住宅建築のタグまとめ

住宅建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには住宅建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「住宅建築」タグの記事(45)

  1. 外壁・軒裏・ガレージシャッターの色合い - アトリエMアーキテクツの建築日記

    外壁・軒裏・ガレージシャッターの色合い

    住まいの外観の色を決める場合、その色味の選択肢は多岐にわたりますが、私の場合は、素材の選定によってある程度色のイメージが住まい設計の当初から定まっていることがほとんどです。基本設計段階で住まい手にもプレゼンをしますが、現場でも建て方終了後に合わせて、実際の色サンプルを幾つか製作してもらい現地での確認をおこないます。この色見本も、大きさには限界があるので、そこから全体像の色を決定するには、経験...

  2. 庇を薄くするにはスチールを併用 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    庇を薄くするにはスチールを併用

    屋根の軒を出すのは設計の定番ですが、妻側の開口部や勝手口には庇を取り付けます。こうした箇所の庇はタル木の持ち出しができないので、直接、壁からの持ち出しになるので、建築で作るとあまり出すことができなかったり、出を取ろうとするとそれなりの厚みが必要となりますが、それでは、ちょっと見た目のスッキリさがでない。こういう時は、スチール加工を併用して片持ち庇を900mm程度持ち出すことができます。躯体側...

  3. 枠組み壁工法のパネル化でどこまでできるのか - アトリエMアーキテクツの建築日記

    枠組み壁工法のパネル化でどこまでできるのか

    静鉄ホームズの技術力・パネル化による躯体工事のお話しは前回お伝えしましたが、https://atelier-m-architects.at.webry.info/202106/article_1.html数多くの私の物件で証明されているその技術力を信頼した上で、どこまでやれるかを打ち合わせでご相談。それは、まぁ、所定のランバー材を使うのであれば、図面があればできますが。。。とのご回答。まぁ、...

  4. 住まいの省エネルギー性能を設計通り確保するために4 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    住まいの省エネルギー性能を設計通り確保するために4

    静鉄ホームズの技術力・パネル化による躯体工事のお話し。https://www.shizutetsu-homes.co.jp躯体を担当していただく静鉄ホームズさんとは、昨年放映された静岡市内の黄金みどり茶園さんのポツンと一軒家と大改造!!劇的ビフォーアフターの初コラボ物件も担当していただきました。・ポツンと一軒家・大改造!! 劇的ビフォーアフター佐藤家・Special Thanks!https...

  5. 住まいの省エネルギー性能を設計通り確保するために3 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    住まいの省エネルギー性能を設計通り確保するために3

    基礎工事着工前におこなう詳細設計のお話しの続き。3. 外部給排水雨水経路の確定と雨樋竪樋位置4. 基礎下給排水衛生ガス冷暖房配管位置今回の構造は枠組み壁工法ですが、パネル化でおこなうため、2日間で一気に屋根までできあがります。その前段として床工事がおこなわれるわけですが、その時には、すべての基礎下配管を終えておきます。また、建て方をおこなうためには、先に外部足場を先行設置する必要がありますが...

  6. 住まいの省エネルギー性能を設計通り確保するために2 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    住まいの省エネルギー性能を設計通り確保するために2

    基礎工事着工前におこなう詳細設計のお話しの続き。2. 基礎パッキン、気密パッキン位置2.の基礎パッキンですが、現在の住まいの仕様では昔のように基礎に換気口を設けることはありません。すべての土台下に基礎パッキンという通気パッキンを入れて浮かすことで、土台と基礎コンクリートが接することがなく、乾燥が確保されると共に、土台下が通気口となっています。基礎換気口が無いということは、基礎強化にも繋がりま...

  7. 住まいの基礎工事までに決めるべきことは多数 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    住まいの基礎工事までに決めるべきことは多数

    企画→基本→実施へと設計を進める中で、住まい手の要望や設計の詳細検討などで変更がおこります。それらをすべて解決しつつ実施設計を煮詰めていきますが、その大部分は決めていても、どうしても積み残しの箇所はあるものです。その辺りは現場に入ってから・・・とするのですが、現場が着工して、地縄遣り方→地盤改良→根切→そして、基礎工事へと入ってくるまでの期間、その辺りは、建物規模にもよりますが、今回は約2ヶ...

  8. 山口県山口市トピア35年振りの再会 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    山口県山口市トピア35年振りの再会

    今回の山口県長門市の油谷湾温泉ホテル楊貴館リノベーションで何度も山口入りしておりますが、長門市周辺地域のリサーチはおこなっておりますが、新山口駅と現場とは車での移動ですので、ほとんど他へ立ち寄ることがありませんでした。今回の左官工事を一手に引き受けてくれました山口県長門市三隅下の福田左官店福田靖氏。オープン当日に、運良く現場でお目にかかることができて、現場の苦労話と労いのお話をしていたところ...

  9. 建築は神事と密接・地鎮祭 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    建築は神事と密接・地鎮祭

    建築を着工する前におこなわれる神事・地鎮祭。その日取りの選定は、友引や大安、また、三隣亡(さんりんぼう)は絶対に避けるなど、このあたりは、最低限の気を遣います。このデジタルのご時世に・・・と思う方も、冠婚葬祭ならば、やはり気になりますよね。建築を建てるは、その土地に敬意を表して、周辺風景や隣接地の土地など、その土地を読みながら設計を進めますが、建築工事も、お天道様と密接な関係があります。雨が...

