仏教のタグまとめ

仏教」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには仏教に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「仏教」タグの記事(322)

  1. 原始仏教8 - Deep marine

    原始仏教8

    さて、またしても大型の台風が日本列島を攻撃しようとしています。二度目とあれば対策は万全でしょうか。私の方はまた停電が来ると、さすがに新刊に響きますが……。出来る限りの備えをして、次の詩を読みましょう。引き続き悪魔の詩句を借りて。鉢[尊師は]サーヴァッティー市にとどまっておられた。そのとき尊師は、個体を構成する五要素(五取蘊)に関して、諸々の修行僧たちに、法に関する講話によって説き示し、勧め、...

  2. キューブラーロス・業績を自ら全否定(死の受容は嘘?) - 仏教フリーク

    キューブラーロス・業績を自ら全否定(死の受容は嘘?)

    1万人の死にゆく人に寄り添って、死の受容を説いたキューブラー・ロスは晩年に、「お茶さえ入れられない毎日がどこが楽しいか」「楽しいことなんて何もない」とインタビューで言っていました。これがさらに死んで行かなければならないとなったらもっと苦しくなります。今までは、愛が大事だと死んで行く人に教えていたのに、今度自分が死んで行く番になったら愛など聞きたくないと、更にインタビューで、今までの自分の業績...

  3. 「民族宗教と普遍宗教」 - 「親鸞さんと生きる」

    「民族宗教と普遍宗教」

    ■■■第4章「(補足1)神と仏」★4-2「民族宗教と普遍宗教」 ■民族宗教 前回、日本における神の発生と、その神を信仰する神道という宗教についてお話しました。学問上の大雑把な宗教の分類で言いますと、この日本における神道のように、自然発生的に原始社会に現れてくる宗教を、原始宗教と呼んでいます。また特定の民族の中でのみ発生し広がるものなので、民族宗教という言い方もします。 この宗教は宗教的に目覚...

  4. 原始仏教6 - Deep marine

    原始仏教6

    仏典には、他の宗教同様に神様が登場します。前世に善い行いをした者が天に生まれて神になる、と当時のインド信仰で信じられており、仏典でもその流れを汲んでいます。ですが仏教の神というのは立場こそ大きいものの、六道の一つですから人間に近く(あまり神としての威厳はなく)、時には迷いを起こしたり、釈尊に諭されたりもしています。今日はそんな神様立ち位置がわかる詩句を一つ選んで引用してみたのですが、これ長い...

  5. 黒鉄ヒロシさんも知るキリスト教と仏教の違い - 仏教フリーク

    黒鉄ヒロシさんも知るキリスト教と仏教の違い

    漫画家の黒鉄ヒロシさんという人があります。クイズダービーの回答者で黒鉄さんの後を引き継いだのがはらたいらさんでした。その解答をきいて漫画家であるが大変頭いいなと思います。黒鉄ヒロシさんが概要ですが、こういうことを言っています。「ホモ・サピエンスと成り上がった(あるいは成り下がった)人間がこれじゃあと人生の意義を求めてまとめた苦肉の策が神の概念であったのであろう。信じられない人は過去の遺物。信...

  6. 臨終説法の状況 - 仏教フリーク

    臨終説法の状況

    臨終説法とは、臨終の人に仏教の話をすることです。今まで臨終の人に、頼まれて仏教の話をしたことがあります。精神的に非常に疲れます。何で疲れるかというと、聞かれる人が真剣だからです。今日死ぬか、明日死ぬか。私が到着して1時間ほどして亡くなられた方でした。2年間北海道に住んでいた、札幌の人と交流がありました。その時に、非常に仏法熱心な方がありました。浄土真宗の方です。その方が不治の病で、臨終、最後...

