仏教のタグまとめ

仏教」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには仏教に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「仏教」タグの記事(45)

  1. 限りある身に限りなき欲 - 仏教フリーク

    限りある身に限りなき欲

    こんな歌があります。泣くも夢、笑うも夢ぞ人の世は 限りある身に限りなき欲人生は夢ですよそんな夢の世で、命には限りがあります。限りある身に限りなき欲。限りない欲望を満たそうと生きています。ところが、欲望を満たした喜びは一時的で、夢のようにはかなく消えてしまいます。馬の目の前ににんじんをぶらさげている、これが全人類です。すべての人は、欲ばっかりもとめても満足できないのです。馬にたとえると、にんじ...

  2. 2種類の疑い - 仏教フリーク

    2種類の疑い

    六大煩悩の中に、疑がありますが、注意して貰いたいのは仏教には、なくなる疑いとなくならない疑いがあるということです。信心決定してもなくならない疑いを疑煩悩といいます。信心決定してなくなる疑いは疑情と言います。疑いと言っても疑煩悩と疑情があります。私達は信心決定してなくなる疑いは疑情と言われるもので阿弥陀如来の本願を疑っている心、つまり心の闇です。同じ疑いでも疑煩悩と言われる疑い。人やものを疑っ...

  3. 死んだらどうなるか生きてるときに知る方法 - 仏教フリーク

    死んだらどうなるか生きてるときに知る方法

    今がわかれば過去世に戻らなくても今の姿が判れば過去世のことがわかります。因果応報だからです。過去世に戻らなくても、タイムマシンがなくても、そんなものないけど、今の姿がわかれば過去世のことがわかります。自分の過去のたねまきが、自分の現在の運命を生みだしたからです。死んだらどうなるか、今の姿がハッキリすればハッキリします。だから仏教の出発点は自己自身を知ることです。短い言葉ですが大変な御心が込め...

  4. 因果応報は過去、現在、未来を貫く - 仏教フリーク

    因果応報は過去、現在、未来を貫く

    過去も未来も現在に収まっているいるという『三世因果』を説かれたブッダのお言葉と根拠は何か。汝ら、過去の因を知らんと欲すれば現在の果を見よ。未来の果を知らんと欲すれば現在の因を見よ。(因果経)因果経というお経が一切経にありますが、こういうお言葉があります。「汝ら」のとは、あなたに対してということです。お前達よ、過去の因を知りたければ、欲するとは求めると言うことですから、知ろうと欲する。過去の原...

  5. 劣等感を持った人への布施とは? - 仏教フリーク

    劣等感を持った人への布施とは?

    世の中には、劣等感をまったく持っていない人もありますが、どちらかというと劣等感を持っている人は多くあると思います。周りの人と比較します。テストでもみんなは平均80点、この人は平均8点。周りの人と比べて点が悪いからと言って引け目を感じています。誰でも周りの人と比べれば劣っている点があります。実際に問題があるところもあります。それだからと言って、その人の全人格が悪いということではありません。少し...

  6. 仏教で不思議とは - 仏教フリーク

    仏教で不思議とは

    本願の不思議をもって、生まるべからざるものを生まれさせたればこそ「超世の悲願」とも名け、「横超の直道」とも聞えはんべれ。(改邪鈔)これは浄土真宗の3代目の覚如上人のお言葉です。仏教で不思議というと、世の中にはいろいろ不思議なことはありますが、仏教ではそういったものは不思議とは言いません。仏教で不思議といったら、イコール本願、または名号、それらに救い取られた信心を指すかのいずれかです。不思議と...

  7. 創価学会は弱くなってきている。 - 人生、宗教、正しい信仰を考えるブログ 創価学会員、顕正会員はすみやかに脱会しましょう。脱会しないと人生を棒に振ります。

    創価学会は弱くなってきている。

    このことは日本が弱まっているから創価学会も弱まっているという見方が妥当だがそれだけではないようだ。日蓮正宗から池田大作氏が破門されるまでは創価学会は強かった。正確には戸田先生の時代よりは勢いはなかったがそれでも今よりは強いだろう。このことはなぜかと言えば宗教的教義的問題としてみれば偽本尊を拝むからだろうが、創価学会は折伏をしなくなったからだ。日蓮正宗いがいの宗教を否定し謗法としていたことを他...

  8. 子育て地蔵盆2018 無事おわりました。 - 歌う寺嫁 さちこの つれづれ精進茶和日記

    子育て地蔵盆2018 無事おわりました。

    今年も子育て地蔵盆が行われました。3年前から本堂ではじめた坂野知恵さんによる「わらべうた」。みんなで輪になって歌いながら遊ぶ。まるでお数珠まわしのようでした(^-^)境内では花火に綿あめ。今年のお寺の夏も、これにて無事終了です。今年は暑かったですねー。夜になると聞こえてくる秋の声に心が澄む今日この頃です(^-^)

  9. アフリカは暗黒大陸? - 仏教フリーク

    アフリカは暗黒大陸?

    アフリカは、暗黒大陸と言われていました。白人の人たちが、文明がないとか、野蛮だとか、黒人は頭が悪いという理由で勝手に名づけていただけです。白人は、奴隷貿易のかたわら、暗黒大陸へ光をということでいろんなものを持ち込みました。その結果、昔は石と木で戦争してたのが今では戦車でやっています。白人達のおかげでもっと暗黒大陸になりました。みんな「科学は人間を幸せにするもの」これをもう大前提で考えているの...

  10. スポーツに完成はない - 仏教フリーク

    スポーツに完成はない

    スポーツには、どこまで行っても完成がありません。山下泰弘っていう柔道家があります。あの人3ケタの連勝記録を持ってるんです。その一言「私は運が良かった」運のよさだけで勝ってきたと言っています。千代の富士は、「相撲は第二関節で決まる」といいました。前褌(マエミツ)取れるかどうかで決まるんです。そこが勝負です。塚原って体操の選手がいる。あの父は、モントリオールで金メダル。当時はウルトラCの技を出し...

