仕事関連のタグまとめ

仕事関連」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには仕事関連に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「仕事関連」タグの記事(21)

  1. 「孤独の作法」下重暁子・著<中経出版>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「孤独の作法」下重暁子・著<中経出版>を読んだ

    <いわろう>は、脱サラ後31年間ずっと一匹狼だ。何をするのも一人だから気楽だ。でも、気が休まらない。成功も失敗も自分自身の責任なんだから。生きがいがあるんだ!とちょっと格好をつけてみるが、将来の不安に潰れそうになるときが、しばしばある。著者は、「孤独を知る男こそ美しい」と説く。つまり「自分で考えてその通りと思えば従うが、思わなければ従わない」という生き方をヨシ!とすること。<いわろう>は、元...

  2. 庶民の景気判断指標 - 岩瀬労に言わせろう!

    庶民の景気判断指標

    「景気はどうなの?」「いわろう」は、レギュラーガソリンを営業車に補充しながら聞いた。「良くないですね・・・」行きつけのガソリンスタンドの店長は顔を曇らせた。まん前の道路は一級国道で、結構交通量もあるのに・・・「ほら!混んでるよ!」「あ~これはね!この先の信号方式が変わって…最悪ですヨ!」店長によると、交差点の事故が多くて、一方向のみ通行させる方式変更になったとか。単なる渋滞では、景気判断指標...

  3. 調子に乗りすぎて・・・大失敗! - 岩瀬労に言わせろう!

    調子に乗りすぎて・・・大失敗!

    今日のこと。取引先でも「新元号」が話題になった。「いわろう」は、持論を展開する。「レイ!って音からくるイメージが悪いと思いません?」「・・・」ところが先方さんは、乗ってくる様子もなく、随分さめた表情である。そんなこともお構いなしに・・・お調子者の「いわろう」は、グイグイと持論を押し進めた。「冷遇!冷淡!冷酷!って感じがしません?」そこで、先方さんが、ぽつりと言った。「私は、気に入っているよ!...

  4. グッサリ!刺さった言葉 - 岩瀬労に言わせろう!

    グッサリ!刺さった言葉

    一昨日、年末の挨拶回りの最終に訪れた会社でのこと。 珍しく、そこの社長夫人と巡り合った。彼女は毒舌家で、常に物言いが辛辣で、誰もが苦手にしている。いわろうは、『これは、マズイ!』と、こころで思っていると、運悪く「岩瀬さん!」と、掴まってしまった。 『逃げるが勝ち!』という戦法を「いつもお世話になっております。来年もよろしくお願いします!」と、先手必勝の戦法に出て、深々とお辞儀をした。その瞬間...

  5. 非常識な電話 - 岩瀬労に言わせろう!

    非常識な電話

    「岩瀬さん!近々!ウチの近くに来ることはありますか?」先々週の金曜日のこと。仕入れ先の担当営業マンから電話をいただいた。「・・・」私は初め彼の言いだした話の意味不明さに戸惑い無言でいると、「ウチのカレンダーを渡そうかと・・・」というのだ。 失礼な話しだ。カレンダーごときで、暮れの忙しいこの時期に、わざわざ出向いてなんか行けるものか!初めこころに浮かんだのは、弊社のことを軽く見られたことへの憤...

  6. できちゃった再婚!? - 岩瀬労に言わせろう!

    できちゃった再婚!?

    いよいよ今年もあと三日。 恒例の客先への年末挨拶回りで、おもしろい話を拾った。「今年もお世話になりました。来年も、よろしくお願いします」「こちらこそ」そんな挨拶を交わした後の客先の社長さんは、期せずして現在の社会情勢を織り交ぜた話をしてくれた。 夏頃のこと、後継者もいないし、商売の将来性もあまり望めないので、今年いっぱいで廃業することにした。下向き加減でそう話していた、同業の社長さんが、嬉々...

  7. 透けて見えます! - 岩瀬労に言わせろう!

    透けて見えます!

    昨日、ある展示会が開催されている「東京ビックサイト」まで行った。その帰り道、新橋でサラリーマン時代の同僚Y君とバッタリ遭遇。軽く一杯ひっかけることになった。Y君は、退職後、子会社で働いていたのだが、65歳で晴耕雨読の生活になったとのこと。<いわろう>も独立しないで、定年まで勤めておれば、いまごろ悠々自適のY君と同じ境遇であったかもと羨ましく思っていたら・・・。 「岩瀬さんは、いいよな~定年が...

