伝説のタグまとめ

伝説」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには伝説に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「伝説」タグの記事(33)

  1. 八王子見て歩記/恩方村の伝説-2 - 八王子見て歩記

    八王子見て歩記/恩方村の伝説-2

    おんがたむらのでんせつ-2後編:関東の蛇山(河原宿)〜ディラボッチの足跡(案下)恩方研究資料刊行会塩田真八編よりお寺で寺小屋のようにはじまった恩方第一小学校の歩み。年を経るにつれて校舎は建て替えられて現在の姿になっていきました。昭和38年頃は今の校庭部分のみが校地でした。昭和48年頃には木造校舎の右側に鉄筋の校舎の建築が始まっています。鉄筋校舎は昭和49年3月15日に落成しました。昭和52年...

  2. 八王子見て歩記/恩方村の伝説-1 - 八王子見て歩記

    八王子見て歩記/恩方村の伝説-1

    おんがたむらのでんせつ-1前編:御本丸の用材(小津)〜おひな山(上宿)恩方研究資料刊行会塩田真八編より八王子車人形「西川古柳座」近くにある恩方第一小学校は、今年で創立138年。明治6年(1873年)に真福寺というお寺で勉強を始めたのが学校のはじまりでした。当時は「恩方学舎(がくしゃ)」とよばれ、上恩方、西寺方などの村からも子どもたちが通ってきていました。勉強は寺子屋のころと同じように、読み書...

  3. 長谷川勇也選手~ホークス目線日本シリーズ考 - 熊本出身鷹好き現地の会

    長谷川勇也選手~ホークス目線日本シリーズ考

    ホークスの勝因日本シリーズ終了後に、ホークスの勝因を考察する記事が数多く出ました。その中で多くの人が取り上げたのが第3戦の長谷川勇也選手のプレイでした。BBM2020 福岡ソフトバンクホークス MAJESTY No.MA3 長谷川勇也6回裏ツーアウト満塁の場面で起用された代打が長谷川選手でした。初球のストレートを好打!しかし相手チーム二塁手のファインプレイに阻まれ、ヘッドスライディングも及ば...

  4. 伝説になっちゃえー愛と権力と名声のレジェンド - daoのゲーム日記

    伝説になっちゃえー愛と権力と名声のレジェンド

    タイトル名がすごいですが最近やってます笑基本ゾンビを狩ってレベル上げて資金を集めて美女を手に入れて、育てる愛のゲームです笑でも、すごいエロいゲームだなこれ(^-^;

  5. 稚内、神秘の沼「龍神沼」 - 北海道中央NOSAI 宗谷支所 非公式 ブログ 

    稚内、神秘の沼「龍神沼」

    稚内市の外れ、日本海に面した最北の坂ノ下海水浴場近くにこの伝説の沼があります。ちなみに開設期間は7月第3日曜日から8月11日(山の日)と非常に短いか期間しか開いていません。入口の駐車帯に車を止め、鳥居をくぐり、急斜面をジグザグに登っていきます。5分くらい登ると、また鳥居があります。この日は天気も良く利尻富士が見えます。赤い屋根の建物は坂ノ下神社です。その奥が「龍神沼」、茶色く濁り、いかにも底...

  6. Legend of Somin Shorai /避疫神・蘇民将来の伝説 - 熊野古道 歩きませんか? / Let's walk Kumano Kodo

    Legend of Somin Shorai /避疫神...

    和歌山市内の東部にある伊太祈曽神社は日本神話に登場する素戔嗚(スサノオ)尊の子のイタケルノ命が主祭神としています。素戔嗚に纏わる伝説として、蘇民将来の話が伝わっています。コロナウイルスの蔓延で、県外、海外からの移動は難しい時ですが、神社では避疫の為のお札を配布していますので、ご紹介します。The main deity of the Itakiso Shrine in the eastern ...

