俳句のタグまとめ

俳句」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには俳句に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「俳句」タグの記事(3002)

  1. 牛後俳句とエッセイ(第34回)牛追つて我の残りし秋夕焼 - うしおばさんの雑記帳

    牛後俳句とエッセイ(第34回)牛追つて我の残りし秋夕焼

    牛追つて我の残りし秋夕焼鈴木牛後(うしおってわれののこりしあきゆやけ)秋になると放牧地から牛が帰ってきません。理由は色々考えられます。①春から始めた放牧に秋になって慣れてきた。②一番牧草を収穫した後に牧区を広げたので草丈の短くて新鮮な広い放牧地に行ける。③秋になって気温が下がってきたので草の伸びが良くなってきて美味しくなってきた。④春分娩の牛が多いので多くの牛が泌乳後期に入って特別搾って欲し...

  2. 紅葉狩りその⑬ - ゆきおのフォト俳句

    紅葉狩りその⑬

    涸沢でテント番をしながら空を見上げるとひとつきれいな雲が輝いて見えました。よくみると段々薄くなり消えてゆくようです。初句「テント番する男に眩し秋の雲」年は取りたくないですね・・・「輝いてやがて消えゆく秋の雲」

  3. 寒露末侯『蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)』 - 句集「山麓」

    寒露末侯『蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)』

    野にて鳴いていた蟋蟀(きりぎりす)が秋の深まりで、人家の灯りや暖かさに惹かれて戸口に現れて来る頃だそうです。そういえば、実家でこの様な光景を目にした記憶があります。鳴き声が「ギーッチョン、ギーッチョン」とも聞こえる事から機織(ハタオリ)と呼んで居たと思います。『蟻とキリギリス』の童話を思い出します。あの話は日本童話かと思っていましたが、原話はイソップ寓話『アリとセミ』でした。そして結末の解釈...

  4. 秋の匂い - HAIKU/autumn PHOTO

    秋の匂い

    寄せあればにほひ芳し藤袴凛として地味に名を成す藤袴

  5. 犬猫の耳は眠らず秋螢 - 風と光の散歩道、有希編2a

    犬猫の耳は眠らず秋螢

    親指AFを止めました。通常、カメラはシャッターボタンを軽く押すとAFが動作して、さらに押し込むとシャッターが切れる、という形になっています。それを設定変更して、シャッターボタンでのAFをキャンセル、親指で押せる別のボタンをAF専用にする、これが親指AF。そのボタンから力を抜けば、そこでAFが固定されますし、AF-Cならボタンを押し続けながらシャッターを切れるので有利なのだとか。プロは多くの人...

  6. My Garden - HAIKU/autumn PHOTO

    My Garden

    雨後の庭冴ゆるむらさき野紺菊詠み人の顔ぶれ揃ふ秋句会

  7. 吟行会松平郷 - 円座抄

    吟行会松平郷

    10月の吟行会は、豊田市の松平郷で行われました。松平郷は、豊田市の東南の山間地にある山村です。徳川300年の礎となった松平家八代の歴史の始まった地です。松平郷には、松平氏をしのぶ歴史的な資料や史跡が多く残されています。また豊かな自然も守られていて、四季折々の花々を楽しむことができます。バスを降りて松平郷へ向かう途中、一輪の返り花に迎えられました。径の辺の紫式部の実、とても自然な佇まいです。ま...

  8. 紅葉狩りその⑫ - ゆきおのフォト俳句

    紅葉狩りその⑫

    涸沢ヒュッテの下あたりが川の源流と思われる。横尾で槍ヶ岳方面からの本流梓川と合流し上高地へと流れ下る。涸沢とはいえ水はコンコンと湧き出ていました。「源はこの巌あたり秋の川」

  9. 『句文集 すまし顔』の書評(7)/「伊吹嶺」の『半寿』特集 - 六四三の俳諧覚書

    『句文集 すまし顔』の書評(7)/「伊吹嶺」の『半寿』特集

    結社俳誌「伊吹嶺」(河原地英武主宰)10月号の「俳誌紹介」ページで、大島知津さんが、拙著『句文集 すまし顔』を紹介してくださっています。ありがとうございます。〉三〇〇句を収録した句集『すまし顔』と文集十編からなる句文集である。〉八編の評論と俳草子として纏められた九編の随筆、そして三十八人の俳人を取り上げた秀句鑑賞。読み応えのある一冊である。取り上げてくださった句は、次の6句。赤子吸ふをんなの...

