信心のタグまとめ

信心」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには信心に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「信心」タグの記事(26)

  1. 「江戸幕府と本願寺」 - 「親鸞さんと生きる」

    「江戸幕府と本願寺」

    ■■■第5章「(補足2)本願寺の歴史」★5-14「江戸幕府と本願寺」 ■寺請制度 徳川家康によって開始された江戸幕藩体制は、1603年から260年余りに及びました。その長期安定政権を維持するために、さまざまな民衆統治機構が作られたわけですが、その一つが寺請制度(てらうけせいど)でした。もともと幕府が禁止したキリスト教と、日蓮宗の一派である不受布施派の信徒を見つけ出し、排除させるための制度でし...

  2. 他力の信心とはどういうもの - 仏教フリーク

    他力の信心とはどういうもの

    他力の信心とはどういうものでしょうか。信心というと信ずる心と書くので、自分で他力の信心になろうとするのも分かりますが、自分の力では自力の信心になってしまいます。たとえでいうと昔から「我が目にて月を眺むと思うなよ月の光で月を眺むる」といわれます。私達が月を見ることができるのは、月の力によってです。月の存在を知ることができるのは、目で見ているというよりも、月の光が目に届いて、月の存在を知るのです...

  3. 自力で助かったつもりになっている人の特徴 - 仏教フリーク

    自力で助かったつもりになっている人の特徴

    最近の仏法者は、本願寺の一部で本願寺の教えが間違っているといっている。葬式や法事で騙されているんだと。そして、騙された人が、俺の人生返せと言ったり、洗脳されたのを助かったと言ったりしています。そんなものが、どういうことを話をしているか。いろいろことを言います。本願寺のこと30くらい批判しています。ネットに張り巡らせています。そういうのを見ないという人もいるが見て、気分が悪くなった人もいます。...

  4. 田んぼには泥にそまらない清らかな蓮の花が咲く - 仏教フリーク

    田んぼには泥にそまらない清らかな蓮の花が咲く

    仏教には正しい信心が教えられています。浄土真宗の勤行で読まれている『正信偈』も、仏教を教えられた親鸞聖人が、正しい信心を明らかにされたものです。その正しい信心には、蓮の花の特徴があります。蓮の花の特徴でまずあげられるのは、「淤泥不染(おでいふぜん)の徳」です。「淤泥不染」の「淤泥」というのは、煩悩のことです。煩悩というのは、欲望や怒りや愚痴の心です。欲というのは、金が欲しい、物が欲しい、誉め...

  5. 浄土真宗の三業惑乱の大問題 - 仏教フリーク

    浄土真宗の三業惑乱の大問題

    江戸時代、浄土真宗で三業惑乱という事件が起きました。これは、十劫安心という異安心に対する反動です。十劫安心というのは、阿弥陀如来が仏のさとりを開かれた時点で私たちは助かってしまっているのだから、今さら聞く必要もないとか、助かっていることに気づいたのが信心だというものです。その間違いを破るために、帰命の一念がなければならないと強調しました。ところが、浄土真宗の教えの理解の程度が低かったために、...

  6. 「信心って何?」 - 「親鸞さんと生きる」

    「信心って何?」

    ■■■第3章「親鸞さんの教え」★3-10「信心って何?」■一般的な信心 「信心」という言葉について考えてみましょう。 国語辞典を引いてみると、【信心】[名](スル)神仏を信仰する心。また、加護や救済を信じて、神仏に祈ること。「―が足りない」「―を起こす」「―深い」 とあります。つまり一般的には、信心という言葉は「信心する」という使い方をするようです。その場合の主語は、もちろん一人称である「私...

  7. 太陽はどこから昇ってどこへ沈むか - 仏教フリーク

    太陽はどこから昇ってどこへ沈むか

    飛騨の高山と、伊豆の大島の人が江戸見物に来た。同じ宿に泊まった2人が大喧嘩。太陽が昇って沈むのはどこだ。山から昇って山へ沈む。海から昇って海へ沈む。その争いには決着がつかなかった。そこへ仲裁に入った宿屋の主人は、屋根から昇って屋根へ沈む。太陽は一つです。昔の話ですから、交通機間も発達していない。たいていの人は生まれたところで死んでいく。そんな御時世。3人とも違うことを言っています。それぞれの...

  8. 信仰 - 難病日記

    信仰

    私にも神様は居る。教えは(人から)盗むな、(人を)殺すな。だけだ。人以外の生き物からは奪い、命を戴き生きていることを自覚している。それだけが無知な私が知っている事。

  9. 浄土真宗の西本願寺と東本願寺の主張の違い - 仏教フリーク

    浄土真宗の西本願寺と東本願寺の主張の違い

    浄土真宗に東と西があります。おおまかに言うと、東本願寺は、生きているときの救いだけを説きます。西本願寺は、死んでからの救いだけを説きます。東の主張というのは、宗教偏見のある人とかにでも受け入れられやすい。この世での心の変換を説いた、だから親鸞聖人は素晴らしい、と言います。親鸞聖人が「この世の救いのみ」を説かれたかどうか、それはエピキュロス派に聞かなくても、親鸞聖人がどう書かれているか、どうお...

  10. 信心決定した人しか導けない? - 仏教フリーク

    信心決定した人しか導けない?

    浄土真宗の異端である土蔵秘事には、幾つか特徴があります。「信心決定した人しか導けない」ということが彼らの中にはあるんです。信心決定していない人が導けるはずがない、と言います。しかし、私達は「教え」によって救われるのです。獲信した人に導かれるのではなく、阿弥陀如来のお力で進ませて頂くのであり、阿弥陀如来のみ声を聞いて救われます。彼らは、邪教の教祖のように考えているんです。だから獲信した人のこと...

