俳句のタグまとめ

俳句」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには俳句に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「俳句」タグの記事(2803)

  1. 池のほとり - HAIKU/autumn PHOTO

    池のほとり

    向こう岸竿垂る人や秋うらら去年訪ひし池の岸辺や秋旱秋旱→あきひでり秋日照

  2. 猛暑の二日 - しらこばとWeblog

    猛暑の二日

    台風の余波や天候不順もありましたが、息子の勤務の都合もあり、15日のお盆には遅れましたが、昨日に続いて、猛暑の中、先日来予定していたお墓参りに、家族揃って行ってきました。レイクタウンのイオンで待ち合わせて、ランチ。孫は、離乳食にミルク。10か月を過ぎて、体重がちょうど10kg。家では、自分で立ち上がって、2歩歩く程度だとか。たまにしか逢わないけれども、じいにも抱かれてご機嫌でした。写真は、昨...

  3. Sun 3 Sunday - きのう・今日・あした

    Sun 3 Sunday

    県境赤とんぼ飛ぶ道の駅****「Sun 3 Sunday」****pote-salaさんの企画に参加させて頂きます~♪いつもありがとうございます。

  4. 牛後俳句とエッセイ(第26回)発情の声たからかに牛の朱夏 - うしおばさんの雑記帳

    牛後俳句とエッセイ(第26回)発情の声たからかに牛の朱夏

    発情の声たからかに牛の朱夏鈴木牛後(はつじょうのこえたからかにうしのしゅか)牛は色々な場面で鳴きますが、一般の方が思うほど、いつもいつも鳴いている訳ではありません。一番激しいのは、やはり発情の時。次に水が出ない時。そして、いつもと違う何かが起こった時(繋ぎ飼いの冬の時期にチェーンが外れて牛が通路をうろちょろしてるとか)くらいです。美味しくない牧草が配られた時は、鳴くというより、ブーイングが起...

  5. 夏惜しむその⑪ - ゆきおのフォト俳句

    夏惜しむその⑪

    涸沢小屋のベランダで生ビールとおでんでくつろぐ人達も多いです。ここを目的地とすれば、ずいぶんゆったりとできますよね。「ゆったりと過すのも良し登山小屋」

  6. 夏近し:俳句 - always over the moon

    夏近し:俳句

    川魚の息はそらいろ夏近し(かわうおのいきはそらいろなつちかし)◇季語:夏近し(なつちかし)【春】・時候◇角川俳句8月号「令和俳壇・題詠(川)」夏井いつき 選 秀逸(中原久遠)◇暦では立秋も過ぎていますのに、季節はずれで恐縮です。春のオフ会の折に、句友の桜姫さまからお写真を一葉、頂戴いたしました。組長と姫様のツーショット。額に入れて私室に飾ってあるその写真に、手を合わせお礼を申し上げました。組...

  7. 縁台 - HAIKU/autumn PHOTO

    縁台

    盂蘭盆や逢ひたき人の夢枕黙すとふ受けが答や虫集く黙す→もだすだまること答→こたえ

  8. いのち - 日々のしをり

    いのち

    菫程な小さき人に生れたし夏目漱石(すみれ)地上の「いのち」あるものが、強烈な陽光の下、光り輝くこの夏の盛りに、その「いのち」のことを思った。それは急に思いついたことではなくて、かなり以前からなんとなく思ってきたことなのだが、あくまでも私を含めた一般論としてお読みいただきたい。●自然界では、植物も動物も、生物の寿命は病気などがなければ、その種ごとにそれほど大きな個体差がなく、ほぼ決まっているよ...

  9. 夏惜しむその⑩ - ゆきおのフォト俳句

    夏惜しむその⑩

    穂高岳山荘から見るご来光です。先ほどまでは満天の星でしたが、夜明けとともに消えてしまいました。透き通った蒼は平地では見られません。そして感動のご来光です。「透き通る空の蒼さやご来光」(すきとおるそらのあおさやごらいこう)

  10. 鑑賞は大きく好意的に - 六四三の俳諧覚書

    鑑賞は大きく好意的に

    ブログ『林誠司俳句オデッセイ』の数日前の記事で、面白い言葉に出会いました。〉俳句は大きく鑑賞しなければならない。〉俳句は好意的に鑑賞しなければならない。俳人角川春樹さんが、そうおっしゃったそうです。むろん、俳誌のような公的な場に発表する鑑賞文を前提としての発言でしょう。批評なんだからと、チマチマ重箱の隅をつつくようなアラ探しをしていては、俳句鑑賞にならない。そんな姿勢では、せっかくの名句を見...

