俵屋旅館のタグまとめ

俵屋旅館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには俵屋旅館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「俵屋旅館」タグの記事(70)

  1. 和洋の朝食、2021年5月、俵屋旅館、栄の間。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    和洋の朝食、2021年5月、俵屋旅館、栄の間。

    恒例の仲良しを済ませまして、楽しみな朝食です、ビールでかんぺ~。連れの温野菜。ご配慮どうもありがとうございました。連れのソーセージと目玉焼き。わての和定食、魚はグジ一夜干し。漬物、ほうれん草のお浸しとキノコ炒め。浅蜊の味噌汁。恒例湯豆腐。薬味。連れのトースト。ごちそうさまでした。2週間後も雨ならまた伺います。久しく葭蘆葦に通って、こんなものかと思っていたのですが、やはり俵屋の貫禄は群を抜いて...

  2. 夕食、2021年5月、俵屋旅館、栄の間。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食、2021年5月、俵屋旅館、栄の間。

    では楽しみな夕食です。パッションフルーツ酒でかんぺ~。恒例どんちゃん。かんぺ~。酒は良いのか?と不審に思うみなさん、京都では、ホテル、旅館への制限は、集会の用に供する部分にかぎられているのです。合法です。先付、ジュンサイ落とし芋、鰻粽寿司、子鮎風干し、人参葉浸し、海老湯葉諸味焼き、鯛の子卵白寄せ、アスパラ。これが海老湯葉諸味焼きとアスパラです。お味ももちろんですが、美しい盛り付けですよね。つ...

  3. 2021年5月、俵屋旅館、栄の間にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    2021年5月、俵屋旅館、栄の間にお邪魔。

    本来はゴルフの予定だったのでしたが、緊急事態宣言でラウンドは出来るものの酒類を提供しないという設定になっておりまして、折柄例年より早い梅雨入りで、雨であったことからキャンセルし、がらがらであるという噂の俵屋旅館に急遽お邪魔しました。お部屋は栄。このところ栄ばかりですが、この大人気の部屋が2日前に予約できるあたりが俵屋の苦境を物語っていますね。ここはいつもとなんのサービスの変化も実は無いのであ...

  4. 和洋の朝食、2021年4月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    和洋の朝食、2021年4月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。

    恒例の仲良しを済ませて楽しみな朝食です。しかしここはよく寝れる宿です。寝具も素晴らしいんですが、京都のこの地域にはあの珍走団が何故か全く来ないので、実に静かです。ヨーグルトドリンク。わての和朝食。アマダイ。珍しく顔回りの肉が全くついていない。浅蜊の味噌汁。ほうれん草のお浸しとれんこんのきんぴら。漬物。連れは洋食。オムレツ。注文したら作ってくれた温野菜。作ってくれた板前にチップを弾む。どこぞの...

  5. 夕食後半、2021年4月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食後半、2021年4月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。

    では後半、焼き物、鯛木の芽焼きアスパラ入り、わらび花山椒煮。美しい一皿ですね。お味も素晴らしい。わらびの花山椒煮など誰でも思いつくようでどこでも食べた事はありません。色目も美しい。この器を見るだけでも食欲がそそられますね。熱々で供される。白魚炮烙焼き。念のためわてが食べる。大変うまかった。さて、当然旬の筍が現れる。筍土佐煮、鯛の子、蕗、木の芽。強肴、我々の為に工夫してくれたんだそう。火取り蛍...

  6. 夕食、2021年4月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食、2021年4月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。

    さて、楽しみな夕食です。まずは先付。由緒正しいですね。日々是夢中とあります。桜の塩漬け酒でかんぺ~。恒例どんちゃん。かんぺ~。先付内容。10時方向から時計回りに、豌豆含め煮、浅蜊菜種寿司、子持諸子梅香煮、お多福(空豆)、真ん中は穴子東寺(湯葉)寄せ、海老艶煮、粟麩田楽、ちまきの中は帆立あられ焼です。後で個別に紹介します。すごいうまかったです。これだけ弁当に詰めて売れば大人気でしょうに。これが...

  7. 2021年4月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    2021年4月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。

    さて、既に桜は散っており、咲いていたとしても花見の宴は到底望めないこんにち。京都の実家、俵屋旅館にお邪魔しました。京都駅。京都は雨。さて到着。坪庭は藤。きれいですね。さて、栄の間。たまたま空いていたんだそう。ラッキー。ここは申し分の無い部屋です。ベッドだし、電源たくさんあるし、庭も美しい、こたつ付き。いっちおすすめです。ベッド。庭見の椅子。これが実によろしい。庭の眺め。眺めとしては暁翠よりも...

