保健所のタグまとめ

保健所」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには保健所に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「保健所」タグの記事(29)

  1. 食事とは、もともと食べられないものを食べられる状態にして口に入れることなので - 動物のお医者さん日記

    食事とは、もともと食べられないものを食べられる状態にし...

    ユッケによる食中毒の死者が4人になったというニュースが入りました。食肉処理の段階での過失なら、一チェーン店だけに収まらず、拡大していくはず。原因食品、原因施設等については、現在調査中ですので、個人としては、これ以上、犠牲者の数字が上がらないことを祈るだけなのですが、ちょっと「食事」ということに関して思うことがあるので、基本的な知識を基に書きとめることにしました。食中毒予防の三原則は「つけない...

  2. 炭酸ガスによる殺処分について(再掲あり) - 動物のお医者さん日記

    炭酸ガスによる殺処分について(再掲あり)

    以下のような質問を受けました。所謂、炭酸ガスによる殺処分の実態についてですが、例えば、「気絶をするから安楽死だ。」と言う人も居れば、「もがき苦しむから安楽死ではなく、窒息死である。」と言う人も居て、私にはそういった専門的知識もありませんので想像の範囲でしか知ることが出来ません。私は一辺倒な考え方を持つ事にとても抵抗があるので、質問したくメール差し上げました。炭酸ガスでの殺処分は動物にとって安...

  3. イヌ・ネコの譲渡を行なっているボランティア団体について - 動物のお医者さん日記

    イヌ・ネコの譲渡を行なっているボランティア団体について

    6月11日付の記事に対してメールをいただいた。因みに通常、余裕もないのでメールへの個別の返信はできないし、今後もできません。fussyvet 様 こんばんは昨年12月に殺処分の方法について質問させていただいた○○です。久しぶりにブログを拝読させていただきました。 6月11日付けの記事について少し意見を述べさせてください。 「何のための運動なのか、本質を欠いた運動に明日が来るわけはない。が、し...

  4. ”ペット”を飼う資格審査 - 動物のお医者さん日記

    ”ペット”を飼う資格審査

    先日、整骨院で治療中、待合室から聞こえてきた会話です。「…。でね、そのイヌがね、眼鏡を舐めてたのよ。私、もうびっくりして、子供に『捨ててきなさい!』って言ったの。でね、結局、親子もろとも保健所へ連れて行ったの。かわいそうだけど。子供にはワンワン泣かれたよ。今でも言われるもの、『あの時は悲しかった。』って。でも、仕方ないでしょ、眼鏡舐めてたんだから。」どうやら、子供がかわいがっていたイヌの親子...

  5. 憶測での「言論の自由」の利用 - 動物のお医者さん日記

    憶測での「言論の自由」の利用

    権利や自由を主張するには、それに見合うだけの責任が伴うはずだ。そうでなければ、民主主義はただの暴徒の塊にしかならない。いろんな事件を起こす人間がいるが、その犯罪が起こってしまった理由にはその犯罪者の内的素質とその素質を増幅してしまった人間関係や体験など負の環境因子、そして抑制因子の不在が関わっているだろう。まあ、こういう分析能力が他国に比べて日本がどうなのかは知らないが、そんな犯罪者を作って...

  6. まあ、いろいろびっくりしますが - 動物のお医者さん日記

    まあ、いろいろびっくりしますが

    厚生労働省だかを退職した上層部の人たちが、ご自身のみならず、何の罪もないご家族まで巻き添えになる痛ましい事件があり、「年金テロ」だとか騒いでいたのに、容疑者の自供では子供のころに保健所に犬を殺処分された恨みだとかいう話が出てきて、自分の身に置き換えて震えた。私だって、保健所で動物の引き取り業務に関わったのだ。たまたま私が関わった引き取り依頼者の中には事件を起こすような人がいなかった(いや、変...

