俳句のタグまとめ

俳句」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには俳句に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「俳句」タグの記事(2057)

  1. shadow - きのう・今日・あした

    shadow

    春愁万物の影愛ほしやはるうれいばんぶつのかげいとほしや一枚目の写真は昨日用が早く終わり乗換駅の春日駅に下車30分の予定で春日シビックセンターの25階展望台に。生憎の曇天で富士山も臨めず展望台も薄暗い感じに。でもモノクロ設定にすると展望台のガラス枠の影がくっきりと…。下の写真は3日程前の晴天の日、車止めフェンスの影の見事さについ嬉しくなり…。

  2. 冬から春へその③ - ゆきおのフォト俳句

    冬から春へその③

    川面の浅瀬に薄氷が張っています。童心に帰ってその上を歩くと氷の壊れる音が高く低く足元から聞こえてきます。しばらくして振り返るとまた元通りに氷が張っている・・・・「割り歩く音の楽しき薄氷」

  3. 木の芽 - 藤木洋良の俳句

    木の芽

    それぞれが自己主張する木の芽かな藤木洋良

  4. お雛様とカツ丼 - 日々のしをり

    お雛様とカツ丼

    雛飾りつゝふと命惜しきかな星野立子録画しておいた、先日の日曜日に放送された「NHK 俳句」を観た。この週は、高浜虚子の次女で、やはり俳人であった星野立子の、そのまた孫の星野高士氏が投稿句の選者で、星野立子の遺した句や肉声、そしてエピソードなどが紹介されるのだ。●私は星野立子の俳句も好きなので、時々この週も観ているのだが、この日のゲストは写真家の浅井慎平氏だった。その浅井氏も立子が好きなようで...

  5. 冬から春へその② - ゆきおのフォト俳句

    冬から春へその②

    山野町の龍頭の滝ですが、半分凍っています。水量も少なく静かでものたりません。滝は水しぶきを上げ轟音をたて流れ落ちる夏のほうが・・・「豪快な飛沫なつかし冬の滝」

  6. 春の雨 - 藤木洋良の俳句

    春の雨

    微笑んで心を濡らす春の雨藤木洋良

  7. *追加二月の句後半まとめ - HAIKU/spring  PHOTO

    *追加二月の句後半まとめ

    後を追ふながき尻尾や猫の恋小さき景なずなの花と瀬音なる1つ1つ雫の垂るる宇宙の木

  8. 桃太郎 - きのう・今日・あした

    桃太郎

    暖かやインコの語る桃太郎あたたかやいんこのかたるももたろう♪むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんがいましたおじいさんは山へしばかりにおばあさんは川へせんたくにおばあさんが川でせんたくをしていると大~きなももがどんぶらこどんぶらことながれてきましたおばあさんがももをひろっておうちにかえるとももの中から桃太郎がおぎゃぁおぎゃぁおぎゃぁとうまれましたとさめでたしめでたしうふふのふ♪自慢げ...

  9. 冬から春へその① - ゆきおのフォト俳句

    冬から春へその①

    県境の長い明智トンネルを抜けると、目の前に朝日に輝く大山が遠望できました。絶好の登山日和です。大山が手招きしているように見えました。「於々大山朝光眩し雪の峠」(おおだいせんちょうこうまぶしゆきのたお)

  10. 春めく - 藤木洋良の俳句

    春めく

    春めきて微笑んでる海の波藤木洋良

  11. 二月の句後半まとめ - HAIKU/spring  PHOTO

    二月の句後半まとめ

    降り頻る梅に笑顔の声掛かる他人は他人ゆつくり歩く春夕焼峠路の傾ぐ菜花や宇和の海身を寄せて阿吽の呼吸猫の恋幽閉の谷間の梅や姫御前春寒や匂ひ著けきひと日暮れ蕗の薹咲かば活けたし欠け土瓶抜くるほど色白き子や春水仙人の輪に和する愉楽や蜂の蜜学ぶこと忘れゐし間に木の芽吹く*推敲して投稿します

  12. 有次のおろし金は想像以上の優れものだった - 白雪ばぁばのかんづめ

    有次のおろし金は想像以上の優れものだった

    五十肩が慢性期に突入する前、痛いゆうてても気持ちが塞ぐだけ重い荷物にならんかったら大丈夫やろうと踏んでふらりと京都へ行きました。目当ては「有次」のおろし金です阪急電車で京都へ行くのは久しぶりで車窓から、遥か彼方、雪を冠した比叡山の姿を目にして心奪われました^^;有次六号(裏には名前を彫ってもらいました)なんと素晴らしい佇まいだらう (笑) それやし、みごとなおろし具合です。♪こな雪つぶ雪わた...

  13. 花の群 - HAIKU/spring  PHOTO

    花の群

    抜くるほど色白き子や春水仙

  14. 冬山路その⑳ - ゆきおのフォト俳句

    冬山路その⑳

    大山の山スキーはリフトがないのでスキー板を背負って時間をかけて登ります。滑降の時間はほんのわずか・・・ゲレンデにない急斜面が魅力なのでしょう。「スキーヤー落ちるが如く谷底へ」

  15. 春菊 - 藤木洋良の俳句

    春菊

    春菊を茹でるかみさん時の花藤木洋良

  16. Sun 3 Sunday - きのう・今日・あした

    Sun 3 Sunday

    風光るジグソーパズルめく都会風光る:春スカイツリーの足元には数えきれない程のピースで埋め尽くされたかの様な都会が、、、。「Sun 3 Sunday」pote-salaさんの企画に参加させて頂きます~♪

  17. feel - 私的な時間。

    feel

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  18. はたけ - HAIKU/spring  PHOTO

    はたけ

    畑をちこち探ればここに黄水仙をちこち→あちらこちら・黄水仙季語春・水仙季語冬

  19. よみ人しらず - 日々のしをり

    よみ人しらず

    サモトラケのニケ(ルーブル美術館所蔵、BC200–BC190年頃)昨年の暮れのことだったような気するが、ユーミン(松任谷由実)が、Eテレのインタビューか対談の番組で、とても印象深いことを語っていた。一言一句を正確に覚えてはいないが、それは、自分がいなくなっても、自分の曲が「よみ人しらず」になって、いつまでも歌い継がれていたらいいなと思う、というようなことだった。さすがユーミン、素晴らしい!、...

  20. 牛後俳句とエッセイ(第3回)寒暁の家畜車犬の声浴びて - うしおばさんの雑記帳

    牛後俳句とエッセイ(第3回)寒暁の家畜車犬の声浴びて

    寒暁の家畜車犬の声浴びて鈴木牛後(かんぎょうのかちくしゃいぬのこえあびて)うちでは、かつて「クリ」という名前のラブラドールレトリバーを飼っていました。新規就農のお祝いに仲間の農家が贈ってくれた子犬でした。農家になって大型犬を飼うのが夢でしたが、新規就農というのは甘くなく、最初の一年はとても子犬の躾をする余裕がありませんでした。その結果当然、躾の全然なってない犬が出来上がり、「うちのバカ犬が」...

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