俳句のタグまとめ

俳句」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには俳句に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「俳句」タグの記事(376)

  1. 兼題「芙蓉」 - HAIKU/autumn PHOTO

    兼題「芙蓉」

    くっきりと紅差す媼や白芙蓉猪口一杯ほんのり染みて酔芙蓉媼→ おうな 年老いた女

  2. フォト俳句 - ゆきおのフォト俳句

    フォト俳句

    吹く風に秋を感じる季節になりました。この写真に俳句を追加しました。「一人旅道案内の赤とんぼ」

  3. 稲の香 - 藤木洋良の俳句

    稲の香

    稲の香にむせぶ越後の石地蔵       藤木洋良

  4. 雑句 - HAIKU/autumn PHOTO

    雑句

    狭庭辺にをちこち秋の風すだく新米や個食の膳の馳走かな秋刀魚焼く匂ひ隣家の鼻鳴らしガソリンも秋刀魚も高き家計かな食気なくこれなら食ぶか団子汁   

  5. Sun 3 Sunday - きのう・今日・あした

    Sun 3 Sunday

    《 秋空や峰より生まる雲ありて》ーあきぞらやみねよりうまるくもありてーpote-salaさまの素敵な企画毎月 第 3日曜日に青空写真をアップしよう。初参加です( `・∀・´)ノヨロシク雲がメインに…m(__)m

  6. 秋蝶 - 日々のしをり

    秋蝶

    昔から寝坊なのに、なんだか早く目覚めてしまった。まずは、いつものように、ごくごく水を飲んで、ああそうだ・・・と思い出した。日曜の朝っぱらに、たしかNHKのEテレで俳句の番組があったはずだ。で、番組表を見てみたら、やっぱり。 今日の句題は「秋蝶」。季節柄、もののあはれを誘う、いかにもと言うお題だ。こういうのは、得てして感情が勝ちすぎるので、さらーっと詠むのが肝心。と思いつつ、私も一句。    ...

  7. 蜻蛉 - 藤木洋良の俳句

    蜻蛉

    虚空をば自在に遊ぶとんぼかな      藤木洋良

  8. 紀那公の俳句その6(パンのない日の朝ごはん) - 白雪ばぁばのかんづめ

    紀那公の俳句その6(パンのない日の朝ごはん)

    雨に見舞われた日以来、空気が一変したような大阪、昨日はエアコンも扇風機もつけずに窓だけ開けて眠りましたが明け方肌寒くて目が覚めた。半袖パジャマの上に羽織ものほしかったぐらいだったけどそのままお台所へ。やっぱ寒い。お水も麦茶も不要。食道や胃がびっくりしやるわというわけで今朝は熱い緑茶にしましたそこで、、、さぁ詠むよ~心の準備はいいかな~食膳のゆげ在り椀や秋渇き(季語:秋渇き、秋)湯気見えません...

  9. 秋の気 - 日々のしをり

    秋の気

    お盆が過ぎた途端、いきなり秋めいた空気に。そのせいなのか、今朝、ふと一句浮かんだので、忘れぬように書き留めた。      送り火の果てに火のごと彼岸花   子瞳【追記】      秋にはか風鈴の音の色もあせ                      ==============================(ご注意)このブログに掲載されている広告は、全てブログ会社が掲載しているもので、私と...

  10. 秋の空 - きのう・今日・あした

    秋の空

    《 汝は汝なり吾は吾の心秋の雲 》ーなはななりあはあのこころあきのくもー"女心と秋の空""男心と秋の空"その秋の空に自由気儘に秋の雲が浮かぶ。その秋の雲を見上げる自由気ままな人がいる。            ( デザインスキン変更しました)

  11. 心地よい時間 - HAIKU/autumn PHOTO

    心地よい時間

    秋草を一山抜きて背伸びする  

  12. フォト俳句 - ゆきおのフォト俳句

    フォト俳句

    朝夕は秋の気配を感じます。

  13. 秋の浜 - 藤木洋良の俳句

    秋の浜

    秋の浜淋しいだけの波のあと      藤木洋良

  14. 稲の花 - 円座抄

    稲の花

     田んぼでは早苗だった稲が青々と育っています。朝の8時半ころです。もう田んぼには水が入れられています。よく見ると小さな小さな花が咲いています。稲の花です。「 稲の花神の不思議の足拍子 」武藤紀子 『円座』     (秋)神楽の舞いのことでしょうか。稲の花の季語の取り合わせが絶妙だと思います。「 空へゆく階段のなし稲の花 」 田中裕明 『夜の客人』  (秋)青空と白雲、青田と稲の花。空への憧れ...

  15. お盆が過ぎて - 日々のしをり

    お盆が過ぎて

    今年も、お盆も終わったなぁ・・・と思ったら、すっかり秋に移ってしまったかのようだ。いつものように窓を少し開けて、タオルケット一枚では寒かったようで、まだ薄暗いのに目覚めてしまった。あの暑さから解放されるのは、体は助かるが、心が置き去りにされたような気がする。やはり、風の音にぞおどろかれぬる・・・、でないと。           しらしら      一夜にて秋白々と盆の過ぎ   子瞳     ...

  16. 紀那公の俳句その5(虎たちの望み) - 白雪ばぁばのかんづめ

    紀那公の俳句その5(虎たちの望み)

    朝、通勤で利用している市バスに頭のてっぺんから足の先まで、、、キャップからスニーカーに至るまで阪神タイガース一色の20代後半と思しき虎キチ兄ちゃんが乗ってます。今日で2度目の遭遇。服はといいますと半袖シャツの片袖には モチ、これ見よがしの虎ワッペンキャップは黒なので普通ですが、目を奪われるのはスニーカー真っ黄っ黄で底とちょこっと黒が入ってるだけで 目にも鮮やか仕上げもちろん忘れてならない虎の...

  17. 秋空 - 藤木洋良の俳句

    秋空

    秋空や淋しきものは雲の影       藤木洋良

  18. 送り盆 - 日々のしをり

    送り盆

    もう、今日は送り盆。まだまだ暑い日が続くけれど、毎年お盆が過ぎると、なんだか夏もひとくぎりのような気もする。かすかに、秋がどこか意識されもして・・・。      迎へ火も送り火もある夜道かな   子瞳                      ==============================(ご注意)このブログに掲載されている広告は、全てブログ会社が掲載しているもので、私とは一切...

  19. 読書 - きのう・今日・あした

    読書

    《 灯火親し前頭葉に風の吹く 》ーとうかしたしぜんとうようにかぜのふく-灯火親し:秋「読書の秋」には未だまだ早い酷暑の日々。2018年 本屋大賞を受賞した辻村深月さんの「かがみの孤城」を友人からお借りしました。灯火というよりエアコンの下で水羊羹、麦茶を傍らに久し振りに読書に集中。読書は前頭葉の前頭前野を活発化させると耳にした事がありますが、はてさてその効果の程は?

  20. フォト俳句 - ゆきおのフォト俳句

    フォト俳句

    この写真に俳句を追加しました。「穏やかに連れ添う日々や春夕焼」「春夕焼川面に残す明かりかな」

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