージ横に、校歌が掲げられています。その校歌を作曲したのが辻正行氏(1932-2003)。日本合唱界の父と言われた重鎮であり、料理人 道場六三...

  10. 今日の山中節オーケストラによる山中節 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節オーケストラによる山中節

    交響的素描「石川」-加賀と能登の歌による-第2楽章「山の女」山中節より / オーケストラ・アンサンブル金沢指揮岩城宏之「山中節」と一口で言ってもそれは多種多様。民謡の枠を超えて、古今東西多くの演者によってさまざまなスタイルに形を変えて今日まで歌い継がれてきました。これまでにも、いろいろなジャンルの山中節をご紹介してきましたが、今日はオーケストラによる山中節のご紹介。1988年、世界的指揮者 ...

  11. 今日の山中節ルーツを全否定か?の巻最終回 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節ルーツを全否定か?の巻最終回

    この話の続きです↓今日の山中節ルーツを全否定か?の巻→https://choraku.exblog.jp/240857105/今日の山中節ルーツを全否定か?の巻その2→https://choraku.exblog.jp/240859979/今日の山中節ルーツを全否定か?の巻その3→https://choraku.exblog.jp/240861545/これまでの話は…山中節の起源は、北前船の...

  12. 今日の山中節ルーツを全否定か?の巻その3 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節ルーツを全否定か?の巻その3

    この話の続きです↓今日の山中節ルーツを全否定か?の巻→https://choraku.exblog.jp/240857105/今日の山中節ルーツを全否定か?の巻その2→https://choraku.exblog.jp/240859979/山中節の起源は、北前船の船頭衆が習いおぼえた松前追分や江差追分を温泉で口ずさみ、それを浴衣べが山中なまりで真似たのが始まりと言われています。♪はぁ~~山が...

  13. 今日の山中節ルーツを全否定か?の巻その2 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節ルーツを全否定か?の巻その2

    この話の続きです↓山中節の起源は、北前船の船頭衆が習いおぼえた松前追分や江差追分を温泉で口ずさみ、それを浴衣べが山中なまりで真似たのが始まりと言われています。♪はぁ~~山が赤なりゃ木の葉が落ちるやがて船頭衆もござるやら♪この一節からも、北前船説が定説になっています。ところが、民謡界の大作詞家 永井白湄氏が、全否定されているのは前回のブログで書きました。実はこの他にも北前船説を否定している方が...

  14. 今日の山中節ルーツを全否定か?の巻 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節ルーツを全否定か?の巻

    山中節の起源について、異説があるのをご存知でしょうか。『今日の山中節』は、その異説について書いてみたいと思います。山中節の起源について、山中芸妓組合のサイトにはこのように書かれています。『日本三大民謡のひとつと数えられる「山中節」は、元禄の頃から唄われ始めたと伝えられています。日本海を往来した加賀の北前船の船頭さんが、習いおぼえた北海道の松前追分や江差追分をお湯に浸かって口ずさみそれを聞いた...

  15. 今日の山中節北國新聞に連載スタートの巻 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節北國新聞に連載スタートの巻

    「みんな読むよ」でおなじみの北國新聞さんが、なんと山中節をテーマにした連載記事をスタート。『山中節情話』と題して、26日~2月1日まで、全7回の大型記事だそうです。初日の昨日は中西前知事さんと山中節の逸話を、今日は山中芸妓連の事が書かれていました。山中節をテーマに北國新聞加賀支社が総力を挙げて取材をされていまして、今日も支社長さんが山中温泉を歩いて取材していました。って事で、今後の記事も楽し...

  16. 今日の山中節まだまだ雪があるので雪の唄を・・・の巻 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節まだまだ雪があるので雪の唄を・・・の巻

    雪の山中 / 本條秀太郎先般の大寒波による除雪作業も一段落しました。高く積もった雪を前に「もう雪はいらん」と言ってましたが、雪景色の山中温泉もそれはそれで風情があります。今日ご紹介する山中節は、そんな雪景色と山中節の旋律が折り重なった楽曲「雪の山中」です。↑山中節道中流し平成16年から始まった『山中節道中流し』。毎年9月初旬に行われ、踊り手、唄い手、演奏者(三味線、胡弓)が連をなし、山中節の...

  17. 今日の山中節豪雪なので雪の唄を・・・の巻 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節豪雪なので雪の唄を・・・の巻

    山中温泉は、大変な雪に見舞われております。一時は道路網がマヒする被害でしたが、多くの方のご尽力により、少しずつ平常に戻りつつあります。これ以上の雪は降らないでほしいと願う反面、雪景色の山中温泉もそれはそれで風情があり菊の湯から立ち昇る湯けむりが、温泉情緒を漂わせております。そこで『今日の山中節』は、冬の歌詞を集めてみました。♪雪の山中うるしの紅が染めてせつなや湯のかおり♪雪が舞ひ散る九谷の里...

  18. 山中節歌詞集が販売中の巻 - 山中温泉のてんこもり

    山中節歌詞集が販売中の巻

    古今東西多くの演者によって歌われている山中節。古いレコードを聴いていると色々な歌詞が登場しますが、それでも20編程度だと思います。ところが、実際は忘れ去られた歌詞がまだまだあり、それらをまとめた歌詞集がこの度発売となりました。元々は、2014年7月、医王寺 鹿野住職さんが10年余の歳月をかけて、忘れ去られて埋もれてしまった歌詞を調べあげ、結果104編の歌詞をみんなで唄い繋ぐ山中節唄顕彰供養を...

  19. 今日の山中節昭和の天才喜劇役者の巻 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節昭和の天才喜劇役者の巻

    下積の石 / 藤山寛美『山中節』の特徴と言えるその哀愁を帯びた旋律は、舞台やドラマに効果的に使われることが多々あります。今日紹介する『山中節』は、藤山寛美の十八番の舞台『下積の石』から。言わずもがな、昭和を代表する喜劇王、藤山寛美。もはや説明するまでもないでしょう。1981年7月明治座で上演された『下積の石』の設定は山中温泉のお隣り福井県。九頭流川上流のダムが豪雪で破損。修復工事に来ていた万...

  20. 今日の山中節最古の音源の巻 - 山中温泉のてんこもり

    今日の山中節最古の音源の巻

    山中節 / 加賀山中里ん子(りんこ)元禄の頃より歌われる山中節。長い歴史の中で多くの演者が歌い継いできました。では、音源として残っている最も古い山中節はというと、『 加賀 山中 里ん子』の山中節だと考えられます。この山中節の録音時期は大正5年前後。今から100年以上も前になります。ナショナルレコード(大阪蓄音器株式会社)は、大正改元日の1912年10月1日に設立。当初は複写盤メーカーとしてス...

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