文化・芸術ジャンル×俳句のタグまとめ

俳句」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには俳句に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「俳句」タグの記事(4058)

  1. しりとり遊び(五・七・五) - オーガニックな感覚(短詩文芸・冠句・川柳・その他)

    しりとり遊び(五・七・五)

    しりとり遊び今日もひとり遊びです。消えた浜で作ります。消えた浜子等の風船夢を乗せ今日は物語を違う方向へ持って行きたいと思います。消えたのは夢風船。子等のそれぞれの夢を風船に入れ青空へ放つ。さあ、どこへ飛んでゆくのでしょう。綿毛の旅立ちと似ていますね。新天地へ行って幸せの花を咲かせるでしょう。子等の手紙が地球の誰かに届いて幸せの花が咲くと素敵ですね。消えた浜地球のどこかに幸の花何かが消えても何...

  2. 夕焼へ猫遁走のフーガかな - 風と光の散歩道、有希編2a

    夕焼へ猫遁走のフーガかな

    午後は曇り時々雨の感じでしたが、いまの時間、午後8時は強く降っています。東京の新型コロナが、1日で224人。ちょっとまだ泊りがけの旅行といった雰囲気ではないようです。夕焼へ猫遁走のフーガかなゆうやけへねことんそうのフーガかな

  3. 昔日の夏祭り - HAIKU/ summer PHOTO

    昔日の夏祭り

    ハマユウ縫ひくれし浴衣に亡母彷彿と

  4. 名村早智子俳句/百字鑑賞(191) - 六四三の俳諧覚書

    名村早智子俳句/百字鑑賞(191)

    切株は何の切株春の雲(句集『山祇』)春の雲、春。はっきりとした形のない、柔らかくてやさしい薄曇りの空でみる雲のこと。立木ならば葉の形なり木肌の質感で、何という名前の樹木なのかわかる。ところが切株の姿だと、ふたたび芽吹くまではわからない。

  5. 梅雨明けその⑤ - ゆきおのフォト俳句

    梅雨明けその⑤

    咲き切った蓮の花に大きな熊蜂が飛んできました。花弁に触れたわけでもないのに一枚散りました。ホバリングの風が原因のようです。「蓮の花こぼれ散りたりホバリング」熊蜂は申し訳なさそうに飛び去りました。(ホバリングとは空中で静止すること)

  6. 未使用の日陰をさがす午後三時 - 風と光の散歩道、有希編2a

    未使用の日陰をさがす午後三時

    久しぶりにアマゾンのプライム・ビデオを観ています。海外ドラマの「メンタリスト」、これ面白い。人間心理の知識や推理力を駆使して、カリフォルニア捜査局に協力する犯罪コンサルタントの話です。まだシーズン1の何話かを観たところで、それがシーズン7までありますから、当分楽しめそう。海外ものはいつも吹替版で観ています。未使用の日陰をさがす午後三時みしようのひかげをさがすごごさんじ

  7. しりとり遊び(五・七・五) - オーガニックな感覚(短詩文芸・冠句・川柳・その他)

    しりとり遊び(五・七・五)

    しりとり遊び今日もひとり遊びです。恋でしたで作ります。恋でした真夏の夢が消えた浜今日はすこし無理しました。ひと夏の情熱の恋が秋風と共に去っていきました。残るのは足跡だけ。恋でした七夕の夜の物語りロマンチックな織姫と彦星の星物語を思い浮かべました。そんな恋を冠句にしました。明日はぜひ宜しくお願い致します。五・七・五の形式にはとらわれない自由な表現でOKです。消えた浜でお願い致します。

  8. 梅雨明けその④ - ゆきおのフォト俳句

    梅雨明けその④

    蓮の葉の上に雨水が丸く光っています。「蓮の花色注ぎ込む水の玉」蓮の花弁が薄紅色を水に注ぎこんでいるようで、水に少し色がついたようです。注ぎ込まれたら宝石に・・・・

  9. 名村早智子俳句/百字鑑賞(190) - 六四三の俳諧覚書

    名村早智子俳句/百字鑑賞(190)

    菰解いてをり包帯を解くやうに(句集『山祇』)菰解く、春。庭木や竹藪が雪折れしないように筵や菰(こも)などでつつむ園芸作業を藪巻、菰巻といい冬の季語。菰を解いているのだから春の園庭だろう。人体の傷を癒した包帯を解くときのように、やさしく取り外す。

