仏画のタグまとめ

仏画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには仏画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「仏画」タグの記事(28)

  1. 仏画と般若心経のコラボで独自の曼荼羅制作始まる - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    仏画と般若心経のコラボで独自の曼荼羅制作始まる

    昨日、仏画曼荼羅アートの神戸教室の日。昨年末からの課題は胎蔵界曼荼羅の中心部を成す、大日如来を中心に8体の如来と菩薩で構成される「中台八葉院」にチャレンジしている。曼荼羅を自身の創造力で工夫しアレンジが施されている。当教室は仏様と般若心経が一体に表現されることを基本にしている。どうコラボさせるかはそれぞれの構成次第だから楽しい。まだ開講して1年余り。仏画制作への強い一念が現れている。みなさん...

  2. 仏画曼荼羅アート、今春大阪教室を開講。体験会、参加者募集! - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    仏画曼荼羅アート、今春大阪教室を開講。体験会、参加者募集!

    今春、新たに大阪 梅田に仏画曼荼羅アート教室が開講されます。その「体験会」のお知らせです。ご興味ある方は、ぜひお越し頂き一緒に楽しみましょう。 大きな木の下で” をコンセプトに活動している「仏画曼陀羅アートサロン」。仏画と般若心経をコラボさせた創作活動 を展開しています。「命」という大きなテーマを側面に “生きる力” “喜びあえる力” を育むことを何よりも大切にした 活動です。このサロンはコ...

  3. 曼荼羅アートで、それぞれの想いが膨らむ。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    曼荼羅アートで、それぞれの想いが膨らむ。

    今日は、令和2年の最初の「仏画曼荼羅アート」の箕面教室だった。新年早々、生徒さんたちは思いを新たに、昨年よりの引き続きの課題を仕上げ、次のステップへ。お一人は、仏画の周りに般若心経を書き尽くし、その中には亡くなられた身近な方々の供養として名前を書きつづられていた。他の人は、般若心経が印刷されている用紙裏に仏画3体を描き、そして、それぞれの仏像の梵字を添え仏画と般若心経を表裏に表現し一体感を強...

  4. みんなで喜びあう - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    みんなで喜びあう

    仏画を写していく中で、最後の描き入れになるのが顔である。見本どおりに写さなくてもいいですよ、それぞれのタッチでそれぞれの形に仕上げていただければ、とアドバイスする。それぞれの個性や特徴をもつ仏画になるから推奨している。一昨日の教室で、生徒さんのお一人が目の写しがうまくいかない。何度か消されて描き直しをされたが、これ以上では和紙が破れてしまう。そこで別の和紙に目と眉の練習をしてもらった。20回...

  5. 仏画曼陀羅アート「大きな木の下で」の活動PR - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    仏画曼陀羅アート「大きな木の下で」の活動PR

    外は35℃を上回るほどの熱量に汗が滴り落ちる。くれぐれも熱中症にはご注意を!昨日は、ワークショップフェスで「仏画曼荼羅アート」講座。参加される方たちに"ガイドphotoニュース"を配布。各教室の生徒さんたちの作品をできるだけ紹介していきたいと思っている。

  6. 表現力、独創力がみるみるアップ - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    表現力、独創力がみるみるアップ

    月の後半は泉佐野、箕面、神戸の教室が続く。それにイレギュラーとしてイベントやワークショップ等が入る。どの教室とも目からウロコが剥がれるくらいの感動や刺激をいただいている。教室では、限られた時間なので課題は仕上げにくい。来月までに仕上げてきてください、なんて一度も言ったことはないのに、不思議にみなさんきっちり仕上げて持ってこられる。その仕上がりを見させていただくと、想像以上の独創力が発揮されて...