  10. 夜寒 - 句集「山麓」

    夜寒

    台風明け、急に寒くなってきました。被災地の皆様には身にしみる夜寒のことでしょう。遠慮しないでと公共施設や応援部隊に頼って一日も早い復興を心より願っています。ラグビーのような応援は出来ないけど、明日は我が身と思う老いぼれからのお願いです。 ーー・ーー夜の薄暗い部屋の片隅あるピアノの上の家族写真に皆が薄気味悪い笑顔に見えるのは光量不足のためなのか、いやそれが本来の裏の顔だったのか・・・ぶるぶる、...

  11. 紅葉狩りその⑪ - ゆきおのフォト俳句

    紅葉狩りその⑪

    ご来光を見ていよいよこれから山頂を目指します。北穂にしょうか、それとも奥穂。どちらも厳しい岩稜歩き。靴ひもを締めなおして気合を入れます。ちなみにこの日私はテント番・・・・涸沢でゆっくり写真を撮りました。「靴紐を締めいざ行かん秋の峰」

  12. おやき - 本日も深雪晴

    おやき

    宮坂静生さんの「俳句必携 1000句を楽しむ」を読んでいたら、焼餅を割れば二つのさびしさよ竹本健司という句があって、その解説に焼き餅を割ればなぜさびしいのか。分け合って食べ、飢えをしのいだ日を思い出すのである。貧しい山村の主食だった。いまのおやきの土産感覚とは違う。と書かれていた。違和感を抱いたのは「おやき」という言葉。見慣れた「おやき」は土産にするようなものではないし、だいたい「焼き餅」と...

  13. 野草狩り - HAIKU/autumn PHOTO

    野草狩り

    目交いのうすむらさきよ汝は野菊

  14. 紅葉狩りその⑩ - ゆきおのフォト俳句

    紅葉狩りその⑩

    涸沢小屋と北穂高岳に続く朝焼けの岩稜です。山小屋ではたいてい雑魚寝です。ご来光を見ようとベランダに宿泊客が沢山います。よく眠れた方、一睡もできなかった方・・・しかし今宵は違います。上高地の帝国ホテルが待っています。(単なる希望です)「雑魚寝せど今宵帝国秋の宿」(ざこねせどこよいていこくあきのやど)

  15. 自転車の荷台に載せる秋の空 - 風と光の散歩道、有希編2a

    自転車の荷台に載せる秋の空

    今日は夜、銀漢亭へ行ってきました。しばらくご無沙汰したのと、個展のフライヤーとハガキを置いて頂ければとお願いに。今日は奥のテーブルで俳句の集まりらしい人たちと、カウンターにもお客さんいました。焼きたての鯖、とても美味しかったです。展示へ向けての準備を進めています。大きな台風被害のこともあって、広報にいまいち力が入らなくて。けれど各地で様々な展示は開催されていますし、自分もできることからやって...

  16. ロックさんの俳句(第四十三集) - ご無沙汰写真館

    ロックさんの俳句(第四十三集)

    2017年10月から2018年2月にロックさんが寄せてくださった俳句をまとめて紹介します。鎌倉や京都の冬景色そして月食の思い出が懐かしく蘇ります。ありがとうございました。煙突を好みて巣作りコフノトリ(10/3)逝く夏やリラの僧院旅の果(10/7)雨となりし三十三間堂や蓼の花(10/12)銀杏落葉掻き集めゐる男の子かな(11/4)銀杏落葉たどれる先の謎めきて(11/4)紅葉降る寺の茶店の緋毛氈...

  17. ロックさんの俳句(第四十二集) - ご無沙汰写真館

    ロックさんの俳句(第四十二集)

    2017年5月から2017年9月にロックさんが寄せてくださった俳句をまとめて紹介します。2年前の夏の鎌倉の光景や外国旅行の思い出が懐かしく蘇ります。ありがとうございました。山霞み村の棚田は天までも(5/1)山門をくぐるや結界若葉風(5/28)人波を覆ふがごとし寺紫陽花(6/18)お供への紫陽花いだく地蔵かな(6/18) 庫裏近く菖蒲一輪しづかなり(6/18)睡蓮のかそけき目覚め寺の池(6/1...

  18. 里山 - HAIKU/autumn PHOTO

    里山

    道生りへ風に誘はれ秋桜車のみ行き交ふ里や秋桜

  19. 紅葉狩りその⑨ - ゆきおのフォト俳句

    紅葉狩りその⑨

    左手の岩稜が北穂南稜でこの先に北穂高岳、右側が東稜でこの先に大キレットがあります。湧き出す雲の勢いが強くお湯が沸いたように感じます。紅葉が焚かれ仙人の入るお風呂が準備できたようです。「赫々と雑木紅葉の燃ゆるかな」(かっかくとぞうきもみじのもゆるかな)

  20. 橋からの展望 - HAIKU/autumn PHOTO

    橋からの展望

    海置きて風の向くまま花薄

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