仏教のタグまとめ

仏教」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには仏教に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「仏教」タグの記事(484)

  1. 宗教の近代史・仏教と神道とキリスト教 - 仏教フリーク

    宗教の近代史・仏教と神道とキリスト教

    日本では、仏教は宗教だと思われていますが、西洋では、仏教は宗教に入っていません。東洋哲学の分類です。日本では神も仏も同じだといって、ぜんぶ、宗教と言っています。それは、神も仏も知らないからてきとうに言っているだけです。もともと宗教は仏教の異称、宗となる教え、ということです。本当の生きる意味を教えた教えという意味です。江戸時代までは、仏教=宗教でした。江戸時代は寺請制度、住民票とか、寺が発行し...

  2. 菩薩その境涯 - Deep marine

    菩薩その境涯

    声聞縁覚の精神境涯……と説明したので、次はその上に来る、菩薩の解説です。菩薩というとこのブログでも過去に取り上げていますが、あちらは雑学的なものなので、今回は十界論になぞらえ、9番目の精神境涯として改めてやっていきたいと思います。~前置き・名称としての菩薩~重複しますが、菩薩の意味は、「悟りを確定した人」の意味があります。高い段階の修行者で、多くの師を通じて成長した人で、人の為に法を説き、大...

  3. キリスト教も仏教も全宗教を弾圧する中国 - 世界の政治経済

    キリスト教も仏教も全宗教を弾圧する中国

    *キリスト教イスラム教や仏教も 全ての宗教を弾圧する中国 にほんブログ村

  4. 人生の出会いと別れ - 仏教フリーク

    人生の出会いと別れ

    旅をしているといろいろな出会いと別れがあります。18切符で、向に座ったお祖母さんからみかんをもらいます。戦争の話を聞きます。仏教講座に行くと、色々な人とあいます。これで最後という人もいます。一応名前は言ったという人でもいいので、1日に5人の人と自己紹介しますと、70億人の人に自己紹介をするのに370万年かかります。そういうことからしますと、自己紹介出来た人は余程の因縁があった人です。出会った...

  5. 仏教の本義を日本人は忘れてはいないだろうか - あんつぁんの風の吹くまま

    仏教の本義を日本人は忘れてはいないだろうか

    仏教の本義・・・・・・・・・・・・・・・・・・お釈迦様以来、仏教は娑婆を生きる方々の生老病死の苦しみに寄り添い、それぞれの方が内にもっている仏の種「仏種」、あるいは「仏性」を花咲かせていただく働きを持っています。臨床とは、終末期のベッドサイドのみを意味する事ではなく、この世における様々な苦しみの現場を意味するものです。生きていく上での苦しみ、死に往く時の苦しみ、それぞれの苦しみに寄り添い、共...

  6. 声聞の続き - Deep marine

    声聞の続き

    リアル左右田真理さんです。初期の頃のロリとか萌えとかポンコツは一体どこへいったのか。元々Vtnberデザインコンテストに投稿したものですが、最初から自分が使うつもりでデザインしてました。制服を着てますが、設定は一応成人女性です。現在は当サイトでガイド役になって貰っています。続けてる仏教コラムも本来、キャラを使ってクエスト形式にしたかったのですが、出来ずじまいです。まあそんな話はどうでもよく、...

  7. 声聞と縁覚という修行者の位置 - Deep marine

    声聞と縁覚という修行者の位置

    地獄・餓飢・畜生・修羅・人・天、この6つの生命境涯を纏めて六道と言います。私達凡人を指す意味でもありますが、仏道を行じることで、ここにさらに4つの境涯が加わります。声聞・縁覚・菩薩・仏、これらを、四聖と呼んでいます。釈尊の仏法においては主に修行僧の位として使われていましたが、後世の仏法では一切衆生の中に含まれると説かれます。今回は原始経典をやっているので、声聞・縁覚についてご紹介します。・声...

  8. ブッダの教団と信仰 - Deep marine

    ブッダの教団と信仰

    仏教教団といっても、後世になって仏教と呼んでいるだけで、当時特に名前があった訳ではありません。かつてのオウム真理教も主張していたそうですが、仏教という名前は、釈尊が入滅した後に出来た言葉です。当時はジャイナ教とかアージーヴィカ教とかあったのですが、釈尊の集いはそれらの全てに属さないと主張した、無所属の集いです。これは日本でいうと日蓮聖人が同じで、日蓮宗とは、日蓮の死後に出来た宗派です。日蓮の...

  9. 敵は内部から - Deep marine

    敵は内部から

    提婆達多(だいぼだった)という名前を聞いたことがありますでしょうか。桃太郎伝説のボスだったり、最近ではモンストにもいたりしますが、仏教では代表的な悪人です。組織の敵は内部から、とよく言ったものですが仏教も例外ではありません。むしろ原点なのではないでしょうか。釈迦の時代、仏教教団に対し反旗を翻した者がいました。それが提婆達多です。提婆達多は梵語でディーヴァダッタと言いまして、釈尊と同じ釈迦族の...

  10. 仏教は科学であり心理学です。 - 仏教フリーク

    仏教は科学であり心理学です。

    仏教は科学であり、哲学であり、心理学です。例えば、1980年代からAIの研究、先駆者であるマサチューセッツ工科大学のマービン・ミンスキー教授は、田原総一朗との対談で、次のように言っています。「人工知能をやろうとすれば、当然ながら人間の知能(インテリジェンス)それから心(マインド)の仕組み、働き方が標的(ターゲット)になり、とくに心の研究には仏典が比類なきテキストになる」昭和の時代から、人工知...