  8. 女子用トイレで用を足したことがあります! - 岩瀬労に言わせろう!

    女子用トイレで用を足したことがあります!

    もう20年以上前の話だが、飛び込み営業した会社で、面談中から腹の調子が悪くなり、面談を終えるなり、「トイレはどちらですか?」と聞いてしまった。面談者は嫌な顔をしながら、「この突き当りです」との対応も上の空で聞き、個室トイレに飛び込み、快音と共に用を足した。ホッとしたと同時に、とんでもない現場に居ることに気づいたのだ。 なんと!そこは、女子用トイレだった。 そういえば、個室ばかりのトイレだ!と...

  9. そんなに激しく!舐めないで! - 岩瀬労に言わせろう!

    そんなに激しく!舐めないで!

    今日の午後、あるセミナーに参加した。講師は<いわろう>と同年輩で、団塊世代の男性であった。その場慣れした話しぶりに、昼食後の緩みがちな瞼が、つい閉じそうになって困った。ところが、その講師は、そんな状況を、うまく打破するテクを、ちゃんと知っていた。 それは、出席者に質問をするのだ。 前かがみ状態だった人の背筋が、一斉に伸びるのが、はっきりとわかった。おりしも、話が核心に触れようとしたのだろう、...

  10. 足が先?手が先?あなたは、どちら派? - 岩瀬労に言わせろう!

    足が先?手が先?あなたは、どちら派?

    <いわろう>は、仕事柄ほぼ毎日クルマを運転している。こまめに、客先へ出向いて行くことで、同業他社より、客先との距離を、物理的にも精神的にも、常により近くに立っていたいからだ。忙しい客先は、つい自分たちの本業に没頭し、私たちが取り扱う生産財の検討は二の次になる。 「岩瀬さん!○○が、今すぐ!ほしいんだが・・・」との、客先からの無理難題は、日常茶飯事である。逆にいえば、そこにわれわれ業界の存在意...

  11. 奥様に、オ○ンコ出しますネって言われても・・・ - 岩瀬労に言わせろう!

    奥様に、オ○ンコ出しますネって言われても・・・

    <いわろう>が遊び呆けていた、大学時代の話だ。<いわろう>は、あのころ、ロクスッポ大学も行かず講義も出ず、朝から晩まで、パチンコだ!麻雀だ!女あそびだ!と、今思えば時間を浪費していたものだ。そんな、半世紀以上前の懐かしい話だ。 当時、夏と冬に決まって、やっていたアルバイトがあった。それは、デパートの贈答品を、一般家庭に届ける配達業務である。中元や歳暮の繁忙期に限って、百貨店からその配送業務を...

  12. 人前でご婦人を泣かせたことがあります - 岩瀬労に言わせろう!

    人前でご婦人を泣かせたことがあります

    <いわろう>のサラリーマン時代の話だ。30歳の後半、営業のサポート部門をまとめることになった。主な業務は、外勤の男性営業マンを支援することだった。そのスタッフとして、20歳代の二人の女性があたり、その取りまとめを仰せつかったという訳だ。 そのひとりの女性・W譲は、名門女子大を出て勤続5年目で、どんな仕事もテキパキとこなし、こちらがブレーキをかけなければ、仕事をやりすぎるきらいがあった。もう一...

  13. 月給60万円でいいから雇ってください! - 岩瀬労に言わせろう!

    月給60万円でいいから雇ってください!

    T製作所は、お得意さんの一社だ。先日、営業でT社を訪問したときのこと。久しぶりにT社長と面談が持てた。「お世話になっています」「お~~久しぶりだね!岩瀬さん!コーヒーでもどうだ?」ということで、小一時間話し込んでしまった。「景気はどうかね~」「おかげさまでボチボチです!」「ほうォ~それはよかった!」 関西弁によると「ボチボチ」とは「そこそこ稼げています」という意味であると、関西出身のT社長か...

  14. 「吉原と日本人のセックス400年史」下川耿史X永井義男・<辰巳出版>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「吉原と日本人のセックス400年史」下川耿史X永井義男...

