文化・芸術ジャンル×俳句のタグまとめ

俳句」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには俳句に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「俳句」タグの記事(2298)

  1. 夏惜しむその⑪ - ゆきおのフォト俳句

    夏惜しむその⑪

    涸沢小屋のベランダで生ビールとおでんでくつろぐ人達も多いです。ここを目的地とすれば、ずいぶんゆったりとできますよね。「ゆったりと過すのも良し登山小屋」

  2. 夏近し:俳句 - always over the moon

    夏近し:俳句

    川魚の息はそらいろ夏近し(かわうおのいきはそらいろなつちかし)◇季語:夏近し(なつちかし)【春】・時候◇角川俳句8月号「令和俳壇・題詠(川)」夏井いつき 選 秀逸(中原久遠)◇暦では立秋も過ぎていますのに、季節はずれで恐縮です。春のオフ会の折に、句友の桜姫さまからお写真を一葉、頂戴いたしました。組長と姫様のツーショット。額に入れて私室に飾ってあるその写真に、手を合わせお礼を申し上げました。組...

  3. 縁台 - HAIKU/autumn PHOTO

    縁台

    盂蘭盆や逢ひたき人の夢枕黙すとふ受けが答や虫集く黙す→もだすだまること答→こたえ

  4. 夏惜しむその⑩ - ゆきおのフォト俳句

    夏惜しむその⑩

    穂高岳山荘から見るご来光です。先ほどまでは満天の星でしたが、夜明けとともに消えてしまいました。透き通った蒼は平地では見られません。そして感動のご来光です。「透き通る空の蒼さやご来光」(すきとおるそらのあおさやごらいこう)

  5. 鑑賞は大きく好意的に - 六四三の俳諧覚書

    鑑賞は大きく好意的に

    ブログ『林誠司俳句オデッセイ』の数日前の記事で、面白い言葉に出会いました。〉俳句は大きく鑑賞しなければならない。〉俳句は好意的に鑑賞しなければならない。俳人角川春樹さんが、そうおっしゃったそうです。むろん、俳誌のような公的な場に発表する鑑賞文を前提としての発言でしょう。批評なんだからと、チマチマ重箱の隅をつつくようなアラ探しをしていては、俳句鑑賞にならない。そんな姿勢では、せっかくの名句を見...

  6. まぼろし - HAIKU/autumn PHOTO

    まぼろし

    踏み入れば畑の百花の野分あと描きしは飛来あまたの秋の蝶

  7. 夏惜しむその⑨ - ゆきおのフォト俳句

    夏惜しむその⑨

    登山道に雲がかかってきました。先導者が雲の中に消えました。必死に声を頼りに後を追いかけます。「声頼り雲の中行く夏の嶺」

  8. 貌 - きのう・今日・あした

    貌多き銀座すっぽり残暑かな残暑:秋銀座界隈老舗あり個性的なトレンドマークの立ち並ぶお洒落な街。最近は海外からの観光客も大幅に増えています。銀座には銀座を南北に分ける「横」の大通りと東西に分ける「縦」の大通りがあり詳しい方だと頭に銀座マップが…整然と。あっちふらふら、、、こっちふらふら、、、。目移りするお店のディスプレイに気をとられている内に何通り?何丁目??「ここは何処?」「ワタシは?」、、...

  9. 野分、露草 - 円座抄

    野分、露草

    西日本に台風が上陸するという日の朝です。おかげさまで、こちらは、雨もまだこれからのようです。久しぶりに散歩に出かけました。空を見上げると、やはり暗い雲が風に押し流されています。風もときおり強く吹いています。まさに、草木をなびかせて吹く野分の光景です。「一野分とてなかりしに父ゆきし」宇佐美魚目『草心』「野分雲悼みてことばうつくしく」田中裕明『花間一壺』「野分中つかみて墓を洗ひをり」石田波郷『雨...

  10. 夏惜しむその⑧ - ゆきおのフォト俳句

    夏惜しむその⑧

    毎日暑い日が続きますが、大山ユートピアのお花畑は如何ですか。振子沢から涼風が吹き上がってきます。クガイソウがゆれてまさに別天地・・・・「吹き上げる涼風に身をゆだねたし」

  11. 嵐待つ - HAIKU/autumn PHOTO

    嵐待つ

    雨しとど雫したたる青蜜柑清流や落鮎の身の柔らかき

  12. 銀座 - きのう・今日・あした

    銀座

    秋日傘さして銀座の一巡り写真展を覗いた後、銀座をぶらり。立秋は済んでも相変わらず厳しい残暑…。一休み一休みしながら、、、。

  13. 予報 - HAIKU/autumn PHOTO

    予報

    さんざめく庭の千草や負の予感台風に備ふ二合の飯を炊き

  14. 『ああ、八月』の類句 - 六四三の俳諧覚書

    『ああ、八月』の類句

    新聞の「随想」というコラム欄に、宇多喜代子さんが『ああ、八月』と題する短文を寄稿しておられました。《2019/8/10 神戸新聞・朝刊》近年、俳句大会が全国あちこちで、大小とりまぜてたくさん開催されています。そうして8月前後に募集をかけると、俄然、昭和の戦争を題材にした投句が増えるそうです。〉そこでしばしば目にするのが〈八月や六日九日十五日〉という句で、人によって〈八月や〉が〈八月の〉であっ...

  15. お盆前 - HAIKU/autumn PHOTO

    お盆前

    墓参り石段数え上り切る帰省子の後ろ姿や始発駅

  16. 秋立ちて街の余熱に猫眠る - 風と光の散歩道、有希編2a

    秋立ちて街の余熱に猫眠る

    今日は渋谷で、ちょっと打ち合わせ。と言いつつ雑談の楽しいひとときでした。けど忙しくて、え、さっき朝だったのにもう夜?という感じ。単に要領が悪いのかも知れない・・・。さて「週刊俳句」に10句を掲載して頂きました。一ヶ月ほど前に句稿依頼を頂いて、送ったのは〆切の前の日でした。よろしければ覗いてみて下さい。写真とコトノハ展に参加の広渡敬雄さんの「小瀬鵜飼吟行記」も同じ642号です。「週刊俳句」「単...

  17. 原生林 - きのう・今日・あした

    原生林

    この古木には「赤城の栗太郎」という名前が付いている左下にはカメラマン達が。初秋やもののけ姫のいるような赤城自然園の森の妖精と言われるレンゲショウマを見た後、車道からちょっと山道に入り栗の原生林まで足を延ばす。その中には「赤城の栗太郎」と名付けられた巨木の栗の木も。他にもゴツゴツしたコブや大きな空洞のある巨木、古木の栗の木々。一旦車道に出てまた栗林に…車道まで僅かな距離ですが、別世界が広がり不...

  18. 秋の涼 - HAIKU/autumn PHOTO

    秋の涼

    一陣の風に安らふ秋風鈴サンドレス同窓会の三次会

  19. 終戦の祈り - 私的な時間。

    終戦の祈り

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  20. 夏惜しむその⑦ - ゆきおのフォト俳句

    夏惜しむその⑦

    前穂高北尾根の朝です。一番右が前穂高岳です。涸沢を朝暗いうちに出発しても夕方帰れるかどうかわかりません。この北尾根の縦走は相当な時間を要します。なにより技術と装備と体力を要します。「友どのあたり前穂北尾根夏の暁」盆休みで2~3日休みます。

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