  7. 私はなぜ仏教を学び始めたのか - 仏教フリーク

    私はなぜ仏教を学び始めたのか

    宇多田ヒカルのお母さん、藤圭子が歌ってヒットした歌がありました。「15、16、17と私の人生くらかった」という歌です。聞いた事ありませんか?もう死んでしまいましたが。生きる意味がわからず大人になっても暗かったのでそれで自殺してしまいました。いつからかかというと15、16、17だそうですから中学2年ごろです。私と一緒です。そんな心の闇が晴れたらいいのになと思いながら晴れる方法を知りませんでした...

  8. 原始仏教1~3閑話 - Deep marine

    原始仏教1~3閑話

    ・死の観点原始経典には時折、「不死になった」という表現があります。これは死なない=心臓が止まらないとか、肉体が老いないとか、そういう意味ではありません。六道輪廻という言葉があります。これは六つの精神境涯を流転する意味がありますが、それと同時に当時のインドの宗教観で、繰り返し生まれてくる意味もあります。繰り返し生まれてくるということは、繰り返し死ぬことです、そしてそれは終わりません。これが故に...

  9. 死を目の前にして後悔した死の研究家 - 仏教フリーク

    死を目の前にして後悔した死の研究家

    いろは歌を書くとどうなりますか?色は匂えど散りぬるを我が世誰ぞ常ならむ以前、この2行について詳しく明らかにしました。一言で言うとこの世は無常だということです。どんな満開の桜であっても一晩で散っていく。どんな権勢を誇った人も滅びていきます。この最初の2行は世の無常を表されています。無常といっても一番の無常は死なねばならんということです。それが二行目の、「我が世誰ぞ常ならむ」です。この世で誰が永...

  10. 「仏教の『楽』を勘違いしていませんか?」 - 「親鸞さんと生きる」

    「仏教の『楽』を勘違いしていませんか?」

    ■■■第3章「親鸞さんの教え」★3-15「仏教の『楽』を勘違いしていませんか?」 ■見方を変えること? 上の画像を見てください。2~3年前に西本願寺の常例布教に出講した折、撮影したものです。法座が開かれる総会所(そうがいしょ)がある聞法会館という建物の外壁に、大きな垂れ幕?壁掛け?が掛かっていました。阿弥陀堂側への出入り口の上ですから、とてもよく目に入ります。何が書いてあるのだろうと思い、立...

  11. 死を見つめないから生が暗い - 仏教フリーク

    死を見つめないから生が暗い

    昔、NHKで浄土憧憬という番組がありました。「憧景」とは憧れということです。始まりから、いいなと思いました。いつの頃からだろうか……これは死についての番組だったのですが、どうやったら楽しく生きられるか生を考えればい考えると暗くなるという人がいます。そして、嫌々、会社に行っています。当時はスマホもありません。新聞も読む気もありません。そんなはずでは、なかったと幸せを求めて生きています。現代人は...

  12. 大乗非仏説論を破す - Deep marine

    大乗非仏説論を破す

    今日は、お寺嫌いには嬉しい「大乗非仏説論」についてです。嬉しいと言いつつも、一蹴します。結構マニアックな内容ですが、先日の記事の続きとして読んで頂ければと思います。・大乗非仏説論とは大乗経典は釈迦の滅後数百年後に成立していることから、仏説ではないとする学会の見解です。大乗経を挙げていきますと、法華経・華厳経・無量寿経・大日経……と言った感じで多くの経典が当てはまり、日本の各宗派では殆どが大乗...

  13. キリスト教と仏教 - 人生振り返ってのつれづれ思考

    キリスト教と仏教

    この前の土曜日の「こころの時代」では、キリスト教の長崎の神父さんの話だった。なかなか深く感動させられた。三つのケースを通して、話された。二つは、許すというテーマ。一つは、母親の人前では、きついとは言わないようにと。そう言うと、周りの人に気を遣わせてしまうからと。そして、キリスト教では、中心はお祈りだ。キリストという神様に対して、お祈りをする。これが中心だ。神に守ってもらうことが中心だ。今回の...

  14. 『酒呑(酒天)童子』の物語について 4 - 香取本(逸翁美術館蔵) - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    『酒呑(酒天)童子』の物語について 4 - 香取本(逸...