  8. 和洋の朝食、2021年2月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    和洋の朝食、2021年2月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。

    恒例の仲良しを済ませまして、楽しみな朝食です。まずはお茶。連れは洋食。卵とソーセージ。卵はオーバーハードで。サラダ。トーストを焼く。わては和食。魚は甘鯛。味噌汁はしじみ。ちと品数がいつもより少ないような。。。恒例湯豆腐と薬味。コーヒー。名旅館はコーヒーすらうまいのでありました。ごちそうさまでした。また来ます。つぶやきランキング

  9. 夕食後半、2021年2月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食後半、2021年2月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。

    では後半、煮物、鴨真蒸 霙餡掛け(大根のみぞれ)、薄氷、結び湯葉、花びら人参、針葱、擦り生姜。ゴージャスな料理でした。美しい裏蓋。焼物、マナガツオ南部焼(胡麻風味)、焼蛤、フキノトウ佃煮。香りが高い料理でした。黒豆。温物、鯛磯香煮、若筍、木の芽。鯛のカブト煮ですね。こたえられませんでした。この若芽がまたうまかった。強肴、針魚(サヨリ)、平貝、ホッキ貝胡麻酢掛け、山独活、うるい、茗荷、青じそ。...

  10. 夕食、2021年2月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食、2021年2月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。

    では楽しみな夕食です。追儺の膳。節分ですもんね。なんでも節分当日には豆まきをやったそうです。念が入ってますね。プラム酒でかんぺ~。どんちゃん登場。かんぺ~。先付、11時方向から時計回りに、五目豆、小巻寿司、梅人参、湯葉木の芽焼、菜の花浸し、蛸柔らか煮、鰯土佐煮。真ん中のは海老柚子味噌焼と泡麸松の実和え笹巻き。珍しくアニサキスアウトな素材だなと思いましたが、追儺ですもんね。鰯も出るでしょう。酒...

  11. 2020年2月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    2020年2月、栄の間、俵屋旅館にお邪魔。

    今日も今日とて俵屋にお邪魔しました。玄関は狛犬。坪庭は梅。栄の間です。コタツが嬉しい。しかもベッドつき。庭見の椅子。おしゃれな眺めですね。庭が実に良い感じです。お軸は竹内栖鳳の稲荷山。勉強部屋。名物わらびもち。お茶が実にうまいのでありました。楽しみな夕食に続きます。つぶやきランキング

  12. 1月2日のおせち、翠の間、俵屋旅館。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    1月2日のおせち、翠の間、俵屋旅館。

    さて、福茶。ご同様。しかし背景が違う。昨日と微妙に違う。しかし彩りは素晴らしい。様式美です。鯛の切り身。尾頭つきは昨日だけ。まあ2日目ですからね。蒲鉾多め。竹の容器の中は本日はなます。雑煮。この日はお澄まし。おとそでかんぺ〜。流石に器が素晴らしいですね。ビールももらう。ごちそうさまでした。では移動します。つぶやきランキング

  13. 夕食後半、1月1日、翠の間、俵屋旅館。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食後半、1月1日、翠の間、俵屋旅館。

    さて煮物。海老芋鶯饅頭利久仕立て。黒豆、鼻人参、ウグイス菜。美しい料理ですねえ。蓋は梅にウグイスだそうです。さて焼き物、マナガツオ西京焼き、若筍木の芽焼き、菊蕪、塚原の筍なんだそうです。香高いですね。温物、鯛潮煮、豆腐、湯葉、椎茸、菊菜、薬味、柚子。実にうまかった。強肴、グジ、湯葉、吉野酢掛け、紅白大根、菜の花、なんとかこなす。漬物。〆は赤飯でありました。めでたい料理でありました。洋梨のゼリ...

  14. 2020年1月1日、俵屋旅館、翠の間にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    2020年1月1日、俵屋旅館、翠の間にお邪魔。

    さて、二日目は翠の間にお邪魔します、鷹は格式としては素晴らしいのですが、如何せん広くてスペースの使いようがない。あれは基本4人部屋ですよね。第一寒い。こたつ恋しい。。。もうお布団がひいていある。我々がすぐ寝てしまうのを察知されている。。。ここも庭がよろしい。勉強部屋。掛け物は前日のリストを見てもらいたい、名のあるものではない。小槌ではなく鈴がある。悪霊退散。たたずむおっさん。寂びた庭。蕎麦ぼ...

