伊坂幸太郎のタグまとめ

伊坂幸太郎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには伊坂幸太郎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「伊坂幸太郎」タグの記事(19)

  1. 「アイネクライネナハトムジーク」伊坂幸太郎 - のりのり27

    「アイネクライネナハトムジーク」伊坂幸太郎

    伊坂さん経由で斉藤さんのファンになった私には、うぁぁぁ~興奮冷めやらぬ一冊だ。

  2. 「サブマリン」伊坂幸太郎 - つづく日々を奏でる

    「サブマリン」伊坂幸太郎

    「サブマリン」を文庫になってすぐに買って、あぁやっぱり伊坂ワールドが好きだなぁと浸って。「サブマリン」は「チルドレン」のいわば続編なので、久しぶりに「チルドレン」も読もうと思って本棚を探したら見つからず。。。そうか、これは財政に不安を覚えていたころに弟に借りて読んだのだった。と、思い出し・・・結局、「チルドレン」も買って読んだ。で、本筋とは関係のないところですごく自分に引っかかる言葉があって...

  3. あれっ、曖昧な記憶? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、曖昧な記憶?

    【 伊坂幸太郎作品と曖昧な記憶 】伊坂幸太郎が好きだという同僚の話を聞いたので、過去に読んだ(はずの)記憶を辿ってみた。何冊も読んだはずなのに、記憶は曖昧なことに改めて気付かされる。小説単発より、映像化(内容の脚色はあるが)された作品の方が、やはり記憶では勝っているようだ。中でも以下2つの作品は感銘した記憶がある。1.重力ピエロ(新潮文庫)より「父さんは、春のことをどう思っているわけ?」私は...

  4. バイバイ、ブラックバード - フィールド

    バイバイ、ブラックバード

    伊坂幸太郎さんの物語を読む。★バイバイ、ブラックバード(双葉文庫)著者:伊坂幸太郎出版社:双葉社 何と《五股の男の話》である。時々、二股の話題でテレビが賑わうが、この本の登場人物は《五股》。5人の女が登場するがそれぞれにかわいくも可笑しい。別れ話の監視役が《繭美という謎の怪女》。とにかく、登場人物がそれぞれに個性的である。僕は女優さんとの別れ話が面白かった。伊坂さんという作家、明らかに《村上...

  5. 死神の浮力 - フィールド

    死神の浮力

    もし、自分の大切な家族や人が突然いなくなったらたとえば、もし我が子が、凶悪な犯罪の犠牲になったら、と、想像するだけでも耐え難いこと。もし可能ならば、できるだけの反撃を加えたいと正直に想う。物語はそんな人間の心情を題材に、ユーモアを交えて、恐怖や不安や希望を描いている。死神千葉の再登場。彼の任務は、対象となる人間と7日間行動をともにし、その人物を死なせてもいいか否かを判断するということ。前回よ...

  6. 一気読み - 探しものは何ですか?

    一気読み

    1年ぶりの新作長編だというのに一気に読んでしまった。もっとゆっくり味わって読みたかったのに、楽しみにしていたワインを一気飲みしてしまって嘆くのと似た感じ?否、一気飲みと一気読みは根本的に違っているではないかと思い直す。だって本は何度でも読み返せるんだもの。とは思うものの、次の新作を所望する。「ユーガはフーガ」は本の帯に書いてある通り不思議で切ない。本当に切ない。不条理と理不尽と、それでもユー...

  7. 「首折り男のための協奏曲」伊坂幸太郎 - のりのり27

    「首折り男のための協奏曲」伊坂幸太郎

    ある男が首の骨を折られ、殺されているのが発見された。一瞬で首を捻られ殺される、この事件の犯人はまだ捕まっていない。

  8. 読書記録「ホワイトラビット」 - SEのための心理相談室

    読書記録「ホワイトラビット」

    読書記録伊坂幸太郎「ホワイトラビット」抄録は以下のとおり。『仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件。SIT(特殊捜査班)が出動するも、逃亡不可能な状況下、予想外の要求が炸裂する。息子への、妻への、娘への、オリオン座への愛が交錯し、事態は思わぬ方向に転がっていく…。予測不能の籠城ミステリー。』なんとも評価の難しい小説でした。まず、ジャンル分けが不可能です。大きく言えばミステリなのでしょうが、...

  9. AX という本 - 紅茶国C村+E街の日々

    AX という本

    実はラップトップトラブルはまだ続いています。これはアイパッドで一本指で書いています。トーシバサテライトちゃん、Mr.PCに月曜日(11月5日)から木曜日(8日)まであずけて、ハードディスクをアップグレードしてくれることになったけど、残念ながらまだ日本語が書けない。涙。ブログが書けなかったこの一週間、毎日いろんな事があり、ここに書きたいこともいくつかあったけど、大部分は日常的なもので、ううちゃ...

