作品展のタグまとめ

作品展」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには作品展に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「作品展」タグの記事(489)

  1. ■陶芸てんこ盛りの一日・その1桃山陶三昧!「志野と織部」 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸てんこ盛りの一日・その1桃山陶三昧!「志野と織部」

    今日は朝から、陶芸イベントてんこ盛りでした。まず、朝イチで楽陶会の本焼き窯入れ。私のものは、先日の山之内窯焼成に全部入れてしまったのでなかったのですが、それでもぎゅうぎゅう詰め。H川さんの活躍で、見事全部入りました。それにしても、初焼成のリスクを、けっこう皆さん避けていたんですねー(^-^;窯入れ終了後、その足で都内へ。2グループに分かれて、男性2名は日本橋高島屋の『細川護煕/数寄の世界』展...

  2. ■美しい陶・・・陶芸って面白いぞ!~望月集作陶展 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■美しい陶・・・陶芸って面白いぞ!~望月集作陶展

    ikkannetさんこと、望月集さんの作陶展に伺いました。望月さんの作品には、華があります。花に向けられるまなざしがやさしいです。望月さんとお話しすることもできました。作陶裏話など、とても興味深い話ばかり。作品を見ていると、あまりに絵付けがすばらしいので、表現の舞台は「陶」以外にもあるのでは?なぜ「陶」なの?とも思ったのですが、望月さんの「ごあいさつ」を読み、お話を伺っているうちに、「陶」だ...

  3. ■陶芸(楽陶会): 「第2回緑東陶芸展」開催! - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸(楽陶会): 「第2回緑東陶芸展」開催!

    今日から、陶芸展が始まりました。他の参加団体の展示を見ようと昼過ぎに行ったところ、人がいない・・・告知なしのイベントだから、無理もありません。プラザイーストの入り口にも立看板があるわけでもなく、広いホールの片隅、階段脇に小さな字で案内があるだけ。こりゃ、知ってる人じゃなきゃ見に来ないでしょう。おかげで、誰にも気兼ねなくゆ~っくりと見られます(笑)私の展示は、細かいものばかりを棚に並べました。...

  4. ■緋色くっきりぜんざいばんざい~高野利明陶展 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■緋色くっきりぜんざいばんざい~高野利明陶展

    昨日、実家へ行く途中、高野利明さんの陶展に寄りました。高野さんの緋色、冴えてますます美しい。特に、緋色とマットな黒釉との組み合わせの器は、すっきりとした形にとても合っています。やわらかい緑釉の器。高野さんの優しさがにじんでる。ざっくりとした灰釉の酒器。高野さんのおおらかさがにじんでる。残念ながら、高野さんとはすれ違いでお会いすることはできませんでしたが、特製の大栗入りぜんざいをごちそうになり...

  5. ■意外にポップ!~人間国宝 松井康成の全貌展 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■意外にポップ!~人間国宝 松井康成の全貌展

    昨日は、東京ドームに行く前に、三越日本橋本店で開催中の『松井康成の全貌展』を見に行ってきました。実は、練り上げ手はちょっと苦手意識がありまして…たまたま招待券を入手したので行ったのですが、認識を改めました。もちろん練り上げらしいゴニョゴニョしたウルトラQや、松井さん独特のひび割れサクサク作品もあったのですが、後期になるにつれて色鮮やかなポップアートのような作品が出てきて、これがなかなか面白い...

  6. ■プロのロクロ技を見た!テーブルウエアフェスティバル2007 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■プロのロクロ技を見た!テーブルウエアフェスティバル2007

    行ってきました、テーブルウエアフェスティバル2007。平日にもかかわらず、かなりの人出です。特に、テーブルコーディネートの展示は、大混雑。あまり目新しいものもなく、通り過ぎようとしたところで、この踊り子に出会いました。女優であり陶人形作家でもある結城美栄子さんによるテーブルセッティングです。これ、蓋物の器です。以下、結城さんのメッセージ“ギャラリーダイニング”アートフルなパーティ空間にもテー...

  7. ■「ほら、あの『釣りバカ日誌』に出ている…」~生誕120年富本憲吉 展 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■「ほら、あの『釣りバカ日誌』に出ている…」~生誕12...

