仏蘭西のタグまとめ

仏蘭西」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには仏蘭西に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「仏蘭西」タグの記事(66)

  1. 遅刻しようか、休もうか。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    遅刻しようか、休もうか。

    昨年11月のはじめに数日に渡ってとても心身が疲弊したことがきっかけとなり、どうにもこのブログに向き合う気になれませんでした。いえ、過去形ではなく現在進行形です。とかなんとかタイプしながら、それでもこんにちまで数回、駄文を送信しているではないか、と苦笑い。昨年11月の終わりには2005年5月の終わりから共に暮らしていた猫が終末期に入ったこともあり、数週間前の「心身疲弊」にも感謝できました。その...

  2. 朕は5年で再建してみせる。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    朕は5年で再建してみせる。

    アホちゃいまんねん、パアでんねん(断言とついうっかりつぶやいてしまったのはミーだけでスカイ?同時に新約聖書の「荒れ野の四十日」での悪魔によるイエスさまへのそそのかしやら、旧約聖書でモーセがシナイ山頂に滞在している間に山の麓のひとびとが張りぼての金牛をこさえて「神々(←複数ね)」を礼拝してしまったことなど思い出しました(よく働いてくれた我が脳みそに感謝w)ゴーマン、恐るべし。800年以上前に建...

  3. Bof - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    Bof

    le 16 avril 2019, Benoît-Joseph

  4. カトリック教¨会分裂の予兆でせうか。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    カトリック教¨会分裂の予兆でせうか。

    昨晩から次々と飛び込んで来るこの話題。ヌゥヴェル・アキテエヌ地方にはボルドー大司教区、ポワティエ大司教区という二つの大司教さまがおわします教区がありますが、ヌゥヴェル・アキテエヌ地方の北部に位置するポワティエ大司教区の長上様がこのたび、カトリック司祭の妻帯について賛成であると表明したのだそうです。うへぇ。あくまでもカトリック傍観者である私の冷ややかな眺めでは、ヒトが決めた国境を取っ払ったカト...

  5. 弥生の長雨 « giboulées de mars » - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    弥生の長雨 « giboulées de mars »

    先週半ばまで連日午後には20度近くまで気温が上がり、それは「五月の陽気」だったそうで、ピレネー地方など最高気温が23度と予想された日もありました。が、2月に「5月の陽気」って、そりゃあ、冬を耐え忍んで春をひたすら待つひとびとにとってはうれしいもので、ココんちも連日、軽装で犬の散歩にウキウキ出てもいました。でも、やっぱりそれは二月の異常気象であり、弥生三月に入ってまもなく天候は冬に逆戻りし、先...

  6. お話にならないお話 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    お話にならないお話

    こんにちは2019年3月6日。仏蘭西の暦でこの日を見ると Cendres サンドルとあり、これは和訳すると「灰(の水曜日)」というキリスト教につながる儀式を行う日です。この日から日曜を除く40日間、四旬節(←これはカトリック用語で、聖公会では大斎節と呼ぶそう)という節制期間となります。特にこんにち灰の水曜日は西方教会においては断食を行う習慣があるので、前日(つまり、昨日)は仏蘭西だと「Mar...

  7. 矛先の向きが替わってしまった。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    矛先の向きが替わってしまった。

    何が?って、黄色いチョッキ運動でピチピチしているひとびとにとっての敵が明らかにマクロン大統領から富裕なユダヤびとびとに代わってしまったのであります。その黄色いチョッキ運動によるパリでの抗議集会開催も今週末(3月2日&3日)で第16週目に突入。継続しているものの、ココんちのようにヌウヴェルアキテエヌの北部、おそらく仏蘭西共和国内で最もミギが潜んでいるであろうヴァンデ県と目鼻の位置に住んでいる者...

