会津の風景のタグまとめ

会津の風景」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには会津の風景に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「会津の風景」タグの記事(172)

  1. 今年の初山行箕輪山 - 漆器もある生活

    今年の初山行箕輪山

    連休最終日の9月22日。やっと、今年の初山行です。どうも体力にあまり自信がもてないので、今回は横向温泉下口から箕輪山(1728m)往復です。登山口が1061mですので、約700mを直登します。ブナ林に囲まれながら、箕輪スキー場脇の登山路を一路登り続けます。

  2. 2020年戊辰殉難者秋季祭典 - 漆器もある生活

    2020年戊辰殉難者秋季祭典

    コロナウィルスのため、春に続き、本年の戊辰殉難者秋季祭典は会津弔霊義会の役員のみで開催しました。午前9時より、長命寺本堂で厳粛に執り行いました。コロナウィルス感染防止のため、ソーシャル・ディスタンスを保っての着座です。

  3. 伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞しました。 - 漆器もある生活

    伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞しました。

    会津漆器協同組合は、昨年3月に会津若松市指定無形文化財に指定されましたが、今般、令和2年度第40回伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞しました。福島民報(2020年8月21日)福島民友(2020年8月21日)当組合が長年にわたり、会津漆器技術後継者養成所・同訓練校を運営し後継者の養成に尽力してきたこと、会津塗技術保存会を結成して技術の保存、記録、継承に努めてきたことなどを評価していただきました。振り...

  4. セミの木 - 漆器もある生活

    セミの木

    やたらと雨の多い夏ですが、やっとセミの声が聞こえるようになりました。庭を覗くと「セミの木」を発見。ゆずり葉にセミの抜け殻がいっぱい。バジルにもセミの抜け殻です。

  5. 今年もインゲンを味わう - 漆器もある生活

    今年もインゲンを味わう

    今年も我が家の小さな畑でインゲンを楽しんでいます。インゲンって、あまり美味しいとは思わなかったのですが、採りたてのインゲンというのはなかなか美味です。7月11日のお初物です。朝の朝食に丁度いい量です。

  6. 奥会津の赤(2020.7.5) - 風の中で~

    奥会津の赤(2020.7.5)

    Go To ・・・・・・う~ん、やっぱり時期尚早だと思うんですけど・・・と言いつつ、出歩いている自分ではあるんですけどね。基本的に福島は、感染者はゼロですし密な状況には行ってないし、外出時には当然マスクしてますから。只見線の列車や橋梁を撮りに行くと金山や三島の街中を通ったります。金山の街中でワタクシの地方にはない、不思議な”赤”を見かけました。街中のいたる所にあって、「これ、なんじゃらほい?...

  7. 無線式自動火災報知機設置物語 - 漆器もある生活

    無線式自動火災報知機設置物語

    前回、自動火災報知機を設置したことをご報告しました。東北で初めての無線式自動火災報知システムの導入ですし、経費も結構なものだったので、少し自慢話を。赤く光っているのがP型1級発信機、押しボタンを押すとけたたましいベル音がします。こちらが事務所にあるP型1級受信機。これは、さきほどの店の2階にあるP型1級発信機と有線で繋がっています。火災が発生すると、けたたましいベル音とともに、火災場所のラン...

  8. 店を再開しました。 - 漆器もある生活

    店を再開しました。

    6月8日(月)から店を再開しました。4月22日に休業して以来です。当面、水曜日、日曜日は休業します。一応、レジ回りには、こんな対策をしています。なにせ、会津では感染者がまだでていないものですから。

  9. 攬勝亭千夜一夜物語14(攬勝亭一口メモ) - 漆器もある生活

    攬勝亭千夜一夜物語14(攬勝亭一口メモ)

    攬勝亭を守りましょう!応湖川はどんな川?攬勝亭の東側には応湖川が流れています。今では狭い川ですが水量は結構豊富です。この川はどこから流れてきているのでしょう?川の流れは変化しますし、時代によって名称も変わるので、理解に苦しむ部分も多いのですが、ざっくり言うと、南から北へと大川本流と平行するように流れる川筋の一つが応湖川です。湯川の少し南を東から西に流れる「古川」は結構有名ですね。その古川は、...

  10. 攬勝亭千夜一夜物語13(攬勝亭一口メモ) - 漆器もある生活

    攬勝亭千夜一夜物語13(攬勝亭一口メモ)

    攬勝亭を守りましょう!幕末に活躍した会津の絵師大須賀清光が描いた「長尾家屋敷絵図屏風」があり、現在は県博に寄託されています。大須賀清光は城下絵図を何枚も残しており、作風は緻密で歴史的資料としての価値も高いものです。幕末の長尾家を描いた屏風です。大須賀淸光の画で、出来上がったのは、悲しいことにこのお屋敷が戊辰戦争で消失した後でした。それでも、細密な描写で定評のある大須賀淸光が、長尾家の最盛期の...

  11. 攬勝亭千夜一夜物語12(攬勝亭一口メモ) - 漆器もある生活

    攬勝亭千夜一夜物語12(攬勝亭一口メモ)

    攬勝亭をを守りましょう!!㉖この碑は何なのか?(その1) 碑は、門の前に立ってますね。ということは、「ここが攬勝亭ですよ~」と言っているんだろうと推測されます。ところで、「後楽園」にせよ「六義園」にせよ、その庭園のテーマを名前が一言で示しています。 「後楽園」は「先憂後楽」で、儒教的精神をバックにしていますし、「六義園」は古今集の「和歌に六義在り」から採った言葉で、和風の雅が庭のテーマです。...

