仏教のタグまとめ

仏教」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには仏教に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「仏教」タグの記事(482)

  1. オッペンハイマーの悲劇 - 仏教フリーク

    オッペンハイマーの悲劇

    オッペンハイマーという人は、原爆製造の最高責任者でした。原爆製造は、最初はナチスが始めた。ナチスに作らせたら大変だということで、アメリカが始めた。マンハッタン計画という原爆製造の計画の責任者。まだ、若干39歳。いかに頭が良かったか。それから不眠不休で研究に没頭した。そしてついに完成した。ナチスは途中で計画を断念した。成功してニューアリゾナ州で実験を行って、アリゾナの砂漠からキノコ雲が上って、...

  2. 人類の歴史は闘争の歴史 - 仏教フリーク

    人類の歴史は闘争の歴史

    人類の歴史は闘争の歴史とマルクスはいいました。事実、古今東西の人類は闘争を繰り返してきました。血を流し、たくさんの人を殺して、その時代その時代「正義」の名のもとに戦った。「自由」や「平和」を求めて戦った。必死に幸福を求めて戦いました。しかし、一体何が残ったでしょう。苦しんだだけで何も残すことができなかったのではないでしょうか?もしそれで人類が幸せになっていないならば、私たちの先祖は一体何のた...

  3. 第458話   日本人初の「仏教僧」は女性=尼さんだったという話   (その3) - おでんのだし

    第458話 日本人初の「仏教僧」は女性=尼さんだっ...

    で、ここからが本旨に入ります。すなわち最初の「僧」がなぜ女性であったのかという内容でございます。 大倭国には、前回述べたような「公伝」以前に、朝鮮半島から移り住んできた渡来人を中心にして「私伝」という形で信仰され、当時の人々には「蕃神」とか「仏神」という形で認識されていたことが、考古学分野からも確認されております。大倭国には元々「八百万神」というものがございました故、「仏」も、異国か...

  4. 第457話    日本人初の「仏教僧」は女性=尼さんだったという話   (その2) - おでんのだし

    第457話 日本人初の「仏教僧」は女性=尼さんだ...

    で、このようにして伝わった仏教でございますが、決して当時の社会に受け入れられたわけではございません。なんせ、日本には「国つ神」がおりましたので、これら異国の神は「蕃神」とか「仏神」などと呼ばれ、まぁ「保守勢力」からはこんなのを国にいれたら祟りがあろうぞ!手な展開でありました。無理もございません、次回に回しますが、この仏教伝来は百済と日本との「外交政策」の一環だったからでございます。また、「保...

  5. 第456話     日本人初の「仏教僧」は女性=尼さんだったという話   (その1) - おでんのだし

    第456話 日本人初の「仏教僧」は女性=尼さん...

    さて、このご時世、結構ホームステイってやつが続くんですが、そうなると今まで本棚にあったずっと読んでなかったような本なんかが目につくんでございます。あたしの場合なんかは、ネ申さんがひもとくような「推理小説」なんかじゃなくって、とりあえず「文学部」でございましたから、たとえば昔の古典なんかひもといてみたんですよ。末期的な状況でいえば「記紀」に手を出してみたわけでございます。記紀とは、古事記と...

  6. スティーブジョブズとビートたけしの共通点 - 仏教フリーク

    スティーブジョブズとビートたけしの共通点

    スティーブジョブズがスタンフォード大学の卒業式でスピーチをした。その内容は、今日が最期の日だと思って生きなさい、ということ。今日が最後の日となれば、今やっていることをするか。ビートたけしは、『新しい道徳』という本を書いた。俺たちは死ぬことを忘れて生きている。永遠に生きていられると思っている。飛行機なら修理してから1万2千回飛んでいるから大丈夫。それで、墜落した。一度くらい、死を考えても何事も...

  7. 古代から中世へ 3 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    古代から中世へ 3

    ゆえあって、しばらく中世に関する文献や物語を読んでいました。『方丈記』を読み直すと、天変地異や疫病に対する人々のおののきや恐れは現代にも通ずるものであるとわかります。さて、仏教と絵画の関係は深く、平安末期に活動し、三論宗の碩学として名高い珍海(1091-1152年)という僧は、その当時天下一の絵師としてもその名を知られていました。当時は比叡山などで仏教の他に、医学や絵など様々な学問や技術が教...

