佐藤天彦のタグまとめ

佐藤天彦」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには佐藤天彦に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「佐藤天彦」タグの記事(16)

  1. 豊島名人、竜王戦挑戦者決定戦へ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島名人、竜王戦挑戦者決定戦へ!

    第32期竜王戦決勝トーナメントの準決勝、豊島将之名人対渡辺明三冠戦が8月2日に行われた。この二人は現在レーティング1位、2位の言ってみれば最強棋士同士の対局である。渡辺三冠は、今期絶好調でほぼ負け知らず。負けた相手は豊島名人しかいない。一方、豊島名人も藤井聡太七段を始めとする実力者を打ち破り、負けた相手は、渡辺三冠と永瀬拓也叡王のみである。この二人の大一番で、先手豊島名人が角換わりを志向し渡...

  2. 祝!豊島新名人! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    祝!豊島新名人!

    第77期将棋名人戦七番勝負の第4局が16、17日行われ、挑戦者の豊島将之二冠が佐藤天彦名人に勝ち、4連勝で初めて名人位を獲得した。豊島二冠は10代の頃から将来を嘱望され、谷川浩司十七世名人以来おおむね関西棋士を応援している私としても、大いに注目してきた棋士であり、とりわけ2014年に大阪弁護士会の企画で豊島七段(当時)を直接インタビューさせて頂いてからは一気にファンになった。そのときすでに将...

  3. 豊島二冠、3連勝! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島二冠、3連勝!

    いやあ、凄い!77期名人戦七番勝負の第3局。挑戦者で後手の豊島将之二冠(棋聖・王位)が佐藤天彦名人に136手で勝ち、3連勝で初の名人奪取と三冠にあと1勝とした。仕事の合間に見ていたが、一日目序盤は、じりじりと、まるで「達人のにらみ合い」のようなやりとりである。そして封じ手以降の二日目、豊島二冠の積極的な攻めがいい。夕方、アクセスしたときには、名人が飛車を見切るという終盤戦。素人目には、飛車を...

  4. 豊島二冠、先勝! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島二冠、先勝!

    「 千日手」という波瀾万丈の幕開けとなった名人戦。その指し直し局は、佐藤天彦名人が採用した戦法は、「名人奪取」の原動力ともなった「横歩取り」である。いやあ何ということだろうか。これを見ただけで心が躍る!何せ名人の「エース戦法」である。しかし、豊島将之二冠はそういう場合も想定して研究しているに違いない。それゆえ、名人のエース戦法も受けて立つ!!現に勝利者インタビューにより、豊島二冠の前例と別れ...

  5. 衝撃のスタート! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    衝撃のスタート!

    待ちに待った名人戦である。佐藤天彦名人に挑戦するのは豊島将之二冠。この二人は子供時代、奨励会時代からのライバルで、プロになったのも棋士番号で一番違い。そして新人王決勝戦で相まみえ、順位戦の昇給もデッドヒートし、七段への昇段は同時。そのような若きライバル同士が最高の舞台で相まみえるのである。将棋ファンとしてこれほどワクワクすることはないだろう。その開幕局が本日10日始まった。名人先手で、戦型は...

  6. 挑戦者、豊島二冠! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    挑戦者、豊島二冠!

    いやあ、ついに待望の佐藤天彦対豊島将之戦!奨励会時代からのライバルが、新人王戦でも決勝で戦った両者がついに最高の舞台で相まみえる。将棋界の絶対王者羽生善治が無冠となって初めて迎える名人戦。そう思うとさらに感慨深い。一差で追いかける羽生九段は、因縁の広瀬竜王に勝利し、豊島二冠が敗北すればプレイオフであった。そんな追いかけられる中での見事な勝利である。41手目に2時間5分の大長考をする。その後、...

  7. 豊島二冠、勝利! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島二冠、勝利!

    佐藤天彦名人への挑戦者を決めるA級順位戦。羽生善治九段、広瀬章人竜王とともに6勝1敗で並んでいた豊島将之二冠が、羽生九段との直接対決に勝利した。角換わり腰掛け銀というともに十八番の戦型。40手目で後手番豊島二冠が先に仕掛けるのが、「観る将」として実に心地よい。加えて、77手目67金と78手目43銀の両者の応酬の凄さは、アマチュアには解説無くしてその凄さが分からない超トップレベルの達人同士の切...

  8. 無冠の羽生! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    無冠の羽生!

    2018年12月31日の朝日新聞朝刊に、「無冠の羽生輝き戻る日は」「広瀬・佐藤ら厚い壁」「50代目前年齢の壁」と題する村瀬信也記者の興味深い署名原稿が掲載されている。「将棋界の先頭を走り続けてきた羽生善治九段が、27年ぶりに無冠になった。1991年から毎年、タイトルを取り続けてきたが、今年は広瀬章人竜王ら年下の棋士たちに阻まれた。第一人者の不振の背景には何があるのか。」というリードに始まる記...

