作陶道具材料一般のタグまとめ

作陶道具材料一般」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには作陶道具材料一般に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「作陶道具材料一般」タグの記事(38)

  1. ■土は何でできているの? - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■土は何でできているの?

    ちょっと前の話になりますが、2008年11月9日の朝日新聞日曜版 『be on Sunday』に、「土は何でできているの?」という小学2年生の質問とそれに答える記事が掲載されていました。それによると、土は、おもに岩が砕けてできた粒が集まってできている。粒の大きさによって4種類の呼び方があって、大きい順に礫(れき)、砂、シルト、粘土という。礫2mm以上砂0.02~2mmシルト0.002~0.0...

  2. ■陶芸(道具):道具だけでも真似してみよう・2しあわせのトンボ - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸(道具):道具だけでも真似してみよう・2しあわせ...

    時間が経つにつれてますます思い出される、萩での本当にありがたい日々。何かをこれからの陶芸に活かさなくては!ということで、岡田窯で毎日のようにお世話になっていた茶碗用のトンボをつくりました。井戸茶碗(赤)、平茶碗(青)、和風の茶碗(緑)この色分けトンボ、ただキレイでカワイイだけじゃないスグレモノ。一目見れば何のトンボか分かります。しかも、どこを持つかも一目瞭然!道具のデザインって、こういうちょ...

  3. ■陶芸(作陶): もぐさ土にチャレンジ!むむむっ! - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸(作陶): もぐさ土にチャレンジ!むむむっ!

    今日は陶芸教室の日。引き続き茶碗の復習。師匠に相談して、「茶碗なら」ということで今回初めてもぐさ土を使ってみました。萩土で苦戦した土の扱いですが、もぐさ土ではどうよ?・・・と、これが萩土に劣らず扱いにくい!サックリと空気を含んだ雰囲気や、水分の吸収しやすさは、萩土と同様。砂っぽい感じで、何度もいじっていると、形がどんどん崩れて収拾がつかなくなります。欠点克服の練習用には最適!?しばらくは、つ...

  4. ■陶芸(道具):道具だけでも真似してみよう~カンナと牛ベラ - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸(道具):道具だけでも真似してみよう~カンナと牛ベラ

    岡田先生が使っている道具を借りてつくっているのに、まったく違う茶碗ができる・・・陶芸は道具じゃない!って、充分身に沁みたのですが、やっぱり真似したくなります。クラブと次々と買ってしまうゴルフ親父の心境が、ちょいと分かります。(笑)とりあえず、高台削り用にカンナの柄に刃をつけました。先日の楽陶会で試しに使ってみたら、コレ使えます!しかも、高台を簡単に平らにしやすく、かなりいい感じ。もちろん、ロ...

  5. ■突然、同棲生活はじまる! - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■突然、同棲生活はじまる!

    その電話は、雷鳴が遠のいた昼下がりに鳴りました。「うっきーさん、突然で申し訳ないんだけど、これから持ってくけど、いい?」「え、あ、はい!お願いします!!」もう、陶芸はやらないからと昨年の6月に、化粧土や粘土などをくださったOさんからの電話でした。Oさんが軽バンで連れてきてくれたのは、愛しの六郎さん!Oさんはもう、六郎さんとの別れをキッパリ決めたようです。ああ、でも、オットにもまだ話していない...

  6. ■陶芸てんこ盛りの一日・その3「釉薬なんでも相談会」 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸てんこ盛りの一日・その3「釉薬なんでも相談会」

    金曜日の「陶芸てんこ盛り」の最終回です。朝一で窯入れ、その足で『志野と織部』『日本陶芸展』をハシゴした後、いよいよメインイベントへ。そのメインとは、美濃(土岐市)の岸本釉薬さんによる「釉薬なんでも相談会」でした。定員8名のところ、我ら楽陶会8名が占領。私たちのための勉強会です。会場には、たくさんの焼成見本と資料が用意されていました。まずは、岸本晃さんによるレクチャー。「織部の色をきれいに出す...

  7. ■楽陶会: Kさんの陶芸ライフが新たなステージへ! - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■楽陶会: Kさんの陶芸ライフが新たなステージへ!