    先週の金曜日、取引先のY部長と飲み食いした。今月の二度目の三連休とあって、遊びモードが勝ってか、仕事のノリがイマイチだったので、「気持ちの切り替えでもしますか?」と、Y部長を誘ったのだ。Y部長はC社の購入品調達の責任者なので、一応世間でいう接待に当たるが、Y部長とはなぜかウマが合うので、ちょくちょくご一緒する。 「遊廓というのは、豊臣秀吉が京都に開設したのが始まりですってね~~~~」 <いわ...

  15. お恥ずかしいオハナシ - 岩瀬労に言わせろう!

    お恥ずかしいオハナシ

    先日、大学の同窓会が久しぶりに大阪であった。古希になった同窓生の話題は健康のことばかりだった。そんな中、愛知で車の整備工場を営んでいるA君の口ぐせを久しぶりに聞いた。「ヨーロッパ製を新車で購入しても、まず整備から始めないと安心できない!」と、同窓生に熱く語りかけていた。 一方、日本車の素晴らしい性能は世界に轟いている。アジアあたりでは、日本車のマークさえついておれば、オンボロの中古車でも高額...

  16. 「100歳までクルマを運転する」桃田健史・著<洋泉社>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「100歳までクルマを運転する」桃田健史・著<洋泉社>...

    <いわろう>は古希ながら、ほぼ毎日クルマを運転している。もちろん、趣味で乗り回しているのではない。タクシーやトラックのドライバーでもない。営業という仕事柄、客先へ訪問するのにクルマは必需品である。 都内営業なら、むしろクルマは足手まといになるだろうが、地方では断然クルマの機動力がモノをいう。そもそも、運転という行為は、「認知・判断・操作」の三つのプロセスを繰り返しおこなうことであるが、古希と...

  17. セックスを「楽しむ」と「愉しむ」の違いについての一考察 - 岩瀬労に言わせろう!

    セックスを「楽しむ」と「愉しむ」の違いについての一考察

    久しぶりに友人T君と飲むことになった。T君は大学の二年後輩である。<いわろう>が、サラリーマン時代、営業で一緒に頑張った仲間だが、独立した<いわろう>と違って、ノルマの厳しい超優良企業ひとすじで、しっかり定年まで勤めあげた根性のある男だ。 「あのころ、定年退職まで働くとは、思わなかったですけど~」T君はグラス片手に、遠くを眺めてしんみりと言った。「オレ!こんな会社なんか!明日から来ないから・...

  18. 72歳なのに、ひと晩で14発!すごい! - 岩瀬労に言わせろう!

    72歳なのに、ひと晩で14発!すごい!

    <いわろう>は初対面の人に、とても古希には見えません!とよく言われる。その都度、運転免許証を提示することにしている。「ほんとうに古希ですね~」と頷きながらも、また「若い!」っていわれる。人並みに人生の一通りの苦労はしているのだが、それが全然身についていないからだろう。出たとこ勝負という人生訓を旨としているからだ。要は「能天気な楽天家」なのだ。 ところで、先日、あるメーカーのS社長さんと、お昼...

  19. 「終わった人」内館牧子・著<講談社>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「終わった人」内館牧子・著<講談社>を読んだ

    <いわろう>は、サラリーマン経験者だが、古希になってもビンビンの現役だ。不惑であるべき四十歳で独立したからだ。かつての流行語でいう「脱サラ」である。よって、定年は経験していないし、今後もすることは絶対にない。「一国一城の主」とは聞こえはいいが、現実は借金まみれの社長さんである。 脱サラで経験しなかった「定年」による心境の変化が体感できる、本書は遅読家自慢の<いわろう>ですら、サクサクと一気に...

  20. スケベサイトを観たことのある人はご用心! - 岩瀬労に言わせろう!

    スケベサイトを観たことのある人はご用心!

    先日、営業で訪れた客先でのこと。「毎度!」と明るく扉を開けて入ろうとしたら、真面目で、いつもは物静かな専務が、スマホを握る手を震わせながら、興奮状態で電話相手とやりとりしているところだった。 「あなたね~~!そんな高額な金額をすぐに払えっていっても・・・」スマホを握る手を小刻みに震わせなが激昂して話している。 <いわろう>は、明らかにいつもと違う専務の血相に、思わず外へ飛び出そうとした。と...

総件数:21 件

似ているタグ