  12. 牡丹が満開です(2020年) - 漆器もある生活

    牡丹が満開です(2020年)

    我が家自慢の牡丹が満開です。牡丹の花は、曇空の下でみるのがいいようです。台所から眺めた牡丹です。きれいな牡丹の花を愛でながら料理する奥さんには、夕食の味も期待したいものです。

  13. 攬勝亭千夜一夜物語11(攬勝亭一口メモ) - 漆器もある生活

    攬勝亭千夜一夜物語11(攬勝亭一口メモ)

    ㉔朱雀隊士渡辺東郊の攬勝亭十景 新島八重顕彰会がホームページに、攬勝亭十景の「炙背(嶺)秋月」の画を載せて下っています。https://yaenk.sakura.ne.jp/archives/editorial_notese/2167 この絵は、原画ではなく石版画として摺られ頒布されたもののようですが、趣のある絵で、何より攬勝亭の古い姿を良く伝えています。 又、記事を書かれた事務局のIさんに...

  14. 2020年戊辰殉難者春季慰霊祭 - 漆器もある生活

    2020年戊辰殉難者春季慰霊祭

    4月23日、2020年戊辰殉難者春季祭典が執り行われました。激戦地だった長命寺の桜が一段ときれいです。今年は、新型コロナウィルスの感染防止のため、16名の役員のみで執り行いました。

  15. 攬勝亭千夜一夜物語10(攬勝亭一口メモ) - 漆器もある生活

    攬勝亭千夜一夜物語10(攬勝亭一口メモ)

    会津の名園「攬勝亭」を守りましょう!⑳氏寺の謎 攬勝亭から50メートル程でしょうか、すぐ近くにあるお寺が柳原寺(りゅうげんじ)です。長尾氏の氏寺なので長尾寺とも呼ばれていたそうです。現在は高厳寺さんの管理になっています。 柳原寺は新編会津風土記にも載っていて、慶長二年の創建(但し当時は別の寺)とあります。17世紀初期には村の南の方にあって慶安四年に現在地に移ったと言います。 ただ、天文12年...

  16. 攬勝亭千夜一夜物語9(攬勝亭一口メモ) - 漆器もある生活

    攬勝亭千夜一夜物語9(攬勝亭一口メモ)

    会津の名園「攬勝亭」を守りましょう!⑲ここにあったぞ!!江戸時代 昨日の投稿を書きながら「茶園地」???どこかで見たような名前だなあ??と思っていましたが・・・今もあったのです!緑町の端っこ、湯川の河川敷公園の所だけが「茶園地丁」なんですね。因みに、緑町分でもなければ、神指町中四合でもなく、神指町南四合に属しています。一見不思議ですが、村限図を見た後なら納得できます。攬勝亭のある柳原と同じく...

  17.  攬勝亭千夜一夜物語8(攬勝亭一口メモ) - 漆器もある生活

    攬勝亭千夜一夜物語8(攬勝亭一口メモ)

    会津の名園「攬勝亭」を守りましょう!⑱明治17年の字限図(あざぎりず)明治6年の地租改正に伴い作成されのが、村限図、字限図です。当時としてはかなり正確に測量されていて、しかも福島県内のものは紛失が少ないのだそうです。若松とその周辺は明治17年に作成されたみたいですね。明治になって間もないですから、江戸時代の地域の実態を伝える貴重な資料です。現在の地図と東西南北が違うので混乱しますが、最初の写...

  18. 攬勝亭千夜一夜物語7(攬勝亭一口メモ) - 漆器もある生活

    攬勝亭千夜一夜物語7(攬勝亭一口メモ)

    会津の名園「攬勝亭」を守りましょう!⑮昭和41年に書かれた「会津の名園攬勝亭」と言う資料があります。 検索すると「会津若松市公民館神指分館」と出てくるため、神指分館で懸命に探したのですが、その時は出て来ませんでした。会津図書館にありました。なんと、神指分館が発行した資料と言う意味でした。お書きになったのは当時の館長鈴木茂雄さんです。添付されていたらしい写真は脱落して失われていますが、四ページ...

  19. 攬勝亭千夜一夜物語6(攬勝亭一口メモ) - 漆器もある生活

    攬勝亭千夜一夜物語6(攬勝亭一口メモ)

    会津の名園「攬勝亭」を守りましょう!⑭不整形な台形 攬勝亭の敷地の形、四角いけれど角が直角ではないし、東西、南北の二辺が平行でもありません。どうも、これが中世の館跡の特徴とよく合致するらしいです。又、敷地の寸法も中世後期の一般的なものよりやや大きいといったところです。 長尾氏が天文年間に此所に居を構えた頃のたたずまいが思ったより濃厚に残っているのかもしれません。⑰あなたの隣の戦国時代? 国立...

  20. 攬勝亭千夜一夜物語5(攬勝亭一口メモ) - 漆器もある生活

    攬勝亭千夜一夜物語5(攬勝亭一口メモ)

    会津の名園「攬勝亭」を守りましょう!⑫では、御薬園は何だったのか? 元禄9年は正容公が松平姓と葵のご紋を賜った記念の年ですが、その年に御薬園が出来たとする説が現在有力。お祝いで作ったのはこっちでは?と疑問が出ると思います。ところが、松平姓を賜ったのは、元禄9年も暮れの12月のことでした。現在知られているところでは、検断飯岡家の文書「万内控帳」の元禄9年4月6日の項に御薬園付目黒浄庭(定)が登...

総件数:172 件

似ているタグ