伸びるシュラブのタグまとめ

伸びるシュラブ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには伸びるシュラブに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「伸びるシュラブ」タグの記事(57)

  1. 今年も会えた - カヲリノニワ

    今年も会えた

    今日の紹介はマダム イサーク プレール2020年一番花の紹介見ての通りの美麗花である色は気温に左右されやすくその年により暖かい年は紫がかったピンク涼しい年は赤紫に近い色合いで咲くちなみに今年は開花前に酷く熱くなったので色は薄め迎えてから暫く凍害に悩まされいつも心配してきたがここ最近は古枝も使いながら大きく育ち見事な開花を見せてくれるようになった大型のシュラブで4m以上は伸びているただこういう...

  2. ルイーズ 2020 - カヲリノニワ

    ルイーズ 2020

    さて2020年薔薇の一番花の紹介をします薔薇はルイーズ・オディエ1851年ブルボン系のオールドローズよく伸び返り咲きするシュラブで画像右側の道路に面した場所を飾ってくれている昨年より揃って咲かなかったが今年もよく咲いてくれたこれは伸長の揃った新しいシュートを使えなかった事が原因だと思うが面としては凹凸が出すぎてしまった、けれどそればっかりは薔薇の成長に合わせるしかないオールドローズとしは大定...

  3. 君が見えない - カヲリノニワ

    君が見えない

    今日はこの薔薇の紹介名前わかりますか?今日はマダム ピエール オジェそれとレーヌ ヴィクトリアの紹介,もちろん今年の一番花上の画像が今年誘引して開花したもの結果から言うと今年の誘引は失敗だった(大汗)支柱を格子状に斜上させて括りそれに誘引したのだが思ったより傾斜の角度が足りず更にステムも思っていたよりも長かったので失敗だった更に日差しは後ろから当たる場所、元々ここは難しい向かって右側はまだ見...

  4. 忘れ物 - カヲリノニワ

    忘れ物

    今日も昨年の薔薇の紹介をしようとしていたのだがフォルダの中を見ていると既に投稿は終わっている品種なのに美しい画像が出てきたのでそれを紹介しようと思うまずはウィリアム・モリス開花後半の花だが下の画像はモリスだとすぐに判る一枚だがそれ以外は美しいもののモリスだと一目見て判る画像では無かったので選別から漏れたのだろうとても華やかに開花しているアーチの下にぶら下がってきた小さめのモリス西日の木漏れ日...

  5. スイーツのような薔薇 - カヲリノニワ

    スイーツのような薔薇

    今日の紹介はヴァリエガタ ディ ボローニャ1909年ブルボン系のオールドローズ白勝ちの絞り咲きの薔薇薔薇好きの間ではシボラーなる絞り咲き好きの方々もいるようだが僕はこれ一本のみでもこのヴァリエガタ ディ ボローニャだけは白が勝つ絞り咲きで爽やかなので気に入って植えているキュッと締まった花型に花弁を反り返させながら咲く姿がとても美しい蕾はまるでチュッパチャプス、咲くとマーブルのアイスクリーム...

  6. 最高の共演 - カヲリノニワ

    最高の共演

    珍しく記事を連投しています三本目何故ならもう薔薇の管理が始まって焦っているからでした(汗)まあこのペースで投稿を続けられるわけは無いのだけどやれる事やれるうちに(笑)今日の紹介はマダム イサーク プレールブルボン系のオールドローズ1881年作出いつもやたらに撮影するマダムイサークだが昨年は撮影したつもりが例年よりもかなり枚数が少なかった(汗)全景は多かったのだがアップの写真が殆ど無いのだった...

  7. イングリッシュの超強香種 - カヲリノニワ

    イングリッシュの超強香種

    今日の紹介はイングリッシュローズのアブラハム・ダービー1985年発表イングリッシュローズの人気品種として君臨していたが残念ながら最近カタログ落ちになってしまったこの薔薇、なんと言っても素晴らしいのは薔薇としては超が付くほどの強香種ダマスク香ムンムンの強香種に負けない香りの強さを有した薔薇この薔薇が咲くと離れていても漂ってくるくらいだ植栽場所は前庭この場所は入れたい品種を順番に入れていったので...

