仏教のタグまとめ

仏教」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには仏教に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「仏教」タグの記事(292)

  1. お盆の起源 - Deep marine

    お盆の起源

    新刊作業で更新停滞もなんかあれなので、息抜きがてらに書き物をします。夏ということで、画像は怪談っぽい雰囲気がありますが、仏像いるので仏教にちなんだ話にします。今年はもう終わってしまいましたが、お盆についてです。・お盆の起源お盆とは正しくは盂蘭盆会と言いまして、ご存じのとおり先祖の霊を供養する行事となっておりますが、盂蘭盆というのは仏教経典の盂蘭盆経から来ております。~経、というのはお釈迦様(...

  2. 生き方とメメント・モリと生きる意味 - 仏教フリーク

    生き方とメメント・モリと生きる意味

    お金がないと食べてゆけない、住むところも大事です。これらは、生き方の問題であり、生きていく手段です。より長く生きるのは何のためか。生きる手段も大事ですが、生きる目的はもっと大事ではないでしょうか?目的あっての手段ですから、生きる目的が分からないと、生きる手段も意味がなくなります。では生きる目的とは何でしょうか?私たちの人生には限りがあります。しかし、身をもって経験するまで、自分が死ぬというこ...

  3. 今日のお言葉 - 設計事務所 arkilab

    今日のお言葉

  4. 「親鸞さんの教えを学ぶポイント」 - 「親鸞さんと生きる」

    「親鸞さんの教えを学ぶポイント」

    ■■■第3章「親鸞さんの教え」★3-1「親鸞さんの教えを学ぶポイント」■ちょっと、はじめに。さて、いよいよ第3章「親鸞さんの教え」に入ります。まず、初めにちょっと考えてみたいことがあります。私たちが学ぼうとしている親鸞という人は、今から800年も昔の人です。しかも前にお話したとおり、私たちは歴史の勉強をしようとするのではありません。何年に親鸞という人が何をして何を書いて何があった・・・そんな...

  5. 華厳経の教え - 仏教フリーク

    華厳経の教え

    『華厳経』は、ブッダが仏のさとりを開かれて、一番最初に説かれたお経です。当時、まだ誰もブッダのことを知りません。それにもかかわらず、ブッダの説かれた一切経七千余巻の中でも、一番難しいお経です。仏教学者でも華厳経を勉強しているといったら驚かれます。聞いていた人たちは、如聾如唖になりました。その中でも、2人だけ、文殊菩薩と普賢菩薩だけが頷いて聞いていました。文殊と普賢というのは、仏の両脇の脇士の...

  6. 嫁姑問題を解決する方法 - 仏教フリーク

    嫁姑問題を解決する方法

    嫁姑は、昔から仲が悪いものと決まっています。嫁がやがて姑になるのですから、相手の立場に立てそうなものですが、お互いの利益が相当反する状況になるのでしょう。嫁も姑もずっと一緒にいると思うと辛くなります。ところが、ここで考え方を反転します。私たちは、誰しも、やがて必ず死んで行かなければなりません。永遠に一緒にいることはできないのです。しかも、それはいつまでとは決まっていません。一年後かもしれませ...

  7. ちょっと微笑ましい。三教図 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    ちょっと微笑ましい。三教図

    前に孔子、その斜め右後ろに老子を描き、釈迦は両者の間から顔だけを見せる。三教図といわれているものである。 中国では儒教、仏教、道教の三教は究極において一致するという思想からこのような画が生まれ、一幅に三教祖が描かれるのも多いらしい。 日本でも室町時代の水墨画に例が多いようだ。その中でも建仁寺 両足院に所属(写真)されている伝如拙筆のものが著名。道釈画なので達磨さん風に描かれているのが、ちょっ...

