俵屋旅館のタグまとめ

俵屋旅館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには俵屋旅館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「俵屋旅館」タグの記事(59)

  1. 朝食から夕食へ。桂の間、2019年10月、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    朝食から夕食へ。桂の間、2019年10月、俵屋旅館にお邪魔。

    さて、朝食。今日の魚は鮭。わては定番湯豆腐。連れは出汁巻。味噌汁。さて帰宅。驚くべきことに、常連であった焼き肉屋高槻味楽園が倒産している。高槻不況恐るべし。。。。araki8823に続き貴重な店を失った。いつものラーメン屋へ。ビールでかんぺ~。餃子登場。唐揚げも登場。半ライス。味噌ラーメン。もやしと。味噌つけめん。長く続けてもらいたいが。。。。つぶやきランキング

  2. 後半、夕食、桂の間、2019年10月、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    後半、夕食、桂の間、2019年10月、俵屋旅館にお邪魔。

    では後半。煮物、茄子饅頭、ウナギ入り、針葱搾り生姜、器は萩。美しい。焼き物。いつも連泊したら二日目は焼きフグなのですが、まあこういう日にいろいろ言っても仕方がない。いつもならかなり前にリクエストするのですが、今回は3日前の予約ですからね。何も言えない。太刀魚レモン焼き。鮑山椒煮、焼き椎茸、壬生菜。多分黒川料理長お休みだったのでしょう。まあ仕方がない。自分の家の始末もしないといけませんからね。...

  3. 夕食、桂の間、2019年10月、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食、桂の間、2019年10月、俵屋旅館にお邪魔。

    では楽しみな夕食へ。先付。やまもも酒でかんぺ~。茄子胡麻和え。地味であるがうまい。銀杏松の実和え。気が利いていますね。海老飛龍頭、三度豆。実にうまかった。鱧湯引き酢味噌掛け。最後の鱧ですね。マナガツオ蒸し煮、湯葉すだち。典雅ですねえ。小吸い物、火取り此の子、針生姜、結び三つ葉。香り高い。ビールでかんぺ~。夜が更けてくる。向付。つぶ貝。海老湯洗い。鰈薄造り。実にうまかった。後半に続きます。つぶ...

  4. 桂の間。2019年10月、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    桂の間。2019年10月、俵屋旅館にお邪魔。

    さて、昨日はさすがの俵屋もがらがらでしたが、今日は混んでいる。しかし部屋が取れただけでも儲け物。旅館はたまったものではないでしょうが、一般ユーザーとしては大変便利。お願いだからかの国の方々恩きせがましくわざわざ来なくて良いから。なんで、有名旅館とかレストランのドタキャン情報を集めたサイトが出来ないんですかね。便利で良いと思うのですが。桂の間に引っ越し。二階に上がる。このブログでは初めて紹介す...

  5. 朝食後、京都国立博物館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    朝食後、京都国立博物館にお邪魔。

    さて、恒例の仲良しをすませて、楽しみな朝食です。連れはアジとハタハタ。味噌汁はシジミ。湯豆腐。わては甘鯛。玄関に飾ってあった梅原龍三郎。京都国立博物館。なんで日本の美術館は写真を撮ったらいかんと言うのですかね。故宮を含めて海外の美術館はフラッシュさえ炊かなければ撮影自由なのですが。つまらんですのう。見終わってハイアットリージェンシー京都にお邪魔。シャンパンで休憩。かんぺ~。烏丸室町の餃子と寿...

  6. 夕食後半、翠の間、2019年10月。俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食後半、翠の間、2019年10月。俵屋旅館にお邪魔。

    さて後半。焼き物。カマスけんちん焼き。豆腐と野菜が巻いてあります。ナメコみぞれ和え、穴子炙り寿司、海老柚香焼き、焼き栗塩煎り、銀杏、はじかみ。海老を多用するのは、こういう天候の時に備えて、生でキープしてるんじゃないですかね。こんなに海老が出るのは大変珍しい。しかし台風で大変なことになっている地方の方々に披露する話でもない。頑張ってください。うちら高槻の者も、昨年は地震であるとか台風であるとか...

  7. 夕食、翠の間、2019年10月。俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食、翠の間、2019年10月。俵屋旅館にお邪魔。

    まずはレモン酒から。かんぺ〜。先付。海老芋博多(鶏そぼろと味噌挟み)素敵にうまかった。こんな居酒屋みたいなメニューをちゃっちゃと挟むところは凄いです。海老ずんだ、赤芋煎餅、松葉ごぼう、人参葉、子持ち鮎有馬煮、椎茸アチャラ漬け。全貌。台風のためにろくな食材も入荷しなかったでしょうにこれだけ食べさせる、しかも先付でというのは凄まじいですね。普通の料理屋では到底なし得ない献立です。普通のところなら...