  15. 2021年1月1日。正月俵屋。おせちの朝食。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    2021年1月1日。正月俵屋。おせちの朝食。

    ぐっすり安眠して正月です、福茶でおはようございます。ごまめ、なます、黒豆、漬物。どど〜んとおせち料理。圧巻ですね。伊勢海老控える。竹の器はなまこ。どうすんのこれ。伊達巻、イカ、数の子、金柑、数の子、チョロギ、お屠蘇セット。うちらがデパートで買うような雑なものではありません、きちんと日本酒とみりんと屠蘇散を薄めに作ってあります、正直美味しかった。これから子供も飲めますわな。尾頭付きの鯛。堂々の...

  16. 12月31日、夕食後半、俵屋正月、鷹の間にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    12月31日、夕食後半、俵屋正月、鷹の間にお邪魔。

    煮物外観。穴子豆腐、鳴門、結び麩、針葱。宝づくし、という料理なんだそうです。器の底にも俵。焼き物、寒鰤山椒焼き。淀大根含め煮、はじかみ、念のためわてが食べる。帆立羽二重焼き。連れに進呈する。温物、鴨鍋。笹葱、壬生菜、焼き湯葉。うまかったですねえ〜。強肴、蛸辛子酢味噌掛け、分葱、椎茸、芽じそ。漬物。さて、今夜の真打登場。年越し蕎麦切り、喰出し。ご飯もありました。みかんゼリーで〆ました、ごちそう...

  17. 12月31日、夕食前半、俵屋正月、鷹の間にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    12月31日、夕食前半、俵屋正月、鷹の間にお邪魔。

    さて、楽しみな夕食です。先付全貌。杯は、女将の佐藤年さん絵付けの托鉢行帰図ですね。大好きです。パッションフルーツ酒でかんぺ〜。海老芋蟹餡掛け、蓮根、慈姑、人参、牛蒡、三度豆、針柚子、滋味、という言葉を体現した料理でした。小茶椀、蛤吸、若芽、粉椒、とても深いお味でした。当然どんちゃん。かんぺ〜。女将からプレゼントをいただく。恐縮です。中身はネット乗せ厳禁だそうです。さて向付全貌。ヒラメ昆布締め...

  18. 俵屋正月。12月31日、鷹の間、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    俵屋正月。12月31日、鷹の間、俵屋旅館にお邪魔。

    正月は京都がらがら。初俵屋正月。おそらく二度とお邪魔はできないでしょう。たまたまキャンセル待ちが入ったのでした。物事は決して諦めてはいけないのであります。正月飾り。坪庭。椿なんですかね。正月飾りと例の俵。美しいしつらえですね。餅の木、南天、水仙。丑年ですね。鷹には四部屋ある。ここは庭見の座。メインの部屋。勉強部屋。餅供え、江戸中期、絵巻の断簡。奥の居間。奥の勉強部屋。奥の洗面所。シャワーブー...

  19. 朝食、栄の間、2020年12月、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    朝食、栄の間、2020年12月、俵屋旅館にお邪魔。

    恒例の仲良しを済ませまして、楽しみな朝食です。お煎茶とヨーグルトドリンク。漬け物。ちりめん山椒。お浸し。人参のきんぴら。どこにも唐辛子はありませんが、唐辛子の風味だけはしっかり移っています。いい仕事ですね。甘鯛と漂亭卵。しじみの味噌汁。湯豆腐、湯豆腐の薬味。連れは洋食、飽きたそうです。ハムエッグ。トースト。サラダ。やれごちそうさま。帰ります。つぶやきランキング

  20. 夕食後半、2020年12月、俵屋旅館、栄の間にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食後半、2020年12月、俵屋旅館、栄の間にお邪魔。

    明けましておめでとうございます、Rodolfoです。今年は順調にワクチン接種が始まって、武漢肺炎がおさまると良いですね。アメリカでは17人に一人が武漢肺炎にかかっていて、1000人に1人は亡くなっているという大惨事です。他に頼るものは何も無い状況ですから。。。では夕食後半、煮物。器はやや地味。しかしシックな器ではありますね。このモチーフも小槌ですね。海老芋饅頭、白味噌仕立て、松葉人参、目葱、...

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