  8. 今度の水曜日から節制するもンね。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    今度の水曜日から節制するもンね。

    できるかなあ?できないだろうなあ・・・。2019年。早くも第三の月となりました。こんにちで二日目。昨日、弥生ついたちの朝はいつもの金曜なのでココんちから旧市街向こうの教会聖堂にお昼までおボランティ~ア。責任者のマダムから来週水曜は「灰の水曜」なので、しばらくはお地味な日々を過ごすことになるわね、とお話。ああ、今度の水曜が灰の水曜だと、前日火曜日は「マルディ・グラ、Mardi gras」、油脂...

  9. 空き巣に遭いました。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    空き巣に遭いました。

    2019年1月20日 日曜の午後に、です。仏蘭西という国では基本、日曜日は「何もできない一日」で、午前中は朝市やパン屋さんが開いていても、午後はほとんどの店舗が完全休業しているのが現実です(ただし、大都市や観光地の商業店舗には開店許可が下りてはいます)。で、あてくし。そんなおフランスですから、毎週日曜の午後は犬の散歩時間以外、家の中にいます。ところが、です。この2019年1月20日。ニオール...

  10. もうすぐ、聖夜・・・って、まだココんちあたりはこれから朝を迎えます。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    もうすぐ、聖夜・・・って、まだココんちあたりはこれから...

    師走12月を迎えてからさえない天気のままこんにち24日を迎えてしまいました。悪天候続きでも「晴れたら気分良く散歩に出よう」を心掛けましたけれども、どういうわけか毎週日曜の午後くらいしか傘要らずの日はなく、ココんちの邪横柄王くろヴぃす(いちおう、犬)を連れて旧市街に行くこと二回。待降節の日曜はフアミリィ、家族のためにあるのだなあ、とつくづく思いました。で、昨日。12月23日。午後遅くなって、ま...

  11. 出たあっ、いんぼうろん - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    出たあっ、いんぼうろん

    確かに黄色いチョッキ運動員のシュプレヒコールからは「マクロン、辞任」も聞こえてはきますが、ハイテンションマックスな彼らとは違い、市井のひとびとは普通、「マクロンの任期は残り何年だったっけ?」とか「マクロンに次はない」とかそういうことが口からこぼれており、真顔で「これでマクロンも辞任だな」と話す共和国民、私は黄色いチョッキさんたちのシュプレヒコール以外に未だ聞いていません。というか、ココんとこ...

  12. 商売あがったり - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    商売あがったり

    明日もまた、花の都おパリで「黄色いチョッキ、Gilets jaunes」の抗議運動があるのだそう。きょうの朝の報道によりますと、歴史的建造物に彼らを近寄らせないし、運動が実行される地区の商業施設のほとんどが閉店、市内の主要博物館、美術館も閉館を決めたとか。そりゃ、そうだわな。凱旋門の破壊行為はかなりのもので、同様のことが実現しちゃったら、あーた、です。ルーヴルのガラス張りのピラミッドなど割ら...

  13. 生温い師走の始まり - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    生温い師走の始まり

    師走に入って第四日目。ようやくお天道様が雲を割って現れたので、12月4日の午後遅く、ココんちからほど近いニオール市の旧市街で開催されているクリスマス市を冷かしてきました。ニオールはアルファベットを並べると Niort となり、ヌゥヴェル・アキテエヌ地方の北端であるドゥ・セーヴル Deux-Sèvres 県の県庁所在地です。まあ、私見ですけれど、ニオールはあまりサエない町で、県庁所在地であって...

  14. パリに住まなきゃ意味がない。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    パリに住まなきゃ意味がない。

    昨日、師走ついたちの土曜日。お仏蘭西では先の土曜に続いて第二回目のパリはシャンゼリゼ通りを中心にした黄色いチョッキ運動の集会、デモ行進が実行されました。第一回目の「暴動」と呼んでもかまわないかもしれないほどの騒動でしたから、昨日の第二回目もある程度の先週と同様であろう騒ぎを想像はできましたが、先週はシャンゼリゼの坂の下の方で大騒ぎとなり、今回はシャンゼリゼの坂の上の方での騒動となりました。シ...

