仏のタグまとめ

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「仏」タグの記事(22)

  1. とべよ蚤同じ事なら蓮の花一茶 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    とべよ蚤同じ事なら蓮の花一茶

    不染世間法如蓮華在水(法華経の一句)このよく知られた経の一句をあげるまでもなく、桜とは違った意味で、蓮もボクラにとって特別な華である。一茶の俳句はどのように人の目に映っているかわからないが、彼は親鸞の教えを尊んだ念仏者であった。阿弥陀様は、人の生き血を吸って生きてきた蚤であろうと、極楽へ導いてくださる、そう言いいたのだろう。ボクも蚤。彼も蚤。ありがたいことだ。※華は、行田市の大賀博士の古代蓮...

  2. 飛騨の円空・・千光寺円空仏寺宝館へ - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    飛騨の円空・・千光寺円空仏寺宝館へ

    前線通過中のにわか雨の間をぬうように、高山市街から千光寺にむかった。千光寺の円空仏寺宝館は、円空好きにとっては一度は訪ねてみたい所であるから、ボクの長年の思いがかなったのだ。ここの仏さんのほとんどは、前のトーハクの展覧会でお目になっかかっている。だが、博物館の展覧会場では、その仏が刻まれたその「場所」がどのような環境であったのかは想像もつかない。千光寺の開創は約一千六百年前、当地の豪族両面宿...

  3. 岐阜の円空・・清峯寺・千手観音菩薩に参拝 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    岐阜の円空・・清峯寺・千手観音菩薩に参拝

    岐阜県高山市国府町においでの千手観音菩薩を拝すのが、今度の旅で願うところの一つであった。宿から電話で、清峯寺円空仏を管理されておいでの方に、拝観のお願いをした。約束の時間より20分ほど速く到着すると、清峯寺を管理されておらるAさんが待っておいでだった。Aさんからご当地の方々のご尽力で無住になった清峯寺と円空仏を維持管理されてきたという事をうかがいながら、円空仏に対面した。ここの三体の仏像は、...

  4. 美仏 - 岩月澄子-時の欠片を拾い集めて・・・

    美仏

    5月8日特別展東寺空海と仏像曼荼羅2019.03.26―2019.06.02「帝釈天」の写真が撮れます!これだけでも、出掛けた甲斐があります。いつまで見ていても飽きません。スマホで30枚ほど収めて来ました。美しいです……

  5. 僧になる子の美しや芥子の花 一茶 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    僧になる子の美しや芥子の花 一茶

    芥子ではないが、こんなのも。今夜は遅く激しい雨という予報。その雨を待っているが、まだ降ってこない。

  6. ご近所巡礼19番宝積寺(群馬県甘楽郡甘楽町小幡)//かんのんさまとしだれ桜 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼19番宝積寺(群馬県甘楽郡甘楽町小幡)//か...

    訪ねた先は、以前一度立ち寄ったことのあるお寺であった。このところの我ら夫婦、そろって呆けの進行がとまらない。物忘れ、うっかりミス・・、その程度が笑い事で済ませられる内はよいのだが・・。やあ、ここきたことあるね。見飽きた顔を互いに改めて見直したのでありました。このお寺は、曹洞宗、東国花の寺百ヶ寺の内の札所で、この観音様が御本尊。菊女観音とお呼びする。花のお寺の由縁は、このしだれ桜でありましょう...

  7. 「国宝東寺ー空海と仏像曼荼羅」展へ//上野のお山へのぼる - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    「国宝東寺ー空海と仏像曼荼羅」展へ//上野のお山へのぼる

    びわ湖巡りに買った青春18きっぷが三回分残っていた。そこで、この陽気にさそわれてトーハクへ足を延ばした。昔、よく行った御徒町のカレー屋で昼飯、忍ばずの池の淵からお山に登ってゆく、トーハクまでの道は上野公園一番の桜並木。桜は既に終盤ながら人出は相変わらず、しかし、博物館は意外にお客さんが少なめ、ゆっくり丁寧に仏さん達にお会いできた。結論で云えば、とてもよかった、楽しかった。午後一時前に入館して...