  8. 名越康文『どうせ死ぬのになぜ生きるか』 - 仏教フリーク

    名越康文『どうせ死ぬのになぜ生きるか』

    ルソンのツボという番組が日曜日にやっていますが、その司会の名越康文さんが書いたのが『どうせ死ぬのになぜ生きるか』という本です。これは、その題名通り、私たちは何のために生まれて来たのか、生きる意味は何かというのがテーマです。それについて本を書きますよとかいてあるが、答えは仏教にあると表紙に書いて書店で売っています。読んでみるとあくまでこの人は精神科のお医者さんだから仏教の内容に関してはこの人の...

  9. 科学者や数学者は仏教を勉強している - 仏教フリーク

    科学者や数学者は仏教を勉強している

    医学部教授の水原舜爾の『科学から仏教へ』に、こうあります。_______________真に偉大な科学的発見をした科学者は宗教は科学と矛盾するとか宗教が非化学的という立場が取られていない。・・・・湯川さんは仏教にも詳しい方ですが科学がすべてと思う人は科学すらもよく知っていない人であるといわれています。岡潔先生も念仏行者であることは有名ですがいたるところに仏教的発言をなされている。・・・今日日...

  10. 仏教のイメージは宗教? - 仏教フリーク

    仏教のイメージは宗教?

    このブログを読んでいるような人で、仏教に偏見を持った人ないかもしれませんが、世間では仏教と聞くと葬式やら法事、墓だと思います。そのため死人が出たときにしか用事がないものと思っている人がほとんどです。若者の中には仏教自体にはあまり偏見なくても仏教は宗教の中の1つとなると宗教は嫌だという人はあると思います。仏教というのは実に深いもので西洋では仏教を東洋哲学のジャンルにいれています。なぜなら仏教が...

  11. 「おおざっぱな日本仏教の歴史」 - 「親鸞さんと生きる」

    「おおざっぱな日本仏教の歴史」

    ■■■第2章「親鸞さんってどんな人?」★2-2「おおざっぱな日本仏教の歴史」 親鸞さんについて勉強する前にもうひとつ。日本に仏教が伝えられてから、親鸞さんが登場するまでの仏教の歴史を、ごくごくおおざっぱに見ておきましょう。下に、参考資料として、日本仏教の流れを整理したものを載せておきます。 <資料>日本仏教の歴史-仏教伝来から親鸞さんまで- ●仏教伝来欽明天皇538年(宣化天皇?)「外国神...

  12. 正しい自分の姿を他人は判断できる? - 仏教フリーク

    正しい自分の姿を他人は判断できる?

    自分の姿が分からないのに幸せになることはできません。自分の姿を知らなければなりません。しかし、自分のことはわかっていると思いますが、それが正しい私の姿かどうか。正しくなければ自分を知ることはできませんので意味がありません。自分を知るとき、まず手がかりにするのは、他人の評価です。しかし、人の目にうつった姿には見る人の都合が入るという欠点があります。その例がいっぱいある。都合によってコロコロ変わ...

  13. 「仏とか如来とか菩薩とか…そして親鸞さんまで、いっきょ大整理!」 - 「親鸞さんと生きる」

    「仏とか如来とか菩薩とか…そして親鸞さんまで、いっきょ...

    ■■■第2章「親鸞さんってどんな人?」 ★2-1「仏とか如来とか菩薩とか…そして親鸞さんまで、いっきょ大整理!」 さて、今回から第2章の「親鸞さんってどんな人?」に入ります。親鸞さんのことをお話しする前に、少しだけその準備のためのお話をします。仏教のお話にはいろんな人や仏や菩薩とか、たくさんの名前が出てきますよね。いったいそれって何なの?全部必要なの?どういう関係?・・・まず初めにそのへん...

  14. 「道理と迷い」 - 「親鸞さんと生きる」

    「道理と迷い」

    ■■■第1章「仏教ってどんな教え?」★1-5「道理と迷い」1-2で道理について学びました。世の中の本当のこと、道すじ。それを全部見抜いたお方が仏、ということでした。そのことについてもう少し考えてみましょう。前回、神社の絵馬の話を書きました。さまざまな願い事の中に、試験の合格祈願がかなりあります。親がわが子の合格を願って祈願しているものや、受験する本人がお祈りしているものもあります。みんな「合...