  15. 黄色いチョッキのカッコ悪さle gilet jaune moche - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    黄色いチョッキのカッコ悪さle gilet jaune...

    ココ十日くらい、今週に入ってからはほとんどニュウスを見ていません。というか、見る気がしません。なぜかと言うと、先週はじめからずっと17日に始まる全国規模の石油価格高騰反対イヴェントの報道がトップニュウスで、今週19日月曜からはそれに続くは毎度、日産のカルロス・ゴーン氏逮捕の報道ばかりだからです。このトップ報道が石油価格高騰反対運動、お次がおカルロス・ゴーンの順番が狂わないまま、週末を迎えるこ...

  16. ご維新で時は止まり - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    ご維新で時は止まり

    おととい月曜の、日が暮れたあたりからだったか、仏蘭西でも「ごーん、ゴーン」と五月蠅く耳に聞こえ、目に飛び込むようになってまいりました。はい、日産自動車の代表取締役会長カルロス・ゴーン氏の逮捕についてです、はい。個人的には彼がブラジル生まれ、育ちと知っていたので、ブラジル人がいかにもしそうなこったわい、とまず苦笑でした。次に、彼はおフランス国籍者でもあるので、ブラジル中華思想とフランス中華思想...

  17. ボヂョレヌーヴォ解禁日翌日に、 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    ボヂョレヌーヴォ解禁日翌日に、

    頭にバリカンをあてた後、一杯ひっかけてきました。2ユーロ。アテはソシソンで、コンテ味を選びました。ボール一杯 4ユーロ。このお店のフェイスブックページからのお知らせで、ボヂョレ解禁日の夕方6時から開栓パーリーがあると知ってはいたものの、あの手の華やぎが苦手ゆえ、翌日午後遅くなっての訪問となりました。注文と同時にお店のおにいさんが「もうないよ」と返答。毎度のとおり、おおげさに大ショックでよれよ...

  18. これこそ複数国籍の「功罪」ではないのかしらん? - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    これこそ複数国籍の「功罪」ではないのかしらん?

    先の日曜日に大相撲九月場所が終わり、一年ほど前からココんちのSFR(=共和国の大手電話通信会社)のチューナー548番でNHK Worldを選んでは連日の大相撲ダイジェストを楽しんでいたワタクシ。今場所は超ウルトラ久しぶりに3横綱が揃ったせいか、全体が引き締まっているというか、単純に力士の勢いが強烈で、興奮する取り組みばかりでした(が、昨日、貴乃花親方の引退発表があり、ちょいと胸中複雑。場所中...

  19. ハ ジ メ テ ヅ ク シ - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    ハ ジ メ テ ヅ ク シ

    先日の花の都おパリ日帰り旅。「本日のメインエヴェント」を夕刻に終えた後、私にとって初めてパリ1区、2区をまたぐサンタンヌ通り rue Sainte Anne に行きました。ここは日本の食材や雑貨店だけでなくレストランも多々あることで知られています。私は凱旋門のそばの駅から、これまた初めて利用となったRERに乗り、オペラ座近くへ。そこからサンタンヌ方面に向かいましたが、何せあたしゃ生粋の田舎者...

  20. テレビ婆っつぁまはただただ目を細めるばかり - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    テレビ婆っつぁまはただただ目を細めるばかり

    の週の始まり。サッカーワールドカップ2018ロシア大会決勝、フランスが20年ぶりに優勝。星二つになりました。昨日、フランスでは夕方5時から始まった決勝戦。これまでの私の長い人生、私が応援する何某は必ず敗北するので、私はテレビ試合観戦をせず、テレビのない部屋に閉じこもり、背後から聞こえてくる家人の声でなんとなーく試合運びを妄想することに徹していました。今回のワールドカップ、私が頑として譲らなか...

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