  8. 2019年10月、翠の間、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    2019年10月、翠の間、俵屋旅館にお邪魔。

    さて、10月に来る筈もない台風が襲来し、予定はぐちゃぐちゃになりました。台湾旅行を企画していたのですが、木曜日の時点でフライトはキャンセルされました。当日わかりましたが、そもそも関空へのアクセスが全てキャンセルです。というわけで京都の実家に電話してみれば、ここもキャンセルの嵐です。あっさり翠の間が取れました。大抵阪急は運行している。案外京都は静か。雨の中を向かいます。到着。秋草図屏風、時代虫...

  9. 朝食。2019年4月。栄の間。俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    朝食。2019年4月。栄の間。俵屋旅館にお邪魔。

    さて、恒例の仲良しをすませて楽しみな朝食。ヨーグルトドリンクでかんぺ~。朝食全貌。わてのアマダイ。微妙にクオリティが変わっている。頭の部分が少なくなって身の部分が多い。食べやすいが、頭の部分のうまさは半減。ここらの加減は大変難しい。元のが良かったのではないですかね。食べやすいのを選ぶなら鮭を頼めば良いのに。頭が半分になっていたのは大変残念。まあ仕方がない。ここも外国人観光客が増えているのでし...

  10. 夕食。2019年4月、栄の間。俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食。2019年4月、栄の間。俵屋旅館にお邪魔。

    さて夕食。桜酒でかんぺ~。前菜。山独活、長茗荷、芹浸し、稚鮎木の芽焼き、酢取り蓮根、伸し海老、菜の花、蛸柔らか煮、筆針魚レモン焼き、白魚桜花寿司、筍田楽。いや素晴らしい。季節の珍味がてんこ盛りです。どれも怖いくらいうまい。これで飲む酒がまずいはずはない。こんな肴が出るので毎回ドンペリ持って来るのです。普通の酒でこの肴を食べるのはもったいない。今年は蛸が不漁です。初めてまともな蛸を食べたんでは...

  11. 2019年4月、栄の間。俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    2019年4月、栄の間。俵屋旅館にお邪魔。

    さて、しばらくぶりに京都の実家、俵屋旅館にお邪魔。いつも落ち着きます。桜松図屏風。藤の花が満開。栄の間。こたつ付き。こたつがまだ嬉しい季節。ベッドあり。これポイント高い。庭見の椅子。和む。苔むす庭。お軸は狩野安信。探幽の弟だとか。桜下連馬図。パソコン室。こまめにリニューアルしています。ずいぶん電源が増えて、エアコンとかのコントローラーが今風になっていました。置物。お茶と名物わらびもち。ビール...

  12. 夕食、楓の間。俵屋旅館2019年1月。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食、楓の間。俵屋旅館2019年1月。

    さて先付。蛤筍とんぶり和え、芽かんぞう。ものすごくうまかった。美しい盛りつけですよね。海老艶煮、湯葉木の芽焼き、大変香ばしい。烏賊と数の子の松前漬け、テクスチャーの変化が素晴しかった。松葉人参。小吸物。結び鱚丸仕立て、針生姜、結び青菜。火が通っていてしかも味が抜けていない。火通しの技が素晴しい。ビールでかんぺ~。向付、カワハギ薄造り。うまい。赤貝を山葵醤油で、海老洗いを胡麻塩で。この胡麻塩が...

  13. 楓の間にお邪魔。俵屋旅館、2019年1月。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    楓の間にお邪魔。俵屋旅館、2019年1月。

    二泊目は部屋替え。二階の楓の間にお邪魔。二階からの眺め。ここからだと楓の紅葉が見える。一階は一階、二階は二階の眺めがあるのがこの旅館の凄いところ。屋根の部分に石が敷きつめてあるのは庭に見立てているのでしょう。部屋は小さい。こたつもない。庭見の席。ここに床暖房があればねえ。。。。暁翠庵が見える。お軸は岡本豊彦、七艸図。正月飾り。鈴。夕食まであとしばらく。キープしている焼酎を頼む。夕食はこれで賄...

