伊集院静のタグまとめ

伊集院静」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには伊集院静に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「伊集院静」タグの記事(16)

  1. あれっ、伊集院静のひとりをたのしむ? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、伊集院静のひとりをたのしむ?

    【 伊集院静:ひとりをたのしむ 】 先日、「大人の流儀10ひとりをたのしむ」(伊集院静著、講談社)を読んだ。以下は、一部抜粋。 ひとりをたのしむ前回の本では私なりに“ひとりで生きる”とはどういうことなのかを考え、文章にしてみた。その後、何か足りないものがある気がしていた。足りないと考えていたのは、人によって敢えてひとりで生きることを選ぶ人たちがいるという前提で、その心理、そうした結果、起こ...

  2. あれっ、真っ直ぐ登るのはオタンコナス? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、真っ直ぐ登るのはオタンコナス?

    【 伊集院静:ミチクサ先生(夏目漱石) 】 病気療養のため、2月21日から休載していた日経新聞連載小説「ミチクサ先生」(伊集院静作、福山小夜画)が、11月11日(159回)から再開した。以下は181回〜182回からの一部抜粋。 金之助は、毎日のように家に来る寺田寅彦がいつになく沈んでいる姿が気になって声をかけた。寅彦は後に東京帝国大学に進学し、首席で卒業をしたほどの勉強家だった。かと言って勉...

  3. こころざし - モルゲンロート

    こころざし

    伊集院静『琥珀の夢』上・下巻を読みました。サントリーを創業した鳥井信治郎の生涯を追ったもの。鳥井信治郎は1879年、いまの大阪市中央区に生まれ、13歳で丁稚奉公に出て…。読んでつくづく思ったのは、これは経済人に限らず、研究者や芸術家、等々、歴史に残るような仕事を成した人に共通するでしょうが、それを結果したのは、才能、+努力と、+何より、こころざし、ですね。

  4. 秋の長雨 - WEEKEND PARADISE

    秋の長雨

    正に秋の長雨である・・・今朝こそ早朝散歩をするぞと支度を済ませ意気込んで玄関ドアを開いたら、またまた雨模様。天気予報を確認すれば、今日のみならず週末も生憎の天気らしい・・・ウッドデッキ作業やクラシックレインジローヴァ―の洗車、そして他にも外でやりたい事は沢山あるけど、難しいかな?良い天気の週末は気分も高揚するけど、雨のWEEKENDは苦手だね。今日は血液腫瘍の定期検査で、いつもの病院へ・・・...

  5. あれっ、伊集院静からのコメント全文? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、伊集院静からのコメント全文?

    【 伊集院静:リハビリ中のコメント 】2020/3/12、日経電子版に、愛読していた連載小説「ミチクサ先生」を休載中の伊集院静氏のコメントが掲載された。以下はその全文。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56712710S0A310C2BC8000/先日、突然の入院以来、皆様に多大なご迷惑、ご心配をおかけしましたが、その後、手術も無事成功し、施術をして頂...

  6. 悩むが花 - 今日もひとつだけ

    悩むが花

    この葉っぱの形家にもあって、知らぬ間にどんどん背丈が伸びてくるてっきり雑草の仲間だと思い込んでいつもチョッキンしてましたが、、、ここの家の前でこんな白い花が咲いているはてはてそっくりさんか否やしばらくこの花に見とこ。それにしても三人仲いいなぁ〜今日も穏やかな日で…^ ^

  7. 短編集「受け月」スゴいことに!(その3) - 憂き世忘れ

    短編集「受け月」スゴいことに!(その3)

    続きです。『ナイス・キャッチ』お父さんが、若い頃から野球一筋。プロではないが、指導者になっている。息子がいる。当然、息子にも野球をやらせる。息子は、地元から離れた高校の野球部へ。父親と別居です。父親は息子が気になってしょうがない。こっそり様子を見に行ったりする。あれじゃあダメだ!などと思ったり。ま、よくあるケースです。息子は父親に反抗し出す。家庭内の雰囲気が険悪に。妻が何とか丸くおさめて、親...

  8. 短編集「受け月」スゴいことに!(その2) - 憂き世忘れ

    短編集「受け月」スゴいことに!(その2)

    続きです。「苺の葉」五十代でずっと独身の女性が主人公。なぜ独身かってゆうと、若いときの「恋愛経験」のせい。実らなかった恋の幻影が、新しい恋のジャマをするのでしょう。ややこしい話です。ワザとややこしくして、読者をヒッカケる気だな、ゴラァ!映画館での「回想」がメインのストーリー。彼女には「一回り」も下の弟がいて、恋の相手(修)は、弟の草野球でアンパイアをしてくれるオジさん。「おざき」という料理屋...

