文化・芸術ジャンル×俳句のタグまとめ

俳句」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには俳句に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「俳句」タグの記事(3810)

  1. はいくらぶ『炎帝(えんてい)』 - always over the moon

    はいくらぶ『炎帝(えんてい)』

    炎帝とぎんぎらぎんの祖母がゆく佐々木貴子えんていとぎんぎらぎんのそぼがゆく季語炎帝(えんてい)・夏天文※炎帝とは夏をつかさどる神。太陽。へらへらと地軸が揺れていたるかな佐々木貴子(無季)佐々木貴子著『ユリウス』より。鑑賞中原久遠。ナレーション:八神てんきゅう画像:ぱくたそ https://www.pakutaso.com/画像:pixabayhttps://pixabay.com/ja/画像...

  2. 夏来るその⑤ - ゆきおのフォト俳句

    夏来るその⑤

    道が無くなったので泳いで川を渡っています。ザックが浮袋・・・・「道無くば泳いで渡る強の者」(みちなくばおよいでわたるつわのもの)泳ぐが夏の季語となります。ここも涼しそうでいいですね。

  3. 名村早智子句集『参観日』百句(87) - 六四三の俳諧覚書

    名村早智子句集『参観日』百句(87)

    鉾を組む縄きつすぎずゆるすぎず鉾立、夏。祇園祭では縄の扱いさえ一つの伝統文化だ。鉾立ては、日常生活の中に祭りの場が挿入されたような面白さがあって、見ていて飽きない。この表現技法は対句とリフレインを合体させたもの。四十八歳頃の作。

  4. 大勢の見上ぐ五輪の夏の空 - 風と光の散歩道、有希編2a

    大勢の見上ぐ五輪の夏の空

    今日はオリンピックの開会式の日です。ブルーインパルスの展示飛行は気になっていて、どこか撮影スポットへ行こうかとも思ったのですが、ネット情報を見ると新宿御苑あたりも午前中からかなりの人出。雲も多いみたいなので、家の屋上でカメラを構えました。大空の五輪マークはうちからはよく見えなかったのですが、周回していくブルーインパルスを捉えることが出来ました。ブルーインパルスはその歴史で「空中機動研究班」、...

  5. 焼きもの - HAIKU/ summer PHOTO

    焼きもの

    大振りの鮎の塩焼き旨かりき

  6. 夏来るその④ - ゆきおのフォト俳句

    夏来るその④

    沢を詰めていよいよ源流に近づきましたが、岩に阻まれこれ以上進めません。残念ですが引き返すしか方法はありません。「石清水顔いっぱいの甘露かな」(いわしみずかおいっぱいのかんろかな)両手で岩を抱き顔で石清水を受けながら飲む水の美味しい事・・・・いつもご覧いただきありがとうございます。別添のとおり写真展を開催しますのでご案内します。鞆の古民家ギャラリーを使わせて頂きます。常夜灯のすぐ近くのカフェで...

  7. アシナガバチに刺された - 山庭居 ~庭に居ます~

    アシナガバチに刺された

    アシナガバチに刺されました。左膝上です。山の家の自然に向き合うようになって二度目の蜂刺され。園芸のお仲間が今夏ニ回も刺されたとFacebookにあげておられるのを見たばかり。こういうことは過去の経験から、意識するといけません。案の定です。梅雨明け間もない炎天続きで、庭の草木の伸張は超スピードです。焦りながら順々に整枝剪定を進めていました。ヤマアジサイ「藍姫」の株元に屈んで夢中で間引きをしてい...

  8. はいくらぶ 『孑孑/ぼうふら』 - always over the moon

    はいくらぶ 『孑孑/ぼうふら』

    孑孑の夜をちまちまとながらへる幢舟ぼうふらのよをちまちまとながらえるどうしゅう季語孑孑(ぼうふら)・夏(動物)※蚊の幼虫で溝、池、水槽などの淀んだ水にすむ。 ぼうふり とも言う。 一週間位で羽化し成虫となる。俳句&エッセイ:幢舟http://admotion.blog1.fc2.com/ナレーション:雪井苑生http://p-caetla2.cocolog-nifty.com/動画&画像:p...