  7. 二酸化炭素による動物の殺処分について - 動物のお医者さん日記

    二酸化炭素による動物の殺処分について

    近頃はダルフール紛争を気にかけるあまり動物たちのことはうっちゃっておいたので、罪滅ぼしのために一つ記事を書いておく。二酸化炭素(俗に炭酸ガスと呼ばれるが)による殺処分について、特に愛玩用小動物を処分する保健所等の行政機関で行われているものについては、自身の経験から”安楽死ではない”と言ってきた。実際に手を下す同僚の話では、10分15分と炭酸ガスを注入しても息が絶えていない個体がいるという。意...

  8. 環境省のパブリックコメント - 動物のお医者さん日記

    環境省のパブリックコメント

    環境省 報道発表資料-平成19年8月9日-「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」及び「動物の処分方法に関する指針」の改定案に関する意見の募集(パブリックコメント)について9月7日までです。私は以下のように意見を送りました。参考にしていただければ光栄ですが、もし、実際に意見を送付する際は、これをコピーして張り付けるのではなく、必ずご自身の意見をご自身の言葉でお送り下さい。なお、メールで送る際...

  9. 犬の抑留施設改善の予算 - 動物のお医者さん日記

    犬の抑留施設改善の予算

    以前の記事、保健所による処分は殺処分だけをいうのではないという画期的な判断1、2および3で紹介させていただきました通知が5月上旬、実際に各自治体に出されましたが、その後、2007年5月25日の衆議院環境委員会の中で、同じく松野頼久議員の質問をきっかけにして、・先の通知通り、今後は環境省と協議して施設の実態の調査を行い、改善をはかること。・厚生労働省も環境省も交付税措置に取り組むこと。が明言さ...

  10. 犬の抑留施設改善の予算(続き) - 動物のお医者さん日記

    犬の抑留施設改善の予算(続き)

    ----続き○若林国務大臣失礼いたしました。先ほど、狂犬病予防法上の抑留施設と動物愛護法上の保管の施設との関係整理をすべきだというお話がございました。現在、その重複状況を自治体に対して問い合わせをいたしておりまして、その実態を把握した上で、厚生労働省ともよく協議して、その整理をきちっとしていかなきゃいけないと思っております。○松野(頼)委員ぜひ、この施設を見ていただいて、狂犬病予防法の施設な...

  11. 保健所による処分は殺処分だけをいうのではないという画期的な判断1 - 動物のお医者さん日記

    保健所による処分は殺処分だけをいうのではないという画期...

    地球生物会議ALIVEのNews Letterで知りました。タイトルのとおりです。保健所の抑留犬を管轄する課は食品衛生課とか生活衛生課と名前が付く場合が多いのですが、いずれにしても「狂犬病予防法」と「動物の愛護及び管理に関する法律」の2つを同時に請け負っています。この2つの法律は、犬にとっては全く正反対の運命を決定するものだと言っていいと思いますが、これまでずっと保健所における抑留犬の処分と...

  12. 保健所による処分は殺処分だけをいうのではないという画期的な判断2 - 動物のお医者さん日記

    保健所による処分は殺処分だけをいうのではないという画期...

    ------------続き-------------------○松野(頼)委員これはポイントを絞って指摘をさせていただきたいと思うんですけれども、この処分の定義というのは、三十九万匹の殺処分を半減させるという大変大切なところであります。狂犬病予防法を所管する厚生労働省は、処分が殺処分だけではないというふうにおっしゃって、動物愛護法を所管する環境省が、処分は処分動物を致死させることをいうと...

  13. 保健所による処分は殺処分だけをいうのではないという画期的な判断3 - 動物のお医者さん日記

    保健所による処分は殺処分だけをいうのではないという画期...

    -----------続き-----------------○松野(頼)委員もう一つ、昨年から指摘をさせていただいているのは、これは自治事務でありますので、いつも環境省の事務方に聞くと、いや、自治体さんの判断で、自治体さんの判断でというふうに言うんです。今九十九、都道府県及び政令指定都市並びに中核都市、また保健所が設置されている自治体、この九十九の事業をしている自治体の運用が全くばらばらなん...