  15. 「どんなご利益欲しいですか?」 - 「親鸞さんと生きる」

    「どんなご利益欲しいですか?」

    ■■■第1章「仏教ってどんな教え?」★1-4「どんなご利益欲しいですか?」■世間で言う「ご利益」ってどんなもの?ある神社の「御祈祷案内」という項目を見てみますと、「家内安全、商売繁盛、心願成就、厄除け、安産、交通安全、合格、縁結び・・・」などなどたくさん並んでいます。どうもこれらが、普通に言われているところの「ご利益」ということになるのではないでしょうか。「願いごと」の中身と言ってもいいでし...

  16. スフィンクスのなぞなぞ - 仏教フリーク

    スフィンクスのなぞなぞ

    スフィンクスのなぞなぞは有名です。オイディプス王、ギリシャの三大悲劇の1つです。スフィンクスは、なぞなぞを出して、解けなかった人を殺していました。みんな困っていたので、オイディプス王がスフィンクス退治に挑戦します。スフィンクスはオイディプス王に何を質問したのでしょうか?「最初4本、中頃2本、終わり3本足で歩くものは何か」あなたは分かりますか?オイディプス王はこの問題を解きました。これは人間の...

  17. 「無限大の心と、超~明るい目」 - 「親鸞さんと生きる」

    「無限大の心と、超~明るい目」

    ■■■第1章「仏教ってどんな教え?」★1-3「無限大の心と、超~明るい目」■人間の心と、仏の心さて、仏とはどういうお方なのか、もう少し続けましょう。 ①人間の心私たち人間の心は、いつも自分の都合の良いことを考え、思い通りになることを求めています。つまり自分自身に執着する心であり、それはまた本能としての欲望でもありました。そういう人間の心は、おのずと自分中心になりますし、それは社会生活をするな...

  18. 「仏(ブツ)ってどういう者?…全~部わかっちゃったお方!?」 - 「親鸞さんと生きる」

    「仏(ブツ)ってどういう者?…全~部わかっちゃったお方!?」

    ★1-2「仏(ブツ)ってどういう者?…全~部わかっちゃったお方!?」 ■どうでもいいんですけど…「仏」は「ブツ」?「ホトケ」?仏教が日本に伝わったころの話。物部守屋が「そんなもの拝むと熱病になるぞ!それは『熱気(ホトホリケ)』というものだ。簡単にいうと『ホトケ』だ!」と言ったと、親鸞さんが和讃に書いています。「仏さま」は「ほとけさま」ですっかり定着していますから、それでいいと思います。ただ「...

  19. お寺deリトリート☆生と死に向き合う時間 - imasiawasenimezameru ☆もんもく日記2

    お寺deリトリート☆生と死に向き合う時間

    お寺de リトリートに行ってきました(๑'ᴗ'๑)場所は、849年に天台宗の開祖最澄の弟子、円仁によって開廟された栃木県小山市興法寺。およそ1200年の歴史を持つ由緒正しいお寺のそこここに美しい書画や垂涎ものの文化財が!!!!竹林俊憲住職によるあふれんばかりの知性に裏打ちされた諧謔みあふれる講話と参加者一同でその内容を分かち合う時間の、なんと豊かだったことでしょう!歴史あ...

  20. 吉川英治が本願寺を批判 - 仏教フリーク

    吉川英治が本願寺を批判

    そ今日でも現状の仏教があまりにひどいと改革しようとする人がもし現れるとなると同じような目にあうということは容易に想像できます。吉川英治という作家の書いた「折々の記」という文章があります。吉川英治は作家ですから仏教の専門家ではありませんが作家でさえといったら失礼だが吉川英治といえば今まで大河ドラマで宮本武蔵とか新平家物語という大河ドラマの原稿書いた人はみなこの人です。この吉川英治があまりにも現...

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