信越・北陸のタグまとめ

信越・北陸」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには信越・北陸に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「信越・北陸」タグの記事(11)

  1. すわっていいよ - 路地裏統合サイト【町角風景】

    すわっていいよ

    諏訪市上諏訪地区は古くは甲州街道の宿場町として栄えたところで、城下町でもある。しかし町並にはそれらの面影が淡い代りに、独特の町の風景が展開していた。大正期に大火に見舞われた後、耐火を目的とした造りが採用されたからで、特に商店が多かったこの地区はRC造の胸壁を高く立ち上げた看板建築といわれる建て方が多く採用された。看板建築の密度の濃い町並は珍しく、ここではそれを意識されているようだ。「すわって...

  2. 八ヶ岳連峰西麓の土蔵群 - 路地裏統合サイト【町角風景】

    八ヶ岳連峰西麓の土蔵群

    千曲川最上流域の南牧村から麦草峠を越え茅野市笹原地区に入った。八ヶ岳連峰の西側のなだらかな斜面に、多くの土蔵を持つ農家集落があった。江戸末期から明治にかけて入植、農村として開発されたところなのだという。ここは全く訪ねる予定ではなくたまたま通ってふと足を止めた所。標高1100mにあるとのことで冬は寒冷だろうが訪ねた時は爽やかな風と秋の花々が彩り、水音も豊かだった。【18.09】

  3. 全て地物の夕食 - 路地裏統合サイト【町角風景】

    全て地物の夕食

    東信地区に位置する信州某所の古い旅館での夕食である。思わず運んでくれた宿の人に一品一品訊いた。鯉の煮物、刺身には鯉と鹿、小鮒の佃煮、ニジマス、そして地物の野菜。長いのは生姜だという。ナメコそして蕎麦が付く。海のものは全く無し、ニジマス等は養殖物かもしれないがほぼ地物だけの膳である。大量流通する冷凍物などに頼れば、もう少し経費を抑えることが出来るはずであるが、この宿のプライドを感じさせた。宿泊...

  4. 百貨店 - 路地裏統合サイト【町角風景】

    百貨店

    一見普通の民家のようにも見えるが、百貨店との看板が見える。ここは昔の幹線道路・中山道に面した集落で、明治以降も当分の間は賑やかだったのだろう。百貨店というとイメージされるのはいわゆるデパートなのだろうが小規模な店舗でも多くの品目を扱うものは、そう呼ばれていた。地方に行くと、現役かどうかは別にして百貨店の文字のある店は意外と多くあるものだ。【長野県18.09】

  5. 高原集落の土蔵 - 路地裏統合サイト【町角風景】

    高原集落の土蔵

    八ヶ岳の南西麓、標高1100mのところにある笹原集落。なだらかな斜面に江戸末期から明治にかけ各地から人々が集まり農地開発されたところという。その成功振りは、多く残る土蔵そして描かれた鏝絵に求めることができる。【18.09】

  6. 古い看板 - 路地裏統合サイト【町角風景】

    古い看板

    福井市郊外で眼にした古い看板。小屋のような建物に無造作に取り付けてあった。しかし建物が更新されないといつまでも残り、宣伝も時代遅れになっていくものだ。1枚目は良く見ると国鉄福井駅という文字が見える。2枚目は、温泉マークの塗装がしっかりしていたのか文字が良く見えなくなっているが、保田鉱泉と読み取れる。ちょっと調べてみると、10年ほど前に廃業された浴場施設のようだ。【18.08】

  7. この店が現役の頃には - 路地裏統合サイト【町角風景】

    この店が現役の頃には

    鮮魚・御料理・仕出しとの看板のある古い店舗建築。随分前に営業を止められた様子だ。訪ねた時、ほとんど人通りのなかったこの街路筋、この店が現役だった頃の賑わい振りを想像するとは困難だった。【福井県18.08】

  8. 盛夏に活躍する融雪設備 - 路地裏統合サイト【町角風景】

    盛夏に活躍する融雪設備

    2018年の夏は豪雨の後いきなり猛暑と、非常に厳しい夏となった。これは越前の城下町・大野で見た風景。以前泊ったことのあるこの旅館の現役が確認できて嬉しかったが、入口付近から前面の道路、付近の駐車場まで水が噴出している。冬期に路面の雪を融かす目的で使われる地下水が、打ち水のために臨時稼動しているようだ。それほど厳しい夏ということを象徴するような光景であった。【18.08】

  9. 白根の雁木型商店街 - 路地裏統合サイト【町角風景】

    白根の雁木型商店街

    新潟の郊外にあたる旧白根市、中心部には昔ながらの商店街が長々と連なっている。かつては木製の雁木だったことを思わせる造りである。今となってはある意味昭和レトロ的味わいに満ちているが、現役ではない店舗も少なくないようだった。【17.04】

  10. カラフルな土蔵 - 路地裏統合サイト【町角風景】

    カラフルな土蔵

    長岡市にある「機那サフラン酒造」という造り酒屋の土蔵は、極彩色の鏝絵が施されていてとてもインパクトのある外観だ。土蔵を手がけた左官さんによって表現されたといわれ、日本一の鏝絵蔵とも称されるほどだという。【17.04】

  11. 雁木型商店街 - 路地裏統合サイト【町角風景】

    雁木型商店街

    吉田の商店街。新潟県では、アーケード商店街はかつての雁木に由来すると思われる歩道部連続形式のものが多い。ここでは昭和の商店街の雰囲気を色濃く残しながらも多くの店舗が現役であることが貴重だ。少し出はずれると、本来の雁木も部分的に残っていた。【17.04】

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