  9. 名村早智子句集『参観日』百句(86) - 六四三の俳諧覚書

    名村早智子句集『参観日』百句(86)

    売られゆく如くに曳かる祭牛祭、夏。葵祭で京都御所から上賀茂神社まで曳かれ行く牛だろうか。売られていく牛が四肢を踏ん張って歩みを拒否し、瞳に涙をためて悲しげに啼くという物語がある。そのような実体験を背景とした作かもしれない。

  10. 詳細省略 - HAIKU/ summer PHOTO

    詳細省略

    ややこしや諦めかけて夏日暮る

  11. 夏来るその③ - ゆきおのフォト俳句

    夏来るその③

    愛媛県の宇和島に滑床渓谷があります。この時期お勧めの沢歩き・・・・「石走る水の中にも登山道」(いわばしるみずのなかにもとざんどう)

  12. 名村早智子句集『参観日』百句(85) - 六四三の俳諧覚書

    名村早智子句集『参観日』百句(85)

    岩清水岩に唇づけして飲めり石清水、夏。ごつごつした大小の岩の間を音もなく流れ落ちる清水を両の掌に掬って、ごくごく飲んだのは、いったい何年前の記憶だろうか。靴が濡れてしまったことなど気にもとめず、木々の間から青空を見上げた。

  13. はいくらぶ 『サングラス』 - always over the moon

    はいくらぶ 『サングラス』

    ほんたうのことを言へないサングラス倉田有希季語サングラス・夏(生活)俳句&エッセイ:倉田有希https://yuhkiwind2.exblog.jp/ナレーション:八神てんきゅう動画&画像:pixabayhttps://pixabay.com/ja/画像:ぱくたそhttps://www.pakutaso.com/画像:素材AChttps://www.photo-ac.com/音楽:YouTu...

  14. 総合誌「俳句四季」2021年8月号拾い読み - 六四三の俳諧覚書

    総合誌「俳句四季」2021年8月号拾い読み

    東京四季「俳句四季」8月号の特集は、敗戦記念日のある月にふさわしく「戦争を詠むということ」です。8名の方による1句鑑賞も興味深い読み物ですが、その前に置かれた3本の俳論、エッセイをたいへん面白く拝読しました。〇『戦争俳句なんて読みたくない』外山一機〉だがそれは、ともすれば詠む者と読む者との馴れ合いをも引き寄せる。(略)見方を変えれば、その技術をうまく使いこなすことができれば-もっといえば、読...

  15. 夏来るその② - ゆきおのフォト俳句

    夏来るその②

    滝のほとりの岩壁をよじ登るスリル・・・・これも涼しい光景ですね。「万一に落ちて怪我なし滝の壺」(まんいちにおちてけがなしたきのつぼ)

  16. 海岸まで - HAIKU/ summer PHOTO

    海岸まで

    連れられてキャンプに憩ふ翁かな潮風に吹かるる浜やレモン水

  17. 名村早智子句集『参観日』百句(84) - 六四三の俳諧覚書

    名村早智子句集『参観日』百句(84)

    氷菓食ぶ喧嘩嫌ひの子に育ち氷菓、夏。高校生の子が自然気胸になって手術を受けた。成長期によく見られる肺の病気と聞いても、母は心配でたまらない。快復期の子はアイスクリームを食べたいと言い、健康を取り戻しつつある。四十九歳頃の作。

  18. 興味 - HAIKU/ summer PHOTO

    興味

    梅雨長し秘境のテレビに興じけり

  19. bilinghal俳句(鬼灯市、青簾、梅酒、蝲蛄、涼風) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    bilinghal俳句(鬼灯市、青簾、梅酒、蝲蛄、涼風)

    味戸ケイコ『光のリフレイン』より部分図鬼灯市あの世のひとと待ち合はせJapanese lantern plant marketit is a meeting spot whereI see my beloved persons in Heaven「母子」(『上村松園』)夏やすみ祖母の座敷の青簾blue bamboo blindof tatami room in my grandmother&...

  20. 夏来るその① - ゆきおのフォト俳句

    夏来るその①

    梅雨が明けて毎日続く猛暑・・・せめて涼しいところで撮った写真と俳句をご覧下さい。「雪渓や斧の入らぬ未開の地」(せっけいやおののはいらぬみかいのち)北海道の大雪山の近くの自然保護区。開発は厳しく禁止されています。

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