  14. 朝食、松籟の間、俵屋旅館、2019年1月。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    朝食、松籟の間、俵屋旅館、2019年1月。

    ゆっくり寝てヨーグルトで目覚める。梅干しとお茶。朝食全貌。魚ははたはたと鯵。わての甘鯛。定番湯豆腐。この日は連泊。映画を観に出掛ける。なんと交差点で事故。正月からまあ気の毒に。徒歩五分のところにMOVIX京都がある。二本観る。一本目は「私はマリアカラス」連れは爆睡。数少ないマリアカラスの映像と彼女の手紙だけで映画を一本作るのはちと無理があったでしょう。あれほどの美声を誇り、名声を博しながらも...

  15. 夕食。俵屋旅館、松籟の間にお邪魔。2019年1月。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食。俵屋旅館、松籟の間にお邪魔。2019年1月。

    さて、楽しみな夕食です。先付。海老雲丹焼き、茶巾蕪、市松唐墨、チョロギ、若筍土佐煮、お多福豆、梅人参、結び大根。これだけで日本酒が徳利一本飲める。大変うまい。ここの料理はこの先付からつかみOKです。彩りがまたいつも素晴しい。小吸物。鮑梅香仕立て、芹。俵屋の汁物はすこぶるうまい。当然どんちゃん。かんぺ~。向付。平目へぎ造り。鮪とろ、湯葉。さて碗もの。蓋裏は俵。煮物。海老鳴門真蒸磯香仕立て、椎茸...

  16. 俵屋旅館、松籟の間にお邪魔。2019年1月。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    俵屋旅館、松籟の間にお邪魔。2019年1月。

    正月の二連休はいつもこちらでジャパネスクであります。京都俵屋旅館。正月のしつらえ。もち花。鏡餅。坪庭は水仙。今日のお部屋は松籟。居間。副間にはこたつがある。めでたい。昼寝布団もスタンバイ。暁翠庵の隣。お軸は守村抱儀、富士に鶴。めでたい。名物わらびもち。風呂は小さい。正月飾り。サービスのビールでかんぺ~。さて、楽しみな夕食です。つぶやきランキング

  17. 朝食、翠の間、2018年12月、俵屋旅館 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    朝食、翠の間、2018年12月、俵屋旅館

    さて、朝食。ヨーグルトドリンクとお茶。朝食はたいてい同じ。おひたし、にんじんのキンピラ、ちりめん山椒、漬け物。はたはたとアジ。あさりの味噌汁。湯豆腐。ご飯。帰りにロビーあたりを撮る。坪庭。井澤寛州、托鉢行帰図。こないだ見たのは托鉢に行くところでしたが、これは帰るところですね。細川護照作、立太子像。ここに良く泊まられるらしく、彼の作品がいくつかあります。作家としてはそこそこに評価されているらし...

  18. 夕食その2。翠の間、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食その2。翠の間、俵屋旅館にお邪魔。

    焼き物です。まながつを西京焼き。海老芋博多、はじかみ、カマスけんちん焼き、河豚白子塩焼き、すだち。こういうあてでいくらでも飲める。カマスですね。ぶれぶれ。白子もそうでしたが、これも大変に香ばしかった。さて、真冬の寒さということで、黒川料理長の心尽くし。温物、鴨鍋であります。圧巻の豪華さでありました。ほんとに身体があったまりました。黒川さんいつもありがとう。さて、これだけはちと苦手。そう思って...

  19. 夕食その1。翠の間、俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食その1。翠の間、俵屋旅館にお邪魔。

    いちご酒でかんぺ~。先付。柚子釜、海老、サヨリ、ホタテ胡麻酢掛け、分葱、しめじ、芽ジソ。ムカゴ白和え、ちしゃとう、豆クワイ、蟹椿寿司、酢取り生姜。このすべての料理がとてつもなく美味しい。きっと板場にはものすごい人数の板前がいるのでしょう。一人や二人の板前が独立して店をやってもこんな凝った料理は絶対に作れないと思います。どこぞの有名店では、竹の取り箸に使う竹を伐って来るところから料理が始まるそ...

  20. 翠の間。2018年12月俵屋旅館にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    翠の間。2018年12月俵屋旅館にお邪魔。

    さて忘年会シーズンの始まりです。先週は仕事で忘年会とまでは言えませんでしたので、こちらが忘年会第一弾。俵屋旅館翠の間であります。今日からはまじで寒い。寒々とした師走の俵屋。玄関。坪庭は南天。明日ボケてない画像を載せます。翠の間。掛け物は源氏絵断簡。作者不詳。飾り物。こたつがあるのがありがたい。寝室。庭の様子。パソコン部屋。お風呂。有名なわらびもち。サービスのビールでかんぺ~。もう外は暗い。あ...

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