  7. 仏画曼陀羅アート「大きな木の下で」の活動について - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    仏画曼陀羅アート「大きな木の下で」の活動について

    まず呼吸をととのえ瞑想からはじまる。一枚の和紙に思い思いの仏画を写し、色を施す。そして仏画の周りに般若心経を書いていく。唯一無二の小さな曼陀羅。それが、自身の加護札になり、平安への一歩につながるものに。さらに、想像力をひろげる、無心の一枚になる。 その仏画曼陀羅アート「大きな木の下で」の7月以降の講座は、下記のとおりです。■泉佐野教室泉佐野市生涯学習センター /月1回 第3火曜日 午後1時~...

  8. 見本づくりに没頭。仏画曼陀羅アート - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    見本づくりに没頭。仏画曼陀羅アート

    関東甲信越、東海地方は梅雨入り宣言があった。関西地方は朝から降り続いているが見送られたようだ。雨のおかげで温度湿度ともに下がり身体に心地よいゆるみを感じ過ごしやすかった。今日は一日お絵かきに没頭。各教室の曼荼羅制作の見本づくりである。やっと11体の下描きが終了、あと2体と背景を仕上げれば下描見本になる。新しい箕面教室が7月からスタートする。生徒さんたちのご尽力で開講できる。会場探しから生徒集...

  9. 心にひびく。仏画曼陀羅アート - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    心にひびく。仏画曼陀羅アート

    着彩した仏画に262文字の般若心経を書き添えた。右面には黒色、左面は朱色。異なる色を使うことによって両面の対象をより鮮明にした。あくまでも遊び心として書いてみた。日本の仏教文化の貴重な素材を使い楽しませていただいた。想像力はまだまだ乏しいが、心に響き届くモノを表現してみたくなる。 定期的に開講している「仏画曼陀羅アート」以外に、この夏に向け新たなイベントに参加させていただく。■e-よこ逍遥/...

  10. 仏画グループが、京都で観たものは!? - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    仏画グループが、京都で観たものは!?

    先週の土曜日、久しぶりの団体小旅行を楽しませてもらった。 マイクロバスを借りて、京都の社寺を巡った。コースは、東寺、千本釈迦堂大報恩寺、北野天満宮に上七軒界隈を散策。早春の洛中を満喫した。バス一台をチャーターし団体で行動するのは、何十年ぶりだろうか。まさに “大人の遠足”である。車中は飴やクッキーなどをほおばりながらおしゃべりタイム。これが遠足のだいご味、といわんばかりの車中ムード。 この京...

  11. 仏画が藍友禅に映える - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    仏画が藍友禅に映える

    先日、東寺に行ったときに食堂で橋本清貫氏の「京 藍友禅」の作品展が行われていた。 染色に関して無知蒙昧な小生にとって、目をひいたのが文様である。藍染め独特な色合いが仏画の曲線や、その曲線によってかもし出される滑らかさを創出しているように思えた。 これから作品は、現代の名工 橋本清貫氏が精魂傾けて創作されたもの。橋本氏は最古の染料といわれている藍で、藍染の技法と京友禅の技法を融合し藍友禅を確立...

  12. 麗しい孔雀明王 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    麗しい孔雀明王

    ご覧のとおり、「麗しいの姿」。仏画の下絵と色絵。違うものであるが、ともに「孔雀明王」である。単色のものは京都醍醐寺所蔵の重文。色絵は東京国立博物館所蔵の国宝である。容姿端麗な画に魅了され両姿を並べてみた。

  13. 高麗仏画記載途中 - 鈴の音 (すずのね)

    高麗仏画記載途中

    高麗仏画「水月観音像」泉屋博古館蔵「水月観音像」は、至治3年・忠粛王10年(1323年)に徐九方によって制作されたことが銘文によって確かな、貴重な仏画である。「わすれへんうちに」様よりhttp://avantdoublier.blogspot.com/2016/12/blog-post.html史書には聖徳太子が高句麗僧「慧慈」から仏教を学んで云々とあります。高麗僧ともありますが、こちらは年...