  9. 短編集「受け月」スゴいことに!(その1) - 憂き世忘れ

    短編集「受け月」スゴいことに!(その1)

    残り全部「解読」しました。「切子皿」主人公とその妻。同居していた母親が亡くなり、遺品を整理していたら「土地の登記簿」を発見。30坪ほどのサラ地を所有している模様。団地住まいの夫婦は、マイホームを持てると大喜び。しかーし、20年も別居している父親がいて「相続しない」というハンコを貰わなければならない。父親に会いに行くのだが……。コレも「現実的視点」で見るとオカシイ。土地を所有していたら、毎年「...

  10. 伊集院静「夕空晴れて」どうゆうこっちゃ!? - 憂き世忘れ

    伊集院静「夕空晴れて」どうゆうこっちゃ!?

    「受け月」がヘンテコだったので、他は?「夕空晴れて」を読んでみた。うーむ、超悩ましい。野球をやっていた夫が、小学生の息子を残して病死。この息子がリトルリーグの野球チームに入る。お母さんが、こっそり試合を見に行く。息子は試合に出して貰えない。お母さん、ムカつく。文句を言おうと監督の家へ。*これが初対面ね。その監督は夫の後輩で、ともに野球をやった仲良しだったことを知る。チームの会長も、夫に野球を...

  11. 伊集院静「受け月」季節が変でしょ!! - 憂き世忘れ

    伊集院静「受け月」季節が変でしょ!!

    1992年直木賞「受け月」です。「ボックス!」第16章がコレじゃないかなあ、ってことで。「受け月」とゆうのは、三日月のうち、下側が光る…つまり「盃」というか「スープ皿」「ボート」みたいな形。小説の季節は晩秋。「受け月」の季節は「春」コレ、読者から問合せなかったのかなあ。今なら炎上しそう。ゴーストさんがよくやるワナなんですけどね。だって、解らないで書くって、ありえへーーん!でしょ。

  12. 〔人間の一生などというものは、どこで何が起こるかわからないし、どこで歩む道が見つかるかわからないものだ。〕大切なのは探し続けようという意志なのだと思う。 - フリータイム・人生 まだ旅の途中【平蔵の独り言】

    〔人間の一生などというものは、どこで何が起こるかわから...

    【伊集院静】〔人間の一生などというものは、どこで何が起こるかわからないし、どこで歩む道が見つかるかわからないものだ。〕大切なのは探し続けようという意志なのだと思う。〔それがどうした(男たちの流儀)〕週刊現代2019/04/27号大切なのは、探し続けようという意志なのだ! ①自分以外の誰かのために生きることで、人は「真の大人」になる〔人間の一生などというものは、どこで何が起こるかわからないし、...

  13. 動物病院と伊集院静7月7日(日) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    動物病院と伊集院静7月7日(日)

    毎月7日は、朝8時にサイレン吹鳴して防災の日。雛祭りも桃の開花に合わせて月遅れでやるのだから、七夕も旧暦でやれば梅雨も開けるでしょうに、と思う。深谷上柴の動物病院:めい・らいむへ。ワンコのアレルギーの薬を出してもらう。トリミングのワンコと、診察のワンコが大勢、混んでました。 「ノボさん小説正岡子規と夏目漱石」著伊集院静 ノボさんは筆を手に取ると新しい半紙を出して、そこに字を書いた。 ”...

  14. 学校の成績がオール1でも直木賞は取れるのですから・・・ - 私の心の宇宙

    学校の成績がオール1でも直木賞は取れるのですから・・・

    これは伊集院静氏と茂木健一郎氏との対談で出た言葉。私もまさにそうだと思う。これは究極の発言です。そうでなきゃいけない。 いい点数をとって、本当の学力を捨てるか、点数を選ばずに本当の学力を選ぶかは自分の選択です。答え合わせができるような答えがすでに準備されているような問題をいくら考えても、本当の学力には発展しない。もちろん計算力や漢字力をつける基礎的なお勉強は欠かすことはできないが、それだけで...

  15. あれっ、伊集院静がこころ動かされた手紙? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、伊集院静がこころ動かされた手紙?

    【 こころ動かされる手紙 】「いろいろあった人へ」(伊集院静著、講談社)より。どんな手紙がこころを動かすのかこれまで私は何度か、こころを動かされる手紙を貰ったことがある。その中のひとつに黒鉄ヒロシさんが、田舎でくすぶっている私にくれた長い手紙があった。そこには色川(武大)さん、(井上)陽水さんと麻雀、サイコロで遊ぶ姿が素晴らしい絵で描かれ、皆、君と遊びたいから早く上京して欲しい、とあった。そ...

  16. 静という名の読み方 - 井上靜 網誌

    静という名の読み方

    小説家の伊集院静(いじゅういん しずか)はペンネームで、作詞家としては伊達 歩(だて あゆみ)の筆名を使用しているが、どちらも男女にある名だ。そういう男女共通の名は他にもある。ただ、伊集院静のほうは、広告代理店で仕事をするさい、そこに入社予定になっていた女性のコピーライターが使用する予定の名前であったが、その名義で仕事するよう社長に言われ、その時だけのつもりがその後も使用となったらしい。もと...

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