    楽陶会にとって新たな一歩・・・それは、6トントラックに乗ってやって来ました。来た来た~!!オーライオーライ!じゃ~ん!!、プロパン窯です。睦月さんの教室移転に伴って不要となった窯を、楽陶会のKさんが譲り受けました。まだ6年弱しか使用していないうえに、とてもきれいに使っていらしたので新品同様。「大切に使われていたんだねー」実際に運び込んでみると、けっこう大きな窯です。この後、ガス工事、煙突設置...

  8. ■陶芸(作陶): 豆皿つくり~イッチン~ <装飾> - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸(作陶): 豆皿つくり~イッチン~ <装飾>

    今日は陶芸教室の日。先週に引き続き、豆皿への加飾が続きます。ところが、豆皿を前にしても、アイデアは湧きません。思案したあげく、やったことのないイッチンに挑戦しました。イッチンに白化粧土を吸い上げ、いざ!花模様にしようと思ったのですが、これが難しい。思うとおりの線が引けません。抽象模様になりました。(^-^;イッチンで思い通りの線を描くには、かなり練習をして慣れる必要があります。結局、イッチン...

  9. ■スーパービバホーム三郷店クラフト館 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■スーパービバホーム三郷店クラフト館

    先月のジョイフル本田の記事のコメントで、Potterさんから教えていただいたスーパービバホーム三郷店に、先日、楽陶会の技術屋Tさんと行ってきました。こちらの品揃えも、ジョイフル本田同様、すごいです。粘土の種類も負けていません。信楽の特漉し土をバーゲンしていました。波漉土(白)も20kgで800円台と、格安です。顔料や釉薬材料も豊富です。長石などの基本材料などは、量り売りになっているので、ちょ...

  10. ■陶芸(楽陶会):本焼きの窯出しと豆皿削り、そしてカンナ - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸(楽陶会):本焼きの窯出しと豆皿削り、そしてカンナ

    今日は、陶芸サークル・楽陶会の活動日。先週の土曜日に窯入れした本焼きの窯出しの日でもありました。スカスカでもったいない窯焚きでしたが、温度は十分に上がったようでした。・・・が、うう~む。焼き上がりは、今イチ。これはつくった私のせい。いつも思い通りにいきません。そして、午前中に、前回挽いた豆皿の削りを11枚。削りのスピードは、ほぼ、陶芸教室のときと同じです。これが私の限界?豆皿削りに使っている...

  11. ■陶芸の先輩から、いただきもの - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸の先輩から、いただきもの

    午前中、天気同様にボンヤリとしていたら、家の前にクルマが止まる音がしてピンポ~ン♪とチャイムが。同じ陶芸教室で、関節痛のため長期お休み中のOさんでした。「粘土、持って来ちゃったんだけど、もらってくれない?」Oさんは、自宅に電動ロクロを持って、家業(寿司屋)の合間にバリバリ陶芸していた大先輩。そういえば、2ヶ月くらい前にたまたま道で出会ったとき、そんな話をしたことがありました。配達用の軽バンに...

  12. ■中国黄土で黄化粧土 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■中国黄土で黄化粧土

    ジョイフル本田で購入してきた、使い方のよく分からないモノ。それは、“中国黄土”です。よく分からないのになぜ買ったかというと、1.母が通っている陶芸教室に、“オード50”という謎の化粧土 or 釉薬がありそれがなかなか渋い色で良い仕上がりである2.concept-ifさんが、“黄土”を使った素敵な作品をつくっているから。私は窯を持っていないので、TyawanyaさんやPotterさんのように、...

  13. ■家の近くに欲しい!ジョイフル本田 JOYFUL-2 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■家の近くに欲しい!ジョイフル本田 JOYFUL-2

    昨日、お茶の稽古に行くついでに、短い足をちょっと伸ばして、かねてより「陶芸用品の品揃えが豊富」と噂のジョイフル本田幸手店に行ってみました。いや~、噂どおりです。ヘラやコテなどの陶芸道具や粘土はもちろん、電動ロクロから電気窯、さらにはプレハブの陶芸専用ハウスまで!!あらゆる粘土がずら~り。値段も手頃。益子の土などは、1000円を切っていました。10月に予定されている駿河オフ会用の赤楽土を5kg...