  7. 黄金塚@福島県玉川村 - 963-7837

    黄金塚@福島県玉川村

    ここ黄金塚も和泉式部の伝説の残る場所です。この場所の住所は福島県石川郡玉川村大字吉字古金塚とこの塚が由来している思われる字名です。ちなみに、隣接している地区の住所は福島県石川郡石川町大字曲木字和泉式部です。字名が和泉式部ですから、伝説ってレベルでは無い気がします。黄金塚この石塚には平安時代の歌人:和泉式部にまつわる伝説が残されている。和泉式部はここからここから程近い隣村の曲木に産声をあげた。...

  8. 『酒呑(酒天)童子』の物語について 1 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    『酒呑(酒天)童子』の物語について 1

    以前、「酒呑童子のあらすじ」という記事で物語の概要を述べました。あの内容は江戸時代の大坂の版元、渋川清右衛門が1720年ごろ出版した『御伽草紙』などをもとにしています。ご承知の方も多いと思いますが、「酒呑童子」あるいは「酒天童子」(そのほか酒伝、酒顚などとも表記される)の物語はいくつか種類があります。最も古いとされているのは大阪府池田市の逸翁美術館にある「大江山絵詞」です。これは鎌倉時代末期...

  9. 麻呂子親王の鬼退治 2 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    麻呂子親王の鬼退治 2

    続いて、麻呂子親王とは誰かということを確認しておきます。麻呂子親王は、用明天皇の息子で聖徳太子(厩戸皇子:574年〜622年)の異母弟とされています。鬼退治の時代設定は、およそ600年〜610年ごろではないかと推測されます。日本書紀では、用明天皇と葛城直磐村が女廣子(かつらぎあたひいはむらがむすめひろこ)との間に生まれた皇子とされ、「麻呂子の皇子と曰す。此當麻公の先なり。」と記されています。...

  10. 日子坐王の鬼退治 3 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    日子坐王の鬼退治 3

    『丹後国風土記残缺』はその名の通り、一部を残すのみの不完全なもので、加佐郡以外の部分はほとんど残っていません。つまり、大江山に逃げた玖賀耳之御笠を、日子坐王がどのように討ち取ったのか、というところは残念ながら残っていないのです。ちなみに、「残缺」は中国語で「不完全」を意味し、日本語では「残欠」あるいは「残闕」と書くのが一般的なようです。いずれにしても、この物語は『古事記』中つ巻崇神天皇に記さ...

  11. 蓼原の舟戸神社 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    蓼原の舟戸神社

    舟戸神社を訪れようと思ったのは偶然でした。たまたま現地近くまで行く用件があり、少し時間があったので一目見ておこうと思ったのです。インターネットで検索して、国道175号線を一本奥の旧道に入り、かなり近い場所までたどり着いたはずなのですが、肝心の神社が見当たりません。春の日差しは、だいぶ長くなったとはいえ、少しずつ傾いていく西日は徐々に宵闇を連れ、若干の心細さを感じ始めました。旧道沿いには民家が...

  12. 日子坐王の鬼退治 2 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    日子坐王の鬼退治 2

    日子坐王の玖賀耳之御笠討伐の様子を見てみましょう。日子坐王は今の滋賀県から福井県に入り、青葉山に住む玖賀耳之御笠を攻めます。玖賀耳之御笠は敗れ志託(したか)に逃げます。日子坐王が追いかけると、稲梁つまり稲の茂みに隠れます。日子坐王は稲をめちゃくちゃに踏み散らかして玖賀耳之御笠を見つけますが、玖賀耳之御笠は雲を起こして逃げます。日子坐王が稲をめちゃくちゃに荒らした、つまり荒蕪(したき)したので...

  13. 日子坐王の鬼退治 1 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    日子坐王の鬼退治 1

    日子坐王(ひこいますのみこ)は、開化天皇(若倭根子日子大毘毘命・わかやまとねこのひこおおびびのみこと)と、日子国意祁都比賣(ひこくにおけつひめ)との間の皇子です。日子坐王は長じて11人の皇子をもうけ、そのうちの小俣王(をまたのみこ)は當麻の勾君(たぎまのまがりのぎみ)の祖とされています。當麻の勾君は詳細不明の人物ですが、もう一つの鬼退治伝説の主人公である麻呂子親王の別名が當麻王ですから、何ら...