    昨日は、実家の母を誘って、世田谷美術館で開催されている『富本憲吉展』に行ってきました。母が、展示されていたこの写真を見て言ったひと言が、本日のタイトル。はいはい、分かりますよ。確かに似ています。富本憲吉の生涯を映画化するなら、配役は決まり!です。富本作品は、緻密で美しい。気が遠くなるような細かい連続模様に、圧倒されます。大きな作品から、帯留ブローチや陶印のような小物まで、展示数も多く、実に見...

  8. ■今年も長谷川正治展 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■今年も長谷川正治展

    今年も長谷川正治展の季節となりました。今回も、喫茶ギャラリー「楽風」での開催です。お馴染みのモダンな織部の器に加えて、今回は、白地に藍色の器がお目見えしていました。「ちょっとホーローみたいな感じを狙ってみました」とおっしゃるとおり、一見ホーローみたい。でも、ホーローの冷たさはなくて、もっと温もりのあるやわらかい白がイイ感じです。こちらは、黒泥をベースにしたシンプルな器。これも、料理が引き立っ...

  9. ■母と娘の骨董鑑賞 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■母と娘の骨董鑑賞

    母と渋谷で待ち合わせをして、初釜に向けての私の和装小物を買いに。母は少しだけ和装の心得があるので、まったく分からない私に付き添いです。昼食後、散歩がてら二人で戸栗美術館に行きました。企画展は、「古伊万里-うつわを彩る花と動物たち-」。ワタシ好みの展示です。母と行くと、骨董鑑賞も少し趣が変わります。「17世紀…、古いのねぇ~」(そうだねー、江戸初期だもんね)「この器、変わってるわね。何を盛りつ...

  10. ■師匠の陶展へ - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■師匠の陶展へ

    楽陶会のメンバー3人と連れだって、師匠の陶展へ。私、最終日ギリギリに手ぶらで出かけるデキの悪い生徒でございます。AZABU ZEROさんはとても素敵なギャラリーで、師匠の作品もかっちょいい!使いやすそうな花器や食器が並んでいます。熱心に見入ったあとは、つくり方を知りたくて質問攻撃。使われている土や釉薬、焼成方法を尋ねたり、Kさんの所に設置されたガス窯の話や工房建築計画の話に花が咲いたり。とて...

  11. ■小さくてガサガサ~赤と黒の芸術楽茶碗 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■小さくてガサガサ~赤と黒の芸術楽茶碗

    会期終了が迫った『赤と黒の芸術楽茶碗』展。本当なら、オフ会用に自分で楽茶碗をつくる前に見たかったのですが、ようやく見に行くことができました。初っぱなから、長次郎のオンパレード。まずは重要文化財「無一物」(パンフの写真右上)がお出迎え。そのあと、これも重要文化財の「大黒」をはじめ、名前だけは聞いたことがある「俊寛」(パンフの写真左下)、「ムキ栗」などビッグネームが続きます。長次郎の茶碗は、想像...

  12. ■明石大 作陶展-陶による造形- - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■明石大 作陶展-陶による造形-

    昨年、穴窯焼成でお世話になったアトリエ土楽の明石先生が、池袋東武で個展を開催とのDMをいただいたので、初日の今日、さっそく行ってきました。展示されている作品は、茶碗をはじめ酒器、湯呑み、片口、皿、花器などいろいろ。もともとは木彫を学んでいらしたせいか、先生のつくる陶の器は、大きくゆがんだり、細く長~く伸びたり、大胆で独特なフォルムを持っています。焼成方法も、黄瀬戸、志野、粉引、黒織部、焼き締...

  13. ■陶芸(作品):スペイン絵付けのペンダントヘッド到着~♪ - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸(作品):スペイン絵付けのペンダントヘッド到着~♪

    先日、MAJOさんのワークショップでつくったペンダントヘッドが、早くも焼成されて届きました。とてもきれいな色。うれしいっ!(o^∇^o)ノ3匹のクモザルと青バンビ。・・・。・・・。・・・。青バンビはカワイイけど、クモザルペンダントってどうよ?(^-^;とにもかくにも、近日中にひもやパーツを入手してペンダントに仕立てるつもり。アクセサリーをつくったことがないので何が必要なのかも分かりませんが、...

  14. ■スペイン絵付けを楽しむ…楽しい〜!〜Feel Autumn's Art - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■スペイン絵付けを楽しむ…楽しい〜!〜Feel Aut...

