仏教講座のタグまとめ

仏教講座」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには仏教講座に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「仏教講座」タグの記事(14)

  1. 臨終説法の状況 - 仏教フリーク

    臨終説法の状況

    臨終説法とは、臨終の人に仏教の話をすることです。今まで臨終の人に、頼まれて仏教の話をしたことがあります。精神的に非常に疲れます。何で疲れるかというと、聞かれる人が真剣だからです。今日死ぬか、明日死ぬか。私が到着して1時間ほどして亡くなられた方でした。2年間北海道に住んでいた、札幌の人と交流がありました。その時に、非常に仏法熱心な方がありました。浄土真宗の方です。その方が不治の病で、臨終、最後...

  2. 私はなぜ仏教を学び始めたのか - 仏教フリーク

    私はなぜ仏教を学び始めたのか

    宇多田ヒカルのお母さん、藤圭子が歌ってヒットした歌がありました。「15、16、17と私の人生くらかった」という歌です。聞いた事ありませんか?もう死んでしまいましたが。生きる意味がわからず大人になっても暗かったのでそれで自殺してしまいました。いつからかかというと15、16、17だそうですから中学2年ごろです。私と一緒です。そんな心の闇が晴れたらいいのになと思いながら晴れる方法を知りませんでした...

  3. 顕正と聞法は車の両輪 - 仏教フリーク

    顕正と聞法は車の両輪

    顕正と聞法は車の両輪と言われます。右のタイヤと左のタイヤが両方回らないと前に進むことはできません。真剣に顕正しないと聞法できません。得手に聞いてしまいます。浄土真宗の8代目、蓮如上人はこのように言われています。「一句一言を聴聞するとも、ただ得手に法を聞くなり。ただよく聞き、心中の通りを同行に会い、談合すべきことなり」と云々。(『御一代記聞書』137番)真剣に顕正しようとして始めて真剣に聞法で...

  4. ブッダの出家の原因 - 仏教フリーク

    ブッダの出家の原因

    ブッダが出家された理由は、直接の原因は女性の本当の姿をご覧になって出家されたのですが、その前にこういうことがあったと言われます。お経に出てくる四門出遊のストーリーです。これは知っていて貰いたい。どうして出家されたのか。四つの門をくぐられる。東の門。南の門。西の門。北の門。ある時ブッダが東の門を出られたときにびっくりされたんです。何をご覧になったかというと、まずは老人ですね。まずは老人を見られ...

  5. 早く本当の幸せなるには? - 仏教フリーク

    早く本当の幸せなるには?

    浄土真宗を最も正確に、多くの人に伝えられた蓮如上人は、このように教えられています。遠きは近き道理、近きは遠き道理なり。灯台もと暗しとて仏法を不断聴聞申す身は、御用を厚く蒙りて、「いつものこと」と思い、法義におろそかなり。遠く候人は、仏法を聞きたく、大切に求むる心あるなり。仏法は大切に求むるより聞くものなり。(御一代記聞書129)まず、「遠きは、近き道理。近きは、遠き道理なり」です。遠いとか近...

  6. 私が落ち込んだとき - 仏教フリーク

    私が落ち込んだとき

    この記事を読んでいる人は、仏教を疑っています、謗っていますという人はないと思います。だけど、落ち込んだり、前向きになれない時があると思います。こういう時に、ボーっとしているとか、歌を歌って何も考えないようにするとか、そういうのが自分にとってはいいんだ、と思っている人は多いです。しかし、縁がないんです。そういう前向きになれないときこそ、仏教講座に足を運んで、同行との縁を持つと言うことが大事なん...

  7. 人生の二者択一の選び方 - 仏教フリーク

    人生の二者択一の選び方

    人生には、二者択一を迫られることがあります。そんなときどのように選べばいいのでしょうか。お経の中に、こんな話があります。ブッダは、七千余巻のたくさんのお経を説かれ、人々を法華経にみちびこうとされました。法華経が説かれるとき、「今日は大事な話が説かれるようだ」とみんな集まってきました。その時に王舎城の悲劇に苦しんだ韋提希という王様の妃の叫びがブッダに届きました。ご説法中にブッダは、「なさねばな...