  8. こんどの旅のおまけ//知恩院の桜ライトアップで、なんまいだぶ・・。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    こんどの旅のおまけ//知恩院の桜ライトアップで、なんま...

    手持ちのデジカメの画像でいまいちであるが、3/29の知恩院の三門の内側のライトアップである。この日、京阪電車で石山寺、三井寺、比叡山、日吉神社付近を巡ってから、びわ湖浜大津で乗りかえて東山で下車した。夕飯を何処かで食べようと円山公園方向へぶらぶら歩くと、知恩院の門前が賑わっている。三門の向かいの広い観光バス駐車場に止められない観光バスが神宮道の何台も連なっていて、主に中国からのツワー客で大賑...

  9. ご近所巡礼18番白林禅寺(熊谷市久保島)//南無さくら地蔵 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼18番白林禅寺(熊谷市久保島)//南無さくら地蔵

    桜が咲いたこのころには、会いに行きたくなる。かわいらしいお地蔵様。「さくら地蔵」とは。南無南無と掌をあわせれば、それで心安まるというのが、お地蔵さんのありがたさである。身近においでくださるありがたさ。桜に誘われてお会いできるとは。今日図書館帰りに日本さくらの名所100選のひとつ熊谷桜堤へと遠回りした。ソメイヨシノの並木はまだ5,6分の開花状況か。それでも、もう桜の下では老いも若きも男も女もい...

  10. 仏の鼻くすぶること沙石集より - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    仏の鼻くすぶること沙石集より

    沙石集のうちの一話。ざっくりとこんなお話。ある尼さんがいた。金色の立像の阿弥陀仏を、美しく造り申し上げて、本尊として拝み供養していた。そのうち、もともとは京の都に住んでいたのだが、縁あって片田舎に下った。このご本尊さまもお連れして、知り合いの持仏堂に安置して、花や香を絶やすことはなかった。実は、この尼さん何事に付けても四角四面な性格で、ひどくケチでもあった。香を供養するにつけても、持仏堂であ...

  11. ご近所巡礼十八番瑠璃光寺仁王門(埼玉県深谷市)//阿と吽、どちらが優しそうだろう。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼十八番瑠璃光寺仁王門(埼玉県深谷市)//阿と...

    隣町の図書館へ行くのに、普段は通ることがない道を行った。瑠璃光寺とあった、立派な天台宗のお寺である。平安初期の創建、1200年の歴史を持つ由緒あるお寺であるそうだ。境内に薬師堂があり、寺の通称となっている寅薬師さんとして人々に親しまれており、眼病に御利益があるのだそうだ。その薬師堂へは仁王門から参ることになる。その仁王さんが、失礼ながら、とてもいい感じだ、といいたい。先ずは、お口を開いて「阿...

  12. ご近所巡礼:番外//浄瑠璃寺から岩船寺へ・関西系おばちゃんバスツワーのパワーに降参 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼:番外//浄瑠璃寺から岩船寺へ・関西系おばち...

    JR奈良駅から浄瑠璃寺行きのバスに乗った。宿客のぼとんどが小生くらいの年齢だと思われる女性たちである。まことにお元気である。浄瑠璃寺は京都南山城にある、奈良との都府県境にあるのだが、古来この地域は南都仏教の聖地として多くの僧が世俗の喧噪を離れ修養研鑽に訪れたそうだ。創建時の本尊は薬師如来であった。そこで東方にあるという薬師如来の浄土である浄瑠璃世界を由来として、浄瑠璃寺という名を持つという。...

  13. ご近所巡礼:番外室生寺・十一面観音菩薩像//〈お堂の中で・・、甘い誘惑・・・) - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼:番外室生寺・十一面観音菩薩像//〈お堂の中...