  9. タイトルホルダーの負ける日 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    タイトルホルダーの負ける日

    将棋の生放送が増えたのは非常にありがたい。しかし昼間からはなかなか見られず、理想なのは、仕事の終えるころの午後7時ころからちょうど山場というのが面白い。17日、注目の棋王戦挑戦者決定戦。佐藤天彦名人対広瀬章人八段。楽しみの一番であるが、何と午後4時台に終了してしまった。帰宅後、タイムシフト(録画)で見ると、名人投了時に<この15分にタイトルホルダー3人が投了>とのツイッターが…。日本将棋連盟...

  10. 豊島将之二冠、A級順位戦5連勝! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島将之二冠、A級順位戦5連勝!

    豊島ファンとしては実に気持ちの良い勝利である。これでA級でただ一人の5連勝である。相手は深浦康市九段。戦型は角換わりであるが、なんと言っても、羽生義治竜王から棋聖位を奪った玉底の「41飛」が出たとき、豊島ファンとしては体が震えるだろう。「玉飛接近すべからず」の格言に反するこの一手に羽生棋聖は感心したという、そう、あの一手である。しかも、飛車はその後81,また41、そして81となんと2往復する...

  11. 羽生善治と”AI世代” - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生善治と”AI世代”

    20日に放映された「羽生善治と”AI世代”」 は、将棋界の絶対王者羽生竜王の素晴らしい考え方と、その羽生竜王を倒すにはどうあるべきかということがよく分かる番組である。番組は、佐藤天彦名人との今期名人戦、豊島将之八段(当時)との今期棋聖戦を中心に進むが、タイトルの”AI世代”にはあまり意識しない方がよい。結局は「AI」を離れたところで、絶対王者羽生を倒すからだ。羽生竜王の考え方が分かるのは次の...

  12. 井上九段の意表を突く一言 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    井上九段の意表を突く一言

    関西の若手強豪糸谷哲郎八段の若かりし頃のエピソードである。将棋棋士は四段になってプロであり、三段以下はプロではない。プロになろうとするものは、そのプロ養成機関「奨励会」に入って一定の成績を積み上げて昇給昇段していく。一勝の重みは大きく、一局の勝敗が明暗を分けることもある。極端に言えば人生を左右する。そんな、糸谷八段の修業時代、奨励会2級の時の話である。問題の対局相手は、現在の名人佐藤天彦少年...

  13. 第59期王位戦始まる! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    第59期王位戦始まる!

    将棋連盟アプリの解説は次の言葉で始まっている。<平成、最後の夏。平成生まれ同士のタイトル戦が、初めて実現した>菅井竜也王位に挑む豊島将之八段。元号を使うのは別としても、フレッシュな対決を表わすキャッチフレーズではあろう。ともに実力者でわくわくさせる。昨年の、佐藤天彦名人対稲葉陽八段の名人対決など、若手実力者同士の対決が続くと未来に向けての期待が膨らむ。そして本局は、20代同士のタイトル戦とい...

  14. 羽生竜王、2手目62銀! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生竜王、2手目62銀!

    佐藤天彦名人に挑戦する名人戦7番勝負第6局。名人の3勝2敗、羽生義治竜王からすればカド番である。その重要な対局に羽生竜王は、名人の初手26歩に、なんと2手目62銀!いやあ、古くからの観戦将棋ファン(見る将)ならこの2手目だけで体が震えるだろう。20数年前の対谷川浩司戦をはじめ、羽生竜王が「不利」と言われながらも駆使した戦法である。もっともこの時は初手76歩に対する2手目で、この場合の2手目6...

  15. 名人返す! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    名人返す!

    佐藤天彦名人に羽生善治竜王が挑む第76期将棋名人戦第2局。佐藤名人が返してこれで1勝1敗となった。いやあ、面白い。第1局後、田村康介七段が、「第1局をみると、両者均衡していて、シリーズは簡単には終わらない」と予言していたがまさしくその通りとなった。第2局の感想戦で、羽生竜王が一日目封じ手の、「73角がどうだったか」と後悔していたのが印象に残る。この角は、名人の歩を取りにいった手であるが、この...

  16. 春は名人戦!2018! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    春は名人戦!2018!

    佐藤天彦名人に挑戦するのは将棋界のスーパースター羽生善治竜王である。昨年、永世七冠を達成し、国民栄誉賞にも輝いた。羽生竜王を生き返らせたのは間違いなく若き天才藤井聡太である。羽生竜王は、タイトルホルダーとして藤井聡太を迎え撃つつもりなのだろう。まさしく最強挑戦者である。一方、佐藤天彦名人は、谷川永世名人が、天才ルーキー藤井の活躍を褒めつつもそのときに、二〇代、三〇代棋士は何をしているのかと檄...

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