文化・芸術ジャンル×俳句のタグまとめ

俳句」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには俳句に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「俳句」タグの記事(1390)

  1. 光は歌い影は躍る - きのう・今日・あした

    光は歌い影は躍る

    《 時を告ぐ鐘の音冴ゆる銀座かな 》ーときをつぐかねのねさゆるぎんざかなー冴ゆる:冬久しぶりに銀座の教文館9階を覗いて来ました。沢山のクリスマスグッズが並んでいます。真っ先に藤城清治氏の影絵の世界・シルエットアートギャラリーに。どの作品にも「光は歌い影は躍る」の願いが込められているように感じます。館を出ると銀座も歩行者天国で賑やかさと華やかさが一気に押し寄せてきました。でも普段気にせず通る...

  2. 凩/こがらし - HAIKU/winter PHOTO

    凩/こがらし

    風泣かば都度に揺るるや水仙花

  3. 木の葉散るその⑥ - ゆきおのフォト俳句

    木の葉散るその⑥

    真っ赤に色づいた紅葉がわずか梢に残っています。朝の光を浴びて一枚また一枚と散っていきます。静かな終焉です。「散る紅葉赤き糸引く別れかな」

  4. 冬の雲 - 藤木洋良の俳句

    冬の雲

    昼の月引き立て役は冬の雲藤木洋良

  5. 冬色のキヲク・・・ - 私的な時間。

    冬色のキヲク・・・

    ー俳句ー冬の夜彩る光記憶色よかったらポチってくださーい♪↓

  6. 雨の庭 - HAIKU/winter PHOTO

    雨の庭

    古日記悲喜こもごもや雨しとど古日記→(季冬)今年一年間書き続けた日記が、年末となって残り少なくなったもの しとど→ 雨・露などにびっしょりと濡れるさま

  7. 木の葉散るその⑤ - ゆきおのフォト俳句

    木の葉散るその⑤

    福山城30.12.6の朝は雨の影響で、ごらんの通りかなり散っていました。昨日の写真(その④)は12.4撮影なので二日後の状況です。三日見ぬまの桜(紅葉)かな・・・葉を落とした幹はなぜかほっそりと見えました。「葉を落とし幹清々と安らぐか」

  8. 冬帽子 - 藤木洋良の俳句

    冬帽子

    冬帽子被ったまま食ふ蕎麦美味し藤木洋良

  9. 冬籠り - HAIKU/winter PHOTO

    冬籠り

    足弱の邸より望む鬼が城立腹の膨れて萎む冬の雷

  10. のらちゃんシリーズ - きのう・今日・あした

    のらちゃんシリーズ

    《 あてにせぬ猫が顔だす年の暮 》ちゃんと行けば10分かかるし、、近道だと3分だニャン。ここがちょっと難所だニャン。前方注意!もうすぐもうすぐよっこらしょ(写真は蔵出し)猫だって忙しいのだ…ニャン。慌しく「猫の手」も借りたい年末となりました。雨上がりの一日我が家の前にある区の貸農園の奥のフェンスを歩いている猫ちゃん発見!窓を開けるのも寒くもちろんガラス越し。思い切り望遠でパチッ!パチッ!!...

  11. 木の葉散るその④ - ゆきおのフォト俳句

    木の葉散るその④

    福山城の西側、美術館の前の石段を登ったあたりが撮影場所です。石垣が風よけとなり紅葉が長く楽しめるお勧めのスポットです。一枚一枚の紅葉の葉は散った後が一番きれいかなと思いますが如何でしょう。「もみじ葉の散りて美し色形」

  12. 木枯し - 藤木洋良の俳句

    木枯し

    木枯しの吹き行く果ては日本海藤木洋良

  13. 落葉 - きのう・今日・あした

    落葉

    《 かさこそとカ行サ行や落葉踏む 》深みのある赤、、鮮やかな赤、、茶褐色、、。そして黄色、、と綺麗に染まった木々の葉に見とれて歩いた日。でもその葉もやがて散り地面を覆う。落葉を踏む感触を身体と耳で楽しんで歩いた日。多分今日はその落葉も枯葉となり北風と共に…。一体どこに?

  14. 青い空 - 句集「山麓」

    青い空

    この時期になると、我が家の居間の正面から朝日が昇ります。正月の初日の出はまさに真正面に拝むことができます。方向的には江ノ島から横須賀辺りでしょうか。冬の澄みきった日にスカイツリーが展望できます。 今朝の朝日朝刊の天声人語は『青空を求めた50年』というタイトルで大坂の西淀川公害訴訟史を書いていました。当時、タクシー運転手だった森脇君雄さんは昼間でも前照灯をつけて走っていたそうです。そういえば、...

  15. 木のは散るその③ - ゆきおのフォト俳句

    木のは散るその③

    ある露天風呂で頬被りして湯につかり冷たい雨を見上げています。雨が雪に変わるかも、明日の山行が気がかりです。「降り続く雨恨めしき秋の末」

  16. 十二月 - 藤木洋良の俳句

    十二月

    わが心鉛色なり十二月藤木洋良

  17. 鉢植え - HAIKU/winter PHOTO

    鉢植え

    寒菊の三鉢咲き初む薄日かな

  18. おウチde俳句夏井いつき著 - always over the moon

    おウチde俳句夏井いつき著

    『夏井いつきの おウチde俳句』という本に、掲載して頂きました。掲載ページはこちらです。白妙の蚊帳へいびきの夫を捨つ久遠(しろたえのかやへいびきのつまをすつ)泥酔して寝ているときは特に、いびきがうるさい。なにかとお世話になっている小野更紗さんの句と隣あわせに載せて頂き嬉しさ一入。かま猫さんの句もユーモアがあっていいですね!他にもお仲間の秀句が盛り沢山掲載されていて、個人的にも記念の一冊になり...

  19. 木の葉散るその② - ゆきおのフォト俳句

    木の葉散るその②

    神石高原町油木の橋の上から撮影した深い谷底です。誰に見せる為でなく、自ら芽吹き、若葉から青葉へそして色づき散っていく・・・飄々(ひょうひょう)=行く先が定まらないさま「時来れば飄々と散る色葉かな」

  20. 木の葉髪 - 藤木洋良の俳句

    木の葉髪

    老妻の笑顔寂しき木の葉髪藤木洋良

総件数:1390 件

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