  8. 仏教の真髄の出所 - 仏教フリーク

    仏教の真髄の出所

    真宗の肝要であり淵源である一念はどこから来ているかというと、ブッダの説かれた本願成就文です。そしてそれを親鸞聖人が明らかにされた信一念釈です。蓮如上人は御文章に65回も「一念」と言われ、「祖師聖人御相伝一流の肝要は、ただこの信心一に限れり」(御文章2帖目3通)と言われています。「信心」とは「一念」だから、これを知るのが真宗のしるしですよと明らかにされています。これは親鸞聖人、覚如上人、蓮如上...

  9. 極楽往生には信心の沙汰が重要 - 仏教フリーク

    極楽往生には信心の沙汰が重要

    仏教講座では良いが、会合が終わるとたちまち仏教の目的である死んだらどうなるの一大事の解決なんかふっとんじゃうのが私たちですから、どうしたらいいのでしょうか?御文章を見てみましょう。一月に一度なりとも、せめて念仏修行の人数ばかり道場に集りて、『わが信心は人の信心は如何あるらん』という信心沙汰をすべき用の会合なるを、近頃はその信心ということは、かつて是非の沙汰に及ばざるあいだ、言語道断あさましき...

  10. 仏教を真剣に聞く方法 - 仏教フリーク

    仏教を真剣に聞く方法

    仏教講座で話を聞いたとき、自分が他の誰かに、聞かせていただいたことをもう一度復習して、相手に分かるように話をする人。これが我ら仏法者の使命だという責任感のある人が仏法を聞くときには「自分がいい加減に聞いていたのでは他の人にいい加減なことを言うことになるから申し訳ない」ということで、話をするほど、その人の聞法が真剣になって来るのです。これはあなたも仏教講座に行って聴聞をする。それをもう一度どこ...

  11. 救われていない人の欠点 - 仏教フリーク

    救われていない人の欠点

    仏教の先生はとにかく近づくことが大事だと教えられている。近づくことが大事だと教えられた浄土真宗の蓮如上人のお言葉があります。「同行・善知識にはよくよく近づくべし。『親近せざるは雑修の失なり』と『礼讃』にあらわせり」(御一代記聞書150)仏教の先生方は、近づくことが大事だと教えておられる。善知識・同行には近づきなさい。善知識とは真実を伝えて下される方です。同行とは共に真実を求める人。近づかない...

  12. 他力信心ではない信心 - 仏教フリーク

    他力信心ではない信心

    他力の信心について蓮如上人は、このように教えられています。信心という二字をばまことのこころとよめるなり。まことのこころと読む上は、凡夫自力の迷心に非ず、全く仏心なり。(御文章)他力信心は、世間で言われる信心とは全く違う。信心とはまことのこころとよめる。まことのこころとよむからには、迷った凡夫が自分でこしらえた信心ではない。それは自力の信心です。他力の信心は、自分の心でこれだけは間違いないと思...

  13. 仏教講座で生きる意味を聞いた - 仏教フリーク

    仏教講座で生きる意味を聞いた

    よく仏教講座で出てくる「人身受け難し」という言葉について「人身受け難し、今すでに受く。仏法聞き難し、今すでに聞く。この身今生において度せずんば更にいずれの生に向かってかこの身を度せん」これはなんというお経に書かれてあるか。華厳経。華厳経といいますと、お釈迦さまの説かれたお経の中でも初期に説かれていて、大変難解なことが説かれている。また華厳経の説法とは弾苛の説法ともいわれ、聞く心を造らせるため...

  14. 仏教講座に誘ってくれた人へ - 仏教フリーク

    仏教講座に誘ってくれた人へ

    あるところに仏法を聞かせてくれるきっかけをつくってくれた先輩がある。その人に対して自分は後輩。高校や大学でも応援団では封建社会がある。こういうのはどっちかというと流行らなくてみんな友達というのがいいというのがある。そういうことから、先輩でも後輩でもため口聞くという人がいる。先輩をあまりたてない、突っ込みが激しいとかいう後輩の人もいる。先輩といえども完璧ではない。しかし、先輩が仏教を伝えてくれ...

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