    パソコンのCtrlキーの故障以来、スキャナ、デジカメと、デジタル系が軒並み不調の今日この頃。今日も、挙動不審のipod-shuffleを修理しに、銀座のアップルストアへ。もしかして、私、変な電磁波を発しているのかしら??そして、同じく銀座でMAJOさんが参加している「Feel Autumn's Art」に立ち寄ってきました。動物絵付けが楽しいMAJOさんの世界!上の写真の金彩鉄絵皿...

  15. ■山猫軒にて~しが みさこ 陶展 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■山猫軒にて~しが みさこ 陶展

    今日は、会社が休みのオットと一緒に、ドライブがてら越生の山の中にあるギャラリィ&カフェ『山猫軒』へ。ギャラリースペースでは、たまたま、笠間の陶炎祭で気になっていた しがみさこさんの陶展が開催されていました。作品は、陶人形や家の形をした陶箱など。炭化焼成でしょうか、とても好きな色具合です。山猫軒・・・カメラマンのご主人とコピーライターの奥様が、週末だけ開いているお店。すごく分かりにくい山奥にあ...

  16. ■陶芸以前の憲吉に出会う~富本憲吉のデザイン空間 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸以前の憲吉に出会う~富本憲吉のデザイン空間

    先日、真吾さんの陶展に行く前に、すぐ近くの松下電工汐留ミュージアムで開催されている『富本憲吉のデザイン空間』も見てきました。富本憲吉と言えば、昨年、奈良の富本憲吉記念館で「釉ハゲあり残念なり」を見て以来、ちょっと親しくなったような気がしていました。(オイオイ(^-^;)今回の展示は、陶芸家としてだけでなく、空間デザイナーとしての一面も見られるということで、ぜひ見たいと思っていたのです。展示は...

  17. ■真吾さんと吾偶に再会!~森下 真吾 陶展 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■真吾さんと吾偶に再会!~森下 真吾 陶展

    東京に行く用事ができると、必ずその周辺をウロチョロする都会派サルの私です。今日も有楽町で、森下真吾さんの個展におじゃましてきました。真吾さんは、昨年の笠間野焼きオフ会にも参加して、その歌声を秋風に載せてくれた歌う陶芸家。初対面の時に「どっちが本職ですか?」と失礼なことを聞いてしまったほどの歌い手です。久しぶりの再会。真吾さん、覚えていてくれるかなー?階段を上がっていくと、いきなり部屋の入り口...

  18. ■日本橋界隈~六本木~麻布十番 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■日本橋界隈~六本木~麻布十番

    午後から東京都心部にお出かけ。まずは日本橋三越本館美術工芸サロンで開かれている、『現代作家茶碗特集』へ。滅多に足を踏み入れることのない三越本店の、しかも、高額品ばかりが並ぶ美術工芸サロンは、初めての場所。ikkannetさん(=望月集さん)とのご縁がなければ、一生行くことがなかったかも。18名の「現代作家」さんによる数々の茶碗をじっくり拝見してきました。個性豊かな茶碗ばかりで面白い。「自分だ...

  19. ■骨董誕生骨董って・・・ - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■骨董誕生骨董って・・・

    昨日、同じ穴窯のムジナS嬢に誘われて、渋谷区立松濤美術館へ。そこで開催されていたのは、『開館25周年記念特別展 骨董誕生』でした。とても興味深かったのは、歪みやシミ、欠けをも“景色”として受け入れ、愛でるという、日本独特のモノの愛し方は、室町時代の侘び茶に始まったということ。そして、それが古いモノや日常使いの身の回りにあるモノまでも対象とした“骨董”となったのは、柳宗悦の民芸運動と、その後...

  20. ■器と花の出会い展 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■器と花の出会い展

    ここ数日、多忙のため寝不足続き。それに加えて風邪をひいてしまい、踏んだり蹴ったりなのですが、今日は実家の母と一緒に新宿へ。東口から南口へ向かう途中、たまたま柿傳ギャラリーの前を通りかかり、「器と花の出合い展」の看板に吸い寄せられるようにビルの中へ。とても素敵な茶花と花器の展示会でした。私は山野草は大好きなのですが、生け花の心得は皆無。だから、花器は興味ありませんでしたし、つくったこともありま...

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