文化・芸術ジャンル×俳句のタグまとめ

俳句」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには俳句に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「俳句」タグの記事(4648)

  1. 冬の鳥 - 私的な時間。

    冬の鳥

    ー俳句ー冬茜静寂感を破る音無断転載禁止よかったらポチってくださーい♪↓

  2. 厳冬その② - ゆきおのフォト俳句

    厳冬その②

    谷川の小枝にいっぱい宝石がぶら下がっていました。寒波が持ってきたお土産に違いありません。首飾りに如何ですか ?「手土産に宝石幾多寒波来る」

  3. 津田清子の百句(13) - 六四三の俳諧覚書

    津田清子の百句(13)

    読みかけの書に夏蜜柑酸跳ばす(「礼拜」)教員兼俳人の生活の一場面を淡々と切り取った写生とも、三十代に入った女性詩人の憂鬱とも読める。硬質の抒情とは、誓子にも清子にも向けられた評言だが、滑稽と晦渋とのあわいに立つ詩語かもしれない。昭二七。

  4. 総合俳誌拾読:「俳句界」2020年2月号 - 六四三の俳諧覚書

    総合俳誌拾読:「俳句界」2020年2月号

    特集「みちのく俳人競詠」はちょっと珍しく、面白い企画でした。わたしのような関西在住者は、どうしても京都発祥の季語(たとえば祭→葵祭)で俳句を考えてしまいます。しかし、俳句の材料なんて日本国中に存在するわけですから、東北中心であっても、南西諸島中心であってもいいわけですよね。現役俳人の句を1作品ずつ挙げてみます。雪を被て祖父先頭の寒修行小野寿子青森の地吹雪をイメージすると、大きな景色が浮かびま...

  5. 厳冬その① - ゆきおのフォト俳句

    厳冬その①

    今日から「厳冬シリーズ」しばらくお付き合いお願いします。「厳冬や妖精と化す水しぶき」谷川の水しぶきが妖精に変身したというお話し・・・福山市山野町の龍頭の滝付近で撮影しました。

  6. ひこばえの梅の花 - HAIKU/ winter PHOTO

    ひこばえの梅の花

    検査後の白梅清し三分咲

  7. 寒の内 - 円座抄

    寒の内

    散歩の途中で見たものを紹介します。まず、1月11日に行われたどんど焼き(左義長)です。通りがかったときはもう行事の終わりがけでした。コロナ禍でなければ、例年はもっと賑やかな神事と行事です。鏡餅を焼いたり、子供たちの書初めを焚く吉書揚げも今年はなかったようです。それでも正月の飾りを持ち寄って焚いていました。私も玄関に飾った注連飾りを火に投げ入れました。昔は部落の東西の両方の口で行われたそうです...

  8. 不在の美 - 日々是窯ぐれ

    不在の美

    俳人で一番好きな人物は蕪村かもしれない。もちろん芭蕉も好きだけれど、彼の句には何処か近寄りがたい醒めた空間が広がっているようで懐深く飛び込めないよそよそしさがある。それに比べ蕪村は実にラブリーなのだ(笑)その中でもこの一句は心をわしづかみにする。 「凧(いかのぼり)きのふの空のありどころ」 記憶の中でしかない「昨日の空」が何とも愛おしく蘇る。それと同じに、虚子の次の句も捨てがたい。 「蛇逃げ...

  9. 炭火(すみび):俳句 - always over the moon

    炭火(すみび):俳句

    縦横のひたひの皺や炭火爆ず中原久遠(たてよこの ひたいのしわやすみびはず)◇季語炭火(すみび)【冬】 生活◇1月の互選句会にて票を頂きました。◇写真の炭火で焼いているのは、豚の焼鳥風です。美味しいです。(ご訪問ありがとうございました。コメント欄は閉じております。)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆worldometer (←コロナアップデート) .