  8. 必ず死ぬのに生き方しか考えていないのでは? - 仏教フリーク

    必ず死ぬのに生き方しか考えていないのでは?

    私たちは生まれた時から、どう生きるか、一生懸命です。ちょうど、オギャッと生まれた時に太平洋の真ん中に放り込まれたようなものです。回り中、水平線までしか見えない。身長170センチの人が、水平線までの距離はどうか。4キロです。顔しかでていなければ、ほとんど見えません。遭難した状態です。こういう状態で泳いだら死ぬしか無い。死ぬ以外に、無い。あり得ない。そういう映画があります。オープンウォーターとい...

  9. 必ず死ぬのに生き方しか考えていないのでは? - 仏教フリーク

    必ず死ぬのに生き方しか考えていないのでは?

    私たちは生まれた時から、どう生きるか、一生懸命です。ちょうど、オギャッと生まれた時に太平洋の真ん中に放り込まれたようなものです。回り中、水平線までしか見えない。身長170センチの人が、水平線までの距離はどうか。4キロです。顔しかでていなければ、ほとんど見えません。遭難した状態です。こういう状態で泳いだら死ぬしか無い。死ぬ以外に、無い。あり得ない。そういう映画があります。オープンウォーターとい...

  10. 延命十句観音経と「常楽我常」 - とらっしゅのーと

    延命十句観音経と「常楽我常」

    仏教経典のうち、最も短いものは何かご存知でしょうか。その答えは『延命十句観音経』で、わずか四十二字からなります。とは言え、仏教の中国伝来後に出来た「偽経」に分類されるものだそうですが。徳川時代に白隠がこの経典を唱える事を人々に勧めたのですが、その際に述べられた霊験には刑死を免れたとか、幽鬼を成仏させたとかに混じって、「京都三条の町屋で、北野天神の夢告によってこの経典に帰依したところ病が癒えた...

  11. 運がいい人、悪い人 - 仏教フリーク

    運がいい人、悪い人

    パナソニックの創業者の松下幸之助のエピソードをご存知ですか。松下幸之助は、入社の面接で、あなたは運がいいですか、と質問し、自分が運が悪いですと答えた人は不採用にしたそう。私たちも、普段、自分は運が悪いですとか、私は今日は運がいいです、という会話を耳にしたことがあると思う。運がいいとか、運が悪いとはどういうことか?イギリスの心理学者リチャード・ワイズマン博士がした実験を紹介したい。自分が運がい...

  12. 「諸悪莫作諸善奉行」とは言うけれど…〜自他の悪を滅せるとはゆめゆめ思うな親鸞の言葉から〜 - とらっしゅのーと

    「諸悪莫作諸善奉行」とは言うけれど…〜自他の悪を滅せる...

    「諸悪莫作諸善奉行」という言葉があります。「悪い事はなんであれ行うな、良い事は何であれ行え」といった意味です。これは仏教における根源的な教えの一つであるらしく、「七仏通誡偈」といって釈迦牟尼を含む過去七人のブッダが全て唱えた言葉とされています。通しで見ると 諸悪莫作諸善奉行自浄其意是諸仏教 というもの。言葉にすると簡単そうに聞こえます。しかし、実際に人間にそれができるものなのでしょうか? こ...

  13. 仏教を聞くと知らされる2つのこと - 仏教フリーク

    仏教を聞くと知らされる2つのこと

    仏教を聞くと、無常が知らされるかというと、2つのことが知らされます。無常と罪悪です。ですから、一つは無常が知らされるのと、もう一つは、無常に鈍感な自分が知らされます。無常にせめ立てられるので、頭では焦るのですが、心のそこでは、いつまでも生きておれると思う心があるのが知らされます。いつまでも生きておれると思うのは下の心で、今晩死んだらと焦るのは、上の心です。上の心は、長くても80年か100年の...

