伝統工芸のタグまとめ

伝統工芸」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには伝統工芸に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「伝統工芸」タグの記事(151)

  1. 端午の節句 - カエルのバヴァルダージュな時間

    端午の節句

    こどもの日わさんぼんと抹茶でお茶の時間山口浩美さんの蒔絵に鯉のぼりや兜や虎の和三盆蒔絵に合わせて蔦模様のグラスに抹茶を…漆器に木漏れ日が映り込み、美しい発見に幸せな気持ちになりました。蒔絵と木々の影が作り出す世界、届きますように…

  2. 月暦 - カエルのバヴァルダージュな時間

    月暦

    5月の月こよみ今月は兜一番花から三番花へと、次々と美しい姿を見せてくれているオクラレルカと共に…庭の景色も新緑に🌿村瀬治兵衛氏の根来が庭の新緑に彩り…静かな時間

  3. 『継ぐ・包む』ありがとうございました - ルリロ・ruriro・イロイロ

    『継ぐ・包む』ありがとうございました

    『継ぐ・包む』会期終了しました。江戸末期から明治初期に使われていたと思われる陶の重箱から時を巡る展覧会、ご高覧いただいたみなさま、ありがとうございました。一つの重箱が時を経て現在の作家の手によって新たな姿となり、代をつなぐ役割が現在も続いている、時間の豊かさ、未来へと続く希望のようなものを感じる会期となりました。また、会期中は初めてruriroを訪れてくださった方に大変励みとなるお言葉を頂戴...

  4. 『継ぐ・包む』最終日 - ルリロ・ruriro・イロイロ

    『継ぐ・包む』最終日

    最終日です。お見逃しなく!『継ぐ・包む』18時まで。【漆芸、金継ぎ】中村真【陶芸】鈴木修司【仕覆】小野和水【古布】イワモトミチコ【古道具】一月三舟【ウズベキスタン器】kinuya

  5. 『継ぐ・包む』残り2日 - ルリロ・ruriro・イロイロ

    『継ぐ・包む』残り2日

    展示は28日まで。残り2日となりました。小野家の陶の重箱は、お孫さんも一緒にお使いになるそうです。江戸末期か明治初期の部分的に欠けた物が、今の作家の手によって、新しく生まれ変わり、次の世代へとつながってゆく。染付け作品瓢箪を使った漆作品など↑陶の重箱と仕覆と、関わった【陶芸家】鈴木修司、【漆芸家】中村真の手仕事↑【金継ぎ】中村真と【仕覆】小野和水↑【古道具】一月三舟(ストール、袋、小物)↑【...

  6. 『継ぐ・包む』金継ぎと仕覆 - ルリロ・ruriro・イロイロ

    『継ぐ・包む』金継ぎと仕覆

    時をつなぐ展覧会です。仕覆、金継ぎ、どちらも依頼を受けての仕事です。手元に作品が残ることはなく、見ていただく機会の少ないものです。残り3日!この機会にぜひ!↑会期直前に仕上がった金継ぎをお預かりしています。↑中の茶入と仕覆は同時には見ていただけないのですが…『継ぐ・包む』2021年3月12日(金)ー28日(日) 月、火、水休み11:00 ー 18:00【漆芸、金継ぎ】中村真【陶芸】鈴木修司【...

  7. 『継ぐ・包む』kinuya【ウズベキスタン器】 - ルリロ・ruriro・イロイロ

    『継ぐ・包む』kinuya【ウズベキスタン器】

    kinuya【ウズベキスタン器】漆芸家中村真さんつながりで、リシタン陶器をご紹介しています。特にアリシェル工房のものは色が独特で世界的な評価を得ている陶器だとのこと。さらにkinuyaさんはウズベキスタンにあるNriko学級(無償の日本語学校)の支援もしているとのこと。Noriko学級とは、日本人エンジニアがリシタン市を訪れたことがきっかけで私財を投じて作った日本語の学校で、現在はボランティ...

  8. 『継ぐ・包む』金継ぎ教室 - ルリロ・ruriro・イロイロ

    『継ぐ・包む』金継ぎ教室

    22日(月)〜24日(水)は展覧会はお休み中ですが、22日は金継ぎ教室、24日はトークイベントがあります。金継ぎ教室、午前の部が始まりました。『継ぐ・包む』2021年3月12日(金)ー28日(日) 月、火、水休み11:00 ー 18:00【漆芸、金継ぎ】中村真【陶芸】鈴木修司【仕覆】小野和水【古布】イワモトミチコ【古道具】一月三舟【ウズベキスタン器】kinuya

  9. 『継ぐ・包む』中村真「漆の作品は瓢箪育てから」 - ルリロ・ruriro・イロイロ

    『継ぐ・包む』中村真「漆の作品は瓢箪育てから」

    漆の作品は瓢箪育てから。ruriro金継ぎ教室講師の中村真さんは、漆芸家でもあり、ウズベキスタンの文化研究者でもあります。今回も金継ぎ作品の他、漆作品を展示しています。写真は育てている瓢箪風景を送っていただいたものです。瓢箪を使った作品は、自らが種から育て、収穫をしたものです。(ruriroでも昨年、タネを譲り受け、外のスペースで栽培に挑戦してみました。)今回は、育てた瓢箪を利用して「瓢箪蓋...

  10. 『継ぐ・包む』小野和枝【仕覆】 - ルリロ・ruriro・イロイロ

    『継ぐ・包む』小野和枝【仕覆】

    小野和枝【仕覆】お茶道具を包むことから始まった仕覆。最近は茶道具に限らず、大切なものを、大切にするために包む、という使い方も出てきたとの事です。特別感が出ますね!気に入った小皿や湯呑みを包んだ作品もあります。↑気に入った小皿を包む。そして箱に。↑陶印を包む。飾りにもなります。↑気に入った湯呑みを包む。特別感が増しますね。『継ぐ・包む』2021年3月12日(金)ー28日(日) 月、火、水休み1...