  8. 王が治める島 - カヲリノニワ

    王が治める島

    今日の紹介はセプタードアイル1997年に発表されたイングリッシュローズカップ咲きの愛らしい薔薇美しい容姿とミルラの強香、病気にもわりと強く切り詰めても伸ばしても使えるとてもイングリッシュローズらしいと言える薔薇最近カタログから消えるイングリッシュローズが多いがまだ現役で頑張っている薔薇これまでの廃盤になった薔薇達、薔薇の傾向には耐病性が大きく関わっている事は言うまでも無い世界的な昆虫減少が問...

  9. 彼女が好きと言ったから - カヲリノニワ

    彼女が好きと言ったから

    今日の紹介はバフ ビューティ1939年ハイブリッドムスクの名花である花色は主にアプリコット~黄色~黄色がかった白と言ったところ以前の知り合いが琥珀色と言っていたのがとても美しい表現で好きだった先回の記事でピンク色が好きという記事を書いたが僕は実はアプリコットはあまり好きな色じゃない、でも女性にはとても人気のある色合いであるなんだかババ臭いイメージ?ババシャツ?みたいなイメージの色だった(笑)...

  10. ピンクが好き - カヲリノニワ

    ピンクが好き

    今日はファンタン・ラ・トゥールの紹介1900年作出のケンティフォリア系統の薔薇ファンタンラトゥールはメインガーデンの目立つ位置にブルボンのマダムイサークプレールの隣に植栽している写真は全景アーチには早咲きのアッシュウェンズデイが満開扉を挟んで左側のピンクの薔薇がファンタンラトゥール、マダムイサークと共に開花が始まった頃DA氏の言うところのオールド基本四種アルバ、ガリカ、ダマスク、そしてこのケ...

  11. ジ オルブライトン ランブラー2019 - カヲリノニワ

    ジ オルブライトン ランブラー2019

    今日はジ オルブライトン ランブラー、2019年の開花紹介です鉢植えで育てているオルブライトンランブラーアプリコット~ピンクで白に近い色合いまで褪色して散ってゆくが色の出方が面白い薔薇だと思う写真のように一箇所だけがアプリコットだったりアプリコットが濃く出るとバフビューティーのような色合いにもなっているピンク色は淡い色合いだがこのピンクも印象が良い花は3~5cm程度だと思うが非常に整っており...

  12. 強く香りの良い薔薇 - カヲリノニワ

    強く香りの良い薔薇

    少しの間続けて投稿してきた記事、楽しんでいただけたでしょうか?実はまともに投稿したのは年末と年始初の記事くらいで後は予約投稿でお届けしてきましたこの冬は忙しくなりそうな気配なのでこれからどの程度書けるか自分でもわからないのでちょっと頑張って書いてみました(笑)書ける時間が有る限りは書くのでそんな事言って普通に書いているじゃないかと思っても見逃してくださいね(汗)さて、予約投稿最後の記事はラ ...

  13. 日陰のPrincess - カヲリノニワ

    日陰のPrincess

    今日の紹介はマダム ピエール オジェ1878年ブルボンのオールドローズほぼ白に近い花弁一番外側の花弁と日の当たった花弁に薄紅色の暈しが入る今年は結構咲いてくれたが毎年シュートの先の方は凍害が出ている、凍害が出ても弱るような事は無いピエールオジェはポール仕立てにしてある、巻き付けないで段剪定で括りつけているただ今年はそこそこ咲いたけど誘引は失敗だったどうせ日が当たらないだろうと日当たりの方に寄...

