俳句のタグまとめ

俳句」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには俳句に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「俳句」タグの記事(354)

  1. シャワー - 藤木洋良の俳句

    シャワー

    シャワー浴ぶ心の中で渇く昼下がり       藤木洋良

  2. ブラームスの小径 - きのう・今日・あした

    ブラームスの小径

    《 欧州に続く小径や梅雨晴れ間 》(おうしゅうにつづくこみちやつゆはれま)梅雨晴れ間:夏季語原宿の裏通りに用事があり再び。若者の溢れかえる竹下通りから1本 道を入ると異国情緒が漂う裏通りに繋がっており、噴水や街灯などヨーロッパ風の街並みが広がる。小径は狭い道幅なのに何とも素敵な雰囲気で、ひっそりとした静かな趣が。「ブラームスの小径」「フォンテーヌの小径」「モーツアルトの小径」と続きます。竹下...

  3. 百日草 - Summer PHOTO

    百日草

    夏草に深き紅色うつくしく夏草に映ゆる真紅の色深し

  4. 夏料理 - 藤木洋良の俳句

    夏料理

    空の色水の色など夏料理       藤木洋良

  5. 愉しみ - Summer PHOTO

    愉しみ

    白雨や熟るる実捥ぎて齧りたり白雨→ ゆうだち

  6. 夏の海 - 藤木洋良の俳句

    夏の海

    美しく死ぬ日夢見て夏の海      藤木洋良

  7. 数寄屋橋スクランブル交差点 - きのう・今日・あした

    数寄屋橋スクランブル交差点

    《 青嵐 真知子巻きにて スカイバス 》あおあらしまちこまきにてすかいばす青嵐:青葉の頃に吹くやや強い風(夏の季語)交差点信号待ち新ビルも建築中東急プラザより数寄屋橋交差点を見下すと、スクランブル交差点を渡る人模様、車模様…。そんな時屋根のない観光スカイバスが通過、風に吹かれ髪の乱れを気にしている女性に、ふと数寄屋橋の「君の名は」の真知子巻きが頭に、、。

  8. 早苗田の田螺 - 円座抄

    早苗田の田螺

     田植が済んで、2週間くらいだと思いますが、しっかり定着したらしく、美しい早苗田となりました。 田んぼの水のなかに何かいます。よく見ると田螺です。「とほき世のかりようびんがのわたくし児田螺はぬるきみづ恋ひにけり」斎藤茂吉の歌です。よくわからないけれど、田螺といえば、この歌のことを思います。極楽にいるという想像上の鳥、迦陵頻伽のわたくし子が田螺という語りに、不思議な魅力を感じます。    「 ...

  9. 日照り - Summer PHOTO

    日照り

    古土のサフラン擬き水を乞ふ

  10. 本の話 最近読んだ三冊を紹介します。 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    本の話 最近読んだ三冊を紹介します。

    遠藤誉著『毛沢東 日本軍と共謀した男』新潮新書 2015年 中国建国の父・毛沢東の実像を中国、日本の資料を丁寧に読み解き、論じています。毛沢東は、秦の始皇帝のような中国の皇帝となるために、様々な策略を駆使し、自らの存続を危うくする人物の粛清を行い、権力欲・支配欲が強く、優れた(正しいという意味ではなく)戦略家と鋭く指摘しています。中国を理解するために、とても参考になる一冊です。遠藤誉は中国研...

  11. 梅雨寒 - 藤木洋良の俳句

    梅雨寒

    梅雨寒や肩を並べる老夫婦      藤木洋良

  12. 花の色 - Summer PHOTO

    花の色

    夏の雨アガパンサスの色染めぬ

  13. 梅雨の鎌倉を歩きました。(前編) - ご無沙汰写真館

    梅雨の鎌倉を歩きました。(前編)

    紫陽花を求めて鎌倉散歩を楽しみました。歩いた順に紹介します。鎌倉駅から近い本覚寺の本堂脇の紫陽花が見頃でした。さらに駅から離れた妙本寺の紫陽花はまだまだのように見えました。鎌倉駅から長谷駅まで江ノ電で移動しました。長谷寺の山の上から材木座の家並みが見下ろせました。山上の散歩道は両側に紫陽花が咲き乱れていました。撮ってくださいと言わんばかりのシチュエーションでした。散歩道を一段下から見上げると...

  14. 燕 - 花咲く俳句日誌

    近くの芸大に画材を買いに行きました。建物の一階の空間が通路になっていて、その天井に三個、燕の巣が作られていました。写真を写せばよかった…芸大の通路の古巣雛騒ぐ燕や芸大の通路飛び交いし.

  15. 季語ー蛍 - 花咲く俳句日誌

    季語ー蛍

    東京から来た友達と蛍を見に行った時のことを思い出したので、句にしました。小学校の校庭に小川を作って、そこでホタルを飼育していました。校庭の小川のホタル光けり小学生の頃、祖母の家の近くの藪で見た蛍の乱舞は幻想的でした。随分昔のことなのに覚えています。藪の中飛び乱るる蛍かな…

  16. 夏の夕 - 藤木洋良の俳句

    夏の夕

    風清みて寂しき色の夏の夕       藤木洋良

  17. 写真で一句 - 俳句河内野

    写真で一句

    写真を見て俳句をコメントで投句して下さい。コメントを見るを押し下さい。俳句がみれます。写真提供 池田 地引民子河内野のホームページに戻る

  18. 短夜(みじかよ)② :俳句 - always over the moon

    短夜(みじかよ)② :俳句

    短夜を臓腑まで掻く掻きむしる                   (みじかよをぞうふまでかく かきむしる)◇ 季語: 短夜(みじかよ)、明易し、明早し、夏の夜 【夏】・時候◇ きのうの投稿と同じく、日記に記した句です。◇ 写真は、スペインで撮ったもの。中身のない句なので、写真俳句にしてみました。この3週間ほど、夜、ベッドに横になると体中が痒くてたまらなくなる。部屋の埃とか虫刺されとか、原因を...

  19. 紫陽花 - きのう・今日・あした

    紫陽花

    《 紫陽花や水の器のけふの色 》七変化とも言われる紫陽花の花言葉は「移り気」でも最近は「家族団欒」という花言葉も広がり母の日や贈物として人気も高まっているそうです。紫陽花の学名はギリシャ語で「水の器」…。梅雨の時期のしっとりとした彩りにピッタリの素敵な学名です。

  20. 虹 - 藤木洋良の俳句

    生と死の虹の橋をば渡る我      藤木洋良

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