  11. 『継ぐ・包む』始まりました! - ルリロ・ruriro・イロイロ

    『継ぐ・包む』始まりました!

    3月13日(土)雨ですね…湿り気がやさしく感じます。しっとりした日も古道具や古布に囲まれていると、また味わいかあります。昨日の初日から、お越しいただきありがとうございます。戦前の陶の重箱が、今の作家の手によって新しく生まれかわった、時間をつなぐ展覧会。下の二段と上一段と蓋が戦前のもの、間の二段(鳥の描かれている)が鈴木修司の手による制作。脚部分に施した金継ぎは中村真(ruriro教室の講師)...

  12. 好きな作品 - カエルのバヴァルダージュな時間

    好きな作品

    中里進也さんのキュートなお相撲さんとcoffee timeお相撲さんとフレンチシックを合わせてみたら…とってもツボでキュン(//∇//)中里進也さんの根付と過ごす時間のトリコになりそう(o´艸`)好きなものに囲まれて今日も幸せ…

  13. お雛様とお茶時間 - カエルのバヴァルダージュな時間

    お雛様とお茶時間

    お雛様と一緒にTea Time可愛い和菓子「ひな祭り」をグラスタさんのカバーに入れて…漆器に雛あられシャンパンティーは金彩が華やかなサンルイのリキュールグラスに…今年も楽しい「ひいな遊び」

  14. 朝の一服 - カエルのバヴァルダージュな時間

    朝の一服

    春夏秋冬、移り変わる季節を感じる和菓子ひな祭りが近くなると可愛い生菓子が増えてきます。今朝の一服は「ぼんぼり」と…季節と日本の心大切にしたい気持ち…お茶碗は小さな「旅茶碗」旅行する時は抹茶茶碗を持っていきます。いつかまた一緒に旅が出来ますように…穏やかな休日をお過ごしください(◡‿◡ฺ✿)

  15. アンティークでお時間 - カエルのバヴァルダージュな時間

    アンティークでお時間

    chocolateとお気に入りのグラスで朝のエスプレッソ長いステムには葡萄の葉と実が繊細に表現されていて、見ているだけで幸せ…グラスの名前、ファルスブールはフランス北東部・アルザス地方のワイン名産地葉や葡萄の模様から、葡萄畑が広がる景色を想像して幸せな気持ちになります。ステムが長いリキュールやポートワイングラスが好きで、いつの間にか飾り棚はプレートからグラスでいっぱいに…飾り棚から、その日の...

  16. ボタニカルアートと鍋島焼 - カエルのバヴァルダージュな時間

    ボタニカルアートと鍋島焼

    10月に伊万里を訪れた時に、あまりの美しさと、初めて見る技術に「素敵、これ欲しい~」と興奮してしまった畑萬陶苑さんの新作の器こちらは、Restaurant MAISON Paris シリーズフランス パリでレストラン『MAISON』を展開されている @maison_sota 渥美創太シェフ監修のもと制作し、全10種からなるコラボレーションシリーズです。渥美シェフからのボタニカルアートの雰囲...

  17. 畑萬陶苑さんの器でお茶時間 - カエルのバヴァルダージュな時間

    畑萬陶苑さんの器でお茶時間

    畑萬陶苑さんの新作の青海波のプレートでお茶時間赤と青で、フラットなとても綺麗な器は、鍋島の伝統技法の1つとして古くから受け継がれてきた墨弾き技法で作られています。まず白抜きの部分を墨で描き、それ以外の部分に絵具を乗せ、再度900°C程度の温度で墨部分を焼き飛ばします。 そうすることによって、焼き飛んだ部分は白抜きになり絵具だけが残ります。これに釉薬をかけ本焼成を行うことで、輪郭の無い淡い表現...

  18. 節分 - カエルのバヴァルダージュな時間

    節分

    立春の前日の節分今年の節分は2月2日になるそうです。毎年、自然の美しい景物…雪輪、桜、月が描かれた雪月花の椀に柊を添えて、福茶をいただきます。我が家は梅干しと昆布と福豆を3粒椀の蓋をあけるとふわっと湯気が登り、神聖な気持ちになります。節分には「鬼は外」と心の中で唱えて福豆をいただきたいと思います。

  19. 素晴らしい才能と過ごす時間 - カエルのバヴァルダージュな時間

    素晴らしい才能と過ごす時間

    フランス リモージュを代表するJ.LCOQUETの高田賢三さんデザインのデミタスカップとプレート見た瞬間、パリのエスプリの中に日本の美しさが輝いていて、日本の心を持ち続けていらした賢三氏ならではのデザインと感動しました。以前のパリのご自宅には移築されたのかと思わせるような本格的な茶室や石庭のしつらえも作られていらしたそうです。プレートに江戸期の漆器を重ねて…日本を愛した賢三氏の素晴らしい才能...

  20. 白蓮と日本の心 - カエルのバヴァルダージュな時間

    白蓮と日本の心

    窓辺の白蓮が陽射しにほころんできました。自然が作り出す美しい造形美、静かな美しさに日本を感じます。日本が誇るデザイナーの高田賢三氏がフランスの磁器メーカーと作られた器パリを拠点に活躍されていた高田賢三氏に思いを馳せ、日本の蒔絵皿、フランスのポットを合わせて…高田賢三氏ならではのデザインに心が踊ります。陽射しが作る影と、器の影が美しく、素晴らしい才能が創り出したものは時や場所を超えて幸せを与え...

総件数:151 件

似ているタグ