  11. 第442話    菩薩とはなにか - おでんのだし

    第442話 菩薩とはなにか

    しばらく「仏教ネタ」から離れようかとも思っていたのでございますが、最近まさに「菩薩行」とはまさにこの事だ。と思える方が、ニュース上に顕在するようになり、やはりおかしくなった世の中には、必ずこういった「聖(ひじり)」が現れるものなのだと、まさに手を合わせる気持ちでいます。こういう人を素直に「すごい」と感じられるところにまだ心の中には「仏性」があるのかもしれないと、逆にこちらがありがたい気...

  12. 第441話   AIに「仏性」はあるのだろうかという問い - おでんのだし

    第441話   AIに「仏性」はあるのだろうかという問い

    「現代社会」を題材として若い人たちに講義をする際に、やはり「不偏不党」というものを常に意識しています。グローバル化が進む現代においては、世界中における宗教観や政治思想、道徳など、あらゆる規範がそれぞれの場面で存在しています。 それぞれの立場においてはそれぞれの人々がその規範を「絶対正義」だと主張して譲ることはありません。そこに国際紛争だとか民族の分断、ひいては戦争の火種になってきたことは、歴...

  13. お盆にどこに行く? - 仏教フリーク

    お盆にどこに行く?

    今やお盆ですが、大学になって、誰も知らない遠くへ生きたいって言う人、結構多いんだよね。お盆休みにどこ行きたいの、って聞いたら、帰省するというよりも、北海道。でっかいどう。次に沖縄。芸能人にあえるから。勘違いしてる。要するに遠く。中途半端に軽井沢なんて言う人はいない。九十九里浜で泳ぎたいという人もいないね。そういえば、去年の年末年始、海外に行った人は最高だったんだって。去年のゴールデンウィーク...

  14. 尺取虫が火鉢を周り火の中へ落ちる - 仏教フリーク

    尺取虫が火鉢を周り火の中へ落ちる

    尺取虫が火鉢のまわりをまわり、最後、火の中におちてゆきます。私たちの人生も、同じようなものです。どうすれば人より先へ行けるか、どう生きるかという生き方しか知らず、どこへ向かって生きているのか、という目的地がありません。どう生きるかだけに一生懸命生きている人は、最後死ぬときに、がんばって生きてきた甲斐があったといえるのでしょうか。決勝点がなければ歩く苦労が無駄になります。なぜ生きるかがわからね...

  15. 第439話  「観世音菩薩」の正体を探る   (その2)  - おでんのだし

    第439話  「観世音菩薩」の正体を探る (その2) 

    それでここにおいて仏陀が説くには、観世音菩薩は、その者が求める姿でその法を説くのだよと言っているんです。つまり、仏の姿を求めるなら仏の姿になって姿を見せ法を説き、修行者なら修行者の姿で法を説くと言った案配です。 これは何を意味しているのか考えてみましょう。法華経は特に字面だけを追うべきではない経典であるといわれています。よくもこんなに「一心に観世音菩薩を称名せよ」と言う意味を考えてみる...

  16. 色即是空は因縁から出てくる - 仏教フリーク

    色即是空は因縁から出てくる

    仏教では、「一切法は因縁生なり」(大乗入楞伽経)と教えられています。一切法とは、万物のことです。万物は、因と縁がそろって生じているということです。ということは、万物は成住壊空しています。私もそうですし、大宇宙も地球も全部が成住壊空しています。これも聞く人が聞けば感動すると思います。成住壊空。でき上がって、暫く、その状態が止まっています。しかしやがて壊れ、空の状態。エネルギーの状態。そしてまた...

  17. 第438話   「観世音菩薩」の正体を探る - おでんのだし

    第438話   「観世音菩薩」の正体を探る

    さて、ここまで書いていく中で、だんだんゴータマ=ブッダすらリスペクトしている「観世音菩薩」とは一体何なのだ?という疑問がさらに湧いてくるわけです。 観音経の記述があまりにも平易であり、とにかく「観音様」を信じ、名を呼べば必ずや救われるのであると言う繰り返しだからです。こんな簡単で単純なもので、ホントに大丈夫か?法華経という気にもなるわけですな。では、観世音は具体的にどのようなかたちであ...

  18. 第437話  「観音」という存在(その2) - おでんのだし

    第437話  「観音」という存在(その2)

     一方の高野山の真言宗は、その教祖である空海自体が、もはや完成された「日本のブッダ」ともいうべき存在だったとも言えましょう。あまりに完成された教義がゆえ、「真言宗」はそのまま現代にまで至っています。 しかるに真言においても「即身成仏」という概念があって、人はそのまま仏になれる存在である。というスタンスは崩しておりません。ただ空海の布教スタンスは、教義のみならず、教育や医療福祉、はてはインフラ...

  19. 有無同然という四字熟語の出所と意味は? - 仏教フリーク

    有無同然という四字熟語の出所と意味は?

    小学校の時漢字のドリルに四字熟語を書きなさいというドリルがあってその中の一つに「有無同然」という四字熟語がありました。ちなみにあなた仏法にめぐりあう前に有無同然という言葉を知っていた人。どう?『四字熟語辞典』それをキャッチしたの何年生の時?『中学三年の時』あなたも四字熟語ってやったでしょ。とんなんしゃぺいとか。違うよ東西南北だよ。あるさ、中学校の入試で四字熟語を書けというのでこういうのがあっ...

  20. acalanatha - 武内まさる

    acalanatha

1 - 20 / 総件数:45 件

似ているタグ