  10. 2月2日に新刊発売記念フェイスブックライブやります。 - irei blog

    2月2日に新刊発売記念フェイスブックライブやります。

    1月30日発売となる伊礼智住宅設計作法Ⅲ 「心地よさのものさし」(新建新聞社)の発売を記念して2月2日フェイスブックライブを行います。三浦祐成(新建新聞社社長)×伊礼智三浦さんはこのシリーズのプロデューサーでもあり、日本の住宅が向うべき方向性を常に考え、提言し、工務店業界に影響を与え続けている方です。当日はどのような話となるか?・・・新しい本の話のみでなく、多肢に渡って話題が広がるといいのか...

  11. 設計ツールとしてのCAD活用について・前振り - アトリエMアーキテクツの建築日記

    設計ツールとしてのCAD活用について・前振り

    東京の一色建築設計事務所時代は、携帯もワープロも無い手書きの世代、やがて事務所にMacが導入されて、一部のコアメンバーが、ワープロによるデータ管理を主導。そのうちに、mini cadという現在のVectorworksの前身がやってきましたが、当時はまだまだ模索の時代でした。当時のMacintoshⅡfxは、RAM 1MB, FDD 1台, 5インチ40MB HDDでしたが、60万円という金額...

  12. 永年の課題に取り組む。 - irei blog

    永年の課題に取り組む。

    永年の課題に取り組む。2月いっぱいまで、講演をはじめとしたイベントに追われ、目先の仕事をこなす毎日だったのがコロナのおかげでかなりゆとりが持てるようになった。これくらいの心持ちで仕事に取り組めると良い。というわけで住宅に関わるものとして長年の課題に取り掛かる?!

  13. 輸入米松集成材住宅と伝統工法 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    輸入米松集成材住宅と伝統工法

    東京・一色建築設計事務所のプロジェクトを通して得た米国との人と物流のネットワークを元にして、当時の円高時代($1=¥95)という社会的背景の中で、自邸兼アトリエの建設に実験的におこなった物流設計施工手法。 集成材のコストを抑えるコツは、まず米国一般流通断面の米松集成材を活用すること。日本的な120mm×300mmという寸法は米国では特注材。米国流通寸法では5-1/8”×12”(130mm×2...

  14. 山を楽しむ別荘・海を楽しむ別荘 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    山を楽しむ別荘・海を楽しむ別荘

    伊豆の森の中に囲まれて、森の中に住まうだけではなく、5mの巨大な水槽で淡水魚や水生生物を成育させて、予備の水槽まで増設して、別荘からの斜面に小径を造り、そこには、畑まで造って野菜づくり。存分に森の中の生活を満喫する別荘。沖縄の海岸沿いに建ち、そこはまるでプラベートビーチ。堀座卓の和室広間とバーベキューデッキ、厨房、玄関、浴室すべてが海に向き合う。敷地内を流れる水路を渡るブリッジの向こうには、...

  15. 大型住宅の住まい感 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    大型住宅の住まい感

    面積が大きい、いわゆる広い住まいでは、一見すると色々な要望をかなえられそうですが、そこには住まい手それぞれのこだわりの部分が多くあり、ただ単に大きい住まいということはあり得ません。私のアトリエでも、よく聞く話ですが、ハウスメーカーでは、40坪の住まいのそれぞれの居室が大きくなっただけの70坪の住まいといった風に、部屋が大きくなっただけの住まいしか提案されず、魅力的な住まいにならないんですよ・...

  16. 延べ面積100m2の住まい - アトリエMアーキテクツの建築日記

    延べ面積100m2の住まい

    延べ面積100m2以下の住まいでも、さまざまな工夫次第で、4人家族のための狭さを感じない広がりある生活環境が実現できます。空間の豊かさと家族の気配を感じる住まい、そんな住まいがここにあります。それぞれのリンクから住まいごとに写真と解説をご覧いただき、皆さんの住まいの参考になれば幸いです。・広島・呉木香の家:99.96m2-2016年5月https://ateliermarchitects.e...

  17. MacOS10.15 CatalinaとVectorworks2020とCanonプリンタ群 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    MacOS10.15 CatalinaとVectorw...

    もう毎年恒例のMacOSバージョンアップはやめてほしい。。。ここ数年思い続けていることです。https://atelier-m-architects.at.webry.info/201801/article_10.html いつからこんな風になってしまったんでしょうか。。。まぁ、MacOSがそれをやるから、各ソフトはそれに対応せざるを得ない訳ですが、ユーザーにとっては、大きな問題。それが業務...

  18. 2020謹賀新年 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    2020謹賀新年

    今年もアトリエから心地よい住環境を創造していきたいと思います。人気blogランキングに参加しています。↑よろしければ、クリックをお願いいたします。・・・どうも、ありがとうございました。にほんブログ村

  19. 仕事納め - 早田建築設計事務所 Blog

    仕事納め

    仕事納め・・・早田雄次郎建築設計事務所 Yujiro Hayata Architect & Associates251-0028 神奈川県藤沢市本鵠沼4-14-12Phone/Facsimile 0466-98-0623E-mail info@y-hayata.comHP : www.y-hayata.com/食と暮らしの発信の場KAMOSUHP:www.kamosu-life.com

  20. 2019特別講義『雨のみちをデザインする』 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    2019特別講義『雨のみちをデザインする』

    10/4の専門学校の授業は、毎年恒例の外部講師を招いての特別授業。いつも仕事でお世話になっております、タニタハウジングウェア・谷田社長による講義です。『雨のみちをデザインする』http://www.tanita-hw.co.jp/いつもお忙しい合間を縫って、静岡に来ていただいております。どうも、ありがとうございます。・雨のみちデザイン・ウェブマガジン建築家の様々な『雨のみち』試みをインタビュ...

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