  14. 勢至菩薩 - 武内まさる

    勢至菩薩

  15. 「三密」の次は、「三毒」の話〜辛い時期だからこそ、意識していきましょう〜 - とらっしゅのーと

    「三密」の次は、「三毒」の話〜辛い時期だからこそ、意識...

    新型コロナ対策に関して密集、密閉、密着の「三密」を回避するという話題から、仏教用語としての「三密」に関わるお話を以前、いたしました。すなわち、仏の身体・言葉・心によってなされる不可思議なはたらきのこと。更に、衆生の身体・言葉・心も、本性レベルでは仏と同様である、なんて話も出てきました。 しかしながら、我々凡俗は、世俗の塵に塗れたままだと、遺憾ながら仏同様の「三密」どころか三つの悪徳・毒を撒き...

  16. 第455話    昔書いた「小説」のいいとこ取りその1 - おでんのだし

    第455話 昔書いた「小説」のいいとこ取りその1

    最近籠もって何をしてるかというと、文献整理と過去の文章の発掘でした。あらためて、自分の書いた小説ってのはおもしろいものです。じつはその時期の「己の思想の姿」なんですね。新鮮な気持ちになります。「あたしはね、ただ、生きようと思うんだ。ただ、生きるために生きようとそういうことよ。」「なあんだそうか。」僕は少し安心した、実に簡単なことだ、そう思ったからだ。と同時にあまりの簡単さにむしろ恐怖を覚えた...

  17. 蘇州博物館にきました - 中国&日本探検想い出日記

    蘇州博物館にきました

    蘇州博物館からの紹介です今回は馬家浜文化です。博物館に展示されていた土器です。BC5000~BC4000にかけて長江下流で栄えた文化でした。下の写真で紹介するものは紅陶甑(こしき)です。甑とはお米を蒸すための道具ですこちらは鬲(レキ)ですこの鬲の中に水を入れて沸騰させます。鬲の上に甑を載せて、お米を蒸す時に使っていた様です下は紅陶壺ですさらに紅陶鉢です壺と鉢については、特に説明をしませんさら...

  18. 蘇州に来ました - 中国&日本探検想い出日記

    蘇州に来ました

    蘇州に久しぶりに来ました黄山の日帰り登山の翌日に出発して蘇州に到着しました。久しぶりの博物館です。蘇州と言えば中国の文化を代表する地です博物館の周りも落ち着いた街の風景です。街の情感づくりがすごくいいです。ちょっと違う所もありますが、これも中国の特徴です(笑)博物館の中に入るといきなり珍しいものが展示されています。誰がいつ頃つくったのか分かりません仏像なども沢山あります今回はほんの一部だけ紹...

  19. コロナが炙り出した大切なこと - 歌う寺嫁 さちこの つれづれ精進茶和日記

    コロナが炙り出した大切なこと

    テレビ、新聞、ラジオ、インターネット、、、。毎日情報の溢れるこの頃ですね。コロナ騒動の最新情報を求めて、見逃さないように、損しないように、必死で情報を追いかけてしまうことと思います。でも、地球史上初めての出来事の展開や結末なんて、誰にもわからない!ただいたずらに恐怖心に翻弄される毎日では、心が持ちません。自分の身が危険にさらされると、つい他人を責めて手っ取り早く安心感を得たくなるのが人間。こ...

  20. ブッダは言った?「人の肉体は不浄」〜今、遺憾ながら肝に銘じたい。自他を守るために。〜 - とらっしゅのーと

    ブッダは言った?「人の肉体は不浄」〜今、遺憾ながら肝に...

    先日、新型コロナウイルス対策としての「三密」に絡めたお話をいたしました。その際、「人体は本質的に不潔なものだ、という認識を今後は持たねばならぬかも知れない」という遺憾極まりない点にも触れたかと存じます。 そもそも医療現場では、新型コロナがどうとかいう以前に、「すべての人は伝播する病原体を保有している可能性がある」という前提で動き、血液や体液、粘膜、傷口、排泄物、分泌物(汗は除外されるようです...

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