  14. "おもしろいが"が、この講座の特徴。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    "おもしろいが"が、この講座の特徴。

    11月も引き続き「写仏・般若心経コラボアート」講座が下記のとおり行われます。10月からスタート、各会場での「体験会」にお越しいただいた皆様からは “おもしろかった”というお声をたくさんいただきました。 概要の説明では、細かいし、難しそう!ということでしたが、実際に体験されると、どなたも一生懸命で声をかけるのも控えてしまうほどに没頭されていました。“おもしろかった”という理由を伺うと、通常の写...

  15. 仏画と般若心経のコラボアート講座 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    仏画と般若心経のコラボアート講座

    仏画と般若心経をコラボさせた「曼荼羅アート」の講座です。どなたでもオリジナル作品が作れますのでお気軽にご参加ください。9月の下旬にららぽーと甲子園、池田のアゼリアカルチャーカレッジで体験会を行いました。そして引き続いて、10月から講座が月一回開講されます。前回ご参加できなかった方々、新たに参加したいと思っておられる方々は体験会として受講できます。その日程は下記のとおりです。■JEUGIAカル...

  16. 月の天女 - ≫自  遊☆猫  道≪

    月の天女

    月天図(無落款)34×7806011 月天は、「十二天」(八方位と上下の他に、太陽と月をも加えた十二の方向を象徴し神格化した十二人の仏法の守護神)に属する「天部」の一人です。その「十二天」の図(十二天図:灌頂という密教寺院での儀式に用いられる法具)は通常、十二枚の屏風や掛け軸を一組として描かれる仏画群で、日本では平安時代初期頃からの作例があるそうです。しかし、ここの月天の胸像の様に写実的で優...

  17. 京都佛画研究所創業五十周年記念展 - むつずかん

    京都佛画研究所創業五十周年記念展

    寒くなってきましたね〜〜ブログがなかなか書けませんがヨガも今週はお休みにさせてもらって、毎日 京都文化博物館で受付がんばっていま〜〜〜す!「京都佛画研究所創業五十周年記念展」友達の仏画研究所さんの記念展です私も時々 声をかけてもらいお寺などの修復のお手伝いをさせてもらってむつずかんでも何度も登場している、あの研究所さんです〜〜今まで50年間 手がけてこられた佛画や肖像画、屏風絵などの作品が一...

  18. 仏画刺繍をしてみました 12 - komakusa

    仏画刺繍をしてみました 12

    長らくブログの更新ができなかったのですが、やっと仏壇も合わせることができて安心しております。刺繍もノートパソコンを縦にしたような形で、二つ折にして持ち運びができる簡易仏壇のように仕上がりました。ご住職様からは、刺繍をすることで既にお性根が入っているのです。とのお言葉をいただきました。また、仏様についても色々と教えていただきました。気持も新たに、次の刺繍を思案しております。ご覧いただき、ありが...

  19. お釈迦さまの・・・? - ≫自  遊☆猫  道≪

    お釈迦さまの・・・?

    清凉寺式釈迦如来立像図紙本肉筆(紺紙金泥/無落款) 10.8×25.4cm (15006)A4サイズに収まる本紙をスキャン(上)して、編集ソフトで鮮明に処理(下)してみました。(顔などの皮膚には金泥が塗られていますが、色調の厳密な再現は難かしく・・)「清凉寺式釈迦如来像」は、お釈迦さまの生存中にその姿を、古代インドの優填(うでん)王が栴檀(せんだん)の材にて造らせた(①)と言われる伝説の...

  20. 獅子の仏画(道周) - ≫自  遊☆猫  道≪

    獅子の仏画(道周)

    獅子と??鬼頭道周 筆0702642x121この取り合わせでの仏画の人物だと、文殊菩薩なのでしょうか?体には臂釧,腕釧などの装飾品を身につけていて衣服はぼろぼろ。、羅漢の様でもあり、、よく解りません。獅子は、その元はライオンのことですが、日本に伝わってきた当時には、中国でも生息してなかったので、想像上の「伝説の生き物」と捉えられていたのだそうです。「唐獅子」とも呼ばれていたり、神社などの狛犬...

総件数:28 件

似ているタグ