  14. 日差し求め - カヲリノニワ

    日差し求め

    今日の紹介はア シュロップシャイア ラド1996年発表のイングリッシュローズあれ?一枚目ラドじゃないんですけど?と思った方も居たはずでも上の写真もラドなんです記事の1番上に来る写真はインデックスやランキングサイトの表紙にもなるので殆どの場合その品種の特徴が出ているものを使う↓のような写真始めはコレを選んで思い直して白いラドにしたのだったそうするといつか見返した時にあぁこの時白いラドが咲いてい...

  15. Sonia Rykiel 2019 - カヲリノニワ

    Sonia Rykiel 2019

    今日の紹介はソニア・リキエルフランスはギヨーの1995年の薔薇インスタを始めてからこのブログを見てソニアリキエルを迎える事を決めたと聞く機会が多くとても嬉しく思っている時の流れるのは早く、気が付けばこの薔薇も庭に来てもう8年目僕のブログを見てソニアリキエルを迎えるのを決めた人が居るように僕も当時夢中で見たサイトを見て決めた薔薇だったどこかイングリッシュのような雰囲気を持つこの薔薇がとても気に...

  16. 優雅に咲く半八重の薔薇 - カヲリノニワ

    優雅に咲く半八重の薔薇

    今日の紹介はペネロペ(ペネロープ)1924年ハイブリッドムスクの薔薇ペネロペは今年大苗から三年目、写真中央の白っぽい薔薇がペネロペここは前にERのモーティマーサックラーを植栽していた場所ペネロペは初期生育が遅い薔薇らしいがやはりボチボチ(汗)それでも今年は願っていたオースチン社公式サイトで紹介されていたペネロペのような姿を見る事が出来たのでとても満足している開くと白くなるが蕾から開き始めは...

  17. ハーマイオニーの優しい開花 - カヲリノニワ

    ハーマイオニーの優しい開花

    今日の紹介はジェントル ハーマイオニー2005年発表のイングリッシュローズハーマイオニーの色合いはとても優しく淡いアプリコットピンクかピンクから白へのグラデーションデヴィッドオースチンローゼスの説明では典型的なオールドローズの特徴を持つと記載されているがそこそこオールドローズを育てるようになってからはどこが?と思ってしまうこの言葉には特に悪い意味は隠っていない、僕はイングリッシュローズのファ...

  18. Yellow - カヲリノニワ

    Yellow

    珍しく二日連続の記事です今日の紹介は薔薇の殿堂入りを果たしているイングリッシュローズグラハム・トーマス2019年の1番花オールドローズ収集家で多くのオールドローズを世に広めデヴィッドオーチン氏とも友人関係にあり初期のイングリッシュローズの作出にも大きく関わっているグラハムトーマス氏自身で選んで名付けられたのがこのイングリッシュローズのグラハム・トーマスグラハムトーマスは黄色い薔薇だが我が家で...

  19. 人気者の薔薇 - カヲリノニワ

    人気者の薔薇

    庭で人気のある薔薇と言えばこの薔薇レディ オブ シャーロット2009年DA我が家ではお決まりの感じになっているポール仕立てで誘引しているシュラブの場合は仕立てというよりも段剪定に近いポールの場合枝を広げる面積がとても狭くなる為あまりシュートを混ませると日陰を作りすぎてしまうオベリスクもそうだがシャーロットに関しては他よりも強めの剪定だ今年はどの薔薇も強めの剪定を施したが品種によって善し悪し有...

  20. Sophie de Baviere - カヲリノニワ

    Sophie de Baviere

    ソフィー ド バビエール白バラの祖と呼ばれるアルバの系統だがこの薔薇はライラックピンクである作出年は不明、バラの家では1824年とある今年初めて紹介する薔薇だが欲張ってあまり良くない場所に植栽したせいか初期生育が遅いよく伸びるようだが足掛け三年目でやっと今年まともに咲いてきたくらいこの辺が一季咲きの辛いところでもある、今年ダメならまた来年という・・・ローズピンクと言うよりもライラックピンクと...

総件数:57 件

似ているタグ