  14. 不用動物引き取りの高額有料化は可能か - 動物のお医者さん日記

    不用動物引き取りの高額有料化は可能か

    質問主にメールを送ったのだけれど、記載されていたアドレスが異なっていたのか、戻ってきてしまったのでここに掲載します。○○様初めまして。「動物のお医者さんが見てきたこと」のサイト管理人fussyvetです。私の稚拙なホームページを見て下さってありがとうございました。ネット上の初めての意見に当たったこと、光栄です。保健所の動物の引き取り料を高額で有料にしたい思いは、私個人の感情として同感なのです...

  15. 大阪府動物愛護センターに関する要望書にご協力下さい - 動物のお医者さん日記

    大阪府動物愛護センターに関する要望書にご協力下さい

    大阪府動物愛護センターに関する要望書にご協力下さい2005年に「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正され、大阪府においても動物愛護の啓発普及を初めとする動物行政の課題と重要性が高まっています。大阪府では従前から愛護センター建設の計画がありますが、未だに実現の動きが見えません。現在の「犬管理指導所」は建物が老朽化し、建て替えのために立ち退きを迫られています。また、処分専用施設であり、動物愛護...

  16. またたびで猫をおびきよせて猫をとる隣人… - 動物のお医者さん日記

    またたびで猫をおびきよせて猫をとる隣人…

    下記リンクをお読みいただき、警察に訴えても告訴状を受け取ってもらえない方のために「協力したい」と思われた方は、ご協力をお願いします。きっこのブログ: 悪魔の猫殺し税理士但し書き:因みに、現在はネコは室内飼育が奨励されていますし、私個人もそれを推奨しています。猫が嫌いな人も世の中には大勢いるからです。私の実家の隣人は、野良猫をオリで捕まえて溺死させていました。子供だった私は「どうしてそんな残酷...

  17. 回収車 - 動物のお医者さん日記

    回収車

    リンク先をご参照ください。ボク達は家族。ヘムちな毎日 町を走るペット回収車私が勤務していた保健所には回収車とか、回収ポストなるものはありませんでした。まだましだったのかなあと思います。そういう問題ではないのですが。あの頃と何も変わっていない。実感してしまいます。思い出してしまいます。人間が動物を管理下に置く限り、何も変わらないのではないかとさえ思います。変われ変われ、と念じ続けていますが、い...

  18. 動物の飼育、譲渡、そして去勢避妊手術 - 動物のお医者さん日記

    動物の飼育、譲渡、そして去勢避妊手術

    小学校3、4年生の頃、私は友達と二人で子猫を拾った。生後1ヶ月足らずくらいの子猫で、後をついてきたので、私たちは放っておけず拾って、双方のうちで飼っていいかと尋ねた。当然のようにどちらの家でも「ダメ!」と言われ、それじゃあ、秘密基地を作ってそこで飼おうかなどと子供にありがちな夢心地気分であれこれ思案したが、結局名案もなく日が暮れた。すると、その友達のお母さんが探しにやってきた。私たちのところ...

  19. 殺処分方法改善の署名 - 動物のお医者さん日記

    殺処分方法改善の署名

    殺処分方法改善の署名を募集しています!現在日本の犬猫処分施設のほとんどで炭酸ガスによる集団での殺処分を行っています。(私がいた保健所では二酸化炭素による保健所とサクシンという筋弛緩剤(麻酔薬ではない!)による保健所がありました。)この方法は犬猫にとって安楽死とは程遠い方法であり、現時点で再飼養という道を与えられない犬猫たちにとっては殺処分方法の改善が最大の福祉であると考えます。殺処分至る経緯...

  20. 私が動物以外の問題にも関心を持つようになった訳 - 動物のお医者さん日記

    私が動物以外の問題にも関心を持つようになった訳

    保健所で毎週月曜日に犬・猫の引き取りをしていました。自分が飼う犬に避妊手術も施さず、子犬が産まれる度に連れてくる常習、自分が使っていた狩猟犬を「もう要らないから引き取れ!」と引き取り日でもない日に脅して強制的に置いていったハンター、捕獲されては持ち込まれる野良猫・・・、そんな光景ばかり見ているうちに、私は、どうしてこういったことが繰り返されるのか、私一人が動物愛護を啓蒙したところでどうしよう...

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