伝記のタグまとめ

伝記」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには伝記に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「伝記」タグの記事(7)

  1. 最新映画レビュー『チャーチル ノルマンディーの決断』こちらもチャーチルのもうひとつの顔 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『チャーチル ノルマンディーの決断』こ...

    アカデミー賞にノミネートされ、日本人が手がけたチャーチルの特殊メイクも話題になった映画『ウインストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』の裏に隠れて話題にはならなかった、もう1本のチャーチル映画が日本でも公開中。まあ、あちらが製作費3000万ドルに対し、こちらは1/3の1000万ドルでキャスト、スタッフとも小粒。チャーチルを演じるブライアン・コックスは知られた名脇役だが、一般にはあまり...

  2. ジャージー・ボーイズ(2014年)栄光と挫折のなかで - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    ジャージー・ボーイズ(2014年)栄光と挫折のなかで

    クリント・イーストウッド監督によるブロードウェイ・ミュージカルの映画化。60年代から70年代に活躍したニュージャージー出身の4人組グループ、フォー・シーズンズの物語を、『シェリー』『君の瞳に恋してる』などヒット・ナンバーの数々とともに綴る。学生の頃、カセットでよく聴いていた名曲が懐かしく蘇る。いつだって巨匠の作品は、ソツなく巧みなストーリーテラーぶりで感心しきり。芸能活動の舞台裏と、古き良き...

  3. 最新映画レビュー『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』アカデミー賞2部門受賞 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ウィンストン・チャーチル ヒトラーか...

    本年度のアカデミー賞主演男優賞とメイクアップ賞の2部門受賞。ということからもわかる通り、ゲイリー・オールドマン演じるチャーチルを見るための映画だ。実際のチャーチルは、イギリスでは国民的英雄だが、世界史的には手放しで褒められない人物。ただし、映画は忠実に描くのではなくドラマとしてみせる媒体だ。これはあくまで、「決断を迫られる国家指導者」という「ドラマ」なのだ。拙著「子供に教える世界史」にも書い...

  4. グレイテスト・ショーマン(2017年)ショウに捧げる人生 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    グレイテスト・ショーマン(2017年)ショウに捧げる人生

    一昔前の、キッチュだったサーカスや見世物小屋というものがすきだ。それはすでに失われ、もう見ることはできないけれど、ギリアム監督が『Dr.パルナサスの鏡』で具現化してくれた憧憬の世界。貧しい家に生まれた実在の興行師P・T・バーナムが古い博物館を買い取りはじめた見世物が、のちに人々の喝采や反感に合いながらも成功しサーカスとして認められていくまでの波瀾に満ちたサクセス・ストーリーを、華麗な歌と踊り...

  5. 最新映画レビュー『ゴーギャンタヒチ、楽園への旅』傑作群を生んだ、画家ゴーギャンのタヒチ時代を描く - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ゴーギャンタヒチ、楽園への旅』傑作群...

    2017年/フランス監督:エドゥアルド・デルック出演:ヴァンサン・カッセル、ツイー・アダムズ、マリック・ジディ配給:プレシディオ公開:1月27日よりBunkamura ル・シネマ他にて公開中1891年のパリ、都会暮らしにゴーギャンは絶望し、まだ見ぬタヒチ行きを仲間たちに説く。しかし同意するものは誰もおらず、また妻子もついていかず、ゴーギャンはひとりタヒチへと旅立った。タヒチでもパペーテの町は...

  6. 最新映画レビュー『ジャコメッティ 最後の肖像』天才でも創作に行き詰ることがある - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ジャコメッティ 最後の肖像』天才でも...

    ジャコメッティ 最後の肖像1月8日よりTOHOシネマズ シャンテにて公開中 日本でも展覧会が好評だった、細長い人の彫刻で知られるジャコメッティ。舞台は1964年、すでに有名になって個展も開かれている晩年のジャコメッティ。その彼に肖像画のモデルを依頼された主人公ロード(アメリカ人作家)が、「2日ですむから」と言われてアトリエに行くが、なかなか作品が完成せず18日間もかかってしまう(映画はロード...

  7. 残像(2016年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    残像(2016年)

    敬愛するアンジェイ・ワイダが『カティンの森』を撮ったとき、遺作になるのではないかと劇場へ足を走らせたものだった。実際そうはならず、『ワレサ連帯の男』 『菖蒲』そして本編と、90歳で亡くなるまで立派に祖国の歴史を描き続けた。尊敬すべき映画人がまたひとり旅立って、一時代の暗部を抉る重厚な作品群がこのまま過去のものになっていくことを、人知れず恐れる。(あらすじ)社会主義政権下のポーランドを舞台に、...

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