  11. 秘事法門は人間が信心を認可する - 仏教フリーク

    秘事法門は人間が信心を認可する

    浄土真宗の邪教の秘事法門では、彼らの言う正しい仏教の先生から「それでよい」と信心が認可されます。ところが認可される前に、儀式を受けた人は、「これでいいんかい?」と聞いたりします。そこが疑情であり心の闇なんです。救われていません。しかしそこで、彼らのいう善知識が「いいんだよ」と認可しますね。その人が信心決定したかどうかなんか別の人に分かるものではありません。それは、阿弥陀如来と私との間のことで...

  12. 真理に外れた教えを捨てて真理を信じなさい - 仏教フリーク

    真理に外れた教えを捨てて真理を信じなさい

    正しい信心は一つです。二つも三つもありません。親鸞聖人は三重廃立で正しい信心を教えてゆかれました。廃立の廃とは捨てるということです。捨てものと拾いもの、捨てるべきものと、信ずるべきものが3つあるのです。その三重廃立の一つ目は内外廃立です。仏教以外のすべての宗教は外道であり、助からないから捨てよと言われたのが内外廃立です。内外廃立とは、内とは真理の内側ということで、真理のことです。仏教は、大宇...

  13. 働いても幸せになれない - 仏教フリーク

    働いても幸せになれない

    親鸞聖人は、この世の中のことを難度海と言われました。また生死の苦海とも言われています。今日、科学が発達しても、苦しみは変わりません。こんなに苦しいのならば死んだ方がましだと自殺する人は、日本で、分かっているだけでも年間3万人近くもいます。病死などで隠れている人もいれるとその3倍はいると言われています。今日、交通事故で毎日沢山の人がなくなれらていると報道されていますが、交通事故で亡くなる人は年...

  14. どこまでいけば幸せになれる? - 仏教フリーク

    どこまでいけば幸せになれる?

    この坂を越えたなら幸せが待っているそんな言葉を信じてこえた七坂四十路坂この坂さえ越えたら完成ある、終わる、終止符打てる、と思ってのぼります。この大学さえ入ったらピリオドを打てる幸せが待っていると思います。ところが実際入ると試験があります。就職難はもっと激しい坂になります。会社に入ったら勉強から解放されてお金も稼げて幸せになれると思います。ところが会社入ったら、英語の勉強しないとやっていけませ...

  15. 共に極楽へ往く人と何の話をする? - 仏教フリーク

    共に極楽へ往く人と何の話をする?

    御一代記聞書(137)に蓮如上人は、談合が大切と教えられています。「一句一言を聴聞するとも、ただ得手に法を聞くなり。ただよく聞き、心中の通りを同行に会い談合すべきことなり」談合とは、信心の沙汰のことです。そして、この「談合が大切」のもう少し後に、「同行・善知識に近づくべし」とあります。「同行・善知識にはよくよく近づくべし。『親近せざるは雑修の失なり』と『礼讃』にあらわせり。悪しき者に近づけば...

  16. 信心決定する最も大切なこと - 仏教フリーク

    信心決定する最も大切なこと

    親鸞聖人の教えは廃立です。本当の幸せになるには廃立しなければなりません。だから親鸞聖人は、御遺言鈔に当流は廃立肝要なりといわれています。覚如上人は真宗に於ては、いくたびも廃立をさきとせりいわれています。これは信心決定する最も大切なことです。廃立というのは、廃はすてもの、立はひろいものです。それを信じておっては絶対に助からないから、捨てよ。これが正しいものだからたてよ、信じなさいという厳しい教...

  17. 年末のお礼 - 仏教フリーク

    年末のお礼

    年末のお礼について、浄土真宗を広められた蓮如上人が教えられています。蓮如上人は、歳末に今年はもう蓮如上人とお会いするのが最後だからご挨拶に窺おうと沢山の人達が蓮如上人の元へ集まったときに蓮如上人は、無益の歳末の礼かなと。歳末の礼には、信心決定して礼とせよと。このようにおっしゃっていますね。蓮如様今年も一年有り難うございました。来年もお願いしますとごく普通の年末の挨拶をしようとしたときガラッと...

  18. 間違った信心の見分け方 - 仏教フリーク

    間違った信心の見分け方

    仏教の間違った信心を見分ける方法があります。正しい信心にはない特徴があるからです。それはどんなものかというと、間違った信心は、仏教の先生が信心を認可します。「それが信心だ」と印可を与えます。そうすると信心を獲たつもりになります。信心というのは仏教の先生といえども他人に判断できるものではありません。先生から信心を認められると、周りのみんなからも「救われたのよ」「よかったね、よかったね」と言われ...

  19. 鈴木その子の葬式 - 仏教フリーク

    鈴木その子の葬式

    私達は何かに心をたてて生きている、心をたてるとは信ずる、たよりにする、あて力にするということです。私達は何かを信じて生きている。何かをたよりにして生きている。何かをあて力にして生きている。お金を信じている人はお金の上に心が立っている人。地位や名誉もそうです。しかし、そう言う信心では立っている土台が崩れたときに、心も倒れてしまいます。ブッシュさんとゴアさんが大統領になろうと立候補して、ブッシュ...

  20. 獲信する人の多い訳 - 仏教フリーク

    獲信する人の多い訳

    それは人間のやる事だから。「あんなことをやったろう、こんなことをやったろう」と過去の罪悪をあげつらう。これを「機責め」という。また、「今晩死んだらどうするんや」と無常で責める。人間が人間の罪悪を責める。また無常を責める。人間のやることです。そして、泣き出したら「よかったねー」となる。みんなから言われるものだから、その気になる。これらみんな人間がやっている。人工信心の特徴真実信心は、人工信心と...

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