  10. 水害の夏 - HAIKU/ summer PHOTO

    水害の夏

    列島の広ごる豪雨夏憂ふ

  11. ミニカーを蒐めて鳥になる夏日 - 風と光の散歩道、有希編2a

    ミニカーを蒐めて鳥になる夏日

    何年か前の写真、高いところが好きです。ミニカーを蒐めて鳥になる夏日ミニカーをあつめてとりになるかじつ

  12. 梅雨明けその③ - ゆきおのフォト俳句

    梅雨明けその③

    明日の雨には警戒して下さい。梅雨明けが待ち遠しいこの頃です。今日のフォト俳句には前もって説明がいると思います。「お釈迦さま水底覗く蓮の池」(おしゃかさま みなぞこのぞく はすのいけ)芥川龍之介の短編児童小説「蜘蛛の糸」のお話です。蓮池の遙か底には地獄があり、多くの罪人が血の池で苦しんでいるのが見えます。お釈迦様はその中に蜘蛛の命を助けた男を見つけて、蜘蛛の糸を降ろし助け出そうとしますが・・・・・・

  13. しりとり遊び(五・七・五) - オーガニックな感覚(短詩文芸・冠句・川柳・その他)

    しりとり遊び(五・七・五)

    しりとり遊び今日もひとり遊びです。侭ならぬで作ります。侭ならぬ一人歩きの恋でしたこれは川柳です。青春の片思い。初恋の淡い思い出。恋に恥じらう初々しさ。告白も出来ない侭に終わった。初恋は今でも新鮮な思い出である。侭ならぬ秋に転校する少女初恋の淡さを冠句にしました。明日はぜひ宜しくお願い致します。五・七・五の形式にはとらわれない自由な表現でOKです。恋でしたでお願い致します。

  14. 名村早智子俳句/百字鑑賞(189) - 六四三の俳諧覚書

    名村早智子俳句/百字鑑賞(189)

    雪洞の点りて桜夜のかほ(句集『山祇』)桜、春。この句のぼんぼりは、小さな手燭の物が似合いそうだ。夕桜や夜桜に、昼間とは違った顔があるというのだから。妖しく鬼の出て来る夜のような気がする。あるいは艶めかしく、恋人との逢瀬を待つ夜かもしれぬ。

  15. 夏色 - HAIKU/ summer PHOTO

    夏色

    マイルーム濃彩グッズや夏盛る

  16. しりとり遊び(五・七・五) - オーガニックな感覚(短詩文芸・冠句・川柳・その他)

    しりとり遊び(五・七・五)

    しりとり遊び今日もひとり遊びです。刻む過去で作ります。刻む過去背負う人生侭ならぬこれ冠句の間が?と言った状態でしょうか。なぜなら、刻む過去を背負っている人生が侭ならぬと接続体になっているからです。刻む過去母に抱かれて今日があるこれが間のある冠句かもしれませんね。明日はぜひ宜しくお願い致します。五・七・五の形式にはとらわれない自由な表現でOKです。侭ならぬでお願い致します。

  17. 名村早智子俳句/百字鑑賞(188) - 六四三の俳諧覚書

    名村早智子俳句/百字鑑賞(188)

    小説の行間に降る春の雪(句集『山祇』)春の雪、春。暦の上の春だから、厳寒期の雪も含まれよう。傍題は淡雪、涅槃雪など。春の終りに降れば、雪の果、名残の雪、忘れ雪、別れ雪と、過剰なくらいの詠嘆調で詠む。どんな小説だろうか、たとえば『細雪』か。

  18. 兼題「祭」 - HAIKU/ summer PHOTO

    兼題「祭」

    海に置く祭花火のファンタジー夏祭り音頭の列に知人ゐて若きらの担ぐ牛鬼夏祭り夏祭待ちし三年の重みかな水害とコロナが阻む夏祭

  19. 梅雨明けその② - ゆきおのフォト俳句

    梅雨明けその②

    先日登山道整備で熊ヶ峰に行きました。この日は梅雨の中休み。山頂でヒョウモンモドキを教えられ、帰って調べるとツマグロヒョウモンと解りました。撮る時はよく見えなかったが、拡大すると面構えが立派 ! そこで一句 !「豹紋の強さ顔にも夏の蝶」(ひょうもんの つよさかおにも なつのちょう)きっと縄張りを主張していたのでしょう。右の羽には戦いの傷が見られました。

  20. 爬虫類にさはれない子の夏休 - 風と光の散歩道、有希編2a

    爬虫類にさはれない子の夏休

    写真は何年か前、川越です。学校の夏休みにはまだ早いですが、爬虫類にさはれない子の夏休はちゆうるいにさはれないこのなつやすみ

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