  11. まぼろし - HAIKU/autumn PHOTO

    まぼろし

    踏み入れば畑の百花の野分あと描きしは飛来あまたの秋の蝶

  12. ホテイアオイの花 - しらこばとWeblog

    ホテイアオイの花

    産卵を終えたメダカが泳いでいる鉢で、(ひげ根を産卵床にしていた)ホテイアオイに花が咲きました。ふるさと(筑紫(佐賀)平野)では、水田用の溜め池や水路をクリークと呼びますが、そこに群生した水草のホテイアオイが咲くと、一面に明るい青紫色が映えて、きれいだったのを覚えています。園芸名でウォーターヒヤシンスと呼びますが、父がその花の名が気に入って、鯉の池にと取り寄せたところ、ホテイアオイが届いて、「...

  13. 夏惜しむその⑨ - ゆきおのフォト俳句

    夏惜しむその⑨

    登山道に雲がかかってきました。先導者が雲の中に消えました。必死に声を頼りに後を追いかけます。「声頼り雲の中行く夏の嶺」

  14. 貌 - きのう・今日・あした

    貌多き銀座すっぽり残暑かな残暑:秋銀座界隈老舗あり個性的なトレンドマークの立ち並ぶお洒落な街。最近は海外からの観光客も大幅に増えています。銀座には銀座を南北に分ける「横」の大通りと東西に分ける「縦」の大通りがあり詳しい方だと頭に銀座マップが…整然と。あっちふらふら、、、こっちふらふら、、、。目移りするお店のディスプレイに気をとられている内に何通り?何丁目??「ここは何処?」「ワタシは?」、、...

  15. 野分、露草 - 円座抄

    野分、露草

    西日本に台風が上陸するという日の朝です。おかげさまで、こちらは、雨もまだこれからのようです。久しぶりに散歩に出かけました。空を見上げると、やはり暗い雲が風に押し流されています。風もときおり強く吹いています。まさに、草木をなびかせて吹く野分の光景です。「一野分とてなかりしに父ゆきし」宇佐美魚目『草心』「野分雲悼みてことばうつくしく」田中裕明『花間一壺』「野分中つかみて墓を洗ひをり」石田波郷『雨...

  16. 秋の七草と鈴虫の声 - しらこばとWeblog

    秋の七草と鈴虫の声

    お盆休みの真っ最中の台風直撃ですが、通過域の方々にはお見舞い申し上げますとともに、被害が少ないことをお祈りします。このところ、当地も天気が不安定なので、閉じこもっています。そこで、秋の七草の写真の在庫と、録音した、飼っているスズムシの声で、40秒の短編を作りました。(苦笑)お時間がありましたら、クリックしてください。(^-^*)秋七草 嫌ひな花は 一つもなし鈴木真砂女思ひ馳す 古人(いにしえ...

  17. 夏惜しむその⑧ - ゆきおのフォト俳句

    夏惜しむその⑧

    毎日暑い日が続きますが、大山ユートピアのお花畑は如何ですか。振子沢から涼風が吹き上がってきます。クガイソウがゆれてまさに別天地・・・・「吹き上げる涼風に身をゆだねたし」

  18. 嵐の前 - 月夜に円舞曲

    嵐の前

    昨日の朝焼け少し前から風が出てきました明日の朝は大荒れでしょうかお盆のイベントもほとんどが中止や延期公共交通機関も早々と欠航や運転中止を決定しましたね被害が出なければ良いのですが.......少年の眼に獅子宿りけり野分かな

  19. 嵐待つ - HAIKU/autumn PHOTO

    嵐待つ

    雨しとど雫したたる青蜜柑清流や落鮎の身の柔らかき

  20. 朝顔の話 - しらこばとWeblog

    朝顔の話

    朝顔・ほおずき市で求めてきた朝顔は、長梅雨、猛暑で、蕾が出なかったり、出てもすぐに枯れていましたが、このところ、ときどき降る雨で、再び、元気を取り戻して、咲き始めました。今朝の白い朝顔。一応、花径10cm余りの大輪です。大きくなるとどうしても縁が撚れたり、裂けたりしますね。百花園のは、倍の20cmほどでした。絵葉書は、みやぎのはぎのほか、もう一枚、大輪朝顔”曲水の宴”を描かれたものをいただい...

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