  14. 大江山と羅生門 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    大江山と羅生門

    平安京の羅城門はのちに「らしょうもん」と呼ばれるようになります。話は少しそれますが、羅生門の話を書いておきます。「羅生門」といえば、ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した、黒澤明監督の映画が有名です。この映画は芥川龍之介の短編小説『藪の中』と『羅生門』を題材にしたものとして知られています。芥川の『藪の中』は、『今昔物語』の巻29第23話「妻を具して丹波国に行きたる男、大江山に於いて縛られし語...

  15. 黒木の鳥居(くろきのとりい) - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    黒木の鳥居(くろきのとりい)

    大江町の内宮、外宮には「黒木の鳥居」があります。「黒木の鳥居」とは杉の木の原木の皮をはがずにそのまま用いた鳥居です。根岸榮隆という人が記した『鳥居の研究』という古い本によると、「黒木の鳥居」は最も原始的な鳥居の形であるとされています。「黒木の鳥居」がある神社は全国でも珍しく、野宮神社(京都市右京区嵯峨野)、伊雑宮(いざわのみや)(三重県志摩市磯部町)、有馬神社(神戸市)など数える程といわれて...

  16. 元伊勢(もといせ)と呼ばれる神社 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    元伊勢(もといせ)と呼ばれる神社

    大江町の元伊勢と呼ばれる神社について記します。この神社があるのは、「酒呑童子の舞台となった地域」という記事で掲載した古地図でいえば、神戸(かんべ)にあたる地域です。神社は内宮と外宮からなり、内宮には天照大神(あまてらすおおみかみ)、外宮には豊受大神(とようけおおかみ)が祀られています。そして、内宮のそばにある岩戸山には天照大神が隠れた天岩戸があり、そこには天岩戸神社があります。では、なぜこの...

  17. 丹後は文化の栄えた地域 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    丹後は文化の栄えた地域

    実際、加佐郡を含む丹後地方には数多くの伝承や遺跡などがあります。有名なところでは、日本三景の一つである宮津市の天橋立に関する伝承があります。天橋立とは、宮津湾を南北に走る全長約3.6キロにもなる湾口砂州のことで、あたかも海に浮かぶ橋のような神秘的な姿をしています。その由来は、奈良時代に成立したとされる『丹後国風土記』の逸文によれば、日本の国土を作ったとされるイザナギが、天に通うために架けた橋...

  18. 『日本霊異記』にある3つの鬼の話 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    『日本霊異記』にある3つの鬼の話

    奈良時代に成立した仏教説話集『日本霊異記』には、次の3つの鬼の話が収録されています。中巻24話「閻魔王の使の鬼、召さるる人の賂(まいない)を得て免(ゆる)す縁(えに)」中巻25話「閻魔王の使の鬼、召さるる人の饗(あへ)を受けて、恩を報ずる縁」中巻33話「女人、悪鬼に點(しめら)れて食らはるる縁」最初の2つの話は、鬼が地獄の獄卒として閻魔王の使いで寿命がきた人間の命を取りに来ましたが、食事をご...

  19. 鬼は「おに」か「しこ」か - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    鬼は「おに」か「しこ」か

    日本の文献で初めて「鬼」の字が使われたのは、馬場あき子氏の研究によれば、『出雲国風土記』の大原郡阿用郷の名称起源ということです。ただし、「鬼」の字が「おに」と読まれたかは不明です。以下その文を引用します。「昔、或人(あるひと)、此処(ここ)に山田を佃(つく)りて守(も)りき。その時、目一つの鬼来たりて、佃(たつく)る人の男を食ひき」 (1) 同じく馬場あき子氏によれば、万葉時代、鬼は「しこ」...

  20. 鬼とはなにか - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    鬼とはなにか

    奈良時代に編纂されたといわれる辞書『和名類聚抄』によれば、鬼は「おん」が訛ったものです。「おん」とは隠密などに使われる「隠」で、隠れるという意味を持っています。鬼は人間から見えないように隠れているため「おん」と呼ばれ、それが「おに」に変化したというのです。もちろん、このほかにもいろいろな説があります。「鬼」という漢字はお面をかぶった人がひざまずいている姿を現しています。人が扮装しているという...

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