  10. 読んだ本記録『死神の精度』 - ♪アロマと暮らすたのしい毎日♪

    読んだ本記録『死神の精度』

    2018年読み終わった本19冊目。『死神の精度』伊坂幸太郎死は自然なものではなく死神の調査によって決まる。死神が1週間の調査して「可」と判断すれば、調査されたその人物は死ぬ、というお話。死神が調査した6名の6つの物語。死がテーマなのに、死神(千葉)のキャラクターのせいか、軽い感じで読めてしまいます。この人が「可」にしたんだったら、まぁそうか、と思ってしまうような。しかしそれはエンターテインメ...

  11. 本好きのつぶやき - A DAY IN THE LIFE/猫屋敷の日常

    本好きのつぶやき

    思いがけず長期休暇となったので、ここ数日、本を読んでいます。仕事をしながら家事育児をとなると、なかなか時間が取れず、仕事が休みの日にどーんとまとめて一冊とか、反対に、ちょっとした合間に一ページとか、そんな読み方で、毎日ほぼ決まった時間帯を読書に充てるのは難しいものです。また、ひとくちに本といっても、実家から持ってきた昔の本やら、買ってなかなか読み進められずにいた本を引っ張りだしているわけで、...

  12. 読んだ本記録『終末のフール』 - ♪アロマと暮らすたのしい毎日♪

    読んだ本記録『終末のフール』

    2018年読み終わった本16冊目。『終末のフール』伊坂幸太郎伊坂幸太郎さんは以前1作だけ読んだことがあって、よくできていておもしろかったものの、あまり肌に合わずこの方の作品をもう手にとることはないな、と思っていました。→読んだ本記録『モダンタイムス(上)(下)』2011.12.03しかし、弟がおすすめ本として2冊貸してくれたので、スポーツクラブで少しずつ読みました。借りてから何ヶ月もたってし...

  13. 仙台ぐらし「伊坂幸太郎」 - のりのり27

    仙台ぐらし「伊坂幸太郎」

    伊坂さん、エッセイが苦手。≪エッセイに見せかけた作り話≫なら、どうにかなるのではないかと。実話をもとにしたものになっているそうです。

  14. グラスホッパー - がつたま便り

    グラスホッパー

    なかなかのエグイ描写のある映画でした。生田くん以外はいい配役だなぁと思いました(笑)。原作読まなくちゃ!

  15. マリアビートル/伊坂幸太郎読みました。 - Brixton Naoki`s blog

    マリアビートル/伊坂幸太郎読みました。

    マリアビートル/伊坂幸太郎これ読みました!読むまで知らなかったのですがグラスホッパーの続編でした。前にグラスホッパー読んだのも書いたのでよかったらそちらもお願いまします!マリアビートルですが舞台は東北新幹線の中その中での殺人が何度もおこります。物騒な話なんだけど毎度のこの作者が描くと優しいのです。そして長編なのにさらっと読めてしまうのです。これだけ人殺しておいてこの作者は本当になんなんでしょ...

  16. フィッシュストーリー - makotoday

    フィッシュストーリー

    素敵な話。表題作他3作。表題作含み3作を読んで、あと1作残ってるが、それを読んでしまうのが惜しいと思えるくらい。○フィッシュストーリー『正義の味方』・・・「普通は正義の味方というと、弁護士とか警察官とか消防士とか、そういった職業を思いつくものでしょうが、父は違ったんですよ」・・・「父が言うには、大事なのは職業や肩書きではなくて、準備だ、ということらしくて」「準備?」「強い肉体と動じない心。そ...

  17. I LOVEYOU - makotoday

    I LOVEYOU

    恋愛してねぇなぁ~と手に取ってみる。する必要もないし、そんなことやってる暇ないのだろうが、一方では恋の持つ力ってのを求めてたりもする。一般的な男なんだろうな、俺は。遊びだった女性はいつの間にか去っていく。これは不思議だ。特に図ったわけでもない。一定のルールがある訳でもない。自分から身の上話をしてもいないし、はっきりと別れるための言葉を告げるわけでもない。でもいつか会わなくなり、会いたいと思い...

  18. 陽気なギャングが世界を回す - makotoday

    陽気なギャングが世界を回す

    面白かった。それが全て。愉快痛快。読みながら、映像が頭の中で再現されるような。軽快で。小説を読むと、特に映像化された作品に興味が無くなるが、これは逆に映画のほうも見てみたくなった。

  19. 重力ピエロ - makotoday

    重力ピエロ

    こりゃ、しばらくはまれそうだ。男性作家の小説で面白そうなものを探していて、何となく買ってみた。最初こそ重たかったものの、いつの間にやら引き込まれた。後ろのほうの評論を読んでいて、「スタイリッシュな文体云々」というのがあり。読みながら感じてたことにその表現が適してた。この作家のほかの本が読みたくなり、調べるとこの作家も東野圭吾さんと一緒でエンジニア出身。さらに、よく映像化されているようだ。面白...

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