  14. ■陶芸(材料):粘土工場を見学 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸(材料):粘土工場を見学

    先日の「第二回陶芸ブログオフ in 美濃」で、瑞浪市の陶芸用粘土メーカー・有限会社白山の工場を見学しました。さすが産地です。こんな粘土工場があちこちにありました。はじめはただの土の山。この土を水と共に巨大なミル(?)に入れ、ガラガラと細かく粉砕します。大きなミルを横から見たところ→細かく泥状になった粘土は、スイヒされ、プレス機で水分を絞られて、粘土となります。赤茶色に盛り上がった部分が粘土。...

  15. ■陶芸(楽陶会): 釉薬&粘土倉庫 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸(楽陶会): 釉薬&粘土倉庫

    昨日は陶芸サークル楽陶会の活動日。午後からはお茶の稽古もあったので、大忙しの一日でした。私は、前回成形した皿の削りと削りカス粘土の再生で時間いっぱい。またまた付け高台の皿となりました。楽陶会は公共施設で活動しているので、施設内に道具類を置いておけるスペースはほんのわずか。大きな釉薬バケツや粘土などは、施設外に保管しなければなりません。そこで活躍しているのが、この倉庫。Kさんが所有する集合住宅...

  16. ■陶芸(材料):福島釉薬の釉薬・3種 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸(材料):福島釉薬の釉薬・3種

    楽陶会で新たに購入した3種類の釉薬(いずれも酸化焼成)わら灰マット旧なまこ均窯ワラ灰マットは、赤土に掛けたので、土の鉄分がポチポチ浮き出ています。白土に掛けると、もっと真っ白になるでしょう。マットな感じが好きです。旧ナマコは、厚く掛かった部分が明るいカーキ色に。もっと青みがかった色を期待していた人が多かったようで、「何、この色~!」という声も。うーん、カタログはどんな色だったのだろう?やっぱ...

  17. ■陶芸(材料):発色の良い下絵の具 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸(材料):発色の良い下絵の具

    チューブ式下絵の具を使って、学習能力の無さから悲しい失敗を繰り返して来ましたが、師匠のアドバイスで下絵の具を変えてみることにしました。その結果、できたのが『楽!茶碗』。写真をクリックすると大きくなります色見本も兼ねてつくった茶碗でしたが、どの色も発色が良くてほぼ満足。今回使用したのは、ヒュース・テンで輸入しているベルベット下絵具です。焼成前も焼成後も同じ色合いなので、ポスターカラー感覚で使え...

  18. ■陶芸(材料):家庭で使える上絵の具 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸(材料):家庭で使える上絵の具

    先日の白い皿に使用した上絵の具は、家庭用のオーブンで焼成できるものでした。ポーセレン150という商品で、私が購入したのはお試し用セット。お試しセットは、5色+薄め液が17ml ずつ、計6本のセットですが、実際には46色もあります。色を混ぜることもできそうです。今回の皿の太陽は、ルビーレッドとシトロンイエローを混ぜました。使い方は簡単。絵付け後、最低24時間自然乾燥させて、オーブンで150℃に...

  19. ■ロクロ購入騒動記(中間報告?) - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■ロクロ購入騒動記(中間報告?)

    先日、皆さんにたくさんのアドバイスをいただいた電動ロクロの件ですが、私より先に、楽陶会の技術屋 Tさんが購入しました。機種は、皆さんの意見を参考にシンポのRK-3Dに。HyperDogさんから教えていただいた、地元の彩里陶材さんに値段を問い合わせたら、ネットショップよりも安かったので、こちらに発注しました。昨日、納品になっているはずです。彩里陶材さんに、RK-3Eについて聞いてみたら、今まで...

  20. ■電動ロクロの選び方 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■電動ロクロの選び方

    まだ、購入する予定はないのですが、だんだん真剣に欲しくなっている今日この頃。電動ロクロを購入するとしたら、どう選んだら良いでしょうか?条件は、・置き場所は、なるべく小さく。・できれば軽量。・大きな作品は、つくらない。(というか、今の技量ではつくれない。)・静かな方がいい。手工芸用品の売場で、小さな電動ロクロを見かけます。「あれでもいいかな」と思ったりもするのですが、やはり使っているうちに物足...

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