    四十数年ぶりに室生寺に訪れた。若かったあの頃よりも、年ごとにボク煩悩も老獪にして陰険、暗い淵は深くなった。さて、みうらじゅんと安斎馨による「勝手に観光協会」の奈良県のご当地ソングは熱烈な心情の吐露である。お堂の中で静かに微笑み甘い誘惑揺れるまなざし国宝重文関係ないさ俺の求める恋する仏像※ブッツブッツブッツブッツ仏像の旅待たされジラされ諭され癒やされ秘仏公開胸ときめかせ観光目的関係なしさオレの...

  14. ご近所巡礼:番外//大野寺・弥勒磨崖仏(宇陀市室生大野)~慈しみのまなざし~ - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼:番外//大野寺・弥勒磨崖仏(宇陀市室生大野...

    伊賀上野の上野市駅前に立つ芭蕉さんに一礼して、伊賀鉄道に乗る。伊賀神戸駅で近鉄線急行に乗り換え室生寺口大野下車。駅から徒歩5分ほどで、大野寺に着いた。寺の目の前に宇陀川が蛇行しつつ流れている。紅葉がうつくしい。対岸に巨大な弥勒磨崖仏がたたずんでおられる。この旅の一つの目的地である。ボクは、四十年前のこの弥勒さまの前に立った。若造のボクは、「ヘェー、でかいな」と云う程度で立ち去った。しかし、な...

  15. 夏の終わりの旅6//不思議な生き物(喜多方/新宮熊野神社 宝物館) - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    夏の終わりの旅6//不思議な生き物(喜多方/新宮熊野神...

    目的は、喜多方ラーメンを食べることであった。時間調整にということで、喜多方の新宮熊野神社の長床に立ち寄った。この建築物は立派なものであった。会津という土地には驚かされるばかりだ。昨年、一昨年と会津の徳一ゆかりの寺を巡った折にも感じたことだ。さて、ここには宝物館が付属する。大体、古社には寺院が付属するものだ。平安時代後期にこの地に熊野神社が勧進され、最盛期には300余りの末社や寺院が立ち並ん...

  16. 神が仏に出逢った日③ - 立川のいまはここ

    神が仏に出逢った日③

    さて、神が仏に出逢った日の3回目、最終回になりました。最後にこの市民講座をまとめていらっしゃる方のお話があったのですが、神仏習合についての講座はこれが初めてではないそうです。講師の先生は金子先生ではなかったのですが、7年くらい前にも開講したところ、その時も大勢の受講者があったそうです。今回はその時を上回る受講人数で、最終回まで減ることなく終わりました。言っておきますが、決して「おもしろ~い」...

  17. 人を判断するには - ミコトバラボ.

    人を判断するには

    人を判断するには、三年以上研究しなさい。(御旨の道P.256)↓クリックお願い致します♪

  18. 仁和寺と御室派のみほとけ - 岩月澄子-時の欠片を拾い集めて・・・

    仁和寺と御室派のみほとけ

    上野国立博物館特別展仁和寺と御室派のみほとけ出掛けて来ました。千手観音は圧巻でした。仁和寺・観音堂を展示室に再現、撮影可でした。嬉しい!!

  19. 胸の観音にて - 気まぐれ親父の写真ブログ

    胸の観音にて

    近くの胸の観音を訪ねてみました。寒さのせいか誰も居ません。

  20. 「運慶」展、仏様を表から裏から拝見して、・・・。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    「運慶」展、仏様を表から裏から拝見して、・・・。

    トーハクの「運慶」展へ悪天候を幸いとして、昨日出かけた。ボクは、大体において並ぶのが好きではない。配偶者は、人だかり、或いは、並んでいる列、このようなものを見かけると無視して通り過ぎることができない。なにかよい事があるのではという期待感がふつふつと湧き上がるらしい。人気者の「運慶」の展覧会だ、秋晴れの昼下がりならきっと会場の入口まで長い列ができるだろう。というわけで、この秋一番の冷たい雨...

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