俵屋宗達のタグまとめ

俵屋宗達」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには俵屋宗達に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「俵屋宗達」タグの記事(12)

  1. 『風神雷神風の章』『風神雷神雷の章』柳広司著 - ふつうの生活 ふつうのパラダイス♪

    『風神雷神風の章』『風神雷神雷の章』柳広司著

    かの有名な風神雷神図屏風を描いた俵屋宗達の風神雷神を描くまでに至る生涯を描いた物語です。芸術好きにはたまらない一冊。画家の一生のお話とか好きなんですよねえ。本書では、宗達は絵師ではなく、絵職人と書かれていますが、要するに彼は、今でいうところの芸術家ではなく、デザイナーだったのだと思います。インテリアデザイナーでしょうか。デザイナーっていうと、芸術家とちょっと違うかなというイメージですが、どん...

  2. 2月27日  本阿弥光悦の忌日・「雷神」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    2月27日 本阿弥光悦の忌日・「雷神」

    1558年の今日は、本阿弥光悦が79才で生涯を終えた日光悦は、京都で生まれ、工芸家、書家、画家、出版者、作庭師、能面打ち等、多くの分野にその才能を発揮した芸術家でした。様々な分野に名品を残したので、「日本のダ・ヴィンチ」とも呼ばれ、特に、書の世界では、「寛永の三筆」の一人に数えられ、光悦流の祖となりました。生家の本阿弥家は、足利尊氏の時代から刀剣を鑑定してきた名家で、加賀の前田利家からも強力...

  3. 風神雷神図屏風(琳派と印象派展アーティゾン美術館) - 木造三階建の詩

    風神雷神図屏風(琳派と印象派展アーティゾン美術館)

    アーティゾン美術館「琳派と印象派」展に行ってきました。ちょうど一年ほど前、原田マハさんの「風神雷神」を読んでから、本物の「風神雷神図屏風」を観たいと思っていました。京都に行っても常時展示しているわけではないので(建仁寺には精巧な複製画が展示してあります)、なかなかみる機会がなかったのですが、なんと本物が東京に来てくれたのです。琳派(16〜17世紀)と印象派(19世紀後半)にどれだけ接点がある...

  4. 布「風神雷神」 - おさや糸店 岩倉市                          名古屋市,小牧市,江南市,一宮市,春日井市,犬山市,稲沢市,北名古屋市

    布「風神雷神」

    風神雷神図である。躍動感である。生成りもある。↓こちらで買うことが出来ます。京都西陣織の風神雷神もあrます。↓こちらで買うことが出来ます。メール岩倉市昭和町1-23おさや糸店0587-37-0003営業時間・アクセスおさや糸店・手芸店一宮市,名古屋市 イベント情報・バーゲン情報などをお送りしています。ご希望の方は、メッセージ欄に「お便り希望」と記入しお送りください。メールはこちらから。携帯の...

  5. 原田マハ著「風神雷神」 - RGBとCMYの不思議な関係

    原田マハ著「風神雷神」

    俵屋宗達(生年不詳・没年1640年頃)代表作:風神雷神図織田信長(1534年6月23日 - 1582年6月21日)カラヴァッジオ(1571年9月28日 - 1610年7月18日)バロック期のイタリア人画家天正遣欧少年使節(1582年‐1590年)九州のキリシタン大名の名代としてローマへ派遣された4名の少年を中心とした使節団。彼らの他に印刷技術を習得するために2人の少年も随行した。上記の通り、...

  6. 俵屋宗達??これガァ?? - 音作衛門道楽日記

    俵屋宗達??これガァ??

    この本オススメです。もちろんフィクション小説なんだけれど天正少年使節の話と俵屋宗達を結びつけて話を考えているんだが、なかなか、良いんだよ織田信長の安土城の襖絵を書いた狩野永徳生き生きとしている作画風景洛中洛外屏風よ昔は画業として絵があって門下として秘かなる技術が伝授され才能のある若き絵師が狩野永徳のもとに集められたが、・・・・織田信長にしても、狩野永徳にしても懐が深い男として表現されているな...

  7. 国宝、風神雷神図屏風の妙景[日本の美シリーズⅣ] - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    国宝、風神雷神図屏風の妙景[日本の美シリーズⅣ]

    京都 四条通り花見小路を南に下ったところ、通常なら外国人観光客で賑わう花街の突き当りに日本最古の禅寺である建仁寺がある。1202年将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師が開山した寺として有名。寺の詳しい内容は別のテーマの折に書くとして、なんといっても建仁寺の魅力は、言うまでもないが禅寺特有の静寂さに銘庭や国宝級の襖絵や屏風、そして天井双雲図が身近に楽しめることにある。日本文化の贅を尽くした最高の空...

  8. 風神雷神図屏風の妙景 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    風神雷神図屏風の妙景

    建仁寺。好きなお寺の一つである。 気が向いたときに気軽に参拝できる場所にある。四条通り花見小路を南に下ったところ。花街を散策しながらだから楽しい。 建仁寺は臨済宗の禅寺である。1202年将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師が開山したお寺である。 建仁寺の魅力は、言うまでもないが禅寺特有の静寂さに銘庭や国宝級の襖絵や屏風、そして天井双雲図が身近に楽しめる。日本文化の贅を尽くした最高の空間である。 ...

  9. 描き人知らず - 本日、デザイン日和

    描き人知らず

    風神雷神図といえば俵屋宗達ですが私は尾形光琳の模写が好きです。で、この風神は初めて見ました。どなたの作かはわかりませんが、カッコイイですね!

  10. 【日本が生んだ「用の美」琳派への憧憬】 - 性能とデザイン いい家大研究

    【日本が生んだ「用の美」琳派への憧憬】

    琳派という存在は日本画の一統とされる。尾形光琳という京都の大店の息子に産まれて放蕩の限りを尽くしついには家業を潰してしまったという男が再生を期して一念奮起、画業で身を立てようとして始めたのが、この流れの創始とされている。そのときに高名な先生に師事するのではなく、すでに死んでから100年近く経っていた俵屋宗達さんにはるかに私淑してそのなかでも「風神雷神図屏風」を丹念に模写するという仕業を企てた...

  11. 【尾形光琳「風神雷神図」に耽溺する時間】 - 性能とデザイン いい家大研究

    【尾形光琳「風神雷神図」に耽溺する時間】

    東京への出張は今回は2日間だけでしたが、都内で動き回るだけでも、あちこち「句読点」は打てる。東京国立博物館では、表題の重要文化財が展示されておりました。で、この手の展示としては稀有なことに遭遇。なんと、この「風神雷神図屏風」については、写真撮影OKということ。まぁダメ元で係の方に確認したのですが、思いがけず、OKのお答えをいただいたのです。ただしフラッシュなどはもちろん展示の妨げにもなるので...

  12. 原田マハの新聞小説 - in my humble opinion

    原田マハの新聞小説

    今週半ばくらいからは梅雨らしい天気になりそうだ。今月から始まった原田マハの新聞小説、欠かさず読んでいる。俵屋宗達の研究者・彩が主人公。生粋の京都人で、京大卒の才媛。宗達といえば『へうげもの』に登場しているよねー…くらいの認識で、管理人が他に彼について知っているのはせいぜい「琳派の祖」といわれている、ということくらいだ。宗達作といわれる風神雷神図はいろんなところで取り上げられているから実物は見...

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