  11. 外道 - Deep marine

    外道

    外道とは、一般的に人の道を外れたものとして、悪人を指す意味になっていますが、ここで言っている「人の道」というのは一体なんなんでしょうね。道徳を守ることは美しいですが、強制されるものでもないですし、騙したり略奪するのは欲を持った人の性です。いうなれば悪人もまた人の道です。「神様が言ったから」「仏様が言ったから」はては「ママが言ってたかぁ!?」と、実際のところ何かに依った考えであることに過ぎませ...

  12. 原始仏教10功徳 - Deep marine

    原始仏教10功徳

    功徳について、手短に引用していきます。「落穂を拾って修行している人でも、妻を養っている人でも乏しき中からわかち与える人は、法を実践することになるであろう。千の供犠をなす人々の百千の供犠も、そのような行いをなす人の[功徳]の百分の一に値しない。」「これらの供犠をなす人々の、大掛かりな豊かな祭祀は、どうして、正しくなされた施与の百分の一にも値しないのですか?」「ある人々は悪い行いになずんで、もの...

  13. 朝食に変化あり - 白雪ばぁばのかんづめ

    朝食に変化あり

    9月に受けた血液検査の肝数値の高さに驚き即日禁酒生活をスタートさせた10月には健康診断もあるし。1ヶ月も抜いたんだから少しは低くなっているはずなのに検査結果を見てガーン更に悪化しておって。C判定。もう2年もC判定なので通院しようと予約を入れたら精密検査を受けるほどではないのでと。それでも心配ならばお越しくださいみたいな返しで。皮膚かいかいの薬は飲んでたけど受けた時には飲み終わってたし食生活の...

  14. 法隆寺フォーラム初参加 - 白雪ばぁばのかんづめ

    法隆寺フォーラム初参加

    天川村へキャンプに行ってる娘たちからの写真びうてぃふぉ~今回もありがたいことに誘いを受けたけど寒そうなのでパス相当寒かったらしいので正解***再来年の2021年は聖徳太子1400忌にあたるそうでそのキャンペーンの一環である「法隆寺フォーラム2019」に参加してきました当初の講演予定者だった法隆寺の大野玄妙管長が去る10月25日にご逝去され黙祷を捧げてからのスタート代わって同寺の古谷正覚執事長...

  15. 原始仏教9 - Deep marine

    原始仏教9

    今回も引用していきます。時について解説できたので、仏典の引用は少し面白くなる……はずです?今回は連続した詩句を。岩波文庫・サンユッタニカーヤより・森に住んで神曰く――「森に住み、心静まり、清浄な行者たちは、日に一食を取るだけであるが、その顔色はどうしてあのように明朗なのであるか?」尊師曰く――「かれらは、過ぎ去ったことを思い出して悲しむこともないし、未来のことにあくせくすることもなく、ただ現...

  16. 世の習わしに従う~隋法比尼 - Deep marine

    世の習わしに従う~隋法比尼

    原始仏教をやっていて、”当時の様式”と言う言葉をしつこく使って来たのですが、これを強調しているのには訳があります。もちろん仏典を正しく解釈する為ですが、その根底として、仏法を現実社会に反映させる為(実践)の知識です。例えば近年では、語彙力という言葉が盛んに使われています。これは説明すると一つの評価に色々な言葉を付け足して、会話の華やかさを持たす事ですが(すみません、元職人なのでこういう見解し...

  17. 即非の論理 - 仏教フリーク

    即非の論理

    絶対の幸福は煩悩即菩提のことです。それは生きてよし死んでよしという心。絶対の幸福になるまでは想像もできません。ブッダが七千余巻の一切経で導こうとされた世界です。哲学者のキルケゴールは欲望を満たして幸せになれないことは分かりました。欲望は無限だから無限の欲を満たすことはできません。欲望を抑えて人のために生きようとするのは、いいことです。人のため人のためとやると自分のためだから偽善と知らされます...

  18. 時の話の続き - Deep marine

    時の話の続き

    前回は原始仏教から見る、仏教の”時”とは何かをテーマに挙げてみました。原始仏教の場合は、当時の様式を理解するのが最もですので、修行僧の立ち位置について簡単に説明しました。今日はその補足なのですが、なぜ人から物を貰えるのが当たり前なのか、入り組んで説明していきます。・修行僧とは何か家を持たず、服を持たず、生きるのに必要最低限の食しか取らない……要は衣食住を断ち、バイシャ・シュードラ(奴隷)にも...

  19. 「神は謝ることができるのだろうか。」と、変なことを考えてしまった - 人生振り返ってのつれづれ思考

    「神は謝ることができるのだろうか。」と、変なことを考え...

    神は完全であって、間違ったことはしないらしい。キリストは、神である。一神教だ。絶対神だ。でも、そうそう、ギリシャ神話に出てくる神も、神のはずだ。でも、ギリシャ神話の神は、非常に人間くさい。これを思ったのは、この前の「こころの時代」で、マンダラの話を聞いていた後だ。お釈迦様は人間であるはずだけれども、神としても見られる。マンダラは、話を聞いていると、お釈迦様の悟りの世界を表しているということだ...

  20. 仏教の時とは - Deep marine

    仏教の時とは

    しばらくお休みしててすみません。引用系記事は全部手打ちなので、時間が取れないと書けないデメリットがあります。それなら思いつき記事でぽつぽつやったらいい気がしますが、色々考えてやっていこうと思います。今日は”時”について、原始仏教を用いて語ろうと思います。さて原始仏教のテーマもあっというまに8回やりました。悪魔に関して取り扱ったら結構消化してしまいまして、目標は10回だったのですが、その枠では...

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