    その後、頼光と保昌らは酒呑童子の住む場所におもむき、案内を請います。その住処は、柱や扉が美しい大きな門があり、四方を囲む山は瑠璃(青色の玉)のように輝き、地面は水精(水晶)の砂をまいたように清らかであると表現されています。四天王の一人、渡辺綱が先に入って、寝室と思われるところに声をかけ案内を請うと、中から「なにもの」と上品で立派な声で返答がありました。そして、身のたけ1丈(約3メートルになり...

  15. 今を大切にするのに終わりを意識する - 仏教フリーク

    今を大切にするのに終わりを意識する

    終わりを意識することが今を大事にするのが大事なことです。こういう考えを常に持っていた人が、スティーブ・ジョブズです。スティーブ・ジョブズは、アップルを作った人ですが、若い頃から仏教を学んでいました。有名な、スタンフォード大学でのスピーチでも、自分の死を意識して生きるように勧めています。フランスの哲学者、パスカルも一週間の命となってもやることを、一生かけてもやるべきことだと言っています。それが...

  16. 盗まれた仏像 - Deep marine

    盗まれた仏像

    9日に関東に上陸した台風の被害は継続していますが、一日も早い復興を祈っております。私の方も台風上陸当日は土砂&冠水での避難勧告、倒木等の交通の乱れ、またその後の大雨で昨夜は停電にあってしまいました。まあ私の方は特に困ったこともなく、停電も深夜で、その日のうちに復旧されました。今年は台風も少なく、穏やかな夏かなと思いましたが、終わりに一気に強いのが来たという感じです。さてその停電で仏話を書きか...

  17. 花嫁が結婚式の朝・事故で死亡 - 仏教フリーク

    花嫁が結婚式の朝・事故で死亡

    人生は旅をするようなものだとよくたとえられます。私たちは、旅人なのです。しかも、同じ道は二度と通りません。後戻りすることもありません。常に新しい道を歩き続けています。それを歌った歌に「宿の無き身の心地こそすれ」という歌があります。これからどこへ行くのか、仮の宿泊地を転々としながら、常にどこかへ向かっています。そんな目的地がハッキリしていない旅人は不安です。私たちも、目先の目標はあっても、生き...

  18. 阿修羅 - Deep marine

    阿修羅

    この国には阿修羅という言葉があります。よくゲームで武器になったり、ボスになったり、技名になったりしていますが……結局なんなのかはよくわからないままかと思います。・阿修羅の起源元は仏教以前のインド神話です。元々は良い神様だったそうなのですが、帝釈天と争った経緯があることから、悪のイメージが強くなり、今日では戦いを好む神、あるいは非天(神ならざる者)として伝わっています。よくある鬼の形相、戦いへ...

  19. 『酒呑童子』の物語 について2 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    『酒呑童子』の物語 について2

    逸翁美術館所蔵の「大江山絵詞」香取本についてみていきます。香取本は、欠落部分があるうえに絵巻の正しい順番も不確定でしたが、この本の祖本と目される陽明文庫本の「酒天童子物語絵詞」によって、その欠けた部分を補い、全体の順番を整える試みが、高橋昌明氏らの努力によってなされました。まず、香取本が他本と大きく異なるのは、仏教色それも比叡山延暦寺との関わりが濃いということでしょう。冒頭の部分で「夫、徳政...

  20. 仏像・拝みますか? - Deep marine

    仏像・拝みますか?

    仏像拝むとゴリヤクガ……なんて、なんでも損得勘定で語るのは私の悪い癖です。過去の職業柄なのでなかなか治りません。最初に答えを言ってしまいますが、拝んでも何もありません。経典に書いてあった、とか、不思議な力がはたらくとか、呪いがかけてあるとか霊がうつっているとか……ないです。中身がミイラとかはたまにあるんですけどね。あくまで木であり、銅であるのが仏像です。しかし人は仏像を拝み、お坊さんもそれを...

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