  10. 津田清子の百句(12) - 六四三の俳諧覚書

    津田清子の百句(12)

    燈に遇ふは瀆るるごとし寒夜ゆく(「礼拜」)瀆るるはヨゴルル。自句解で、橋本多佳子が住むあやめ池(伏見村)も自分の住む富雄村も田舎だとする。幸福と言えなかった家族を思いやる句だろうか。晩秋、脳溢血のあと二十年自宅療養していた父が永眠。昭二七。

  11. 雪山その⑳ - ゆきおのフォト俳句

    雪山その⑳

    大山山頂付近です。雪山も天気が良いとほんとうに奇麗です。見とれて佇んでいると仲間が先に行ってしまいました。アイゼンの音がリズミカルに遠ざかっていきます。「遠ざかる雪噛む音のリズムかな」「雪山シリーズ」はこれでおしまい。明日から「厳冬シリーズ」その後は「浅き春」を予定しています。引き続きよろしくお願いします。

  12. 津田清子の百句(11) - 六四三の俳諧覚書

    津田清子の百句(11)

    生命つよかりしよ猪の内臓の湯気(「礼拜」)猪、秋。撃ちとってすぐのシシのワタを猟犬に褒賞として与えるのだと聞いて驚いたと、自句解にある。狩りとはそうしたものかと現場で納得している。病が癒えて明るい気分ゆえ、イノチ強かりしよなのかも。昭二六。

  13. 雪山その⑲ - ゆきおのフォト俳句

    雪山その⑲

    吹雪が過ぎ去った後に穏やかな日差しが差し込みました。重なる尾根がなだらかで白くて、女性の柔肌のように見えます。「柔肌のなまめかしきや冬日影」大山の六合目付近で撮りました。雪山・・いいですね。

  14. 津田清子の百句(10) - 六四三の俳諧覚書

    津田清子の百句(10)

    狡る休みせし吾をげんげ田に許す(「礼拜」)げんげ田、春。生駒から大阪への通勤途中に見る河内平野のげんげ田風景らしい。作者は三十歳の小学校教員で、このときまだ休職中のはず。ズル休みしているみたいだ、子らに早く会いたいなあという思いか。昭二六。

  15. 雪山その⑱ - ゆきおのフォト俳句

    雪山その⑱

    見事に花が咲きました。青空をバックに白い花が・・・・・花咲か爺さんも大喜びです。「寒天に花咲か爺の自信作」

  16. 津田清子の百句(9) - 六四三の俳諧覚書

    津田清子の百句(9)

    雪と雪の相剋かぎりなく白し(「礼拜」)雪、冬。自句解によれば、同僚の郷里である丹後へ行った折、雪の中で乗り継ぎの列車がなくなり駅長室で夜明けを待ったという。この年十一月、肺結核が全快して小学校教員に復職できた。たぶん休職中の作。昭二六。

  17. 三日月を撮る - HAIKU/ winter PHOTO

    三日月を撮る

    星空の冬三日月や吾共に

  18. 雪山その⑰ - ゆきおのフォト俳句

    雪山その⑰

    お寿司のように巻き込まれた雪の切り口を見るのは初めてです。雪と風と地形が作り上げたものですが、自然の驚異を目の当たりにしました。もしかすると「うさぎ」が巻き込まれているかも ?立烏帽子の山頂付近で撮影しました。「雪波のうさぎ巻き込むうねりかな」

  19. 俳人協会「第59回全国俳句大会」入選「はがねなる~」by S氏 - ブログ集&患者様作品集

    俳人協会「第59回全国俳句大会」入選「はがねなる~」b...

    俳人協会(大串 章会長、会員数:約15,000人)の年1回の「第59回全国俳句大会」(朝日新聞社後援)で運よく入選しました(20句/12,520句:0.2%・・・選者が30名ほどいますので入選は600句…実質的な入選確率:5%)。俳人協会員以外でも投句することが出来、これまで8年間投句して来ましたが、辛うじて予選通過が1回だけという難関でした。(選者:『沖』主宰 能村研三)以前何方かの句に、...

  20. 2月 NHK松山市俳句大会佳作「けふもまた~」by S氏 - ブログ集&患者様作品集

    2月 NHK松山市俳句大会佳作「けふもまた~」by S氏

    19日は、24節気の内の「雨水」でした。雪が雨に変わり、草木が萌え生ずる候とされ、いよいよ本格的な春近しといったところでしょうか。1ヶ月振りの「俳句便り」です。 NHKと松山市がタイアップした全国俳句大会。「佳作」ではありますが、著名な選者2名に採って頂いたことが幸いでした(339句/6,360句:5.3%)。 遠い昔の回想句です。補)選者の1人三村純也氏(俳人であると同時に大阪芸大教授も)...

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